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いちご「よかった、ポンカスじゃ・・・」

ゆ、友人が読みたいって言ったから……(震え声)

玄「行楽シーズンも終わってうちの旅館もひと段落。お姉ちゃんが休暇をくれたのです」

宥(回想)「玄ちゃん頑張ってくれたからたまには思いっきり羽根を伸ばしてきてね」

玄「うーん、やっぱりおねーちゃんは優しいなぁ」
玄「唯一予約にあった弘世さんの名前が気になるけど……」
玄「でも、24時間休みなしのあの激務。仕事の合間に女風呂を覗くだけじゃ全然足りないおもち分。この機会に一気に回収しちゃうよー」
玄「この雀荘は美人女子プロ姉妹が経営してて、妹さんの方はなかなかのものをおもちという情報は既にリサーチ済み」
玄「たとえ幾多の壁が立ち塞がろうとも!何人たりとも私を止めることは出来ないのですっ!」ドアバーン
玄「お邪魔するのですっ!」

洋榎「邪魔するんやったら帰ってー」

玄「はーい、失礼しましたー……っておいっ!」

洋榎「ごめんごめん、堪忍な。それにしてもええノリ突っ込みやったでお客さん。この店は初めて?ほならまずルール説明しとくわー」ツルーン
玄「フッ……おもち力5か、ゴミめ」ボソッ
洋榎「へ?なんやって?」
玄「そんなことよりもっ!おもちはっ!おもちはどこですかっ!」
洋榎「え?うちの店にもこのあたりの出前やってる店にも餅は置いてへんかったと思うけど……」
玄「おもちおもちおもちおもおも」
洋榎「え?ええ?ええー?何が起きてるん?さっぱり分からへんわ」

絹恵「どしたん?おねーちゃん。そんなとこに突っ立って……」ボイーン

玄「おもちいいいいいいいいいいいいいい」ルパンダーイブ
洋榎「ちょっ、ちょいまちっ!」ハガイジメー
玄「離せっ!離すのですっ!立派なおもちが目の前にっ」
洋榎「こら、暴れんな。いきなり絹に抱きつこうとするなんて何考えとんねんっ」

絹恵「……」ジーッ

玄「おもちを目の前にしたらとりあえず揉む。これがおもち愛好家としての私の使命。だから、だから行かせてくださいお義姉さんっ!」
洋榎「字が違うわぼけぇ!わっかりにくいボケかましよってからに。どこの馬の骨かも分からん輩に絹を渡すわけないやろおおおおおおお」

絹恵「……!?」ピコーンッ
絹恵「あ、あのっ!もしかして数年前のインハイに出てた阿知賀女子の松実玄さんやないですか?」

玄「え?あ、はい。確かに私は松実玄ですけど」
洋榎「ほえ?なんや、絹の知り合いやったんかいな」
絹恵「いやいや、私も会うのは初めてや。ほら、おねーちゃんの最後のインハイで浩子がゆーてたやん。めちゃおもろい研究対象見つけたーって」
洋榎「あーそんなんあったなぁ。なんやっけ?ドラばっか引いてくるーってやつやろ?そんなオカルトなんちゃらら~ってやつやな」
絹恵「阿知賀のドラゴンロードって呼ばれてた人や。確か次の年もうちらとは当たらへんかったしプロ入りも進学もしなかったはずやから話題になったんはそのときだけやったと思うけど」
洋榎「ふーん。で、その元有名人がなんでわざわざお隣の奈良から大阪まで来て白昼堂々と痴漢行為を働こうとしたんや?」ジトーッ

玄「えっと、あの……その、えー」
洋榎「どないしたんや?急に大人しなったな」
玄「す、素性がバレるとやりづらいというかなんというか」
玄「でも、やましい気持ちがある訳ではないのです。ただ、素晴らしいおもちを愛でたいだけで決して痴漢行為とかではなくもっと崇高な目的の元」
洋榎「で、要約すると目的はなんなんや?」
玄「全国おもち巡りの旅なのです」どんっ!!
洋榎「そ、そんなどや顔されても……」
絹恵「むしろ清々しくも思えてくるわー」クスクス
玄「ついでに昔を懐かしみつつ牌と戯れようかと」
洋榎「雀荘に来てんのに麻雀ついでかいっ!」

