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夢乃マホにみる可能性

風雲急告げる新シリーズの幕開けなのよー。

開幕を飾るのは、全国編アニメ2話でもなかなかのなかなかに活躍していたころたんをして魔物の片鱗を感じさせるマホちゃんなのよー。

マホちゃん

マホちゃん可愛い。

あ、コメントありがとうございましたー。声優さんはあまり詳しくないのでよく分からないのですー。申し訳ないのですー。

さて、というわけで1月です。1月と言えばシリーズ記事ですよね(ニッコリ

という安直な発想から始まったこの企画、ずばり・・・牌に愛された子を量産しちゃおうっ!あの子もこの子も魔物育成計画シリーズですっ!

コンセプトとしましては、作中では全然活躍出来なかった子やあんまり目立っていない子を育成して作中最強キャラにしちゃおうというものです。

要は管理人の妄想の垂れ流し

第一弾は既に最強候補に名乗りを上げることの出来る片鱗、コピー能力を持っている夢乃マホちゃんですー。魔物の巣窟高遠原中学・・・。

さてさて、育てるためにはまずはデータの確認から。

○夢乃マホちゃんの持つ可能性

さて、彼女の魅力はなんといってもコピー能力に尽きます。作品が違えばラスボスでもおかしくないですね。あとちょーかわいいよー。

この能力をまとめると『1局限定』で『1回に限り』『好きな能力、打ち筋』をコピーすることの出来る能力です。普通に強いよもー。この段階で魔物だよー。

『1局限定』…これは弱点ではなくむしろメリットだと思います。要は、必要なときに好きな打ち筋をコピーすればいいだけ。一つではなく、適材適所で複数の打ち筋を持つ汎用性の高い能力ですねー。

『1回に限り』…ここが欠点かなと。複数回使えるわけではないので上手く使うタイミングを調整しないと厳しいわけですねー。

『好きな能力、打ち筋』…これ、割と範囲広いんですよー。あるSSで複数のことを同時発動する能力はコピー出来ないとしてたのがあったのですが、多分問題なくコピー可能です。理由としては・・・

咲さんの能力をコピーし切っているから。槓材を集める、嶺上で和了り切る。この作業を同時に行っているわけですよね。それに・・・

能力だけでなく、打ち筋をも模倣しきっているからです。のどっちの打ち筋は能力ではありません(多分)。が、コピーしています。

これらを観ると、打ち筋、能力のコピーと言うよりもその人自体に成り切っている・・・といった方が正しいのかもしれませんねー。

ただ、照姉やリザベなど能力が数局に跨ぐ子は模倣不能だと思います。みっぽや智葉みたいに1半荘トータルで勝つ打ち方も真似できません。

あとあと、一回の半荘で絶対に何かしらのチョンボをやらかす。本人自体は永遠の初心者というのもありますねー。これも割と大事なポイント。

○育成方針を考えよう

まず、能力の強化は出来るのかということ。強化すべきポイントは『1回に限り』の部分ですねー。これが解消できるならそれだけで圧倒的…なんですが、うーん無理じゃないかなとかとか。だって・・・

おそらく最大の長所である『1局毎に』と表裏一体になっていそうですし。『1局毎に』は最大のメリットなので消したくないですしー。

で、イメージとしてはどちらかというと火力型に育成すべきだと思います。もちろん、技術戦も当然模倣で全然可能なんですけど・・・

一回のチョンボはちょーいたいよー。

これも直せるかというと微妙でしょう。数年やって治ってないわけやからねー。もう永遠の初心者のまま、大魔王になってもらうしかないのよー。

対局者が常にムロちゃん的な優しい人なことを祈りましょう。

ということは、この子で改善すべきは計画性ということになります。より緻密に模倣相手を選び、計画的に相手を打倒するのが魔物への道です。

育成計画

とりあえず、この子にいろんな人の打ち筋を魅せることから始まります。作中で見せた咲、和、優希だけだとどう考えても駒不足です。

とにかく色んな子に憧れを持ってもらうしかない。少なくとも南4局まで考えるなら8人は必須なわけですから。ストックは多いほどいいのです。

次に、出す順番もあらかじめ決めます。親番の位置でずれる?いえいえ、そんなことは多分ありません。なぜなら、トップバッターは常に優希ちゃんにすべきだからです。彼女は東1局なら基本無双出来るし。

