スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一切の情熱がかき消されそうなときには

いつだって君の声が、この暗闇を切り裂いてくれてる

煌「ロン」

いつかそんな言葉が僕のものになりますように

そうなりますようにー

煌「麻雀打ちの歌にしか聞こえませんねー」

君の和了発声を自分の和了発声にしたがったり、目を閉じて指先に集中したり、誰(牌)を信じたらいいのか分かったら楽だったり、とかね。

煌「最近の管理人さんのイチオシですもんねー」

本当はルアーの歌らしいから亦野さんなんかに合うかもだけど。

さてさて、煌ちゃんとのこのくだりも久しぶりだねー。

煌「そうですね。最近あんまり牌譜検討してなかったですから」

あんまり面白い半荘がなかったんだよねー。で、これもそんなに面白いかといわれると微妙なんだけど振られたのでやってみることに。

煌「珍しくトップの半荘なんですね、すばらっ!」

うーん、運が良すぎただけなんだけどねー。ではでは・・・

煌「そんなこんなで管理人さんの激闘の記録、ごらんください」

スタジオにお返ししまーす。

・・・・・・

恒子「CM開けたぞお前らァ――!!!画面の前に集合だァ―――!!!」

健夜「このくだりも定番化してきたねー」

恒子「そろそろ新しいフレーズが欲しいところだね」

健夜「うーん、『お見苦しい映像が混ざってしまったことを謝罪いたします』みたいなのとかどうかな?煌ちゃんいないときなら使える?」

恒子「そ、そんなナチュラルに爆弾をほうり込まないでよ・・・」

健夜「いや、CMのくだりもこんなレベルだよっ!?」

恒子「さて、割と久しぶりの書け麻実況なんだけど、今回はなんと対戦したブロガーさんから依頼みたいのがあった感じらしいよー」

健夜「割と責任重大だね・・・」

恒子「ま、とりあえずいつもどおりにいっちゃいますか」

健夜「いかない手はないよね」

恒子「咲ブロガー達の熱き戦いが今、始まる。『書け麻』実況in迷子の坊やのみちくさ日記ぃ―――!!!!!」

恒子「実況は先日貰ったオフは強すぎる睡魔に勝てず寝て過ごしてましたっ!ふくよかじゃない福与恒子。解説は」

健夜「本当は寝て過ごそうと思ってたのに寝る場所を取られ一日中漫画を読んで過ごしていました。すこやかじゃない小鍛治健夜」

恒子「で、お送りしますー」

健夜「寝るだけなら自分の部屋にいればよかったのに」

恒子「最近すこやんのベットの方が寝心地がいいんだよねー」

健夜「それで最近休日じゃなくてもうちにくるのっ!?」

恒子「さて、ゲストですけど今回はいろいろな視点から観てみようということで第一回のときと同じゲストに来ていただいています」

健夜「デジタル代表とオカルト代表だね」

恒子「清澄高校1年インターミドルチャンピオン、原村和さんと宮守女子3年卓上の迷い人、小瀬川白望さんに来ていただきましたー」

和・白望「よろしくお願いします」

和(オカルト代表なら咲さんでもよかったんじゃ・・・)

白望(だるい、なぁ)

和(ただ、この人の考え方は割とデジタル思考なこともあるので参考にしたいところです。もしかしたら、今後の参考になるかもしれません)

白望(まあ、基本的には原村さんの意見は正解だからなぁ。即断即決は私には出来ないから後輩といえど勉強になるかも、かなぁ)