洋榎「で、どないするー?一応打ちたいなら少しだけ待たなあかんけど」
玄「じゃあ、待ち時間に絹恵さんのおもt」
洋榎「それはもうええて」
絹恵「でも、ちょうどよかったかもやね。あのインハイに出てたんやし」
洋榎「せやな。玄ちゃん、卓待ちの間私らと一緒に観戦、というか応援してくれへんか?」
玄「どういうことですか?」
洋榎「実は今もうひとり来とんねん、あのときのインハイ関係者が。そいつがちょっと訳ありでな」
絹恵「佐々野いちごさんって覚えてませんか?ちゃちゃのんってゆーた方が分かりやすいかな」
玄「あ、はい。和ちゃんと一緒にアイドル的な持ちあげられ方をしてた方ですね。その後テレビで何回かみかけましたし」
玄(おもち的にはビミョーだったからよくは覚えてないけど)
玄「で、その佐々野さんがどうしたんですか?」
洋榎「ほら、奥の卓みてみ?」

いちご「……勝つしかない。やるしか、ないんじゃ」

絹恵「なんや経営してた個人事務所が相当やばいらしーて。インハイで闘ったよしみで高レートで打てる面子を集めて欲しいっておねーちゃんに連絡があったんです」
洋榎「そんなん言われても今は不景気やし、そう簡単にあいつが打ちたいレートで打てる客は見つからへんかった。で、どうしようか迷ってるときにな、思いだしたんや。どんなレートでも二つ返事で受けてくれる化け物がおったことを」
絹恵「それが佐々野さんの対面に座ってる黒服の男です」
洋榎「裏の麻雀界じゃ知らん奴はおらんくらい有名なやつや。人鬼と書いて傀。高レート麻雀に巣食う化けもんや」

傀「……」ニヤリ

絹恵「もちろん、おねーちゃんは止めたんです。相手が悪過ぎる。うちもなんとか協力するさかい今回は止めとこうって。でもちゃちゃのんには時間がない、その人でええからセッティングしてくれの一辺倒で」
玄「やっぱり、強いんですか?」
洋榎「強いなんてもんやないで。うちも職業柄何回か裏にもいったことあるし、あいつと打ったことも一度だけあるんや。けどうちと宮永姉妹を同時に相手してその夜は一人浮き。正直掌の上で踊らされた感じやったわ」
玄「あ、あの、宮永照さんを……へこませたんですか?」
洋榎「ああ。チャンピオンが連続和了出来たんも、妹ちゃんがリンシャン決めたのも最初の1周だけ。あとはずーっとあいつの御無礼だけがこだましとった」
絹恵「ある番組の企画でプロ3人の負け分はテレビ局が払うことになっていたので3人に実質的なダメージはなかったんが幸いやったんですが」
洋榎「うちも宮永姉妹も今じゃプロの世界でトッププロと呼ばれる成績を残しとる。その3人を相手に完勝したんや。表の麻雀界じゃすこやんくらいしか立ち打ちできひんとちゃうかな」
玄「……そんなの勝てるわけないじゃないですかっ!」
絹恵「……」
洋榎「せやな。現に今日は2回目。昨日コテンパンにやられたんや。で、種銭が尽きた時あいつこんなことぬかしよってん」

