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【とある不思議な】照「・・・喫茶店?」【喫茶店】

『商売繁盛』

わいわいがやがや

照「混んできたね」

「今年も多くのインハイ関係の子達が利用してくれてますからね」

照「そうだね」ペラッ

「どうやら、貴女の待ち人は未だ来ずといったところのようですが」

照「いいの、多分来ないと思ってたしね」ペラッ

「そうですか」

照「うん」ペラッ

『昔馴染み』

美穂子「まずは臨海の準決勝進出に、乾杯」

智葉「ありがとう。ただ君は清澄の応援なんだろう?」

美穂子「申し訳ないですが」

智葉「いや、気にしてないから大丈夫だ」

智葉「それにしても、まさか風越が2年連続で団体戦を逃すとはね」

美穂子「長野全体のレベルがあがったってことです」

智葉「そんな中でも個人戦1位を確保するあたりさすがだね」

美穂子「衣さんが出ていませんし、ね」

智葉「負けるなんて、微塵も思ってないだろう?」

美穂子「そんなことないですよ。去年より、格段に強くなってますし」

智葉「ほう、それは是非お手合わせ願いたかったな」

美穂子「ふふ、変わりませんね」

智葉「君もね。あと、小走も全然変わってなかったなぁ」

美穂子「インターミドルも3年前なんですね」

智葉「そうだな、楽しい思い出だね」

美穂子「今も、でしょう?」

智葉「もちろん」

『敵情視察と鉄壁の両眼』

智葉「それで、去年より強くなった天江を抑えた清澄の大将だけど」

美穂子「私からは何も教えませんよ?」

智葉「宮永っていうことはアイツの関係者なのか?」

美穂子「私からは、ノーコメントで」

智葉「あと、私の対戦相手になる女の子だけど」

美穂子「片岡優希さんですね」

智葉「東場だけ異様に強いみたいだが」

美穂子「打ち筋に関しては教えません」

智葉「あのタコスが力の源かな?」

美穂子「・・・そうですね、その通りだと思います」

智葉「あれ?教えてくれるのか」

美穂子「智葉さんなら無理やり奪ったりしないでしょう?」

智葉「さすがにしないけど、前例があるのかい?」

美穂子「ええ、無意識ではあったみたいですけど」

智葉「それは、なかなかになかなかだな」

『長野の魔物とか、なんとか』

美穂子「でも、臨海だって面白そうな打ち手ばかりじゃないですか」

智葉「それはそうだけど。こっちも情報は流さないぞ」

美穂子「分かってます」

智葉「ただ、海底とか嶺上とかで絶対和了りよりはまともな連中だぞ」

美穂子「偶然役とか古役和了も普通に和了れてしまいますからね」

智葉「あれ、割とこじつけ多いけどな」

美穂子「まあまあ、だからこそ実際には採用されてないわけですし」

智葉「まだ、一筒撈月は許せるんだよ。月と言われても納得できるし」

美穂子「そうですねぇ」

智葉「でも、同じ海底絡みでも九筒撈魚って何?9pが魚群に見える?」

美穂子「まあ、見えないですよね」

智葉「こじつけもここに極まりたりって感じだな」

美穂子「多分衣さんも一筒撈月の方が好きでしょうね」

『ところ変わって』

透華「一年ぶりに来ましたけど、やっぱりいいところですわね」

姫子「ばってんお嬢様には少し合わんかもですけど」

透華「そんなことはありませんわ」

姫子「なら、よかったです」

透華「今日は、白水さんと一緒でなくてよかったんですの?」

姫子「今は、一人にさせてあげたいと」

透華「で、私に声をかけたと」

姫子「来てみたばってん、ひとりやと泣きそうで」

透華「まあ、お付き合いしてあげますわ」

姫子「そちらも衣さんはよかですか?」

透華「ええ、今回は別行動ですわ」

姫子「なら、慰めてもらってよかですか?」

透華「県予選で負けてる私が、というのもおかしな話ではありますが」

姫子「細かいことはきにせんと」

『普段接点のないふたりのすれ違い』

透華「さて、だいぶ落ち着きましたわね」

姫子「ありがと」

透華「ここは女の子らしくガールズトークといきましょう」

姫子「宣言するもんでもないと思うと」

透華「最近ラストエンペラーを観たんですの」

姫子(ガールズトークって麻雀の話っ!?)

