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一気に?じっくり?

久々の駄文な気がします~。今回は私が読書に掛ける時間について少しばかりお話を。

前にもいいましたが私は本を読むとき基本的には下読み→伏線探し→本読みみたいな感じで3回ほど繰り返して読みます。でね、伏線探しと本読みはそこまで時間かからないのですよ~。一回読んでますからね~。

ちなみにこのブログには下読み段階での感想を書いています。そうしないと本当に不定期に更新することになってしまうので。感想書いた後ゆっくりと、とはいえあまり時間をかけずもっかい楽しんでるという訳ですね~。

ほいで、今回のテーマは下読みに掛ける時間です。これはね~、2つパターンがあるのです。まず、はじめから終わりまで一気に読んでしまうパターン。そして毎日少しずつこつこつ読んでいくパターンです。

どっちがいいという訳でもないんですけどね~。一気に読んでしまうからといって、そうやって読んだ本の全てが面白いかと言われればそうでもないですし、じっくり時間を掛けて読むからといってつまらなくてのめり込めないからそうしてるわけではないのです。

じゃあ、何が違うの?・・・ずばり言っちゃうと区切れるポイントがあるかどうかですね~。

簡単にいうとストーリーが緊迫というかずっと動き続けているみたいな作品は一気に読まないとストーリーに乗れないんですよね。ちゃんと楽しみたいからこそ、一気に読まなければならない。

逆に少し息のつける間があるような作品なんかはそれに合わせて読むのを止められるのでこつこつ読んでいけばいいということになります。

ただ、息のつけるタイミングというのはあくまで私が感じることですので事件が止まって登場人物の日常パートになるとか、事件から離れた会話がされている部分があるからといって一区切り入れれるかどうかが決まる訳ではありません。あくまで私の感覚次第です。

例えば、連続して殺人が起こっていて、未だに登場人物が安全圏に逃げられていないなどのクローズドサークルものでも一息つけるものもありますし、逆に短編連作だけれど一気に読まないと気が済まないものもあります。

最近であれば『長い長い殺人』はこつこつ系でした。ただ似ていると私自身が称している『誰がための刃 レゾンデートル』は一気読みするタイプでした。またそれに似ているといっている『バトルロワイアル』はじっくりことこと読む感じでした。

同じシリーズでも異なったりしていて本ブログで扱ったS&Mシリーズも『すべてがFになる』は一気に読む感じ、『笑わない数学者』はじっくり読む感じの作品でしたね~。

まあ、ここまでで何が言いたいかというと・・・

手を付けるまでその作品が手早く読めるのか、それとも時間が掛かるのか分からないということですね~。

察しのいい方はもうお気づきかもしれませんが、現在読んでいる小説、友人お薦め図書企画第2段なんですが、かなりのろのろと読ませて頂いております。と、いうことは次の更新時間がかかるかもということですね~。

うん、長々書いたけど更新が滞った時用のいい訳でございます~。かるーく流してもらって構わないですー。
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まとめtyaiました【一気に?じっくり?】

久々の駄文な気がします~。今回は私が読書に掛ける時間について少しばかりお話を。前にもいいましたが私は本を読むとき基本的には下読み→伏線探し→本読みみたいな感じで3回ほど...

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