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過去の記憶と未来への展望

なんて恰好つけたタイトルですが生産性はあんまりない文を書き連ねていきますよん。

純粋な駄文は久々ですねー。最近少しばかり時間取れなくてあんまり読書出来てないんですが一応次何の感想を書くかは決めております。もうすぐ読み終わるのでそのうち更新するかと。

で、前記事で少し触れたんですがこのブログで感想を書くのは基本的に私が人に勧められるかなぁと思い、なおかつこれなら私でも感想書けそうかなという作品だけ取り扱うことにしています。だから読んだ本全ての感想を書いてるわけではないんですよね。

もちろん、これはブログに載せる作品ではないかなあという理由で感想書かずに即本棚行きの作品もあるんですが・・・

私的に絶賛なんだけど感想が書けない作品というのが意外に多かったりします。分類すると色々あるんだけどね。

作家さんがあまりにビッグネーム過ぎて私が触れなくてももっといい感想が一杯落ちてるもしくは何かの研究対象になってるような作品とか。

あまりに複雑な趣向を凝らしてて触ると簡単にネタバレしちゃいそうな作品とか。

私はめちゃくちゃ好きなんだけど大衆受けはしないだろうなぁという私の偏った好みが如実に晒されてしまう作品とか。

実際の私は映像作品のノベカライズとかも大好きだったりします。文章的にはそんなに上手くなくても前にみた映像で補完できる系の作品ね。

で、本当はそういう作品を一言ずつ付けてリスト的な感じの駄文を書こうと思ってたんですが・・・

一番触れたかった作品をその作家さんの別作品で紹介することにしましたので今回はそれはやらへんでー。それについてはそのうち感想書くと思うので。まだ読んでないからなんとも言えませんが友達絶賛の作品だったりするので多分大丈夫だろうと。

じゃあ、今回は何のための駄文なん?

はい、というわけで本題。今回は今手元にないけど今後読んでみたいなぁと思ってる作品をてけとーに書いていくことにします。やっぱり過去より未来に眼を向けないとね。

まず、買いたい候補の筆頭が『異邦の騎士』です。島田荘司先生の作品ですね。ある友人から占星術と斜め屋敷とこれ読んどけば御手洗潔シリーズは大体オッケーやでと言われたので。斜め屋敷が異常に面白かった、そして完全にやられた感じの作品だったのでこれは謎解きしながら読みたいなぁと思っている作品です。

次。これ最近出版された作品なんですが『江神二郎の洞察』ですね。もちろん有栖川有栖先生です。学生アリス初の短編集ですね。アリスがEMCに入ってからマリアが入るまでの1年に起きた出来事の短編だそうです。欲しい。超欲しい。見つけたら即買いの一冊です。ただ、有栖川先生は結構積んでるのでこれ以上増やしてもいいのか悩むところなんですけど。

どんどん行きましょう。『鉄の骨』で感想を書かせて頂いた池井戸潤先生の『空飛ぶダイヤ』も読みたい一冊です。これ実際にあった事件をもとに作られた小説なんですよね。ゼミ関連でそういう系統をやっていたりするので読んでみたいなあと。(正確には私がやっていた分野とは異なるんだけどね)知識も増えてなおかつ楽しめる、池井戸先生の作品はそういうエンターテイメントの鑑だよね。

あと読みたい作品は決めてないけど読んでみたい作家さんとしては辻村深月先生の長編(前触ったのは短編集でしたし)有川浩先生あたりは読んでみたいかなーって。

・・・あれ?もっと挙げておきたい作品があった気がするのだけど。ど忘れ?(笑)

ただ、こういう風に書いてますが実際は本屋で手にとってみないと買うかどうか決められないのも事実です。だから全然ノーマークの作品を急に買ったりしますし、ここで読みたいと言っていても買わない可能性も全然あったりします。

まあ、てけとーにぐだぐだと。そんな感じで。
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