【シノハユ】過去なのに、未来を想像する回【3話】

というわけで、今回はシノハユについてぐだぐだ駄弁ります。

でもでも、その前にやるべきことが・・・。というかさ、最近定例行事みたいになってるんだけど書け麻の負け報告をば・・・。

違うんだよ?リア麻は絶好調なんだよ?段位も別に悪くないんだよ?個室になると何故か勝てないんだよ?うーん、楽しいのでええのですけども。

SSS(咲SS)感想ブログ

・・・私が毎週負けてるからか、毎回このシリーズ紹介してる気がする・・・。というわけで最新記事は『憩-Kei-南3局3本場』です。

いよいよでーちゃんの出番ですー。とはいえ、今回はセーラが無双してますねー。延々と続くラス親・・・?津神さんかな?

基本的に連続和了系は本当に強いのでどう攻略するんでしょうねー。多分次もセーラがラス親でしょうしねー。伏線もあっただけに楽しみです。

全然関係ない話するけど、SSなんかにおける

「」のよこについている半角のカタカナって上手く使うと本当に作品を生き生きとさせますねー。可愛さ3割増しだったり、臨場感を出したりと。

その辺の使い方が上手いなあと思わせられる作品ですね。

提供お題は『九筒撈魚』でした。前回記事のみっぽと智葉の一コマで使わさせていただきました。でも、この役は無理やり過ぎるよぉ。

ああ、あの牌

最新記事は『シノハユの打牌』です。うん、今日私が書こうとしてる感じのやつやね。シノハユ三話についての感想記事です。

おそらくシノハユのメインキャラクターになるであろう三人の初闘牌シーンだけあって、なかなかに見所満載でした。

あと、はやりん舐めてたわ・・・すばらっ!ちょーかわいいよー。

認め合った二人は新たなステージへって記事の締め方がかっこいいですね。うんうん、販促にもなりそうな文才をお持ちのようで。

提供お題は『護衛艦愛宕姉妹』です。結構難しいお題でしたねー。怜竜華のくだりでつかわさせてもらいました。

ちなみに一番好きなのは球磨ちゃんだクマ。高雄と愛宕も可愛いけどー。

らぎこのだらだら日記帳

最新記事は『何故阿知ポに加治木ゆみ(アバター)がないのか(憤怒)』ですねー。ゲームは買ってないから勝手が分からないよー。

う、うん、うまいんじゃないかな・・・?

というか、これ画力が足りないんじゃなくて単純にPC絵を描く環境がないだけなのではないのだろうか?実はちょーうまかったり?

うんうん、私も文才は欲しいですね。切実に。

提供お題は『ラストエンペラー』でした。ローカル役みたいな感じで出されたお題だったんですが、最初に浮かんだのは映画やってんよねー。

とーかと姫子ちゃんのくだりで使わせていただきました。

ではでは、本題にいってみよう。

ついにシノハユ本編で実質初めての闘牌描写が来たわけですが、なかなかになかなかな打ち手が今回のシリーズも揃っているみたいで。

というわけで、打ち筋に注目しつつ感想をば。

○白築慕

まずは主人公、シノさんです。シズとは違い、3話から割と魅力的な闘牌をしてくれましたねー。見逃して高めツモとかちょーかっこいいよー。

打ち筋は完全に手役特化。楽しみながら、手役を狙う感じですねー。とてつもないところから染めを考えていたりと個人的には大好きなタイプ。

とくに評価したいのが、不運を嘆かないこと。面前手役派に多いのが、安手批判だったりするんですが、小学生とは思えない達観の仕方な気が。

手役を追って、速い手に振り込み。鳴きでそこそこの打点を保ちつつ速い打ち回しをしてくる他家。絶望的な点数状況。

そんな状態からでも、点差があるときは、考えることが増えて楽しいとかいう超ポジティブシンキング。そして一発長打。これは主人公ですわ。

似ているタイプは和了役的には華菜ちゃん。ですが、イメージはしろみーに似ている気がする。手役を追って、テンパイ取らずからの高打点ツモとかまさにイメージそのもの。つまりしろみーは主人公が似合う。

このタイプは他家を暴れさせるだけ暴れさせて、終盤に大物で帳尻合わせとかいう麻雀漫画の伝家の宝刀が使えるのでこれからも彼女の入る卓の闘牌には期待だよもー。絶対荒れる展開になるで(ゲス顔)

○石飛閑無

カンナちゃん。3話でデレちゃったかぁ。意外に速かったですね。まあ、当然この子は仲間サイドなので話進めるためには仕方ないですけど。

勝つために麻雀を打ってるという言葉通り、シノとは正反対の現実的な麻雀を打ってますねー。鳴き重視。しかも攻撃型。

憧ちゃん枠でしょうが、かわし手をメインとした彼女とは少し違い、火力のある鳴き型という少し珍しいタイプな気がします。

でもね、タンヤオ三暗刻のあの牌姿でチー出来る打ち手が世の中に何人いるだろうか。かなりのつわものな鳴きですよあれ。

今、当然鳴きだと思った人も、実戦では割と見逃してそうな形です。

実力派な彼女のこと、派手というよりは玄人好みの牌譜が期待できそうです。うーん、楽しみですねー。のどちゃんのフリテン五面待ちを越える、思わずおおと声が出てしまうような牌譜が来てほしいです。

○瑞原はやり

めちゃくちゃ可愛かった・・・。

これはアイドルでも納得ですわ。色物プロだと勝手に思ってたんですけど、正直好感度急上昇中でございます。はやっが可愛過ぎぃ。

小学生だからかおもちはまだまだだけども。

打ち筋もなかなかにユニーク。面前だけどスピードがあり、打点もまちまちながら安定している気がします。和了率で勝負するタイプですかね。

能力、といったものを感じるわけではありません。牌に愛されているなあとは思いますけど。そこはまあ、最終的にプロになる人ですし。

ただ、気になることもありますよね。そう・・・

全部ダマなんですよ。最初の高めダマ跳ねはいいとして、他の和了描写の手は別に曲げててもよさそうだと思うのだけれど。

何かの伏線なのでしょうか。シノが打撃戦、カンナが技術戦担当だと思うので多分能力戦担当がこの子なんやろうけど・・・。

打ち筋という面でも、すこやんやハルちゃん、のよりんとの対決といった面でもこれからが楽しみな打ち手ではありますね。

○シノハユのこれから

一応、主人公サイドの味方はこれでおそらく3人出てきたことになるのでしょう。あとのふたりは、ラストに出てきたあの子たちなのかな?

打ち筋は現状の3人が三者三様なので割とどんな子でも出せそうですね。ただ、3人とも攻撃重視だから守備型が一人くらい出てきてもおかしくないかな?とかとか思ってたりはします。

多分小学生編を長引かせたりはしないと思うので次から高校生になっててもなんの不思議もなさそう。それとも、主人公チームの顔見せにもう数話使うのかな?これも気になるところではありますねー。

そして、はやりんはいいとしても、他のメンバーがどうなっていくのか。母の行方とともに、これも気になります。本編に絡むかもやしね。

気になることだらけでわくわくが止まりませんね。期待しちゃうよもー。

って感じで今回は締めです。お付き合いありがとうございました。
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高級瑞原和牛

No title

今回のお話面白かったですね!

なにやら同じような感想記事を書いてしまい
申し訳ありません…。

事後報告になってしまうのですが
サイドバーにもリンクを貼らせていただきましたー。
今後ともよろしくお願いします。

喫茶店シリーズも楽しみにしてまーす。
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