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P-1グランプリ

というわけで、今回は小ネタですー。

その前にコメントありがとうございますー。優希ちゃんは成長可能性もあるし、もともと能力的には強い子なのでこれから先に期待だね。

P-1グランプリ・・・なんて大げさな名前をつけましたがテーマとしてはピンズ麻雀最強決定戦です。というわけで簡単な簡易PV(活字)を作りましたのでまずはそれをご覧くださいなのよー。

・・・・・・

・・・古来より麻雀打ちの間で死活問題になっていたこと。面子が集まらない、メンバーがあぶれてしまうという事態。

我々は常にこの問題の解決に全力を注いできた。

3人でも麻雀が打てるように3麻を完成させ、福本信行という才能が生み出した2人麻雀、そして17歩という画期的なゲーム。

だが、3麻は3人必要で、2人麻雀は1局ごとの準備に時間がかかる。

そこで生み出されたのが・・・ピンズ麻雀なのだ(どんっ!

ピンズ36枚のみで繰り広げられるピンズ麻雀は1局に掛ける準備がごくわずかであり、なおかつ1回の時間が短くすむのです。

ピンズ麻雀が、麻雀打ちの間に、革命を、起こす・・・

・・・・・・

うん、意味分かんないね。というわけで、ルール説明。

①持ち点は5万点(単純に25000×2)

②ピンズ36枚を使って山を作ります。

③配牌を13枚ずつ取るとツモ牌が5枚ずつ残ります。

④あとは普通に麻雀打つだけ。ポンチーカンありです。

⑤当然ツモもロンも同じ払いになります。

⑥飛んだ方の負けです。

お勧めオプションとしては・・・

①理牌なし

②盲牌のみで

とかとかあります。けど、今回はそれはなしで。皆さんがやられるときは是非オプションありでやってみてください。なかなか楽しいです。

さて、私の仕事は終わったしあとはスタジオ組に投げるのよー。

・・・・・・

恒子「CM開けたぞお前らァ――!!!画面の前に集合だァ―――!!!」

健夜「いやいや、管理人も頑張ってたんだから」

恒子「視聴者はそんなの求めてないよっ!すこやんっ!!!」

健夜「な、なんで私が突っ込まれる流れになってるのっ!?」

恒子「今宵、ピンズ麻雀の頂点が決まるっ!」

健夜「え、完全に私スルーされたっ!?」

恒子「・・・小鍛治プロ、腰を折らないでください」

健夜「え、ええー」

恒子「P-1グランプリィ――――――!!!!!!」

健夜「わ、わーぱちぱちぱちぱち・・・?」

恒子「実況は、休日は最近すこやんから教えてもらった麻雀漫画を読み漁りつつぐだぐだしてます!ふくよかじゃない福与恒子と」

健夜「解説は、うちの本棚の所有権はもうこーこちゃんにあるんだと思い始めてます、すこやかじゃない小鍛治健夜でお送りします」

恒子「ご、ごめんね?」

健夜「ん?別に困ってないから大丈夫だよ?」

恒子「ではではゲストの紹介にいきましょう」

健夜「あ、この話はここで終わりなんだ」

恒子「小鍛治プロ、腰を折らないでください」

健夜「え、ええー2回言われてるけど全く納得いってないですよっ!?」

恒子「天丼って大事ですよね」

健夜「そこまで大うけって感じじゃなかったよっ!?」

恒子「P-1グランプリ3連覇を達成し、見事殿堂入りを果たした」

健夜「本当に強いですよね、ピンズ麻雀だと私でも相手になるかどうか」

恒子「阿知賀女子3年、鷺森灼です」

灼「よ、よろしくお願いします」

恒子「さらに阿知賀女子の監督・赤土晴絵さんにも来ていただきました」

晴絵「よろしくお願いします」

恒子「赤土さんとすこやんには因縁があるんだよね」

健夜「因縁ってほどでもないですが、インハイで戦ったことがあります。今でも印象に残っている一戦でした。大切な思い出ですね」

晴絵「私にとってもあの試合は転機でしたね」

ワイワイガヤガヤ

灼(ハルちゃん慣れてるなー)

恒子「さて、チャンピオン」

灼(私はこういうの苦手だからハルちゃんに任せとこう)

晴絵「灼、呼ばれてるよ」

灼「え、あ、はいっ、な、なんですか?」

灼(チャンピオンって私のことかー)