とにかく東場で出すのは確実性の高い和了能力を持っている子ですね。

相手に何もさせない子ならなおよしです。

なので、ころたんあわあわ、そして出来る可能性は微妙なものの枕神怜ちゃんなどなどを並べます。確実性の高い高打点狙いなのよー。姫様、霞さん、あらたそ、亦野さんもありかなー。和了確定で点数稼ぎよー。

南場に入ったら今度は守備重視の子を並べます。点棒調整が出来る咲さんや、デジタル打ちの出来るのどっち、能力を抑え込めるとーか、しず、塞さん、振り込まないモモなどを上手く使っていきたいところです。

局をつぶしたいのでまこちゃん、純君や、守備力の高そうなしろみー、怜ちゃん、あと守備的な意味でのみ使うみっぽ、智葉あたりも欲しいです。

これならチョンボ含みでも、先行逃げ切りで勝てるっ!

しかも、どんな相手に対しても模倣を組み合わせるだけで有利に展開出来る・・・。これは作中最強候補の一角を十分担えるでしょう。

と、言った感じで新シリーズ・魔物育成計画シリーズ第一弾を終わりたいと思いますー。次回はこのシリーズか単発考察かなーって。

ではでは、お付き合いいただきありがとうございましたー。
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もしかしたら和が転校するのは避けられない運命で、皮肉にも次の学校で本来の能力に目覚めるとか

No title

記事見させていただいて改めてマホちゃん見返したら
可愛すぎました、能力のことは存じ上げぬ

部長が憧れが強すぎて模倣に走るというように
憧れから能力、資質前提の打ち方して
ミスるデメリットゆえの模倣能力なのかなと
のどっちのマネした結果手牌めちゃくちゃみたいな
しかしハマれば最強の一角に食い込めそうですね

No title

憧れは理解から最も遠い感情だよ

No title

 非常に難しいですね。

 私からすれば、マホの場合は彼女自身の情報処理能力と「能力」が食い違っている最たるものに感じますね。マホはどっちかといえば、「麻雀」を打つことと人を観察して「打ち筋」を模倣するというある種効率の悪い作業とを同時並行してやっているために、どちらもうまくいかずに頭がパンクしている状態になっているのではないでしょうか。そのために「能力」の使用も1局につき1回になり、「麻雀」でもなかなか上達せずにチョンボを繰り返してしまっているように見えます。例えていえば、常駐ソフトがメモリを食ってしまうせいでPCの処理速度が落ちてしまい、ほかのソフトで何かするときには処理落ちが発生しているようなものでしょうか。
 マホの「能力」は、他者の能力や打ち筋などの情報を取り込んで、それをゲーム上で運用する能力として考えることもできますが、それを使いこなすには常人では考えられないほどの集中力・注意力と情報処理能力が必要になります。しかし、マホは情報処理能力が描写を見る限りでは致命的にありません。集中力ならば「能力」を使っているときに限定すればなんとか見ることはできますが、そこで集中力を使い切ってしまうのでしょう。「能力」を使っているときにはチョンボを起こさないことを考えれば、「能力」を使って「麻雀」を打つ集中力は実質1局につき3回分が限度なのかもしれません。
 優れた能力を持ちながらそれを使いこなすリソースが足りていないことがマホが「永遠の初心者」のままである原因なのではないかと感じます。短期的に「麻雀」を強くしたいと思うなら、「能力」を捨てて、可能な限りのセオリーを集中的に身に着けさせる方がある意味では効率的ですね。しかし、「能力」を生かしながら「麻雀」を強くしたいと考えるならば、以下のことが必要でしょう。


①集中力をつけさせる。
②局全体でのペース配分を覚えさせる。
③セルフマネジメント能力の無さを補うサポート役が必要。
④「能力」のレパートリーを増やしたければ、まずは身内(高遠原、清澄)の打ち筋や能力を一通り覚えさせてから、それ以外に手を付ける。


 上二つに関しては、よく似た欠点を持っていたタコスあたりをモデルケースに考えればいいでしょう。3に関しては、ムロがいますから彼女にできる限りマホのサポートを行わせれた方がよいでしょう。4は「能力」の使い方がわかっていない彼女は、なるべく自然体に能力を使いこなしてもらった方がよいでしょう。レパートリーを本格的に増やしたければそれからです。
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