健夜「ま、前のときも言ったけど解説だから声に出してね」

恒子「お、始まりましたねー」

書け麻1

恒子「管理人にいきなりチャンス手が入るぅ――――!!!」

原村「配牌ドラ3ですか。中が鳴ければって感じですね」

健夜「うん、中次第の手だね。他のターツは若干弱いかな?」

白望「下家さん、対面さんの手の方がはやいかも、ね」

恒子「解説席は微妙にシビアな目ですねー」

書け麻2

恒子「あっという間の2副露っ!」

白望「南残さずに手広く構えましたね。みちk・・・管理人は割と安牌を抱えるプレイスタイルなんだけどさすがにこれはって感じかなぁ」

和「さすがに一歩リード、ですね」

書け麻3

恒子「次巡6s引きでテンパイぃ―――っ!!!!が、下家さんが追いつくぅ――――――っ!!!!!6-9s待ちの強いリーチっ!!!」

健夜「これは管理人不利ですね」

恒子「え?なんで?ドラ3の3面待ちだよ?」

和「変則3面で一番出やすい1pは1枚。しかも2p切りリーチだから1-4pは止められてしまいます。これだけでも相当不利なんですが」

白望「さらにこれ、6s周り持ってきたら放銃だね。だるいことに」

書け麻4

恒子「ここで下家さんが管理人の当たり牌を掴む―――っ!!!」

和「テンパイタイミング、打点共に申し分ないです」

白望「そうだね、与えられた手材料を生かせたって感じ、かなぁ」

健夜「ただ、見た目ほど圧勝じゃなかったですね。勝負は紙一重でした。下家さんの立場ならリーチは普通ですし、運が良かったとしか」

書け麻5

恒子「東2局も勢いそのままにホンイツテンパイっ!しかし対面さん、続いて下家さんが追いつくぅ――っ!三つ巴になったぁ―――っ!!!」

健夜「割と無理やり染めにいったんですが上手くいっちゃいましたね」

和「2副露で先制テンパイからの追いリーですか。降りれない形なのでここは押すでしょうね。最悪貯金を使ってもいいくらいの気持ちでしょう」

白望「下家さんは対面さんのリーチを上手くかわした、かな?」

健夜「待ちは全員ソーズの下絡み。五分五分のめくり合いですね」

和「上家さんの入り目を考えると管理人が有利かも、ですね」

書け麻6

恒子「またもや管理人に軍配っ!!!」

健夜「4-7s変化もあったんですが切りきれず安牌の6s打ち。結果それが上手くいきましたね。見所なし、です」

恒子「辛口だねぇ」

健夜「そ、そんなつもりはないけど」

和「仕方ないですね。特別なことしてませんし運がいいだけです」

白望「というか下家さんが牌巡りが悪いなぁ。別に変なことをしてるわけではないんだけど振り込んじゃう感じだね」

和「確率的な問題ですからね、気にしない方がいいと思います」

健夜「対面さんへの放銃を回避して、管理人にだからね。厳しいです」

書け麻8

恒子「東3局は上家さんが拾うぅ――――っ!!!!」

和「發のトイツ落としが絶妙でしたね。8,9p外しも面白いと思ったんですがイッツーを睨んでということでしょう。期待値的には大差ないですしハマったときの最終形はこちらの方が上ですね」

白望「私は手役追うから同じ手順になる、かなぁ」

健夜「ここだけの話、發シャボだと管理人は打ってたかもですね」

書け麻9

恒子「管理人と対面さんの仕掛け合戦――――っ!!!しかしながら、下家さんが追いつくぅ――――っ!!!再びこの三つ巴―――っ!!!」

白望「ただ、今回は圧倒的に下家さん有利です」

和「気がかりなのは下家さんの3巡目の4pですね。これを切っていなければ4-7m待ちのテンパイになっていたはずです。これがどう出るか」

健夜「牌効率的には4pなんですが、待ち的には3-6pの方が優秀なように見えます。微妙な選択ですね、どっちに転ぶかわかりません」

書け麻11

恒子「管理人が和了り切る――――っ!!!!」

健夜「上手くかわしたように見えますがこれも運が良かったです」

和「直前の対面さんの2s切りがこの和了を生んでいます」

健夜「とはいえ、ラス目のリーチをかわしにいっているのでこの2sはむしろ褒められるべき打牌ですね。ここから攻められるのは強みです」

白望(結果的に下家さんの4p打ちは成功の部類なんだけどなあ。4-7mいないし3-6pは大量に山生きだし。運がないって感じだなぁ)

