落書き検定4級とアマチュア小説家の私が…

たまーに暇な時間が出来たときにやるこの企画!

今回はあこさき水曜どうでしょうシリーズではなく、普通に色々創ってみようのコーナーで行きたいと思います。まずは・・・

エイちゃんスケッチブックシリーズですっ!今回は穏乃さんに挑戦です。なんとなく思い付きで描いてみたのですけど・・・どうやろかー。

まずはシャーペンで下書き!

DSC_0321.jpg

卓につく前のストレッチ中のしずちゃんですね。

足が太い?バランスよくしようとしたらこうなったのよー。このシリーズやるたびに言いますが、落書き検定4級なので上手さは求めないでね?

続いてボールペンで線入れをしてみます。

DSC_0323.jpg

シャーペンのときは線をいっぱい描くからそれなりにみえるのですが・・・線を決めると微妙になってしまうのですよー、ううう・・・。

一応これで完成でもいいのですが、おうちに置いてある色鉛筆が泣いてしまうので色を付けてみたいと思います。完成版は・・・これだっ!

DSC_0324.jpg

一応満足いく出来なのよー。

写真には写っていないのですけど靴も一応描いてあります。察してください。下手だからカットしております。足難しいよぉ。

といった感じで締めます?・・・で終わると短いかなぁと思うので、さらにさらに、いつやろうか迷ってたやつも追加でやります。

皆様は即興二次小説というサイトをご存じでしょうか?

一時期ブログのネタにするためにやってたのよー。なので、その中でも割と気に入ってるやつを2つあげます。

一つ目。制限時間15分。お題は「夏の笑顔」でした。

タイトルは『夏祭り』ですねー。今冬だけど・・・。

・・・・・・

君がいた夏は遠い夢の中

そう歌った人たちがいたけれどいつか私たちも離れ離れになるんだろうか。そんなことを考えながら、彼女は今までのことを振り返る。

空に消えてった打ち上げ花火

そう書くと確かに今まで楽しげに見ていた花火は儚げに感じる。そんなことを考えながら、彼女はただひとりで空を眺める。

もし、あいつがここに来なかったら。
あの歌の通り、私たちの夏は遠い思い出に変わるのだろうか。

そう考えると、幸せなのかな。
彼女は一人、呟いた。

思えば、一度は離れ離れになった私たち。
君がいた夏は、遠い思い出だったはずなんだよ。

きっかけを作ったのは私。
あのとき、日々を思い出にしたのは私。

手放したものの大きさに気付いたとき、もう元通りにはならなくて。

新しい生活。新しい仲間。
それらに染まっていく私が気持ちくて、
でも同時に生まれる思い出が怖くなって。
別に嫌だったわけじゃない。
前に進んだんだって確かに思えた日々だった。
でも、それでもあきらめきれなくて。

きっとあいつもそうだったんだろう。
遠く離れた思い出から二人は一緒に走りだした。

だからこうして、思い出は現実に戻ってきた。
元通りとはいかないけれど。それでも、あの日々を取り戻した。

変わらない関係。変わってしまった関係。

全てに決着がついたとき、思い出の中の私たちとあのときの私たちは確かにどっちも笑っていた。

「ごめん、ちょっと並んでてさ」

そう、笑う。ねぇ、シズはどう思ってる?
違う思い出を生きた時間をどう思ってる?
今、同じ時間を過ごすことをどう思ってる?

でも、それを彼女が声にすることはなかった。

目の前の彼女は、思い出の中と同じように笑っているから。

「ありがと、シズ」

相手が差し出した綿あめをほおばる彼女。

その顔は、確かに笑っていた。

・・・・・・

このサイトで15分で1000字以上打てる人と一人称視点の曖昧なストーリー以外で話作れる人は天才だと思う。私には無理です。

2つ目。制限時間15分。お題は「暗い過ち」でした。

タイトルは『置いていかれた、一輪の花』ですねー。

・・・・・・

尋ねてみる。私が歩く方向はこちらで合っていますか?

でも、誰も応えてくれなくて。分からないまま、前に進む。
本当は分かってたんだ。誰も答えを持っていないことなんて。
それでも、すがりたかったんだ。慰めてほしかったんだ。
空しく響く私の声。そこにあるのはたったそれだけ。

尋ねてみる。私が何をしたというのですか?

でも、誰も応えてくれなくて。分からないまま、ただ悔やんでいる。
本当は分かってたんだ。答えは私の中にしかないんだって。
それでも、救いが欲しかったんだ。手を差し伸べてほしかったんだ。
ただ一人歩き続ける私の足跡。その隣には誰もいない。

尋ねてみる。どうすれば許してもらえますか?

でも、誰も応えてくれなくて。分からないまま、心だけが立ち止ってる。
本当は分かってたんだ。今を打開する術は私が動くことだけだって。
それでも、怖かったんだ。それですべてが崩れ去るんじゃないかって。
立ち止った私の隣には誰もいない。結局、一人取り残されてる。

思い返してみる。

あの人との、かけがえのない思い出を。
私の名前とおんなじだ。私もあの嶺に咲く花のように。 
そう生きていこうと決めたはずだったのに。
今の私はあの花のように美しくは咲けないよ。

尋ねてみる。私自身に、問い質してみる。

でも、本当に諦めるの?分からないまま、全てを捨てるの?
本当は分かってたんだ。私はまだ、諦めきれていないでしょう?
それでも、前に進むのが怖いから。ただ、逃げたかっただけなんだ。
今は一人しかいない。けど、きっと追いついてみせるから。

尋ねてみる。今からでも、間に合いますか。
貴女の隣に、私の場所はありますか。
今からでも、過ちを、償うことは出来ますか?

今は答えが返ってこないけど、いつか貴女に聞きにいくよ。

・・・・・・

お題の無茶ぶりが多いのも特徴ですねー。これさー、小説より絶対詩に近くなると思うんだけど・・・皆凄いよね。普通に小説書いてるもん。

連を決めて、定型詩的に書くのが楽だと思うのだけど。

といった感じで色々創ってみましたという記事でした。

ではではー。
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