恒子「すこやんと赤土さん、どっちが強いと思います?」

健夜「ま、全く関係ない質問だー」

灼「ハルちゃ・・・いえ、小鍛治プロは私にとって雲の上の人なんですが、やっぱり私たちの監督なら越えてくれると思います」

恒子「なるほどー。では、大会展望を聞かせてもらっていいかな?」

灼「そうですね、みなさんとても強いんですけど準決勝に残った4人は特に圧倒的な強さを魅せてくれていました。誰が優勝してもおかしくないと思います。私じゃとても構わないなーとも思いますね」

恒子「いえいえ、多分鷺森さんに勝てる人はいないと思いますよ」

健夜「そうですね、圧倒的な強さだったと思います」

晴絵「マンズかソーズでやったらそうはならないんでしょうけど」

☆P-1グランプリ基本情報1

ピンズ麻雀では配牌テンパイは割と普通になります。そしてその全てがメンチンのピンズ待ち。ということはピンズ待ちをツモれてしまうあらたそ最強。逆にテンパイを速める系能力はあんまり意味ないのです。


恒子「さて、尺の都合上今回の番組は準決勝からお送りします」

健夜「全部やると途方もなくなりそうだもんね」

恒子「管理人が話を広げられるほどの文才がないだけだけど」

健夜「まあ、管理人ですし」

晴絵「そうですね、管理人ですし」

灼(か、かわいそうな言われようだっ!!)

恒子「そういうわけですので、ここまでの内容はダイジェストとしてまとめさせていただいたのでVTRをどうぞっ!!!!」

・・・VTR中・・・

健夜「まずなんといっても4人麻雀では高校生の頂点に立つ宮永照選手の1回戦敗退ですよね。この大会ならではだと思います」

晴絵「そうですねー。前述されてますが和了速度にほとんど差が出ないこの麻雀では宮永さんの長所が生きませんね」

健夜「ですね。例え振り込みを回避したとしてもツモられる確率が異様に高いですからね。ほとんど流局も起こりませんし」

☆P-1グランプリ基本情報2

照姉はこの麻雀はおそらく苦手。速度に差が出ない。照魔鏡で相手の本質を見抜いても基本運要素強めなので意味ない。そしてなおかつスタートが8000以下にならない。ちょーきびしいよー。


恒子「亦野選手が2回戦敗退。他の選手は1回戦で負けているのでこれで白糸台高校のチーム虎姫が全員姿を消しましたァ――――!!!」

灼「素は強いんですが能力との相性がよくなかったです」

晴絵「そうだね。この麻雀には向いてないかもね」

健夜「その他にも有力選手が次々に消えていったんですよね」

恒子「たとえば、どんな?」

健夜「染め手が得意な永水女子の石戸霞選手や、清澄の染谷まこ選手が早い段階で姿を消しましたね。それに彼女たちと同じチームの実力者である神代小蒔選手や宮永咲選手も敗退しました」

晴絵「染め手が得意っていうのは寄せが上手いってことですからね。初めから全て染まっているのだからあんまり関係ないってことですね」

健夜「そういうことです。また、宮永選手は配牌に槓材があり和了れる状態なら確実に仕留められるんですが彼女の能力はどちらかと言えば遅い巡目で勝負するタイプなので若干不利でしたし」

灼「牌に愛された人でも、この麻雀だと普通の人とあまり変わらないということなんですね。普通の人が天和、地和連発しちゃうから」

P-1グランプリ基本情報3

普通に1巡目和了りとか出るので運要素は高い割に牌に愛されてるとかはあんまり関係ない。誰でも平等に愛されている。


恒子「3回戦は好カードばかりでしたね」

健夜「そうですね、宮守女子の小瀬川選手や長野1位の福路美穂子選手、臨海女子の辻垣内智葉選手などの健闘が光りました」

晴絵「運要素が強い中でも、正解を出す能力を持つ子達がここまで残ったということでしょう。ただ、4人麻雀では情報の多さで戦う子達なので短期決戦では持ち前の安定感が出せなかったってことだね」

