【連載感想】宮永照についてのあれこれ

お久しぶりですー。本当は宮永照の伝説が始まった時点でブログあげるつもりだったんですが、なんか色々やってたら今更な更新に・・・。

5決の展開も気になる所ですが、それよりも気になる過去編が始まりましたねー。照姉の1年生の頃の話とか。わくわくが止まらないよー。

○気になった点

まず、宮永照は中学生時には(下手すると、小学生時代ですら)有名選手ではなかったという点。描写的に麻雀すらまともに打ってなかった模様。

つまり、高校生から当然現れた新星であること。負けたのは戒能プロに対してだけ。おそらくそれ以外は負けてないでしょう・・・。

これは現在の日本最強の打ち手小鍛治健夜と似てますね。時代を担う打ち手は、その世代最後に現れる・・・のでしょうか?なんかカッコイイ。

というか正直白糸台はもともと凄い強豪校だと思ってたから、少しびっくりです。いや、だってさ、凄い廊下に並んでたじゃん。あの伝統も照姉が作り上げた功績の賜物なんでしょうかね?

下手したら、親切な人こと弘世菫さんの趣味?菫さんは幸運だったんですかね?照姉なしでもそこそこはやれそうな気がしますが・・・。

中堅校が一人の新入生のおかげで一気に名を馳せる。ある意味王道展開ですが、圧倒的な力の片鱗を見せつけたその新入生が一言。

「私はそんなに麻雀好きじゃないんです」

ここからどんな展開に持ってくのか気になる所です。

次に、照姉の性格について。

明らかに素ではないですよね。今の照姉でいうところの営業スマイルですねー。その部分だけ見たら少し抜けてる天然な文学少女ですもんねー。

ただ、もちろん読者は本当の照姉を知っているので、色々推察していまいますよねー。だって、今の照姉は素を隠してないし・・・。

家庭環境で何かあったとか、今まで経験してきた何かが彼女に対人用の営業スマイルを強要しているとかとか。そもそも・・・

お母様が違う説もありますしねー。愛ちゃんと今の母親。父親側にいた咲ちゃんは普通そうでしたが、母親側の照姉はもしかすると咲ちゃんが想像もつかないような環境で過ごしてきたのかも?

ほい、次。白糸台についてです。遂にチームから選んでいる理由が発覚しましたねー。ある意味納得はいく理由です。頭悪いなーとは思うけど。

で、照姉が選んだ5人で挑むことになる訳ですが。照魔鏡があればそりゃあそんじょそこらの指導者より的確に見抜くでしょうよ、強さを。

ただ、これだと照姉に認められた子だけが選抜されるみたいな独裁制になりかねないのでは?慕われ方をみると全員平等に指導していると願いたいところだけど。その上で一番ベストな5人選んでると思いたい。

それでもなー、照姉がいるチームが他チームに負けるわけないじゃん。

照姉のおかげで超強豪校になった後はチーム戦を廃止するべきな気がします。色んな所で言われているので私が言わなくてもいいかもだけど。

最後に。今後の展開について。

最終的に、照姉は麻雀を打ちます。そして絶対王者として君臨する。昔とは全然違う打ち筋になって。一体この後何があるんだろう?

咲ちゃんでいのどちゃんみたいに菫さんが動くのでしょうか?でも、菫さんは照姉に直接負けてるわけではないんですよねー。

そして、明らかに咲さんへの意識を持っている照姉。これが苦手意識なのか、嫌悪感なのか・・・それとも、好意なのかはわかりませんが。

どうするんだろう。暫くは連載から目が離せないなー。

そんな感じですねー。ではではー。
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白糸台の行列は弘世様のファンで自主的にやっている
と立先生のサイト内で言及されてます。
ただファンがどの程度部員を兼ねているかは不明だったはず。
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