【とある不思議な】白望「・・・喫茶店?」【喫茶店】

『捉え方によって作品の価値は変わるのです』

照「・・・」ペラッ

照「・・・」

照「・・・」ペラッ

「何を読まれておいでで」

照「綾辻行人先生の『どんどん橋、落ちた』」

照「・・・」ペラッ

「面白いですか?」

照「・・・うん、なかなか」

照「・・・」

照「ただ」

「ただ?」

照「ラストの意味が分からない人はあんまりハマらないかもね」

「なるほど」

『でこぼこな人たち』

からんっ

「いらっしゃいませ」

白望「4人で」

「かしこまりました、好きなお席にお座りください」

豊音「わー綺麗な喫茶店だねー」

小蒔「あちらの窓際の席にしましょう」

初美「賛成ですよー」

『多数派と少数派』

「ご注文は?」

初美「レモンティーでお願いしますよー」

小蒔「私、オレンジジュースで」

豊音「私もー」

白望「うーん、じゃあ、コーヒーで」

初美「コーヒーっ!?」

豊音「あんな苦いのよく飲めるね、シロ」

白望「いや、普通、なんじゃない?」

小蒔「尊敬ですー」

初美「大人の女ですよー」

豊音「さすがシロだよー」

白望(や、やりづらい)

『第一回合同海遊び作戦会議』

初美「というわけで、海の話をしますよー」

白望「でも、場所はそっちが決めてくれるんでしょ?」

小蒔「はい、もちろんです」

白望「じゃあ、もう決めることなくないかな?」

初美「大アリですよー」

豊音「当日何するとかとか」

小蒔「用意するものとかあるかもですし」

初美「スイカ割りは外せませんよねー」

豊音「ちょーやってみたいよー」

小蒔「スイカを買っておかないといけませんね」

小蒔「あと、パラソルとかもいりますねー」

豊音「そだねー。あった方がいいかもー」

初美「海関連のグッズは一通りあった方がいいかもですよー」

白望(これは、多分、まとまらず結局無計画でいくパターンだなぁ)

『妥協しつつ進む計画』

初美「ただ、あそこは海の家とかないからねー」

小蒔「ゴムボートが借りられないのは痛いです」

豊音「ゴムボートも欲しいけどー」

初美「持ちこんでしまえばいいんじゃないですかー?」

小蒔「それでは、風情が・・・」

豊音「それに、海の家で何か食べたいとかとか」

小蒔「霞ちゃん、おでんとか欲しがるだろうなぁ」

初美「昼食は自分たちで用意しますよー」

豊音「それも楽しそうだねー」

小蒔「私も頑張って手伝いますよー」

白望(うん、このコーヒーおいしいなぁ)

『人選ミス』

初美「だったらこれも買ってー」

豊音「楽しそうだねー」

小蒔「これも外せませんよね」

豊音「うんうん、欲しいよー」

白望「えーっと、三人とも」

初美「どうしましたー?」

小蒔「小瀬川さんも何か欲しいものあります?」

豊音「ご意見募集中だよー」

白望「うん、だるいけど予算は考えてる?」

初美「予算?」

小蒔「そうでした・・・」

豊音「お金が足りないのかー」

初美「残念だけど、買うものは絞らないといけないですねー」

小蒔「どうしましょう?」

豊音「どれも削れないよー」

初美「そうですよー。全部必要なものですよー」

小蒔・豊音・初美「うーん・・・」

白望(うん、なぜこの場に石戸さんとか塞、胡桃がいないのかな?)

『死活問題』

小蒔「大体、まとまってきました、ね」

初美「私たちの計画に死角なしですよー」

白望(死角ばっかりだったけど黙っておこう、うん)

