師匠の教えを考えてみよう

リアルが多忙なので若干更新ペースは落ちているのに、ネト麻が絶好調なので段位の半荘数は増えている謎の矛盾が発生してるわけですが。

お盆は休みがあるのでそこから観たい闘牌を創ってみようシリーズ予選D卓を始めようかなとかとか考えていたりしていますー。

で、今回なんですが・・・

私の麻雀の師匠と言えば、①友人②『打姫おバカミーコ』の波溜師匠③『牌賊オカルティ』の李積さんなわけですが今回は②の波溜師匠が語っていた中でも私が特に好きなやつを語ろうかなって思います。

…咲さんとのどちゃんで。

というわけで今回は久しぶりに、京ちゃん麻雀教室シリーズですー。

・・・・・・

咲「全国の咲さん可愛いとつぶやくためだけに存在する咲さん可愛い会員たち!久しぶりだね!さあ、みんなで一緒にっ!!」

和「咲さん可愛いっ!!!」

京太郎「そのくだり必要か?」

咲「初心者のためのー」

和「初心者のためのー」

京太郎「ま、麻雀講座!」

咲・和「わーぱちぱちぱちぱちっ!」

京太郎「本当に久しぶりだな」

咲「そうだね、ネタがないときに私たちに頼るって感じだったんらしいけどうれしいことにネタは尽きなかったみたいだね」

和(咲さんとキャッキャウフフな時間が全然なかったです)

咲「なにか邪な視線を感じるけども」

京太郎「で、今日は何についてやるんだ?」

和「えへへ…あ、ごめんなさい、えっとですね、今回は一通のお便りをいただいているのでその内容について考えてみようかと」

咲「ペンネーム・夢の国のマホちゃんから」

京太郎「ああ、あの子か」

和「ペンネーム使ってるのに誰か分かるかのような反応はどうかと。まあ、これはペンネームが誰かを隠す気がないのがいけませんが」

咲「宮永先輩・和先輩・京太郎さんお久しぶりです。マホは最近近所の麻雀教室に通ったり、戦術本を読んだりしているのですが」

和「か、隠す気がないですね」

京太郎「マホちゃんらしいけどな」

咲「中身が難しすぎてよく分かりません。なので、簡単に理解できる麻雀の本を、出来れば漫画で教えて欲しいです。よろしくお願いします」

和「分からなかったんですね」

京太郎「ますます、マホちゃんらしいな」

咲「京ちゃんも分からないでしょ、戦術本の内容」

京太郎「いや、ちょっとくらいなら」

和「本当ですか?」

京太郎「え、いやあの…自信はないけど」

咲「読みやすい勉強になる漫画、だね」

和「あれしか、ないですね」

京太郎「おお、あれしかないな」

咲「じゃ、一緒に言おう。せーのっ!」

咲・和「打姫おバカミーコ!」

京太郎「天牌」

和「は?」

咲「まったくもう、まったくもうだよ京ちゃん」

京太郎「え、なんでだよ。生き様とか学べるだろ?」

和「いや、戦術的にはそんなオカルトありえませんレベルです」

咲「そりゃ全部酷いかっていったらそうでもないけど、勉強になるかって言ったらならないでしょう?京ちゃんは王者の才があるわけじゃないし」

和「庶民、ですよねどう考えても。外伝に出てくる麻雀弱くて悩んでる人たちにも成長前に平然と負けそうですもん、須賀君は」

京太郎「な、泣いても、いいですか?」

咲「鳴くのは卓上だけにしてください」

和「テンプレも出たところで」

京太郎「嫌なテンプレだな」

咲「『打姫おバカミーコ』だね。片山先生が初級・中級者のために描いた全15巻の麻雀漫画史に残る名作。これで麻雀勉強した人も多いはず」

和「デジタル的に観ると微妙なのもあるんですが」

咲「セレブぶちとかねー。ミーコさんもオカルト入ってるから」

和「それでも、大部分がかなり役に立つ戦術本ですね」

京太郎「俺、読んだことないんだけどそんなに凄いのか?」

咲「凄いよ。最初は本当に当たり前のことから始まるんだけど、主人公のミーコと一緒に成長していける作品になってるからね」

和「話としても日常系からシリアス?なシリーズまで楽しめますし、さすが片山先生と言わざるを得ない傑作になってます」

京太郎「例えばどんなことを教えてくれるんだ?」

和「そうですね、ミーコの後輩につぼみちゃんっていう子がいるんですがその子が出てきた後からの話は中級者向けでなかなかになかなかです」

咲「特に13巻のラスト3つ…余剰牌の話、展開の話、手牌読みの話は初心者が中級者への道を歩むうえでとても大切なことだね」

京太郎「どんなのなんだ?」

和「詳しくは読んで欲しいのですが。余剰牌はこのシリーズでもやった12プラス1の考え方のもとになっている話ですね」

咲「余剰牌には攻撃的余剰牌(この中にドラ受け余剰牌)と守備的余剰牌に分かれておりどれを残しながら進めるかって感じだね」

京太郎「なるほどね、初心者だと無意味に真ん中の牌残しちゃうしな。余剰といえども意味を持たせろってことだな」

咲「なんか、上から目線だったね」

和「須賀君の癖に」

京太郎「な、なにその言われようっ!」

和「展開の話ですね。何個かあるんですが個人的に好きなのは13巻です」

咲「降り役とか流し役とかトップのために踊らないとか…だね」

京太郎「局面局面で意識することって感じかな?」

咲「そだね、展開を自分有利なものにしようって話だね」

和「手牌読みの話。手牌読みはほぼ成功しないことを前提としつつもその大切さを語った回ですね。初心者から中級者まで役に立つ話です」

咲「卓上に証拠は落ちてるんだよ」

京太郎「なかなかになかなかな名作なんだな」

和「もちろん、難しめだったりするのもあるんですけどね」

京太郎「俺には理解出来ないって?」

咲「つ、ついに自虐に走っちゃった!?」

和「基本的にはわかりやすく書かれてますから大丈夫ですよ」

咲「というわけで」

和「『打姫おバカミーコ』、ぜひぜひご一読を」

京太郎「もちろん、咲-Saki-もよろしくです」

咲「ではでは、以上で」

和「今日の講座は終わりです」

咲・和・京太郎「またねー」

・・・・・・

久々にミーコをちょっとずつ読み進めました。すばらでした(小並感)
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