傀「どうぞ、使ってください。時間まではまだまだあります」サツタバドバ-

洋榎「もちろん願ったりかなったりの申し出や。うちらになんの相談もせんと飛び付きよった。で、結局それすらも尽きてしもうた」

傀「博打の貸しは一夜限りです。明日またここで」

絹恵「どうやらなんらかの方法でお金を作ってきたらしくて。もうこれしかない、勝つしかないって」
洋榎「おそらく傀はあいつがなんとか作れるぎりぎりの額を見極めて貸したんや。おそらくこれが限界。今日で、決着を付ける気や」
玄「だったら、どうして止めないんですかっ!?こんなn」
洋榎「止めれるならとっくに止めてるわっ!!」
玄「……!?」ビクッ
洋榎「いや、すまん。玄ちゃんは何も悪くないのに」
絹恵「おねーちゃんも出来ることは全部やったんです。それでも、止められへんかった。もう私らにやれることは見守ることだけなんです」
洋榎「だからお願いや。うちらと一緒に応援したってや」
玄「……はい」

傀「では、揃われたようなので始めましょうか」
いちご「よ、よろしくじゃけぇ」

洋榎「始まったで。決めでは東風25000点持ち25000返し、10-20のビンタ麻雀。他の二人はのことも考えてベースとしてデカピン、プラスして佐々野と傀の間で50万の差し馬が握られとる」
絹恵「佐々野さんは昨日500ほどやられてはるからね。作れたとしても500もないはずや」
玄「そ、それじゃあ……」
絹恵「うん。昨日みたいな展開になってしもうたら短期決着もあり得る」
洋榎「そうならないためにも、応援してやろうや」

~1回戦東1局 南家 ドラ⑧~

いちご(ちゃちゃのんも昔は麻雀で全国大会に出れるレベルの打ち手やったんじゃ。こんなとこで負けてたまるかい)
いちご(昨日は何も出来ないまま持ち金が尽きてもうた)
いちご(今日はガツガツ攻めるんじゃ)
いちご(昔を、昔を思い出すんじゃ)
いちご「チーじゃっ!」

三四五④⑤⑧⑧678 645

下家「ずいぶん焦った仕掛けやな」タンッ
傀「……」タンッ
上家「鳴きは地獄への第一歩っていうぜ?」タンッ
いちご(うるさい奴らじゃ……今日は攻めるって決めとるんけぇ)タンッ
下家「……おいおい、これで当たりはやめてくれよっと」タンッ

いちご「その③ロンっ!3900じゃけぇ」
下家「うわぁ、ついてねぇ」

いちご(よし、上手く先制出来た。ちゃちゃのんもまだまだいけるけぇ)

玄「よし、佐々野さんが和了ったのです」
洋榎・絹恵「……」
玄「ど、どうしたんですか二人とも?」
洋榎「あかん、な……」
玄「どうしてですか?綺麗な先制手だったじゃないですか」
絹恵「せやね、確かに先制は出来た。でもね玄ちゃん、下家のその後のツモ覚えてる?」
玄「えっと確か3sをつもってて次に③をツモ切って・・・あっ!?」
洋榎「せや。鳴かなければ高めを一発ツモで倍満。うちはダマにしとるけどそれでも跳ねツモや」
絹恵「確かに仕掛けて和了れたのは大きいんや。でも脇からしか点棒は取れてへん。もし鳴いてへんかったら傀からも点棒を削れた上に少なくとも15000点のリードが得られたんや」

いちご「ポンっ!チーッ!」
上家「つまらん手やが和了っとくわ。ツモ、300・500」
いちご(くっ・・・親が流れてもうた)

いちご「ポンっ!ロン!2000じゃぁ!」
上家「ちっ、はやいな」

東3局終了時点棒状況
上家  24100
いちご 30400
下家  20800
傀   24700

~東4局西家 ドラ中~

洋榎「僅差ながらトップ。しかも一人浮きや。なんとか逃げ切って欲しいところやけど……」
絹恵「嫌なドラやね。下家以外は中が鳴けた時点で逆転手やから」
玄「え、なんでですか?むしろ役牌ドラは嬉しい気が」キョトン
洋榎「そりゃ玄ちゃんはドラが集まるからええやろうけども」

下家「リーチっ!」

いちご(ラス目のリーチ。これには絶対振れない)
いちご(もしここで逆転手が入っていても振らなければ2位で終われるし差し馬はちゃちゃのんの勝ちじゃ)