豊音「シロは何かあるー?」

白望「えっ、うーん、あのさ」

豊音「うんうん、なになに?」

白望「永水の皆さんはいいと思うんだけど、水着どうするの?」

初美「買えばいいじゃないですかー」

白望「私とか塞とかエイスリンはいいんだけど・・・」チラッ

豊音「んー?どうしたのー?」

初美「あーなるほどー」

白望「うん」

豊音「えっ?どういうことー?」

『豊音さんの涙と笑顔』

白望「オーダーメイドとか出来る時間があるわけじゃないしねー」

初美「鹿倉さんには私のをお貸しできるんですけど」

小蒔「豊音さんのサイズは・・・」

豊音「ううう・・・悲しいけど我慢するよぉ・・・」

白望「水着だから、多分大丈夫だとは思うけどね」

豊音「ぐすん、うん、皆で楽しんで・・・えっ?」

白望「明日一日探せばみつかるんじゃないかな?普通の服と違ってある程度は融通がきくとは思うしね」

初美「そっかー。それもそうですねー」

豊音「私も、泳げるの?」

初美「多分、大丈夫ですよー」

豊音「やったやった、ちょーうれしいよー」

白望「もしだめだったら、私も泳がず付き合ってあげるから」

豊音「ありがとぉ」

白望(まあ、不安だったのは胡桃の方だからね)

『雑談の合間に』

わいわいがやがや

小蒔「・・・」

小蒔「・・・」

小蒔「・・・」zzz

小蒔「・・・」ゴッ

『穏やかな喫茶店に降りてきた神様』

白望・豊音・初美「・・・っ!?」ゾクッ

初美「ひ、姫様?」

小蒔「・・・」

白望「こ、これって、先鋒戦のときの?」

豊音「す、凄いけど少しこわいよー」

初美「おかしいです、麻雀打っているわけではないのに」

小蒔「・・・」

初美「ど、どうしましょー」

豊音「わ、わかんないよー」

白望「別に危害があるわけじゃないんだよね?」

初美「それは、大丈夫だと思いますけど」

白望「なら、勝手に収まるのを待てばいいんじゃない?だるいけども」

初美「でも、このままにしておくのは・・・」

豊音「初美さんだけだとどうにもできないのかな?」

初美「そうですねー、せめて霞ちゃんがいればいいんですけどー」

白望「呼ぶしか、ないんじゃないかな?」

初美「そうですね、連絡取ってみます」

『臆さないひと』

照「うん、凄いね。さすが神代さん」

「少し、特殊な子が集まってますからね、特に今日は」

照「麻雀打ってるわけではないから収まるのに時間がかかるかもね」

「店は大丈夫ですが、神代さん自身に影響がありそうですね」

照「うん」ペラッ

「では、少しだけ」

『サービスです』

「こちら、サービスのクッキーになります」

白望「ありがとうございます」

豊音「ど、どうしよー」

「・・・」

小蒔「・・・」

「・・・」

小蒔「・・・」

白望(ん?何、してるのかな?)

「・・・」

小蒔「・・・」zzz

「では、ごゆっくり」

白望(異常さが、消えた?)

豊音「こ、怖くなくなったけどー」

『霞さん到着』

初美「連れてきたですよー」

霞「うん、やっぱり消えちゃってるわねー」

白望「うん」

豊音「クッキーのおかげかなー」

霞「小蒔ちゃんも寝てしまっているし、ここらでお暇しましょうか」

豊音「わかったよー」

白望「私たちは明日の夜、そっちにいくから」

霞「はい、了解したわ。楽しみにまってます」

初美「では、またあしたですよー」

霞「あ、それと水着だったらこの店がおすすめよ」

白望「ありがとう」

白望(さすがに気がきくなぁ)

豊音「じゃ、また明日ねー」

霞「・・・」

霞「マスター、連れがご迷惑かけました」

「・・・?いえいえ、ご来店ありがとうございました」

『マスターをねぎらうお客様』

照「お疲れ様」

「私はサービスをお出ししただけですよ」

照「確かに、そうだね」

照「・・・」

照「・・・」ペラッ

・・・・・・

といった感じで喫茶店第4弾です。宮守永水からはこの4人メインで話を進めてみました。うん、雑談系は二人が一番やりやすいね。

今回は微妙な出来?海水浴以外の話題もいれてよかったかも?

一応、最終回に向けて書き進めていたりいなかったり。

次回は考察をしてみようと思います。是非是非お付き合いを。
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No title

やったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
姫様役はやみん来たあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
大天使役を大天使が演じるうううううううううううううううううううううううううううううううううう
大天使はやみんが大天使姫様を演じるううううううううううううううううううううううううううううう
夢が叶ったよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
最高だあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
神采配だああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
妖精のように可愛くて聖母のように母聖的な姫様の声をはやみんの癒しボイスで堪能できるんだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
今頃は天使のようなはやみんが大天使たる姫様の声をアフレコしてるんだああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
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