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役割論理と書いて真理と読むのですぞwwww

んんwwww残念ながらポケモンの記事ではありませんなwwww

ポケモンは我よりも玄人な方々にお任せする以外あり得ないwww

というわけで、今回は久しぶりに京ちゃん麻雀教室シリーズですっ!でもでもその前に、書け麻に負けたことへの禊ぎをば。

○『ああ、あの牌』様

なんですが・・・前回紹介したときから更新がないので申し訳ないですがスルーします。ちなみに提供お題は『波』でした。採用ですっ!

○『音を奏でて花が咲く』様

こっちも更新がないのでスルー。皆様忙しいのですねー。それとも、全国編に向けて充電期間に入ってるのかな?提供お題は『ウサギ鍋』でした。

○『SSS(咲SS)紹介ブログ』様

最新記事は『久「今週は秋の女王決定戦!エリザベス女王杯よ!」』でございますー。競馬は分からへんけどSS形式なので普通に楽しめます。

清澄は雑談させるのにはちょーどいい構成なんですよねー。いい感じに皆キャラが立っているけど、目立ち過ぎない塩梅。

その秋、日本は世界に届いていた。ちょーかっこいいよー。

のんびりな雰囲気で、賭け事でも血生臭くならない。咲の魅力にあふれたSSS(咲SS)だと思いますー。是非是非一読をば。

提供お題は『水着』でした。次回触れるかもだけど一応スルー。

ってな感じですね。ではでは、本題にいってみよー。

・・・・・・

咲「最近このシリーズが全然やらなくて咲さんかわいいを呟けていなかった全国咲さん可愛い会員諸君っ!久々に崇め奉りなさいっ!」

和「咲さんかわいいー」

京太郎「え、何この流れ?」

咲「京ちゃんのためのー」

和「初心者のためのー」

京太郎「え、今のなんだったのっ!?」

咲「……」ジーッ

和「……」ジーッ

京太郎「ま、麻雀講座っ!!!」

咲・和・京太郎「わーぱちぱちぱちぱちっ!」

京太郎「つ、ついていけない・・・」

咲「久しぶりだねー」

和「どきどきしますね(隣に咲さんがいるっ!)」

京太郎「で、さっそくだけど今日はどんなテーマなんだ?」

咲「このシリーズは解説役に私、和ちゃん。そして罵倒される役に京ちゃんを据えるっていう鉄壁の布陣なんだけど」

京太郎「えっ!俺そんな役回りだったのっ!?」

和「鉄板の配置ですね」

京太郎「泣いても、いいですか?」

咲「鳴くのは卓上だけにしてください」

和「この流れに持っていくのも須賀君の役割ですよね」

咲「うんうん」

京太郎「お、おう。で、結局今日のテーマは・・・」

和「察しが悪いですね」

咲「ある意味、京ちゃんらしいよね」

京太郎「え、えー・・・」

咲「というわけで、今回のテーマは『役割意識』だよ」

京太郎「役割意識?」

咲「そう、麻雀は状況、場況によって自分がしなければならないことを的確に判断できる人が勝つゲームだからこれって重要なんだよ」

和「和了役、アシスト役、振り役。一局中に役割は多く存在します。自分がすべきことをする、というのが麻雀の必勝法ですね」

京太郎「でもさ」

和「どうしたんですか、こっちをみつめて」

京太郎「デジタルって自分の手牌優先で打つんじゃないのか?」

和「そうですね。この考え方はどちらかというと私よりも咲さんの方が説明には向いてると思います。でもデジタルにもこの考え方は必要です」

咲「例えば京ちゃん、こんな手牌のときに、これ鳴く?」

34③④⑤⑥⑦三四五八八北 ドラ5 上家から2が出る

京太郎「えー、鳴きたくないなぁ。ババっと赤5s持ってきてリーチで赤5pを一発ツモ・・・それが俺の麻雀だよ(キリッ」

咲「夢物語は置いといて」

和「可能性はなくはないですけどね」

京太郎「でも、これなら鳴かないだろ?」

咲「17巡目でも?」

和「南4局僅差のトップ目でも?」

咲「ソーズが激高でピンズが激安の場で鳴けば和了確定でも?」

和「対面の親がドラ3確定でも?」

京太郎「そ、それなら鳴くかなあ」

咲「そう、それが役割意識だよ」

和「デジタルにも仕掛けるかどうか、みたいな判断のときには役割を意識する必要があるんです。自分の手だけみてるわけではないんですよ」

咲「ただ、基本はデジタル的な考えだと常に有利な状況を作るために自分の手を優先して和了を目指すんだけどね。だから牌効率が大事なの」

和「とはいえ、何も観ていないわけではないです。リスクがあるなら和了ではなく、降りて振り役を回避しなければなりませんし」

京太郎「でも、それって当たり前のことじゃないか?」

和「そうですね、その通りです」

京太郎「お、珍しく否定されなかった」

咲「でも、今回はもう少し踏み込むよ」

咲「今回のテーマは相手が何を考えているか、何がしたいのかをしっかり考えようって話。役割を意識してるのは自分だけじゃないから」

京太郎「そりゃあ、そうだろうな」

咲「で、最初の話に戻るんだけど、麻雀っていうゲームはその場で最も正しい選択を迫られるゲームなんだよね。このときに意識するといいかも」

和「決め手を入れている相手に対してどう打つか、かわし手に対してどう打つか。前者は手を進めない、和了らせないように、後者は多少アシストしても、最悪振り込んでも問題ないですよね」

咲「相手が何をしたいか、どう動くかを考えて、自分の役割を決める。これが出来てくると初心者脱出って感じなんじゃないかな?」

和「初めは染め意識や、相手の手の高さを考えるだけでもいいんです。相手のことを考えると、どんどん視野も広がっていきます」

咲「一局単位だけでなく、1半荘通してどう立ちまわるかとかね」

京太郎「なるほどなー」

和「本当に分かってるのか微妙な返事ですね」

咲「まあ、意識だけでもしてみるといいよ」

京太郎「おう」

咲「というわけで今回はここまでー」

和「短めな上に技術論ではなかったのですが」

京太郎「お付き合いありがとうございますー」

・・・・・・

って感じですかねー。初心者の方はまず、自分以外のも目を向けてあげる。初心者じゃなくても色々気を配りましょうって話です。

お前が一番考えろ?

そうですねー。私も全然出来てません。だから書け麻負けたんです;;どちらかというと自分自身に言い聞かせるための記事だから(震え声)

次回は喫茶店シリーズになるかと思います。お付き合いいただければ。
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