【ねーねー】胡桃「雨の日のふたりぼっち」【トヨネー】

SS形式はとりあえずこの記事まで。次回は普通に考察という名の妄想をしたいと思っている所存ー。というかさ…書け麻負けたんだよね…。

GW中に楽しい集まりがあるから調整しときたいのだけど。

コメントありがとうございましたー。咲さんはこのシリーズの開始当初からもともと準決勝敗退予定でしたー。強いけど未知数な子だしねー。

予定が変更されたのはしろみー敗退怜ちゃん決勝進出のとこだったり。開幕時はしろみーは決勝まではいかせる予定だったのだけど、予選書いた後怜ちゃんちょー書きやすいよーとなったので。

一巡先を視るとかいうチートだけどチート過ぎない主人公能力。

B卓はちょいと期間空けますー。勝ち残りは決めてあるんだけど内容がまだ全然決まってないのである程度固まってからだしますー。

さて、本日は書け麻お題です。ブログの紹介は次回の冒頭にすることにして、久々に書け麻お題消化係の胡桃×豊音でいきます!

・・・・・・

『胡桃 オン ステージ イン 宮守女子麻雀部部室♪』

胡桃「私としたことが、やっちゃったよー」ガチャッ

胡桃「まさかケータイ置いてくなんて」ザー

胡桃「連絡あったから今日部活休みなのにぃー」ザー

胡桃「大体文化部なんだから部活出来るんじゃないの?」ザー

胡桃「帰ろうにも、もう一度この豪雨に飛び込む勇気がでないなぁ」ザー

・・・・・・

胡桃「何処に、いくの? こんな雨のなーか」ザー

胡桃「どんな言葉待ーってーるの?」ザー

胡桃「今の、僕じゃ追いかけられーなーい」ガチャ

胡桃「瞳をみつめる自信がなくて」ザー

胡桃「呼び合う、よーに出会ったのにー」ザー

・・・・・・

胡桃「いつか光に向かうー逆さまの蝶 君と髪を切る鏡の中」ザー

胡桃「授業中の廊下ー響く足音 絶えず雨の音がついて、くるよ」ザー

胡桃「感じるーままの 形はー眩しい」ザー

胡桃「甘い花になる 毒の実にもーなる」ザー

胡桃「今日も、雨 あの日と今を 空と空で繋ぎたーいのー」ザー

・・・・・・

胡桃「曇天の道をー傘を忘れてー」

胡桃「歩く彼女はー雨におびえてる」

胡桃「のっでっ僕も弱虫ぶらさげてー」

胡桃「空をあーおーぐー」

・・・・・・

胡桃「雨はっ いつかやむのでーしょうか」ザー

胡桃「ずいぶんっ 長い間つーめたい」ザー

胡桃「雨はっ どーして僕をえーらぶの」ザー

胡桃「逃げー場ーのない 僕をえーらーぶのー?」ザー

豊音「可愛いからじゃないかな?」

胡桃「……っ!?ト、トヨネ、いつからいたのっ!?」

豊音「サボテンからかな?」

胡桃「ほぼ全部じゃない!?どうして何も言わなかったのさ!」

豊音「いや、ちょー気持ちよさそうに歌ってたから悪いかなーって」

胡桃「ちょーはずかしいよっ!」

豊音「いや、可愛い歌姫の誕生の瞬間に立ち会えたよー」

胡桃「は、恥ずかしい…」

豊音「2曲目は知らない曲だったけど」

胡桃「ほ、ほか3つに比べたらマイナーだしね」

豊音「……」ピッ

胡桃『いつか光に向かうー逆さまの蝶♪』ザー

豊音「雨の音が邪魔だなー」

胡桃「なんで録音してるの!消して、すぐ消して!」

豊音「えーちょーかわいいのにー」

胡桃「いいから!」

豊音(顔を赤くしてるのちょー可愛いよー)

