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【どうでしょう】淡「試験に出る・・・?」【最終夜】

穏乃「あこさき水曜どうでしょうシリーズ試験に出る石川県富山県…今夜はその最終夜になります。いよいよ淡がテストに挑みます」

穏乃「次回からの話とかうんぬんは後枠でやるので、まずは早速そのテストから観ていってもらいましょう。頑張れ、淡!」

・・・・・・

~3日目 片山津温泉~

淡「おはよう」

咲「うん、おはよ」

淡「全然寝られなかったね」

咲「リラックスしていこ。大丈夫だから、ね」

淡「うん、任せて。頑張るよー」ゴゴゴゴゴゴゴッ

穏乃「よし、じゃあ始めようか。チェックアウトまで時間ないし」

憧「準備は出来てるわよ。試験は全部で10問。頼むから一問めでアウトとか番組的に厳しい結末はやめてね、淡」

淡「大丈夫…、さあ、やろーか」

穏乃「一昨年のリーグ戦優勝決定試合のとき並の緊張感だね」

咲「あのときの淡ちゃんは凄かったね」

憧「私はまだ新人アナだったからテレビで観てたわ、それ」

咲「では、憧ちゃん…よろしく」

憧「いくよ、淡!」

淡「おう!どんとこいっ!」

穏乃「超常現象!」

憧「第一問、次の文の( )に当てはまる言葉を答えなさい。」

蜃気楼の原因となるのは( )である。これが空気の( )を作り、光を屈折させるが、人間の目は光が直進していると錯覚し蜃気楼が見える。

咲「問題が合わせてきたっ!」

穏乃「いきなり蜃気楼!殺しに来てるじゃんかっ!」

憧「試験は全力で作るっていったでしょーが」

淡「ふふふ、大丈夫だよ二人とも」

咲「えっ」

穏乃「淡・・・?」

淡「言ったでしょ、ちゃんと覚えたって」

憧「では、答えは?」

淡「温度差と逆転層で、ファイナルアンサー!」

憧「正解っ!」

穏乃「やった!」

咲「淡ちゃんっ!」

淡「任せときなって」どやあ

憧「第二問。北陸地方が日本有数の稲作地帯になった理由は?」

咲「…っ!」グッ

穏乃「…っ!」グッ

淡「……」コクッ

憧「答えは?」

淡「他の地域から土を持ってくる客土をしたから」

憧「正解!」

咲「予想的中だよっ!」

穏乃「やりましたね、咲先生!」

憧「あ、読まれてた?」

淡「ありがとぉ、咲ぃ、穏乃ぉ」

憧「続けて第三問。砺波平野で有名なのは」

淡「チューリップ栽培!」

憧「ですが、チューリップの栽培が盛んな理由は?」

咲「き、記述系の問題が続くね」

穏乃「さすがあこだよ。一切妥協なしだね」

淡「・・・大丈夫。えっと、豪雪地帯だから」

憧「もう少し詳しくお願いします」

咲「合ってるのにー」

淡「地面が凍っちゃうと浅く植えるチューリップには大ダメージだけど、雪が降ると保温効果があるから逆にいい!」

憧「正解、割とおまけで」

淡「やたっ!」

咲「語彙力のなさが如実に出たね」

穏乃「ま、問題の趣旨がそこじゃないしね」

憧「第四問。い草の生産地と言えば」

淡「熊本県!」

憧「ですが、い草の生産量が多い理由は?」

咲「三問連続っ!?」

穏乃「容赦ない…えげつないよこれ」

淡「ううう…」

憧「答えは?」

淡「米の、裏作として…やってる?」

憧「ファイナルアンサー?」

淡「……ファイナルアンサー」

憧「……」ジーッ

淡「……やりたいだけでしょ、アコ?」

憧「ばれたか、正解!」

咲「淡ちゃんっ!」

淡「今のは自信なかったよしょーじき」

穏乃「まだ油断しちゃだめだよ」

憧「第五問。『わけ入ってもわけ入っても青い山』・・・この俳句は定型を守っていませんが、こういった俳句をなんと言いますか」

咲「……っ!?」

穏乃「咲の予想の上を言ってきたっ!?」

憧「ルールは破ってないわよ?ちゃんと教えてるわ」

淡「残念。そこは復習済みだよー。自由律俳句!」

憧「…正解!」

穏乃「では宮永先生、補足解説を」

咲「種田山頭火さんの自由律俳句ですね。本来俳句には定型と季語ってルールがあるんだけど、この人はそういう俳句よりもこういう無季自由律俳句を好んだ人なんですねー。だから季語も入ってないんです」

