スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

問題です。拉致監禁で始まるちょー面白い番組と言えば?

コメントありがとうございますー。今回はSSS(咲SS)を書いてみようということで。なぜって?理由は後述。とりあえず本編へ、ゴー!

あ、一応…この間読んだアイマスのSSに影響を受けてるんだけどー。

~8月某日 18:00頃~

憧「風越女子大将・池田選手の倍満炸裂っ!これで姫松高校を捲ってトップに立ちましたァァァァ!全国の頂点が決まるまであと1局です」

咲「今年の風越女子は池田姉妹のチームと言っても過言ではないですね。お姉さんの華菜さんに同じく3人とも超高火力型の選手ですからね」

憧「池田プロも今シーズン前半戦はかなりのご活躍をされてましたね」

咲「私は高校からの付き合いですが、あの火力はやはり驚異的ですね」

憧「でも、宮永プロは今シーズンも直対で勝ってますけどね」

咲「えっ、いや、あの、うん、偶然だよ」

憧「一応、高校時代からのデータをさかのぼっても宮永プロは池田プロとの対戦成績はほぼ完封といってもいい成績をのこしていますけども」

咲「え、あ、憧ちゃん、え、えっと、相性がいいだけだよぉ」

憧「そんな可愛い宮永プロのあわてぶりを堪能したところで、試合の方に戻りましょうか。さあ、池田城菜選手にダマテンが入りました」

咲「え、ちょっと、憧ちゃんひどいよー」

憧「ほら、宮永プロ、解説しないと」

咲「えー、もう」

憧「決まったァ!古豪復活っ!風越女子が全国の頂点に立ちましたっ!」

・・・・・・

~8月某日 19時頃~

憧「ふう、お仕事終わったー」

咲「もう憧ちゃん、毎回毎回大事なポイントで私をいじるのやめてよぉ」

憧「咲が可愛いからね、仕方ないね」

咲「本当にもう」

憧「あと、私の師匠がこーこだからねー」

咲「それはなんか納得出来るけども」

憧「さて、いよいよ夏休みだねー」

咲「松実旅館に行くのも毎年の恒例行事になってきたねー」

憧「私らの世代の有名人はほぼ全員来るから、ばれたら凄いことになりそうだけどねー。そこら辺は幹事組が上手くやってくれてるんだろうけど」

咲「麻雀プロにアナウンサー、実業団でやってる人もいるし…大体の子が麻雀絡みの仕事してるっていうのは凄いことだよね」

憧「懐かしいなあ。私とさきが会ったのもあのインハイだったねー」

咲「色々なことがあったけど、やっぱりあの頃は楽しかったなぁ」

憧「おやおや、宮永プロは今が楽しくないと?」

咲「いえいえ、おかげさまで楽しい毎日ですよー」

憧「私のおかげ?」

咲「まあ、そうかもねー」

憧「明日13時発の列車だったねー」

咲「うん、そだね」

憧「さきは一人にすると未だにどこに行くか分からないし」

咲「うー、先天的なものだと思うんだよね、お姉ちゃんもそうだし」

憧「照さんもそうだったねー」

憧「明日はだいぶ余裕あるし、久々に飲み語らいますかー」

咲「おお、いいねー」

憧「お、珍しく乗り気だねー」

咲「大仕事が今年も終わったからね」

憧「さて、じゃあ行きますかー」

・・・・・・

~8月某日 19時30分 インハイ会場関係者出口~

憧「さてさて、ほいじゃ店どこにするー?」

咲「とりあえず食べられるとこがいいかな?おなかすいたし」

憧「じゃあ…えっ、な、何っ!?」

???「……」

咲「え、ええ?は、ハギヨシさん?」

ハギヨシ「ご無沙汰しております、宮永さん、新子さん」

憧「こ、これは何の行事なのかな?」

執事ーズ「……」

咲「し、執事がいっぱい…」

ハギヨシ「少々、手荒にはなりますが。お願いいたします、皆様」

執事ーズ「……」ダッ

憧「え、ちょ、ちょっとっ!?」

咲「な、何々?」

・・・・・・

