スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たまにはかるーく談笑でも・・・

今回は道筋理論シリーズではありません。コメ返しはしますがメインではないのです。たまには関係なく雑談でもいいかなーって。

先にコメ返しの方からしますのー。

えっと、ごめんなさいwwwwwww

そうやんな、北家の次は西家やんな。勘違い勘違い。申し訳ないっ!

で、はっちゃん絡みでもういっこ。確かに東、北1枚は鳴かせてもええねんけど、その後残った方が絶対に切れなくなります。でね、一応この考え方だと東、北はどっちも他家さんの手で浮いてるはずなのでよくて3分の1、悪くて3分の2の確率で誰かが残った方を抱えることになります。

だから、1枚切れの場合も連荘が起こる確率は低いかなと。もちろん親がテンパイしてても局流しのために牌を伏せるという可能性もあります。

末原先輩に関しては多分能力者じゃないですが、分類するなら「選ぶ」に属するのかなぁと。ちなみに「選ぶ」の部分だと能力持ちと無能力者の境界がかなり曖昧になってしまったり。これもこの考え方の瑕なんですけど。

だって麻雀というゲームは必ず「選ぶ」ことを強いられるからね。一応、能力で「選ぶ」ことを行っている人を能力者と定義するつもりではあるんですが、これに関しては私もよく分かってないです(笑)

で、そのままキャップに移ります。はい、多分完全に過大評価だと思います。闘牌描写が少ないのでマックスだったらこういう感じの力を持っているんやろなあという想像ですからねー。

「ばっちり読みきれる局もあれば、なんとなーくだったり読み違えてることもあると考えるのが普通じゃないの」

うん、こう考えるのが普通な気はします。ただ、ドラ切りはともかくとして次局の優希ちゃんの5800アシストなんかをみると読みと分析がオカルト染みている気がします。

ちなみにキャップの能力に関しては過去記事でも扱ったんですが『ノーマーク爆牌党』の爆岡君をもとに推察してたりします。この爆岡の能力「爆牌」は作中で読みと分析で説明されているんですが、読みと分析がここまでいってしまうと能力でいいのかなあと思ってたりします。

これもまた「選ぶ」能力の曖昧さが原因なんやけどねー。

あ、一応言っておくと福路美穂子は「選ぶ」だけでなくおそらく「作る」能力も持っていたりします。そう考えないと多分説明できないかな、少なくとも私が想定している彼女の能力は。

詳しくはここではやんないけどねー。

キャップに関しては情報不足が否めないですのう。ただ、上限は私が主張している能力ではないかと。それ以上はあり得ません。もちろん、こんな凄いものではなく本当に読みと分析だけで闘っているという可能性も。

私がこの子を過大評価してる可能性がありますが、世間がこの子を過小評価してる気もしてたり。というかですね、結構な割合で相手の手牌を読める子はそれだけで相当強いです。守備面にしても、攻撃面にしてもです。

というわけで今回の雑談のメインテーマにいくさー。

咲SS 学年別対抗シリーズ』(どどんっ!

なんかこのSS紹介してるブログ多いなあ、ステマじゃないの?と思ってるそこの貴方!大丈夫、私はまとめアンテナさんに載ってたこのSSの紹介をみて、実際に読んでみてブログで触れようかと思った勢なのです。

で、とりあえず最初に想定される突っ込みを予想。

「いや、お前がこのSSを支持しちゃだめだろっ!!!!!」

そうですねー。道筋理論とは相容れない能力が結構出てきてますね。姫様とか玄ちゃん、咲さんあたりは普通にツモ牌に影響与えてる感じやし。

それでもっ!それを差し引いてもめちゃくちゃ面白かったっ!!!