『珍しくSの入った豊音さん』

豊音「どう?落ち着いた?」

胡桃「うん。あれ、ジャージに着替えたんだね」

豊音「制服濡れちゃったからねー」

胡桃「にしても、なんでトヨネも部室に来たの?休みだよ、今日」

豊音「コンサートを、観に?」

胡桃「忘れて!気の迷いだったの!」

豊音「そんなに恥ずかしがらなくてもいいのに」

胡桃「もうっ!からかわないでよねー」

豊音「上手だったよ?」ピッ

胡桃『雨はっ いつかやむのでーしょうか』ザー

豊音「ほら」

胡桃「消しなさい!」

豊音「えー」

胡桃「そこ、早く消す!」

豊音「は、はーい」

・・・・・・

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「もう、ないよね?録音したやつ」

豊音「な、ないけどー」

胡桃「目が泳いでるんですけど」

豊音「す、すみませんでしたー」データショウキョー

胡桃「よろしい。余は素直な子が好きじゃ」

豊音「ありがたき幸せー」

胡桃「くるしゅうない」

豊音「私も一人きりだと思って熱唱しちゃう胡桃ちゃんが好きだよ?」

胡桃「トヨネ!」

豊音「真面目に。可愛かったけどー?」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

豊音「という訳でこの動画皆に送ろ♪」

胡桃「けせええええええええええええええええええええええ」

『嵐の山荘、雪の山小屋……大雨の部室?』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあにー?」

胡桃「クローズド・サークルってあるじゃんか」

豊音「ミステリの王道だねー」

胡桃「王道だし、小説の中ではよく観る設定だよね」

豊音「そだねー。連絡手段がない孤立状態での連続殺人…警察とかの詳しい捜査がない状況にして探偵の独壇場を作る、いい手段だもん」

胡桃「でもさ、今はケータイがあるから連絡取り放題なんじゃ?」

豊音「そうでもないよー?」

胡桃「え、どしてー?」

豊音「うちの村、まだ圏外になっちゃう地区あるし」

胡桃「そ、それは凄いね」

豊音「どんなに不自然な状況でも麻雀と同じであり得ないことはないんだよ。それが証拠にある意味私たちは取り残されてるからね」

胡桃「大雨の部室かー」

豊音「警報が出たから今日は休みって言われてもさ」

胡桃「うん」

豊音「もう、電車に乗った後だったよ…」

胡桃「災難だったねー」

豊音「すぐ引き返しても村までのバスがすぐある訳じゃなかったから掃除でもしようかと思って部室に来たよー。びしょ濡れになったけど」

胡桃「よかったね、替えの服があって」

豊音「胡桃ちゃんがいてくれたから逆に幸運だったけどー」

胡桃「たまたまケータイ忘れて帰っちゃったんだよ昨日」

豊音「しっかり者の胡桃ちゃんには珍しいミスだねー。おかげでこうして二人で部活出来てるから神様にちょーかんしゃだよー」

胡桃「私もトヨネが来てくれてよかったよ」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『資格系女子』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「私たちは紛いなりに受験生な訳だけど」

豊音「部活終わってないからそんな気にならないけどー」

胡桃「何か資格とかとっておいた方がいいのかな?」

豊音「漢検とか英検とか?」

胡桃「その辺の明らかに勉強系とかもありかな?」

豊音「簿記とかの社会に出たときに役立ちそうなやつもいいと思う」

胡桃「でも実際それとる暇があったら勉強しろって話だよね」

豊音「確かにねー」

胡桃「当面私たちが受験を有利にできるものってさ」

豊音「お、何かあるのー?」

胡桃「インハイ出場とか?」

豊音「あー、それなら頑張れそうだねー」

※時系列はむちゃくちゃですが、インハイ予選前です

胡桃「豊音がいればいけそうだね!」

豊音「胡桃ちゃんがいれば楽勝だよー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『雨の表現のあれこれ』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「雨ってどんなイメージ?」