~8月某日 19時30分頃 インハイ会場関係者出口付近車内~

淡「来たっ!来たっ!!サキとアコが担がれてるよ」ハハハッ

穏乃「なんか申し訳ないけどねー」アハハ

憧「しずっ!?淡っ!?ちょっとこれどういうことよ!?」

咲「……」←あまりのことに言葉を失っている

執事ーズ「……」ガタン ドサッ バタン

憧「……」

咲「……」

穏乃「えーと」

淡「サキ、アコ、旅に出るよー!」

憧「はい?」

咲「……?」

穏乃「ごめん、これ、どっきりなんだ」

憧・咲「ええええええええええええええええええええええええええ」

・・・・・・

照「さて、ここまで私の妹もとい咲と人気アナウンサーである新子さんのプライベート映像をご覧いただきました。二人とも可愛いですね」

霞「プライベートで執事に担がれる子はさすがにいないと思うけど」

照「毎年松実旅館で開かれる、私どもの集まりですが、実はある風習があるのです。私ども幹事が毎年誰かをどっきりに掛けるという風習です」

智葉「風習というか、悪乗りだけどな」

ゆみ「度が過ぎてしまってるとは思うが」

やえ「まあ、私たちも楽しんでしまってるからあれだけど」

照「もうそろそろ話が見えてきたでしょうか?」

照「そう、今年のターゲットはこの二人でございます。昨年のターゲットになっていた淡と高鴨穏乃さんの指名ですね。今年は仕掛け人です」

塞「仕掛け人もきつい企画なんだけどねー」

初美「2年連続ご愁傷様なのですよー」

照「私としては可愛い妹を毒牙に掛けるのは忍びないのですが」

恭子「ほんまに可愛そうやな、えぐいでこの企画」

宥「ごめんね、穏乃ちゃん、憧ちゃん」

照「そこは毎年のルール。涙を飲んで、鬼畜の所業に耐えようと」

洋榎「チャンピオンが一番ノリノリやったやないかっ!」

照「うるさい、そこ」

胡桃「わ、私の真似っ!?」

照「それにノリノリだったのは久でしょ」

久「そうだったかしら」クスッ

菫「おい、カメラ回ってるんだぞ」

白望「…だるい」

照「あ、申し訳ありません」

照「それでですね、昨年のどっきりの様子は龍門渕家監修の元VTRにされていたのですがそれをテレビ局のお偉い方がどうやら気にいりまして」

怜「それも嬉々として久が見せたんやんか」

美穂子「福与アナに見せたらまあ、こうなりますよね」

照「じゃあ、じゃあ、じゃあだ。本腰を入れてやってみようと」

哩「毎回本腰を入れとる気がすると」

竜華「毎回龍門渕家全面協力やからねー」

照「というわけで、松実旅館を目指せ!サイコロの旅!是非是非お楽しみになってください」エイギョウスマイル

・・・・・・

~8月某日 都内 19時40分頃~

咲「えっと、ハギヨシさんに運転してもらってドライブってことかな?」

憧「それにしてもちょっと急すぎるよー?」

淡「ざーんねんながらそんなことはないんだなー」

穏乃「二人のホテルにいって駅まで運んでもらったら終わりだよ」

咲「どういうことかな?」

淡「旅支度を整える時間をあげるってことだね」

穏乃「さすがにこのまま過酷な旅には連れて行けないからね」

憧「これって、毎年恒例のどっきりだよね?」

淡「そうっ!私とシズが去年マレーシアで動物観察にいったやつ」

穏乃「あれはさすがにきつかったねー」

淡「今思い出しただけでも背筋が凍る…」カタカタ

咲「さすがに、海外は、ないよね?」

穏乃「その点は大丈夫。今回は国内だよ」

淡「ちなみに日程は3日だねー。去年の私たちは解説の仕事とかなかったから長期のどっきりだったけど、今回は二人がお仕事だったからね」

憧「ちょっとっ!明後日には皆集まるんじゃないの?」

穏乃「あーごめんごめん。皆が集まるのは5日後だね」

咲「て、手が込み過ぎだよぉ」

淡「二人はまだましなんだよ?」

穏乃「私たちの時は急に拉致されてセーラさん、姫子さんと一緒に即飛行機だったからねー。二人とも結構無茶ぶりしてきたしねー」