書け麻12

恒子「チート配牌から圧倒的な速さのテンパイ・・・だったんですが、速さ、打点ともに対面さんが上回りましたぁ――――っ!!!!」

健夜「1枚目の手だしの1pから2pが危険なのは読めたはずです。少し不用意な放銃ですね。圧勝ペースが接戦になりました」

和「2鳴きはリーチ宣言と同等と考えなければなりませんね」

白望「これは、苦戦の予感だね」

恒子「南1局1本場は対面さんが親満奪取っ!!!これで管理人を捲ってトップに立ちましたぁ―――――っ!!!!!!」

書け麻13

恒子「南1局2本場。親の対面さんが染め手気配です」

健夜「管理人が追いついて、中を打ちましたね」

和「ドラからずっとツモ切りでテンパイ気配のある対面に対して中は微妙なところではあるんですがマンズの安さから残り3枚の3-6mは山にいると考えたといったところでしょうか」

白望「いずれ勝負しなければならないトップ目の親番で入った3900手。ここが勝負どころとみた感じ、かな?」

健夜「ラス目から出たときにどうするか迷う手牌です。一発か裏1でないと2確になってしまう手です。リーチは微妙ですが中切りならテンパイ宣言と一緒。なら・・・っていう思考なんでしょうね」

和「荒い考えですが管理人っぽいといえばそうですね」

書け麻14

恒子「下家さんから一発で出てくるっ――――!!!山にはない3-6mだったんですが軍配は管理人にぃ―――――っ!!!!!」

健夜「勝負したい手。そして一番安全そうな3mトイツ落とし」

和「責められないですね。素直に降りられる状況ではなかったです」

書け麻15

白望「腕というよりは運が強いトップ、ですね」

和「細かいところではエラーが多かった気がします」

健夜「さらなる成長のためにも要反省ですね」

白望「だるいけど修正が必要だね。管理人が一番分かってるだろうけど」

恒子「勝ったのにこの言われよう。麻雀とはかくも厳しいものなのか」

健夜「まあ、管理人ですからね」

和「正直言いやすいです」

白望(まあ、仕方ないかな?)

恒子「若さと老練さが合わさった毒舌でしたっ!」

健夜「老練って歳じゃないよっ!?」

恒子「10代と40近くじゃ・・・」

健夜「アラサーだよっ!!!20代だよっ!!!」

恒子「というわけで勝ち半荘でも反省が必要だという結論が出たところで、実況解説を終わらせていただきたいと思いますー」

健夜「この切り替えの早さが怖い・・・」

和・白望「ありがとうございましたー」

・・・・・・

はい、というわけでリクエストがあったのでやってみました。

正直個人的にはついてたなーという印象の半荘。運良く勝たせてもらったって感じですね。もっと煮詰められる気がします。

で、一応今回テーマにしているのはジターバグでございます。

たったひとつのことが今を迷わせるんだ。

まさに麻雀の醍醐味です。だからこそ、数え切れないほど無くしてまた拾い集めればいいさ・・・なのです。うん、なんか上から目線な気もしますけど不調なときはまっすぐ負け続ければいい気がします。

そのあとできっと拾い集めることが出来るから、なんて感じ。

もちろん、私もいろいろなことを再確認しなくちゃいかんなぁと思わされたので無くしたものを拾い集めていこうと思えた半荘でした。

ちなみに、今回の牌譜はこちらになります。

是非是非ご覧くださいな。

次回は一応喫茶店のSSを書こうかなとか思ってますけど考察もしたいなぁとかとかも思ってたりしますので一応未定ということで。

では、お付き合いいただきありがとうございました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みちくさぼーや

Author:みちくさぼーや
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。