穏乃「青い山は季語じゃないの?夏だよね?」

咲「うん、これが彼の作品じゃなかったら季語扱いだったかも」

穏乃「なるほどなぁ。詠んだ人の特徴にもよるんだね」

憧「前半戦終了ね。ここまではいい出来じゃないの?」

淡「ふふふ、ま、優等生ですから」

憧「では第六問。飛騨山脈と赤石山脈の間にある山脈は?」

穏乃「私との授業のやつだね」

咲「これはさっきまでと比べると解き易い?」

淡「ううう」

咲「えっ、淡ちゃん?」

淡「あのとき話が長すぎてあんまり残ってないよぉ」

咲「穏乃ちゃん!」

穏乃「いや、でもさ、これ常識問題なんじゃないかな?」

憧「答えは?」

淡「き、そ?」

憧「木曽山脈?」

淡「うん、それだったと思う」

憧「正解です!」

咲「よしっ!」

淡「よかったぁ」

穏乃(今の、判定微妙なんだけど、ま、いいか)

憧「さらに続けて穏乃からの出題。第七問。火山の形による分類。楯状火山、成層火山、鐘状火山とありますが、なぜ形が変わる?」

淡「こっちは大丈夫。マグマの粘り気!」

憧「はやっ!正解!」

咲「ガヤ入れる暇もなかったよ」

穏乃「うん、さすが」

憧「じゃあ趣向を変えて第八問。はい」

淡「えっ、なにこれ」

憧「スケッチブックとペンだけど?」

淡「ど、どんな問題なの?」

憧「合掌造りの3階でやられているヨウサン。ではその漢字は?」

淡「……!?」

咲「さ、最悪の出題だ…」

穏乃「こ、これはとどめさしにきた…?」

淡「えっと、これで」

【洋三】

憧「人名じゃないの!?」

淡「ってことは…」

憧「残念!不正解です!」

淡「ああああああああああああああああああああああああああ」

咲「ま、仕方ないか。『寒い』が書けてなかったし、ね?」

穏乃「罰ゲーム決定かー」

咲「ちなみに罰ゲームは何するの?」

穏乃「四国八十八か所巡りだよ?」

憧「何か月かける気なのよ!?」

穏乃「車で行くから3泊4日の予定だけど」

淡「でも今から私たちリーグ戦で忙しいよ?」

穏乃「多分なんだけどさ、この企画が2か月くらい続けられると思うんだよね。上手く分割して編集してしまえば。だから次は2、3か月後だしリーグ戦終わった後の収録になるはずだから大丈夫だよ」

淡「ごめん、ごめんよぉ、皆」

咲「仕方ないよ、がんばろ?」

憧「そうそう、定期的に4人で旅行行くと思えばいいのよ」

淡「二人とも、ありがとぉ」ウルウル

穏乃「さ、予約しとかないと、旅館と車ー♪」

咲「しゅ、趣味と実益を兼ねてるんだね」

憧「私たちの真の敵はしずなのかもしれないわね」

穏乃「さ、じゃ、次も頑張るぞー」

咲・憧・淡「おー」

あこさき水曜どうでしょうシリーズ試験に出る石川県富山県 槓っ!

・・・・・・

さて、次回からなんですが…

2月は忙しかったため、本当に修羅場だったため、更新頻度が本当に週一ペースになってしまいましたー。不定期更新を謳ってはいるのですけど、あまりにも少なかったですねー。ちょーはんせいだよー。

で、ですね、過去記事にコメント頂いたんですけど…近日中に観たい闘牌を創ろうシリーズをやろうかなと思います。間に何かは挟みますが。

あれ、時間かかるから忙しい時期には出来ないのよー。

3月中はリアルがおそらく(あくまでおそらく)暇になるので更新頻度あげます。で、それに便乗しようかなって。取り合えず準決勝編は全部やりたいなって思ってたり。2半荘分は厳しい所もあるんですけども。

期待せずに、お付き合い頂ければ思います。よろしくなのよー。

ではではー。
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