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ちゃちゃのんの一手はコレ、どうかいの!

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仕事が雑すぎるだろwwwもっと頑張れたよねこれ?www

はい、というわけで今回はいちご「よかった、ポンカスじゃ・・・」の反省会となっております。

○きっかけ

友人の呟きに『1.哩「アンヘル麻雀・・・?」2.憧「(速攻ー!)チィ!」3.ちゃちゃのん「よかった、ポンカスじゃ・・・」ってSS誰か書いてください!』っていうのがありまして。

えっと一応全部『むこうぶち』という麻雀漫画の中では超有名漫画が元ネタになっております。・・・アイマスの真君が思い浮かんだ人、今度一緒に飲みにいきましょう(笑)

で、アンヘル麻雀は手を出すとおそらくちゃちゃのんの5倍くらいの長さになると思われます。まずルールが特殊だからその説明して、闘牌描写もかなり入れつつメンドイお金の計算がありつつなので。だからパス。

二つ目の憧ちゃんの奴はスピンオフ作品にもなった『むこうぶち』人気キャラの一人である江崎さん的ネタですね。これは難しそうだったのでパスで。江崎さんの役を憧ちゃんにやらせるというのがねぇ。なんもかんも政治が悪い。

で、今回扱ったちゃちゃのんネタのやつならいけるんやないか?と思い、やってみちゃった(テヘッ

○元ネタについて

今回は『むこうぶち』の初期の名作「無尽」をほぼ丸パクr・・・オマージュしてます。結構マイナーなのかなぁと思ってたんですがコンビニ版に収録されてるらしいねー。

初期はですね、これみたいに悲惨な結末が7割、なんか救いのある終わりが3割くらいというまさに「敗者の物語」といった感じで名エピソードが多いのです。

今の傀さんとの対決が人生の転機になれど最期にはほぼならない、キャラの最登場割合が異常に多いのも面白いといえば面白いんですけど(私ゆーた好きですし)やっぱりなんかバイオレンス感が足りなくねー?

特にこの佐野さんのエピソードは終わりが異常に悲惨なのと初期の傀さん特有の謎の饒舌に名言が多いことから『むこうぶち』史上でも1,2を争う名作なのではないかと。

○登場キャラクターについて

私「なんでちゃちゃのんなん?(泉ちゃんとかのが合いそうだけど)」

友人「佐野と佐々野って似てるやん」

というわけで主役はちゃちゃのんに決定しました。

ほいでね、ちゃちゃのんと接点があるキャラが愛宕のお姉ちゃんかとよねえしかいないのですよ。あの純粋無垢なとよねえをどう考えても暗い感じになるこの話には使えないやろと。そういうことでお姉ちゃんの出演が決定。

さらにですね、この作品には後ろで見守ってるおじさんの「もうやめるんだ佐野!」という名言がありまして。これをどうしても玄ちゃんに言わせたかったのです。「やめるのですボクたち」的な感じで。だから玄ちゃんも出演決定なのです。

じゃあ、どうやって玄ちゃんを話に絡ませようか。というわけで絹ちゃんも出演させることになったわけなのさ。

これでメイン組は決定。早速書き始めたわけなんですが・・・

○ストーリーについて

まずは一番困った終わり方。原作だと工場のために自分の保険金を手に入れようと自殺しちゃうんだよね、佐野さん。で、後を継いで工場長になった奥さんが工場の経営を簡単に正常に戻してしまいあいつは何のために・・・という後味の悪い終わり方をするんだよね。

でもさすがに咲キャラを自殺させるのはどうかと私の良心が。

だから全てを丸く収めるためにとーかえもんに丸投げするエンドにしました。数年後の設定なので高校時代練習試合で闘った透華と玄ちゃんの間に親交があったことにしつつ・・・。

正直新聞の小さな記事を最後に持ってきて終了パターンも考えてました(ゲス顔)でも今思えばこれでよかったかもねぇ。透華さんも目立てましたし。後日談も一応気にいってますし。