傀「……カン」 新ドラ2s

いちご(リーチに対して⑨を加槓!?やっぱり攻めてきとる。まずいのう、あいつに和了られる訳にはいかんのじゃ)

中白白122246678 ツモ中

いちご(ツモればヤミでも3倍満のテンパイ。1sは下家のリーチに現物じゃが……)
いちご(傀は9sと⑨をポン仕掛け。加カンをしてきたことを考えてもおそらくはチャンタで張っとる)
いちご(2sは全部見えちょるから1sで待ちようたら地獄単騎確定)
いちご(ちゃちゃのんの一手はコレ、どうかいn……)

「日頃からチャンタの安さには疑問を感じ取ったんやけど、今回ばかりはその安さに感謝せなあかんな」
「思ったより痛いんちゃうか?」

洋榎「ん?どうしたんや?今一瞬こっちを向いたで?」
絹恵「難しい局面だから悩んでるかもやね」
玄(私はダマでテンパイ取っておけば多分ドラ中引きあがるしノータイムなんだけどなぁ)

いちご(そやった。インハイの同じような局面で振り込んだんじゃ)
いちご(ましてや相手は傀。平然とそれくらいのことはしてきよる)
いちご(傀の捨て牌は33⑤①西)
いちご(この3sは手出し。おそらくはトイツ落としじゃ)
いちご(そして下家のリーチ。下家の捨て牌にはラス2sがある)
いちご(傀が3sのトイツ落としをしている以上おそらくソーズの下を使わない形のチャンタが濃厚じゃ)
いちご(清老頭を考慮する以上1s単騎は十分あり得るじゃろう。でも3sのトイツを落としてトイトイを拒否してるんから新ドラとはいえこの2sはかなり安全な部類じゃ)
いちご(ここは2sの暗刻落としでしのぐんじゃ)タンッ

傀「御無礼」
いちご「え?」

13九九①②③ 999 ⑨⑨⑨⑨

洋榎「なっ!?」
絹恵「嘘やろ……」

傀「ロンです。9600で終了ですね」

洋榎「なんや今の和了。おかし過ぎるで」
絹恵「連荘があるとはいえ、新ドラが乗ってなければ絶対に逆転にはならない手なんに……」
玄「え?何か変でしたか?」
洋榎「傀が捨てた2枚の3sは手出しやった。1pもや。新ドラが乗らなければ4800にしかならない間2sよりも高めなら即終了できる……」

333九九①① 999 ⑨⑨⑨⑨

洋榎「この形を選択するんが普通や。安めでもツモで2000オール、出和了でも4800と打点効率もこっちのがええし」
絹恵「この2sを狙いにいったと考えても不自然やね。佐々野さんはソーズで染めてる訳やしあぶれるかどうか分からない2sを待つよりも出やすい①を待ちに選ぶ、少なくとも私ならやけど」
玄「な、なるほど。勉強になりますね」
玄(実際のところあんまり分かってないけど)

いちご「」ガタガタ

洋榎「まずい。今ので心が折れてもうたかもしれん」
絹恵「なんとか、なんとか立て直さないと」
玄「と、とにかく応援しましょう」

傀「御無礼。18000です。佐々野さん」
傀「御無礼。4000オールの1本場。佐々野さんの飛びで終了ですね」

傀「御無礼。3000・6000」
傀「御無礼。ツモりました。8000オール」
傀「御無礼。18000.また佐々野さんの飛び終了です」

「御無礼」「御無礼」「御無礼」「御無礼」

洋榎「あかん、みてられへん」
絹恵「いくらなんでも酷過ぎるわ……」

いちご「まだ……まだじゃ。ここから大逆転するんじゃ……」

玄「もう、もうやめるのです佐々野さん!」

傀「リーチです。佐々野さん」

いちご(ちゃちゃのんが振り込むとでも!?)
いちご(ポンカス……よかった、安牌じゃ)

