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現実的な少女ー美少女の数奇な人間関係ー

華菜ちゃんの人気に嫉妬。

ということで、たくさんのコメントありがとうございますー。そだねー、悪条件はあんまり考慮してなかったねー。でもでも来年は期待なのよー。

さて、今回ですが単発です。シリーズ系ではありません。というか、ちょいと人間関係の整理。個人用ですし、需要なさそうではあるんですが。

そこはまあ、私が書きたいから書くということで。

で、何を語るかと言うとずばり、のどちゃんの人間関係でいこうかなと。

ありですね2

うーん、というかさ・・・あの子なんでオカルト信じてないん?

だって、少なくとも最初から玄ちゃんの麻雀は観てるよね?どう考えても、この子の段階で察せる気がするのですが。疑問だねー。

○彼女を取り巻く数奇な関係ー阿知賀編ー

まず、彼女が出会ったのは憧、穏乃、そして玄ちゃんです。結果的に能力持ちが二人ということになりますが、当時は玄ちゃんだけ。

で、玄ちゃんの牌譜を観て…

「そんなオカルトありえません。でも、気持ちとして大事にしているなら・・・」みたいなことを言ってるわけなのです。

整理すると、玄ちゃんの能力は今のところどんな強い支配力を持った打ち手と同卓しても破られていません。自身で縛りを解消しない限りは。

ということは、彼女が信用すべき確率では100%のはずなのです。玄ちゃんだけがドラを引き続けるというのは。

で、そんな彼女と少なくとも2年近く打ってるわけですよね?なら、最低限『ドラを独占する』というオカルトの存在は認めざるを得ない気が。

しかも、彼女は赤土晴絵の元で修業を積んでいるわけです。

当然彼女の話の中に能力に関するものはあったでしょうし、穏乃と阿知賀の過去について話した後なら、VSすこやんの牌譜も観ている可能性が。

こんな能力を受け入れやすい環境も珍しいと思うのですがどうなんだろう?これってある意味伏線な気がするのだけど、とりあえず次にー。

○彼女を取り巻く数奇な関係ー清澄編ー

まず、高遠原で『絶対飛ばない』花田煌、『東場最強』片岡優希、『実は最強候補の一角、コピー能力』を持つ夢乃マホと同じ時を過ごしてます。

とはいえ、これはそこまでではないのかな?煌ちゃんは偶然で済まされるし…というか気づいてた哩ちゃんが異常な気がします。

優希ちゃんは一応、東場だけ集中力がで説明つくし…いや、正直つかないと思うけど。確率的な問題でも。ま、一応ね。

マホちゃんは一回きりだから確率的な偏りがあるで大丈夫。

次に、清澄。『我慢してからの悪待ち』竹井久、『染めとかわしの二刀流』染谷まこ、『嶺上使い』宮永咲・・・これはさすがに。

久ちゃんは「そんなオカルトありえません」からの能力としてではなく、久ちゃん自体を信頼することによって否定はしてません。

まこちゃんはどちらかというとデジタル。でもでも、完全オカルトですが。一応一般人の範疇とも捉える事が出来るのかなぁって。

咲ちゃんは…こんなんありえませんレベルやろ。玄ちゃんに続いて、彼女が能力に気付くための人材その2です。気付いてないけどー。

それに久ちゃんのセリフから牌譜としては、トッププロの牌譜もあの部室にはあるはずなんですよねー。他人の牌譜に興味なしな感はあるけど。

それでも、こんなオカルトに囲まれた空間で、自分を曲げないのは逆にすばらですねー。とても一貫した考えを持ってる子です。

○というわけで、決めつけ考察

で、ここでひとつの仮説に至るわけです。

のどちゃんは、圧倒的なデジタル打ちながら大いなる神の加護を持っている。能力ではなく、デジタルでインターミドルを制してますし。

曰く、牌に愛された子なのです。

そして、その神の寵愛を受ける前提条件が『オカルトの存在を認めない』なのではないでしょうか?これならあることにも説明がつきます。

それは奈良で過ごした時間です。師匠である赤土晴絵が、その素質に気付いていて、あえて教えなかった。そして道を示した。

貴女は、そのまま、確率を、牌効率を、デジタルを信じなさい。

だから、能力に関することは考えさせなかった。だから、ひたすらに、デジタルを追い続けた。そして、デジタルの化身になった。

なんて、考えてみたりしつつ今回は締めです。

次回は未定。でもでもお付き合いしていただければちょーうれしいよー。
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No title

今までの和の人生を振り返ると、転勤族ゆえ孤独に怯えていた。
歴史上の天才として名高いアインシュタインだが、実は「コーヒーを淹れる」などの日常的動作ができなかった。同様、高度な電子演算能力を誇る和だからモモが見えたのではなく、むしろその逆で、ディスプレイのように視界をドットとフレームでしか捉えられない、もっと具体的に喩えるなら、現実世界で他人との距離感が掴めずネト麻の平面しか見たことがない結果として空間把握能力が欠如してしまった。和がオカルトを信じないのではなく、我々人間こそ科学的見地では割り切れない厄介な生物なのです。
それでも和は友達が欲しかった。だからこそ玄に対してはイエスマンを演じ、優希との「限りある」時間を清澄に賭け、咲というナイトに未来を託した。
もし和が何か能力を覚醒させるとしたら、胸の大きさからして竜華や霞さんと同系統。

No title

阿知賀麻雀クラブは中学前にレジェと共になくなったので
和自身が言うように玄達とは多くて1年足らずぐらいだと思いますよ
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