【サイコロの旅】憧「サイコロの神か何か?」【最終夜】

~前枠~

久「私たちの悪乗りに端を発する憧ちゃんと咲に仕掛けたどっきり、あこさきサイコロの旅、今回はついに最終夜でございます」

照「舌痛い、ひりひりするぅ…」

久「あと、コメントの方もありがとうございました」

照「食べ過ぎて気持ち悪いぃ…」

久「ちょっと、もう始まってるんだけど」

照「私は辛いの駄目だから」

久「おいしかったじゃない?毎年のことだからもう慣れたわよ、私」

照「いや、無理、あれは無理。口がヒリヒリする」

久「アリみたいな」

照「おかしいでしょ?」

久「いや、おいしかったわよね?」

白望「うん、ちょっと辛くてだるい部分はあったけど」

照「ほら、小瀬川さんが辛いって相当だよ?」

久「いやいや、全然大丈夫ではあったよね?」

白望「大丈夫」

塞「あれくらいならねぇ」

胡桃「……」←辛かったけど言いだせない

照「あれが毎晩続いてもいいの?」

塞「まあ、あれくらいなら」

久「カブトムシみたいな味覚してるわね」

照「いやいや、おかしいよ。ねえ、鹿倉さん」

胡桃「えっ、いや、うん…たまにはいいんじゃないかな?」

照「うーん、口直しにお菓子を…」

~3日目 20時頃 名古屋駅~ダッダッダダダッダ ダッダッダダダッダ

憧「お願いっ、一泊させて」

カランコロン 【2】

咲「あああああああああああああああああ」

淡「うそおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

穏乃「悪夢、終わらずだねー」

憧「ごめん、ごめん…」

咲「気にしない気にしない。ガンバろ?」

憧「咲ぃ…」ウルウル

淡「うん、頑張ろう」

穏乃「いこうかー」

ダダダンッ アタラシイーアサガイツモノヨウニハジマール♪

~3日目 24時頃 富山 ホテル~

穏乃「はい、高鴨穏乃です」

穏乃「さすがに全員から疲労の色が隠せなくなってきたので富山で一泊しますー。明日の早朝から再開しますねー。ではでは、おやすみなさいー」

~4日目 7時頃 富山駅~

穏乃「さて、皆元気になった?」

憧「いや、普通にきついけどね」

咲「そだね、でもでも頑張ろう」

淡「一応、VTRの編集時間を考えると、今日が最終日だね」

穏乃「というわけで、今日振るサイコロは全てチャンスタイムだから」

憧「もうあんまり信用してないけどね」

咲「どうせ悪夢みたいな目もあるんだろうしね」

穏乃「信用ないなあ」

淡(さすがに今までの目で信用しろというのが無理あるけど)

咲「よし、頑張ろう。憧ちゃんっ!」

憧「やるしかないわね」

憧「1:時間がないので飛行機で 東京

淡「全てを無に帰す振り出しに戻る、だね」

憧「2:目的地は間近 米原

咲「滋賀、だっけ?」

憧「3:数多くのプロを輩出した魔境 長野

穏乃「個人的にはおすすめ」

憧「4~6:ハギヨシさんの車で楽しくドライブ 松実旅館

咲「また、2分の1かぁ」

淡「サキー、頼むよー」

咲「うん、いくよ…」

穏乃「何が出るかな?」

淡「何が出るかな?」

憧「それはサイコロ任せよ」

咲「えいっ…」

コロコロ 【3】

穏乃「あ、これになったかー」

咲「ごめんなさい…」ウルウル

憧「いいのいいの。おあいこでしょ?」

淡「昨日寝れてるし、多少はねー」

憧「で、しず。これはどんなルートなの?長野までって行き方が良く分からないけどあえて目にしてるってことは意図があるんだよね?」

穏乃「山を越えます」

咲「はい?」

穏乃「うん、なかなか趣深いルートだね」

淡「趣深い?」

穏乃「黒部立山アルペンルートっていう観光用のルートだね。乗り物8つ乗り換えながら景色その他もろもろを楽しむ感じのやつだよ」

ナレーション(藤村D):それではここで黒部立山アルペンルートについて説明しよう。まずは私鉄の電鉄富山でアルペンルートの前線基地立山へ

ナレーション(藤村D):立山駅から一気に高原バスで標高2450メートルの室堂まで駆けのぼる。室堂からは日本一高所に位置する立山トンネルを通って大観峰へ。

ナレーション(藤村D):大観峰からは支柱のないワンスパン方式のロープウェイで標高差500メートルを7分で黒部平へと下る。黒部平からは全線地下のケーブルカーで黒部湖駅へ。

ナレーション(藤村D):黒部湖駅からは日本一の高さを誇るダムの堰堤の上をなんと歩いて黒部ダム駅へ。黒部ダム駅からは立山連峰の赤沢岳中心部を貫くトロリーバスで長野県側の扇沢へ。