姫子「そら珍しいですね」

透華(珍しい?)

透華「終始、暗い感じで進んでいくのですが」

姫子(暗い感じ?手が進まんってこと?)

透華「最後の子供とのやりとりが」

姫子(そうだね、確か親しかこの役には該当しなかったはず)

姫子「でも、ダブリー海底ツモで子とやり取りなんてあるん?」

透華「ん?」

姫子「えっ?」

『ところ変わって、再び』

怜「うーん、やっぱり娑婆の空気はええなぁ」

竜華「病院を刑務所みたいにいわんでも」

怜「でも実際気が滅入るで、あそこ」

竜華「そら、そうやろうけども」

『反省会?』

怜「終わってもうたなぁ」

竜華「せやなぁ。完敗やったわ」

怜「やっぱうちが削られすぎたなぁ」

竜華「いやいや、怜やなかったら先鋒戦でおわっとったで、多分」

怜「でも、無理していらん心配かけてもうたし」

竜華「そんなことあらへんよ。逆に怜のためにもって燃えたで」

怜「体、鍛えへんとなぁ」

竜華「病弱なんが、怜のかわいさでもあるとは思うけどね」

怜「せ、せやろか」

竜華「うんうん、せやせや」

竜華「むしろ、敗因は私や。折角怜から力もらったのに」

怜「いや、竜華じゃなかったら多分あれだけ使いこなせへんかったで」

竜華「そんなことあらへんよ」

怜「そんなことあるんやって。枕神怜ちゃんは攻撃特化で回数制限があるわけやし、素の守備力がなければ使いこなせへんで」

竜華「そ、そうかな?」

怜「うん。それに」

竜華「それに?」

怜「竜華だったから、力を渡せたんやで?」

竜華「怜・・・」

怜「絶妙なふとももやからね」

竜華「ふともも基準かいっ!」

『ちなみに管理人は未だ3-2』

怜「大阪組としては姫松が生き残ってるんやね」

竜華「さすが、洋榎さんってとこやね」

怜「今年は妹さんもおって、しかも最後の年。気合いが違うね」

竜華「妹さんもなかなかの打ち手やね」

怜「愛宕姉妹と言えば、今私がハマッとるゲームがあるんやけど」

竜華「艦隊これくしょんやろ?最近ずっとやっとったし」

怜「高雄と愛宕って艦隊の姉妹がおってな」

竜華「それで愛宕姉妹ね」

怜「本当は高雄姉妹いうんやけど、それやと話が進まへんからね」

竜華「かわいいん?」

怜「うん、なかなかやね」

竜華「美少女がでるゲームをやる美少女ってのもまた変な感じやね」

怜「ただ」

竜華「ただ?」

怜「妹さんの方は似てるんやけどなあ」

竜華「・・・?」

怜「艦これの方は両方なかなかやしなぁ」

竜華「・・・何の話?」

怜「玄ちゃんは多分気にいるやろなぁ」

竜華「おもちの話かいっ!」

竜華「というか、洋榎さんがかわいそうやろっ!」

怜「さすがにええ突っ込みするなぁ。さすが竜華や」

竜華「いや、そんなとこで感心されても」

『時間は過ぎて』

「ありがとうございました」

照「これで、店内は私だけ、かな?」

「そうですね、もうそろそろ閉店ですから」

照「そう、じゃあ私も退散しようかな」パタンッ

「よろしいので?」

照「うん、じゃあ、お会k・・・」

からんっ

咲「・・・」

「いらっしゃいませ」

照「・・・咲」

「待ち人、来たる、ですか」

・・・・・・

というわけで今回はここまでです。

まだ出してないキャラでやってみたけど、どう考えても透華と姫子は違和感ありまくりですね。本当は哩姫でやろうと思ってたんですが、負けたキャラクターの組み合わせは怜竜華でやりたかったので・・・。

一応入店条件が「インハイで活躍」か「異能持ち」なので、色々考えたんですけど結果的にこの形に落ち着いた感じですねー。

艦隊これくしょんの話をしていますが、今もっぱらやっているのはポケモンです。とりあえず対戦環境を整えないと。結構大変だぁ。

なんて、近況報告をしつつ今回は締めです。一応、喫茶店は次回で最終回予定です。ただ、次回更新は単発考察です。シノハユ感想をやります。

ではでは、お付き合いいただき、ありがとうございました。
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