憧「あれ、プロの間だけじゃないの?」

淡「そいえばそだねー」

穏乃「憧が初だね、プロ以外の被害者」

咲「そ、それじゃあ、私たちは何するのかな?」

穏乃・淡「サイコロの旅、だよっ!!」

咲「サイコロの、旅?」

ナレーション(純):説明しよう。サイコロの旅とは某北海道伝説のローカル番組の超人気企画のひとつのことだな。サイコロ任せで行き先を決める、企画中は移動し続ける鬼の企画になってるな。

ナレーション(純):ちなみに、このVTRは龍門渕家監修で編集だからナレーションは俺達龍門渕メンバーがやってくことになってる。

ナレーション(純):そこんとこよろしくな。

ナレーション(純):あと、毎回毎回企画案だけ出してお盆休み中は道内に籠る有珠山メンバー。来年こそ参加してくれよー。

ナレーション(純):以上だ。

・・・・・・

~8月某日 20時半頃 東京駅前 龍門渕ホテルロビー~

淡「さて、では、気合いを入れて」

穏乃「よろしく、憧」

憧「はあ、うんじゃあ、やろかー」

淡「それでもプロなのっ、アコ」

穏乃「気合い入れて」

憧「では、まずボードをみてみよー」

咲「これだねー。私たちの運命を握ってる行き先だね」

憧「1:風越の祝勝会に参加 東京で1泊

咲「私これがいいなー」

憧「2:風越の祝勝会に顔出してからの 福島

穏乃「これ深夜到着だから多分ネットカフェとかで一泊だね」

淡「えーそんなのいやだなー」

憧「なんで仕掛け人が嫌がってるのよっ!」

憧「3:四国に向けてゴー 徳島

咲「通り過ぎちゃったね」

憧「4;風越の祝勝会に顔出してからのちょー楽しみだよー 岩手

穏乃「さすがに宮守にはいかないけどねー」

憧「5:風越の祝勝会にちょっとだけ顔出して 大阪

淡「たこ焼き食べたいなー」

憧「6:風越の祝勝会に顔出して 金沢

咲「これも微妙かな?」

穏乃「でも実は移動系だと当たりの部類なんだよねー」

淡「1→5→6→その他くらいじゃないかなー」

憧「外れしかないように見えるんだけど」

咲「えっと、私が振ればいいの、かな?」

淡「それじゃ、サキからいこかー」

穏乃「何がでるかな♪何が出るかな♪それはサイコロ任せだー♪」

咲「えいっ!」

回るよ―回るー地球は回るー♪ 第一夜 槓っ!

・・・・・・

というわけで、管理人です。

えっとですね、書け麻、負けました(テヘッ

で、別に水曜どうでしょうとかそういうお題がでたわけではないのですが、憧ちゃんと咲ちゃんを上手く絡ませる設定を考えたときに…

プロとアナウンサーだったんですよねー。一応大学一緒設定とかインハイ直後設定とかも案にあったのですが。そしてそこにとあるSSが…。

あのクオリティは出せないけど、私もやってみよかなって。

なのでしばらくこのシリーズです。一応どうでしょうらしく、次回からは私の駄弁りもなくして前枠後枠にしよかなとかも考え中だったり。

文才なし計画性なしのぐだぐだ進行ですが、お付き合いいただければ。

あ、あと何故博多号がないのかですが、時間的に無理なのですよー。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2014年3月2日開催の書け麻でシャープシュートされたで…。

くろもちです。3月も第1週目から書け麻に参加させてもらってます。もうばればれでしょうが、本日アップしたSSももちろんそのお題を元に作成しましたのだ!灼「アシュラマンか!」  ...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みちくさぼーや

Author:みちくさぼーや
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。