次に投稿後にミスが発覚しまくった闘牌シーン。

原作にある鳴いて一発逃しとタイトルの国士放銃シーンは入れることを決めてたんですがもういっこ咲要素を入れた闘牌を書いてみようかなとなりまして作ったのがあれです。

1sが5枚あるわ、加槓忘れて点数計算おかしいわで大変なことに^^

まだまだミスが見つかりそうで怖いけど一応今の状態が完全版ということにしておきます。

まあ、お気付きかとは思いますがちゃちゃのんの牌譜ほぼそのまま使ってます。手牌構成はソーズ下部分と上部分を入れ替えただけなのです。

一応愛宕ネキも出てるし彼女絡みで作りたかったので。

問題は、その後なのですよー。インハイを思い出して1s(本編だと9s)を切るのをやめた後何を切る?という話。いかにして新ドラになった2sを切らせるか、で、それで当たって逆転になる意外な形はどんなん?

まずリーチの現物にラス2sを置く。だからリーチには2sが打てる。ここまでは難しくない。重要なのは1s及び3sがみえていない状態でどうやってこの2sを釣り出すかでした。

で、考え出されたのが傀さんの3sトイツ落としです。

愛宕姉妹に解説してもらったようにこのトイツ落としが入ると2sで当たるパターンはほぼない・・・のですが多分分かりにくかったのでここで少しだけ補足しますね。

まず、「普通の形の」トイトイはあり得なくなります。これは初打からトイツを落としている、そしてポン仕掛けが2回入っていることから分かります。これでもしトイトイならチートイの1シャンテン以上の牌姿の配牌からトイツ落とししたことになってしまうので。

ただ、ちゃちゃのんが警戒したようにトイトイの上位互換である老頭系の役絡みは残ってたりします。これ狙いなら3s切りは普通にあるからね。だから1sは切れないのです。

つまり、傀さんの手はチャンタ系の手牌構成ということになります。

・・・本当は役牌バックが残ってたりするんですが(笑)一応捨て牌的にそれは否定してあったことにしてやてください。捨て牌まで考えるのがめんどかったのが本音なんですけど。

もともと2sは4枚見えなので当たるとしたらラス1sを持っての間2sか2-5s待ちだけになりますがこの手牌はチャンタ系なので両面待ちはあり得ません。

そして間2sもほぼないと判断出来ます。3sを2枚外しているということはもし間2sがあるなら3sが暗刻の状態から面子を崩して2枚切ったことになるから。

ラス親で和了最優先のこの状況、しかも少なくとも9p9sはポン仕掛けが出来るトイツ持ちの状態。3s2枚外すなんてほぼあり得ない状況なのです。それならトイトイに行った方がいいからですね。

という感じ。で、その誰もが否定する間2s待ちをするのが人鬼たる傀さんという。正直考えてて疲れたよこれ。

加槓忘れてて点数をそれなしで考えてたので気付いたら意外にどっちも点数高くなってて焦った^^

○書いてみての感想

うーん、最後がめちゃくちゃ駆け足になっちゃいましたよね。国士放銃シーンとかあっさりしすぎでした。この記事にある上のコラで補ってくださいな(笑)

一応原作の名言は全部入れたつもりです。ただラストの都合上人生の残額ですのインパクトが足らんかったね。結果的にあの後日談に繋げられたので個人的には良かったかなぁって感じなんやけどね。

あと、手元にこれが載ってる『むこうぶち』がなかったのでうる覚えだったのが少し後悔。あってもちゃんとしたのが書けたのかは疑問だけど。

そういえば私の初SSってことになるんですね。基本ストーリーぱくっただけだった・・・にも関わらず結構苦戦しました。一から話作ってる人ら凄過ぎでしょ。毎度毎度面白い咲SSをありがとうやでー。

ほい、こんな感じかなー。次回は少し間を置いて(読書感想もやらなあかんからね。そっちも見てくれてもええんやで?www)ちゃちゃのんが9sを切らない選択が出来る根拠はあったのか的な牌譜検討をしてみる予定です。期待せえへんで待っててやー。
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