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あしたのために(その2-2)

リアル後輩に麻雀を教えるためのメモ、第三弾!

ちなみに後輩君は私が絶対に肉食獣とかいる場には連れて行かないのでのんびりオールマイティに育てます。太らせてから、グフフフフ・・・

・・・・・・

咲「咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い」

和「咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い」

京太郎「え、なに、なんの儀式?」

咲「ふう・・・今日の礼拝は終わったね」

和「一日三回、咲さん可愛い会の日課ですね」

京太郎「宗教かっ!?」

咲「さて、冗談はさておき」

和「えっ、冗談だったんですか!?」

京太郎「え…?」

咲「京ちゃんのためのー」

和「須賀君のためのー」

京太郎「今のは追及すべきだと思うんだが・・・」

咲・和「……」ジーッ

京太郎「ま、麻雀講座…」

咲・和「わーぱちぱちぱちぱち」

京太郎「うん、切り替えの早さが怖いな」

咲「さて、今回は筋壁編後半戦だよ」

和「実は筋より使える壁のテクニックですね」

京太郎「正直よくわからんな。どっちも守備の技術じゃ…」

咲「まったくもう、まったくもうだよ京ちゃん!」

和「守備的にも応用的にも壁の方が大事なんですよ?」

京太郎「そうなのか?」

咲「簡単に言うと京ちゃんとハギヨシさんくらいの違いかな?」

京太郎「分かりにくいけど、罵倒されてる?泣くよ?」

咲「はいはい鳴くなら卓上で」

京太郎「適当過ぎないか!?」

和「どっちも使えるけど、ハギヨシさんの方が有能ってことですね」

京太郎「俺、雑用じゃなくて部員だからな、別にいいけどさ」

咲「いつも感謝してるよ、京ちゃん」

和「では、壁の基本知識から行きましょうか」

○壁の考え方

壁は4枚見えている数牌を探すことが基本になります。

例えば、3mが4枚見えていたとしましょう。すると自動的に…

1、2mが当たり牌になるのはシャボか単騎だけということになります。筋では両面待ちしか消せないので安全度はこちらの方が上ですね。

咲「この理屈だけでも筋壁で安全牌を探すときは壁を優先すべきなんだけど、もう一つ壁を使うメリットがあるんだよ。京ちゃん、分かる?」

京太郎「え、えーっと、わ、わっかんねー」

和「よりにもよって安易な物まねですか。いいですか須賀君」

京太郎「はい、せんせー」

和「筋は基本的に警戒する人を一人決めて使うテクニックですよね?」

京太郎「そうだな。そいつの河を見て筋を探すんだから」

和「じゃあ、壁はどうですか?」

京太郎「壁は・・・え、あれ?」

咲「気づいたね。そう、壁は全員に比較的安全牌になるんだよ」

和「だからこそ、基本は壁を信用すべきなんですよ」

京太郎「し、知らなかった」

○壁を使ったテクニック

☆壁引っかけ

4枚見えてる牌の外側で待つ攻め方ですね。チートイみたいな単騎待ちには特に有用です。これの利点は2つ。単純に出和了りしやすいことと・・・その牌が比較的山に生きている可能性が高いことです。

基本的に4枚見えている外側は(例えば3mの外側は1,2m)当然他家にとっても使いづらいですし、安全度も高く見えます。

さらに、その牌が4枚見えている状態ということは他家が外側の牌を使っていない可能性が高いということもできます。

もちろんトイツ、暗刻持ちはあり得るので絶対じゃないですが。

☆ターツ選択

上で書いた山に生きている可能性が高いことからターツを選択するときにもかなり使えます。これ知ってるのと知らないのとが初心者と中級者の差につながってきます。それくらい、とても大事な要素なのですよー。

例えば、一二三五五七八4578②③ ツモ① の場合

どれかのターツを落とさないといけません。この場合は45か78のどちらかを落とすことになり、効率を追えば45を落とすことになります。

ちなみに理由は、6s受けが被っていて尚且つ外側になる待ちの方が壁の考え方的に和了しやすいからですねー。

ただ、このとき自分の手を含め5sが4枚見えていたらどうでしょう?3sはトイツか暗刻でなければ使えないのです、他家さんは。

なら、この3sを狙って78を落とすべきではないですか?

これが山読みの基本テクニックになります(あくまで基本ですが)

☆手牌読み

壁から外は持たれていないことが多いので、相手の手牌構成を限定していくことが出来ます。麻雀には役があるので一部が使えないという情報は実は相当有利な情報になるんですよねー。

また、ドラ周りが壁になっている場合はドラ自体が誰かの手に固まっている可能性が高くなるので危険だとかも分かるようになります。

どこが和了しやすいのか、和了自体の確率をあげ、守備にも使える。壁は汎用性の高いテクニックなのですねー。常に意識するのが大切です。

咲「そう、だから壁は常に意識するんだよ京ちゃん」

和「これで守備のときだけなんて言いませんよね?」

京太郎「そうだな。これから意識してみる」

咲「筋よりも使うタイミングが多いから毎回数えておこうね」

和「といった具合で筋壁編終了ですね」

咲「この二つは守備寄りのテクニックだけど、これを攻撃に活かせるようになれば一気に強くなります。差が分かりにくいけど大きな部分だね」

和「次回は攻撃編をやります」

咲「お楽しみにー」

京太郎「ではではー」

・・・・・・

もちろん、筋壁で大事なのは絶対ではないことなんですけども。

ではではー。
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