傀「御無礼。48000」

いちご「お金が尽きてしまったんじゃ」
いちご「頼む。また少し回してくれんか?」
いちご「続けるうちは、続けるうちはまだチャンスが」

傀「分かりませんか?使い切ったのは……あなたの人生の残額です」

傀「金がない以上、ここで終了ですね」

洋榎・絹恵・玄「……」

傀「……」
傀「……」ボソッ
玄「……!?」


~その日の深夜・佐々野芸能事務所ビルにて~

いちご「もう、もう死ぬしか……死んで、保険金を得るしか……」
いちご「ちゃちゃのんの人生はこんな形で終わるんか」
いちご「こんなん、考慮しとらんよぉ」

いちご「さよなら、じゃけぇ」

洋榎「待てっ!はやまるんやないっ!」
いちご「!?」

絹恵「そうですっ!あなたが死んで何になるゆーんですかっ!」
いちご「でも、でももうこれしか方法がないんじゃ」

???「お待ちなさいっ!」
玄「早まっちゃだめですっ!」

いちご「じゃ、雀荘におった人と……アンタは誰じゃ?」
透華「ワタクシは龍門渕透華と申す者ですわ。私の友人から助けて欲しいと連絡を頂きましたので参上させて頂きましたわ」
いちご「見ず知らずのちゃちゃのんに何の用なんじゃ?笑いにでもきたんかのう。あいにくちゃちゃのんにはもう何も残ってないけぇ」

透華「お黙りなさいっ!」
いちご「……!?」

透華「確かにワタクシと貴女は何の関係もありません。実際松実さんも貴女とはほとんど接点がないでしょう。ですが、その関係のない松実さんがワタクシに泣きながら頼んできたのです。貴女を救って欲しいと」
透華「もちろん、そちらのお二方も何度も何度も頭を下げてくださいましたわ。」
透華「貴女のために必死になって行動してくれる、そんな友人がいながら私には何も残ってない?ちゃんちゃらおかしいですわっ!」

いちご「でも、でももう私には死ぬ以外の選択肢が」

透華「ハギヨシっ!例のものをっ!」
ハギヨシ「はい、こちらに」

透華「この中には貴女の借金、それからこれから生活していくのに十分な額のお金を入れておきました。どうぞご自由に使ってくださいまし」

いちご「……っ!?え、ええんか?」

透華「こういった慈善事業はワタクシの趣味ではないのですが、ワタクシの友人の頼みであれば仕方ないでしょう」
透華「もちろん返してくださる必要はございません。ですが、ひとつだけ誓ってくださいまし」
透華「もう二度と、ワタクシの友人を泣かせるようなことはしないと」

いちご「も、もちろんじゃ。約束するっ!」
いちご「ありがとう、ありがとう……」グスッ
いちご「そっちの3人も、迷惑をかけて、すまんかった。ちゃちゃのんの、ために、動いてくれて、あり、がとう、じゃ」グスッ

洋榎「ええってええって。結局うちらはなんもしてへんし。それにこの騒動の発端はうちがあの卓をセッティングしたせいやしな」
絹恵「これからもうちの雀荘を御贔屓にしてくださいね」
玄「よかった、よかったのです」

~後日談~

洋榎「そういえばさ」タンッ
玄「なんですか」タンッ
絹恵「あ、リーチです」タンッ
いちご「はやすぎじゃあ。そんなん考慮しとらんよ」タンッ
洋榎「あのとき玄ちゃん傀になんか言われてへんかったか?」タンッ
玄「ああ、あれはですね」タンッ
絹恵「一発ならずや」タンッ
いちご「安牌がないのう。勝負じゃ」タンッ
絹恵「ロン!7700です」
いちご「うがああああああああ」
玄「私にではなく、独り言を呟いたんです」
洋榎「なんて言ってたんや?」

傀「彼女の人生を、どうやら見誤ったようですね」ニヤリ

槓っ!

長々と駄作に付き合っていただきありがとうですわっ。そのうち制作秘話的な記事もあげますので期待しないで待ってて欲しいですわっ!
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