スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【どうでしょう】憧「受験生のための?」【第二夜】

大阪組考察の記事にコメントくださった方ありがとうございます。そうですねー、汎用性もろもろ考えると怜ちゃんが一番強いのでしょうね。

一応無極点+枕神りゅーかさんがどれくらいの強さを誇るのか・・・と2度も闘牌描写があったのにまだ底を見せないちょーオールラウンダーこと愛宕のお姉ちゃんが分からないかなーって感じですかね。

・・・・・・

憧「受験生のためのと言ってますが、宮永プロ」

咲「何ですか?」

憧「センター終わっちゃったじゃない!」

咲「あはは…そだねー」

淡「その辺の配慮をこの番組に求めちゃだめだよ」

穏乃「本当はセンター前に一回やりたかったんだけどね」

咲「今日からいよいよ勉強スタート!」

淡「地獄の勉強合宿だー」

・・・・・・

咲「たーたたたたったららー、たらっららー、らー、たららららー」

穏乃「この番組は龍門渕家の提供でお送りします」

・・・・・・

~0日目 羽咋市~

憧「さて、やってきました、羽咋市です」

咲「って、明日からじゃなかったっけ?」

穏乃「いやー思ったより早く着いたからさ」

憧「ま、いいわ。一回来てみたかったとこだし」

淡「せんせー!なんでここに来たんですかー?」

咲「えっとね、ここには少し変わった道路があるの」

穏乃「もうすぐかな」

淡「え、うそ!」

憧「ふふふ、世にも珍しい砂浜を走れる道路…ご堪能あれ」

穏乃「千里浜ドライブウェイは世界でも3つしかない砂浜を車で走れる道路なんだよ、ほら、ちゃんと標識もあるでしょう?」

淡「ほんとだぁ!凄い凄い!」

咲「私も企画書見るまで知らなかったもん」

憧「さて、では淡さん」

淡「なんですか、せんせー」

憧「なんで砂浜の上を車で走れると思う?」

淡「え、えーっと・・・魔法で?」

淡・穏乃「てじなーにゃ♡」

咲「そこ、真面目に授業を受けなさい!」

淡「えー、じゃあサキせんせーは分かるの?」

憧「では、宮永先生どーぞ」ニヤニヤ

咲「う・・・えっと、砂浜の粒が小さいんだよ」

淡「それだけなんですかー?なんか言ってやってくださいよアコさん」

憧「……」

淡「何黙ってるの?・・・えっ、まさか」

憧「さ、さすが宮永先生!正解です!」

咲「本当に!?」

淡「なんで先生役なのに驚いてるの?」

穏乃「そういえば、アメリカで地理自体は得意って言ってたもんね、咲は。ただ、実際の感覚が見当はずれで駄目なだけで」

咲「何気に酷い言われ様っ!?」

憧「じゃあ、気を取り直して淡さん!」

淡「は、はいっ!」

憧「なぜ、小さい砂がここに集まってると思います?」

淡「えーっと、えーっと・・・」

憧「時間切れです!」

淡「さっきの質問より難しくない?ずっこいよー」

咲「あ、でも私なんとなく分かるよこれも」

憧「では、宮永先生どーぞ」

咲「北陸地方が出てくる場合に気をつけなきゃいけないのは季節風なんだよ、これは、というかさっきの質問もだけど、理科にも絡むんだけど」

穏乃「あー聞いたことあるかも?」

咲「季節風が吹くので川から流れてくる土砂が戻ってくるんだよ」

憧「でも、それならなんで日本でここだけ不思議な砂浜があるのかな?」

咲「そう、それだけなら日本海側は全部砂浜が固くなっていないとおかしいよね。なんだけど、ここから少し南下したところにある手取川がその謎を解明するカギになってるんだ」

穏乃「割と本気の講義になってる」

咲「手取川河口付近には大きい砂がたまります」

淡「え、なんで?」

咲「大きいものは遠くまで運びにくいでしょう?」

淡「あ、そっか」

咲「逆に言うと?」

淡「小さな砂は風で遠くまで運ばれる?」

咲「そう、それがだいたいこの付近なの」

憧「正解!さすが宮永先生ですね」

咲「ふふふ、どやあ」

穏乃「では、第三問。そんな不可思議な砂浜がある日本海側ですが、近年砂浜が浸食されていることが問題になってます。その原因は?」

憧「これは過去のセンター試験にでた問題ね」

咲「えー・・・」

憧「さすがに降参みたいね、じゃ、私から」

淡「なんでだろう、アコから後光が見える」

憧「ポイントはさっきの問題なの。砂はどうやって運ばれる?」

淡「季節風、じゃないの?」

憧「ここに来る途中でもみれたんだけど、近年はこの北西の風に対して防風林や防砂林を作ったの。さて、するとどうなるかな?」

淡「砂が、戻されない?」

憧「正解です!だから、砂浜が浸食されてるの」

淡「べんきょーになるなぁ」

穏乃「ちなみに今のからテストに出てくる可能性があるかもなんだけど、ノートとらなくていいの?満点じゃなかったら罰ゲームあるけど」

淡「あ、そか。メモメモ」

憧「ふ、不安すぎるわね。咲もバックアップ作っといたら?」

咲「え、わ、分かったよ。じゃあ、憧ちゃんも」

憧「私はテスト作成に回るからごめんけどパスで」

咲「憧ちゃんが作るの?だったら簡単めに・・・」

憧「ごめんけど、手は抜かないよ?」

咲「な、なぜ!?」

憧「信じてるからよ、淡が満点とるって」

咲「淡ちゃん、ノートに落書きしてるけど」

憧「あーわーいーさーんー?」

淡「スミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセン」

・・・・・・

~0日目 和倉温泉~

淡「わー旅館だー和室だー」

憧「ときに、畳に使われるい草ってどこで生産されてるか知ってる?」

咲「ここでもまさかの授業!?」

穏乃「受験生に休みはないんだよ」

淡「そもそも『い草』って言葉を初めて聞いたよ?」

咲「熊本だったはず。これは中学校で習ったと思う」

憧「思った以上に咲は地理得意ね。正解。日本の80%以上が熊本の生産になってるの。八代平野で米の裏作としてねー」

穏乃「生産量っていうと咲の出身地は一杯出てくるよね」

咲「うんうん、そだね」

淡「長野ってあんまりイメージないけどなぁ」

憧「レタスとかセロリ、白菜辺りは1位だったはず。ぶどう、桃、お茶とかとか色々なランキングに載ってるわね。あとカーネーションも1位だね」

咲「野菜、果物、花などなどなんでもござれだよ」

穏乃(近年はプロ雀士輩出率も1位なんじゃないかな?)

淡「でもお茶は1位じゃないよね?だって静岡がいるし」

憧「お、さすがに知ってたかー」

淡「ワハハーバカにしすぎな気がするぞー」

咲「微妙に似てる物まねを持ってきたね」

穏乃「さ、まだまだ覚えることはあるよー」

憧「移動中だと集中して出来ないからね」

淡「あー、少しだけ休ませてもらえませんか?」ウルウル

咲「まあまあ、二人とも。今日はもともと企画やる日じゃなかったわけだしさ。少し休憩しようよ。折角温泉に来てるんだし」

憧「しょうがないわねー」

穏乃「私、卓球したい!」

淡「あ、テレビの前の皆、さすがに温泉やらは映せないからね?」

・・・・・・

私も実際行ったことあるけどあそこは感動するよー。だって、普通に砂浜入れるんだもん、車で。ぜひぜひ行ってみてねー。ではでは。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みちくさぼーや

Author:みちくさぼーや
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。