灼「宮守女子と言えば、姉帯さんも素晴らしかったですね」

健夜「追いリーを掛けると必ず和了切れる先負が脅威を奮いました」

晴絵「友引の方が使い勝手が悪い分面前リーチの入れやすいピンズ麻雀では使いやすい能力ですね。ただ、ばれてしまうと対応できてしまいます。3回戦の相手が姫松の末原選手だったのが厳しかったです」

P-1グランプリ基本情報4

情報量で戦う子=勝負巡目が遅い子はそこまでの強さを発揮できない。また和了切る能力でもツモることが出来ないのであればあまり強くない。和了りに型がある子もそこまで脅威にならない。


恒子「準々決勝も見物でしたねー」

健夜「面子としてはピンズ麻雀に有利な能力を持った子か、運に差が出ないこの麻雀ですら天運を発揮出来る子でした」

晴絵「天江衣選手はほぼ海底を封じられながらも、イ―シャンテン支配とその圧倒的な火力と和了率だけで勝ち進んできました」

健夜「ただ、相手が悪かったです」

恒子「やっぱりあの子は相当強いんだ?」

健夜「正直チートです。このルールなら最強だと思います。この圧倒的な力を前に残りの3人がどう対応していくのかがみどころですね」

灼「ハルちゃ・・・赤土先生的に気になったのは?」

恒子「ふふ、鷺森さん、ハルちゃんでいいですよ」

健夜「いいにくそうだもんねー」

灼「あ、ありがとうございます」

恒子「ついでに私のことはこーこちゃんで大丈夫だから。あっ、ただ、すこやんだけは小鍛治プロでお願いしますね」

健夜「なんか私だけ偉そうだっ!やめてよこーこちゃんっ!?」

晴絵「そうだね、私としては姫松の愛宕洋榎選手と千里山の江口セーラ選手の敗退かな。和了りに対しての嗅覚と運量を持っている二人でもベスト4に入れなかったというのがこの麻雀の難しさを表しているね」

灼「じゃあ、ハルちゃんの優勝予想は?」

晴絵「正直小鍛治プロと同じ、ですかね」

恒子「さすが小鍛治プロ、アラフォーの鋭い読みを・・・」

健夜「アラサーだよっ!何言わせるのっ!?」

恒子「さて、お約束もやったところで準決勝にいっちゃいましょうか」

・・・・・・

というわけで前半戦終了。

本当は単発にするつもりだったんだけど割と長くなっちゃったので分割することに。で、一つだけ管理人から問題をば。

『準決勝面子を予想してみてください。そしてすこやんとハルちゃん両名が優勝候補に挙げているキャラは誰でしょうか?』

正解者の中から抽選で・・・

何にもあげられませんけど是非是非考えてみてくださいな

とはいえ、このままだとアンフェアだと思うのでヒントを。

優勝候補=ヒントなしです。ルール上最強なのは間違いない。

残り3人のうち一人はばりばりの能力者。もう一人は微妙な立ち位置にいるあの子、そしてラスト一人は作中で最も運がよさそうなあの人です。

・・・って感じで今回は締めです。次回に続くのよー。
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竹麻雀

iPhoneのアプリで竹麻雀ってアプリがありましたね。

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優勝候補ヒントなしやけど冷静に考えてルール見たらあの子最強やん
物凄く時間がかかる可能性があるけど下手したらすこやん以外には勝てるし、すこやんには“負けない”じゃないか?
というわけで予想した人達

花○○ (S女子高校2年)(すこやん達の優勝候補)
妹○○○(T学園2年)(咲の中で一番のラッキーガール)
高○○○(A女子学院1年)(微妙な立ち位置?)
能力者枠の人は絞れなかったんで候補二人
園○○○(S女子高校3年)か松○○(A女子学院3年)
優勝候補とラッキーガールは当たってると思うけどあとはわからん。

No title

あわあわの絶対安全圏は完全無効なのかな
5~6向聴は無理でも相手の天和、地和だけでも無くして自分はダブリー無しで普通に打てば相当有利っぽいけども

No title

2人でやるわけだから塞ちゃんが強そう。1人しかいない敵を塞げばいいし。
飛ばない能力すら塞げるなら、すばらにだって勝てそうな気がする。
まあ配牌を塞げないと天和があるし、何でも塞げるわけじゃないようだから
すばらを飛ばそうとしたらモノクルが爆発して死にかけそうな気もするけど。

ということで、優勝候補はすばら。残り3人はトキ、塞ちゃん、かおりんで。
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