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【どうでしょう】咲「試験に出る…?」【第五夜】

穏乃「いやー、前回はちょっと語りすぎだったね私」

淡「引いたよ?いや、本気で引いたよ?」

穏乃「ごめんね?」

淡「がっさーんっ!立て!ジョー!遊びでねえんだ!」

穏乃「へ…?何それ?」

淡「コメント来てたからやってみた」

穏乃「語呂合わせは大泉さん的センスがないから無理なんだよね。本家そのまま丸パクリも違うかなって思うしねー」

淡「でもあれって使えな…」

穏乃「それ以上いけない」

淡「センスはひしひしと感じるけども」

穏乃「そりゃあね」

淡「でもほら、私たちには華があるから。美女4人っていう圧倒的アドバンテージがあるからね。好き勝手やってればいいんでない?」どやあ

穏乃「凄まじいどや顔だね」

淡「そんな可愛い私たちの富山観光編、お楽しみにー」

・・・・・・

~2日目 車内~

憧「ほら、あそこに田んぼがあるでしょ?」

淡「ついに移動中にも講義やるの?さすがに抗議ものだよ?」

咲「…ふふっ、狙ったの?」

淡「いや別に…なんか恥ずかしくなってきた///」

憧「北陸は水田単作地帯だっていうのも頭に入れておくといいわ」

淡「何、そのヤサイアブラカラメニンニクみたいなワードは」

咲「淡ちゃん二郎いくの!?」

淡「行かないから私にとって謎のワードなんだよ?」

咲「あ、ごめん、なるほど」

憧「水田・単作・地帯よ。単作は単騎の単に作るね」

咲「1年で水田しかやらないってこと」

淡「なんで?じゃあ稲作以外の期間はどうするの?」

咲「本気で言ってる…?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ

憧「アンタ、昨日咲から教わったでしょう?」

淡「えっと昨日は…輪島にいって、あ、そっか」

咲「地場産業ね?お・ぼ・え・て・る・よ・ね・?」ゴッ

淡「はい、大丈夫ですっ、せんせーっ!」

憧「冬は雪で裏作が出来ないから早場米みたいな時期を若干早めに出荷するようにして、稲作出来ない時期は農業以外のことをやってたの」

淡「どうでもいいんだけどさ」

憧「何?」

淡「穏乃が寝てるのは許されるのに私は寝るのダメなの?」

憧・咲「受験生に睡眠時間はないっ!」

淡「そんなぁ……」

※見てくれている受験生はちゃんと寝ましょうね

~2日目 砺波平野~

穏乃「ふぁぁ…よく寝た。ごめんね、皆」

咲「気にしないで。いつも無理させてるし」

憧「ここまでの貢献度的に仕方ないわよ」

淡「じゃあ私も寝ていいかな?」

憧「ダメに決まってるでしょう?」

淡「ですよねー」

憧「さて、砺波平野にやってきました」

咲「みて、淡ちゃん。家の一軒一軒が離れて建てられてるでしょう?」

淡「ほんとだねぇ。仲悪いのかな?」

穏乃「さすがにそんなことないよ」

憧「これを散村っていうの。砺波平野の特徴ね」

淡「ねえ、これさ、なんで一軒一軒が木を植えてるの?」

憧「あれは防風林ね。ほら、季節風が吹くから」

咲「あと、砺波平野で覚えておきたいのがチューリップだね」

憧「なんで雪が多いのにチューリップで有名なんだと思う?」

淡「えーっと、わ、分かんないよぉ……」

憧「チューリップは浅く植えるのがいいんだよね。なんだけど、浅く植えちゃうと地面が凍結しちゃうかもしれないじゃない?でも、ここら辺は雪が降るから凍結を防いでくれるのよ。積雪を逆手にとってるのね」

淡「でも雪が降っちゃったら凍結と一緒じゃないの?」

穏乃「かまくらと同じ理屈だよ?」

淡「あー、中はあったかいんだね」

咲「そう、だからチューリップで有名なんだよこの辺は」

穏乃「さて、じゃあ次にいくよー」

咲「いよいよ世界遺産だね」

淡「世界遺産?」

憧「富山には世界遺産があるのよ」

淡「えーうそだよ。知らないもん私」

咲「絶対聞いたことあるよ。合掌造って知らない?」

淡「バカにしすぎだよぉ。知ってる、岐阜にあるやつでしょ?」

穏乃「合ってるんだけどね。富山にもあるの」

淡「えーうそだー」

~2日目 五箇山~

穏乃「山っ!」

咲「や、山ならなんでもいいんだね」

淡「ほんとだぁ。白川郷にあるやつと似てる」

咲「白川郷にはいったことあるの?」

淡「いや、ないけど?」

憧「じゃあなんで白川郷だけ知ってるのよ?」

淡「社会の時間ってさ、暇じゃない?」

穏乃「授業中だと思うんだけど」

淡「だからさ、地図帳ずっと見てたんだけど」

憧「なるほどね」

咲「授業サボってたからこそ知ってたんだね」

穏乃「でも、地図帳にも書いてあったと思うけどなぁ、五箇山」

淡「そこはほら、全力では見てないわけだから。暇つぶしだし」

憧「白糸台の社会の先生、本気で殴ってもいいですよ?」

咲「あ、世界遺産相倉合掌造り集落って書いてあるよ」

穏乃「……」

咲「ん、どしたの?」

穏乃「取り逃したぁああああああああああああああああああ」

淡「私を置いて寝てた罰だね」

憧「ここぞとばかりに責めていったわね」

穏乃「まあ、いっか」

咲「そして大胆な編集が入りそうな予感だよ」

・・・・・・

憧「さて、中に入ったわけだけど」

淡「三階建てなんだね、意外」

憧「理由があるの。えっとね、まず合掌造りしてる理由だけどこれは分かるよね?雪をつもらせずに下に落とすためだよね」

淡「ツモらしてくれない?穏乃みたいだね」

咲「確かに」

穏乃「へへへ」

憧「戻ってこい麻雀バカども。雪を落とすためには高さがいるから3階建てにしてあるの。2,3階では養蚕してたらしいわよ」

淡「ようさん?」

咲「蚕を育てることね」

淡「かいこ?」

咲「絹のもとになる虫だね」

淡「……???」

咲「ワカッタヨネ?」ニッコリ

淡「わ、分かりました!」ビクッ

穏乃「ちなみになんで五箇山にこんな村があるかと言うと、戦乱で敗れた落ち武者が作ったからだよ。こういう村を隠田集落っていうんだ」

憧「山関連の知識はさすがしずね」

穏乃「ちなみに落ち武者じゃなくても、租税を逃れるためにこういう村を作った人たちもいるねー。だから隠れた村って書くんだよ」

淡「漢字がむつかしいよぉ」

憧「いっこずつ覚えるしかないわよ。ここまでで全行程終わりだし」

淡「本当にっ!?」

咲「ここからはテストまでに勉強してもらうから」

穏乃「罰ゲームあるからね、満点じゃなかったら」

淡「ううう…いつだっけ?」

穏乃「明日の朝」

淡「厳しいよぉ」

咲「大丈夫、あとすこしだから頑張ろう?」

淡「うん、テレビの前の受験生のためにも…」

・・・・・・

テストの問題作らないと(使命感)

丸パクリはしない(キリッ ・・・つもり。ではではー。
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