ナレーション(藤村D):扇沢からようやく路線バスで信濃大町へと辿り着く。乗車時間徒歩も含め5時間13分。移動距離たったの92キロ。距離の割にあまりにも時間のかかるルートである。

~電鉄富山~

穏乃「正直、大星さんなんかはどっきりが面白くなればと思ってこういうルートを考えたのかもしれないけど」

淡「いや、考えたの穏乃じゃんか」

穏乃「私は目を出したときに、あ、危ないなと思った」

憧「いやいや、おすすめとかいってたじゃない」

穏乃「だから君たちだけで行かすわけにはいかないなと思った」

咲「いやいや、観光ルートって言ってたよね?」

穏乃「だから、私がね、ついていくけどね」

淡「本当に素人なものですから、我々」

咲(えーこの茶番にのるのー淡ちゃん)

憧(仕方ないから合わせるよ、咲)

咲(りょーかい)

穏乃「本当に危なくなったら私はそれはだめだって言うからね」

穏乃「このトロリーバスあたりが一番危ないからね」

咲「寝ると危ない?」

穏乃「もちろんだよ」

憧「もし、しずが寝てたら私たちが救えばいいわけだね」

穏乃「寝るわけないでしょう?」

~乗換 高原バス~

穏乃「トロリーに乗る前に見極めるからね、私」

咲「はーい」

・・・10分後・・・

穏乃「……」Zzz

咲「まあ、一番頑張ってたもんね」

憧「そうね、しずだけ元気だったもんね」

淡「危ないよー」ゲシッ

穏乃「あ、ああ、ごめん。寝てたね…」

咲「ち、躊躇なくいったね淡ちゃん」

憧「なんとなく寝かせといてあげよう的流れだったのに」

~室堂 トロリーバス~

穏乃「トロリーは大丈夫ですか?」

駅員「大丈夫ですよー。強い子ですから」

~ロープウェイ~

淡「いよいよロープウェイだね」

穏乃「ここまでカメラが入ってきたのは多分前代未聞だね」

咲「そうかな?」

穏乃「入った時にいた人が降りるときいないってこともあるから」

憧「え、ロープウェイだよね?」

穏乃「足場、足場しっかりして」

咲(楽しんでるなー)

~ケーブルカー→黒部ダムの堰堤~

穏乃「私先頭でいくから」

咲「はーい」

穏乃「トローリ」

咲・憧・淡「…はい?」

穏乃「声、続けてっ!」

穏乃「トローリ」

咲・憧・淡「おうっ!」

~4日目 12時頃 信濃大町~

穏乃「というわけで」

咲「あの茶番をというわけでで済ませたっ!?」

憧「咲の帰郷になるわけだね」

淡「一応、長野県だしね」

咲「久しぶりだなー(棒)」※清澄より若干北です

穏乃「いきなりだけど、時間的に最後のサイコロです」

憧「唐突だね」

淡「まあ、今日の夕食には間に合うように着けと言われてるからね」

穏乃「ということで1~3 ハギヨシさんの車で楽しくドライブ」

咲「あの人、富山からついてきてたんだね」

穏乃「4~6 蒲原さんの車で 松実旅館」

憧「さ、最後にして最大の選択ね」

智美「ワハハ ひどい言われようだな」

睦月「私たちまで何故罰ゲームみたいな展開に?」

佳織「加治木先輩や桃子さんみたいに前乗りしたかった」

智美「これくらいでは泣かないぞ」

穏乃「泣いても笑ってもこれが最後の選択だ」

淡「頑張れ、憧」

咲「ラスト、お願いね」

憧「うん、頑張るよ」

咲「何が出るかな?何が出るかな?それはサイコロ任せよ♪」

憧「えいっ!」

カラカラカラ コロン 【1】

咲「やったっ!やったよ憧ちゃん」

淡「ありがとぉ」

穏乃「終わったねー」

智美「ワハハ、じゃあ、私たちもいくかー」

睦月「ちょっと待ってください、酔い止めを」

佳織「わ、私も」

智美「ワハハ」

~ハギヨシカー車内~

穏乃「……」zzz

淡「……」Zzz

咲「なんかさ」

憧「んー?」

咲「色々あって大変だったけど」

憧「そうね、悪夢みたいなひとときだったね」

咲「なんだかんだ楽しかったね」

憧「ま、同意しとく」

咲「これからも、よろしくね?」

憧「こちらこそ」

あこさきサイコロの旅   槓っ!!!

・・・・・・

というわけで、喫茶店の時みたいに続きものでもたまーに挙げる感じにしとけばよかったなあとかとか思ってたり。なんとか終わりまで来ました。

次回からは通常営業でやっていきますねー。今週は日曜日用事あるので書け麻でればい=お題記事を書く可能性が0なので。

あと元ネタは知ってる人も多いと思いますが水曜どうでしょうです。

もっと上手く絡められるかなーと思ってたけど、なくなく没にしたのが結構あるのよー。咲「貴女の妹はーただいま○○」とかねー。

是非是非こちらの方も観ていただければ幸いなのよー。

それではお付き合いいただきありがとうございました。
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