豊音「んー、あんまりいい印象じゃないかな?」

胡桃「雨粒が地面で弾けた。美しくきらきら輝く宝石のようだった」

豊音「あーそれだったら悪い印象にはならないかな?」

胡桃「空は暗幕に包まれ、地面も黒く染まっていく」

豊音「それだと暗い印象になっちゃうなー」

胡桃「要はとらえ方次第なんだよ」どやあ

豊音「確かにそうかもね。でもさ……」

胡桃「でも?」

豊音「この雨がいいものに感じられるわけじゃないよね?」

胡桃「それも捉え方次第。雨単体だと鬱陶しいことこの上ないけど」

豊音「帰る気にならないもんねー」

胡桃「トヨネと二人で過ごす時間をくれたと思えば、ね?」

豊音「そうだねー。感謝しないとねー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『時事ネタで攻めてみよう』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「トヨネってさ、ドラマとかみる?」

豊音「んー、観るっちゃみるけどーってレベルかな?」

胡桃「原作のあるもののドラマ化ってどう思う?」

豊音「難しいよねー。原作のままじゃ展開読まれちゃうし、かといって変に変えたらそれはその作品じゃなくなっちゃうしねー」

胡桃「ぬーべーとか、正直観るに絶えな…」

豊音「それ以上いけない」

胡桃「でもさ、最近原作者が脚本気に入らなくてドラマ化頓挫したことに対して損害賠償を請求したテレビ局があるらしいよー」

豊音「ひ、酷い言い掛かりな請求だね」

胡桃「原作者のこと、第三者って言ってたらしいしね」

豊音「原作者さんが一番その話について詳しいはずなのにね」

胡桃「まあ、当然テレビ局側が負けたんだけど」

豊音「正義は勝つ、だね」

胡桃「うん、久々にスカッとしたかな」

豊音「ちなみにさ、質問返して悪いけど胡桃ちゃんはドラマ観るの?」

胡桃「うん、結構好きだよー」

豊音「どんなのが好きなの?」

胡桃「コメディかな。『リーガルハイ』とか好きだね」

豊音「正義は勝つ…路線が好きな訳じゃないんだね」

胡桃「なんだかんだ古美門弁護士はいいことしてるけどね」

豊音「胡桃ちゃんは黛さんタイプだけどね」

胡桃「委員長タイプ!」どやあ

豊音(可愛い)

『形から入るタイプ』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「どう、似合う?」

豊音「眼鏡に…国語辞典?」

胡桃「六法全書のつもりだよ?」

豊音「あー弁護士かー」

胡桃「異議あり!」

豊音「あれ?弁護士じゃなかった?」

胡桃「いや、言ってみたかっただけ」

豊音「似合ってるよー」

胡桃「弁護なら任せて」

豊音「えっとじゃあ、と、特にあんまりもめごととかない気が…」

胡桃「えー」

豊音「こ、好戦的な弁護士だね…」

胡桃「何かあったら、絶対私が守ってあげるから!」

豊音「ふふ、分かった。お願いする」

胡桃「任せなさい!」

豊音「もちろん、私もずっと胡桃ちゃんの味方だよ」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『著作権侵害?』

豊音「……」ピッ

胡桃『曇天の道をー傘を忘れてー』ザー

胡桃「訴えるよ!」ヒョイ

豊音「……」ガンッ

豊音「じ、辞書投げるのは、反則だよぉ…」バタンッ

『雨の日に舞い降りた天使さん』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「ん、…なあに?」

胡桃「大丈夫?」

豊音「ははは、ちょーしに乗りすぎたね」

胡桃「私もやりすぎた。ごめんね?」

豊音「全然大丈夫」

胡桃「あと、ごめんね?私の足だと足りないかな?」

豊音「膝枕ちょーきもちいいよー?」

胡桃「ふふ、ありがと」

豊音「弁護士より看護師の方が向いてるかもね」

胡桃「あ、本当に?」

豊音「ありがと、小さな天使さん?」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『雨上がり』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「綺麗な夕焼けだねー」

豊音「あ、虹も出てる!」

胡桃「んー、朝はついてない一日だなって思ったけど」

豊音「私もだよー」

胡桃「なんだかんだ楽しいふたりぼっちだった」

豊音「私も、楽しい一日になったよー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

槓っ♪

・・・・・・

雨の歌ってあんまり思いつかなかったなぁ。

ではではー(ぺっこりん♪
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お疲れ様ですー。
たまにはこーゆーのもいいものですね。
宮守はほのぼのssがよく似合うと思いました。

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はぅ~…ステキです

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