というかこれめちゃくちゃ考えられてるで。闘牌描写盛りだくさんやし相当時間かかったはず。しかも私なんかよりも咲キャラの能力を深くしっかりと考察してそうです。

私も頑張りたいなあと思わされてたり。

でね、道筋理論とは相容れない能力が出てきてはいるものの、能力の捉え方が私に凄い似てる気がする。シロの能力とか「道筋」で説明してたし。

私はこのSSでいうところのやえさんとか憩ちゃんみたいな感じの闘牌が大好きです(小並感)闘牌描写がない子にも能力を仮定してたりして見せ場のないキャラが一人もいないのが素晴らしかったです。

で、今回挙げたいのはこのSSにおける荒川憩ちゃんについてです。

「牌を愛する子」・・・うん、いいねー。ツモ牌を読めてしまうのはさすがに強過ぎやろと思ったりしましたが『兎』の山城麻雀の時の優君じゃん、これ。なら問題ないかと考え直したり。

いやもう感覚が麻痺してるだけなんやけどね。『兎』にはこのキャラを軽くあしらう化け物が・・・。

さて、問題にしたいのはやえさんが「あれ?こいつツモ牌も視えてるんじゃね?」って言いだす前の話。実況席と竜華ちゃんによって荒川憩の能力が段々明らかになっていくシーン。

相手の手を読み切れるキャラ。私が福路美穂子の能力として考えてる力ですね。「技術」の範疇とSS内では言ってます。ただ、憩ちゃんに関しては完全に能力やろ、それ。で、キャップについても「技術」が行き着いた先とはいえ能力と推定してもいいんじゃないかなと。極めたら昇華したみたいな。みたいな・・・ダメ?w

それは置いといて、このシーンで語られてるのが高精度な読みと分析の効能です。相手の手牌が読めることのメリットは守備的な意味合いだけではないのです。もちろん、ガードも堅くなるんですが・・・

何よりも大きいのが場を支配出来るということです。牌を絞る、鳴かせる、誰に和了らせるの選択が出来るんですよね。

さらに、この能力の副産物が攻撃面の強化です。もし憩ちゃんがツモ筋を読めなかったとしても裏目引きの可能性はかなり低くなります。何故か?

他家の手が読めるということは相手の手から出てくる牌が読める、そして山に生きている牌も読めることに繋がるからです。

ない牌で待つことがない。しかも山に多い方に寄せていけるのでテンパイ速度もかなりあがると思っています。

だって麻雀は「選ぶ」ゲームだから。だからこそ情報量が多い方が圧倒的に強いのです。怜ちゃんとかも言えることですね。

手牌読みが出来るというのは守備、そして攻撃両面においてかなり有利になるということなんですねー。

ちなみに強さが実感出来ないという人のためにおすすめ図書を。

さっき出てきた『兎』のスピンオフに『シャモア』間違えた、『ユキヒョウ』というスピンオフがあります。

山口愛ちゃんの真の能力が明らかになるスピンオフなんですがまさに手牌を読んで牌を数えることが攻撃にどれだけ有利かを描いた漫画だったり。絵もかわええしね。

といった感じで今回は終わりましょうかねー。次回は「選ぶ」能力の続きを・・・やりませんwごめん、先に読書感想の方をやらせてください。

一応このブログは読書感想ブログなので・・・(震え声)

とはいえカテゴリ違うのでアンテナさんには乗らないからアンテナさんから来てくださってる皆さんにとっての次回はちゃんと道筋理論関連になるかと思いますのでー。待っててくれると嬉しいかなー・・・とかとか。

ではでは~。

と思ったけどまたコメ頂いてるのを確認したのでもう少しだけ。

しろみーに関してですが、過去記事では確かに「最善手を選び続ける」と書いているのですがこの理論に沿うと少し考え方が変わります。で、それは次の記事に回すということで・・・。折角コメ頂いたのに返しに少し時間を頂くことになってしまうのが心苦しいですが。

期待せずに待っててくれると嬉しいなあ(チラッ

何度もごめんなのよー。アンテナさんに載る前に追加でー。えっと、この記事投稿とほぼ同時にコメントくれた方、まずはこんな駄文を読んでいただきありがとうございます。

えっと、そのへんの「選ぶ」のデメリットについて等は次回解説させて頂きますねー。とはいえちゃんとしたものになるかは不安ですが^^;

次に回し過ぎな気がしなくはないけどまあ、ええよね?wではでは。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

憩ちゃんの悪魔の笑みがたまらんね! 一ファンとしてぞくぞくきたよ!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

え?ええ?私コメ読み飛ばしちゃいましたか?ご、ごめんなさいっ!誰からのどんなコメントだったかが判断出来ない状態になってまして・・・。えっとあの・・・うん、出来ればどんな内容だったかもう一回コメントしてくれると返せるかもですー。
プロフィール

みちくさぼーや

Author:みちくさぼーや
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。