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姉帯さんとかすみんについて考える回

え?なんでこんなにコメ来たの?と職場で驚いたあの日。

というわけでコメントありがとうございますー。今回は頂いたコメントから気になったものを抜粋して考察してみようという感じで進めます。

全部は触れないので予めご了承ください。

では、早速はじめてみるのよー。

咲が末原を強いと思った理由はもっとシンプルな気がします。 2回戦の咲は1000点持ちスタートのつもりで打ち始めてるんですよね。それが末原にトバされた(1000点持ちなら)→この人強いという結論になっただけかと
想像力を逞しくするなら咲の1000点持ち暗示からのプラマイゼロを破れるのは末原だけで、他の2人は咲に支配されていたために末原の開幕3連続和了が有ったのかも知れません。普通のプラマイゼロに切り替えてからはその末原を含む3人相手にやりたい放題だったわけで、個人的には2回戦の大将戦によって「咲にとっては勝つよりプラマイゼロの方がよっぽど簡単」というのが確定したのではないかと思ってます


ふんふん、せやろね。ただ、多分1000点から始める計算で打ってる時って飛びなしという感覚で打ってると思うんですよ。

理由は1巻の咲と清澄メンバーの出会いの闘牌です。久ちゃんに1000点持ちでやってみてといわれたときの闘牌なんですけど・・・

東1局 咲さんダブリー +7900
東2局 咲さん振り込み -7700
東3局 和ちゃん4000オール

の段階で飛んでるからね。それが理由やと和ちゃんも1000点暗示からのプラマイゼロを破ってしまってるのであれかなって。

なので1000点持ち暗示のときは飛びなしで計算してるはずなんですよ。あの闘いでは勝てたことに喜びを示してたしねー。

これについては自分も考察したことがありまして(http://blogs.yahoo.co.jp/koyomi0/8513607.html)。
恭子さんは咲の槓材を絶妙なタイミングでずらし、他家に鳴かせて手順を元に戻しても先に和了られてしまうんですよね。
詳しくは上記考察記事をどぞー。


書け麻等などで仲良くさせていただいているSSS(咲SS)感想ブログ様ですねー。そういえば、こんなテーマの記事書いてたなーとかとか。

というか、きちんと牌譜から検討してる・・・。正直うちの記事より詳しい・・・。け、結論が同じような感じなら問題ないから(震え声)

ぱ、ぱくったわけじゃないけどー(笑)正直ふと思いついた感じで書いた記事だったのでクオリティに差がありすぎて何とも言えないです。

末原さんは無能力者ではない可能性があります。
「全ての得点計算に絡む」能力という推測が可能です。
http://blog.livedoor.jp/zohnam/archives/21724280.html

とすると,「点数調整」が能力の基盤にある咲とは相性最悪じゃないか,というのが私の推測です。


どうでもいいけどグラフさん元気かなぁ・・・。

ほいほい、それはありそうな仮説ですねー。全ての得点計算に絡む・・・癖のある能力だけど大将向きだね。咲さんだけでなく、大将には点棒把握能力が必須だけどそれを邪魔出来るわけやし。微妙に強いで。

使い方によっては無双も出来るし、相手を掌の上で踊らせることも出来る。そして使い手は対応型、しかもデータ重視の末原先輩。

次の大将戦が楽しみだね。

咲さん、カン出来ず、嫌な顔してましたからね。マホちゃんのときも、人がカンしてたら嫌そうでした。邪魔されるのが嫌なんでしょうかね?勝敗関係なく、役満和了れないようにされたら嫌な感じとおなじで・・・。咲さん顔に出るから・・・。

上記したSSS(咲SS)感想ブログさんの記事に書いてあることなんですが、槓を邪魔されただけでなく+αがあるみたいですねー。

咲さんはメンタル的にはまだ1年生というか未熟な感じなので成長に期待しておきましょう。きっと3年になったら照姉みたいなポーカーフェイスをみせてくれる?・・・それはそれで怖いけど。

ただ単に霞と姉帯はそれほど強くないだけだと思います
特に霞は個人戦代表になれない程度で初美以下です
能力だけで強い弱いを判断しすぎかと


ほい、今回扱う最後のコメントですー。ちなみにもういっこ考えてみたいコメントがあったのでそれは次回に回すのよー。

えっと、個人戦の成績の方が私的には疑わしいと思うのです。

まず、姉帯さん。トシさんが隠せたと言っています。で、あの世界の参謀キャラはわずかな隙も見逃してくれません。

だから、個人戦で能力を使用していたら絶対隠せるわけないんですよね。つまり、姉帯さんは個人戦で能力をつかっていません。

次に霞さんもおそらく個人戦では能力を使っていないのでしょう。もし使っているのであれば、末原先輩が驚愕することもなかったはず。

大体霞さんは昨年も出場してるんやから。それでも、ネタバレしてないということは公式戦であの能力使ったの初めてなんじゃない?

ネタがばれてなかったからこそ、トシさんも末原先輩も対応策を立てることが出来ずに戦いながらどう打つべきかを考えていましたし。

はっちゃんは団体戦の段階で能力使いまくっているので個人戦でも隠していないはず。でも、大将の二人は能力を温存していたはず。

ので、地区大会の個人戦の成績では真の実力は測れないんじゃない?

コメントしてくださった方がいましたけど、団体の代表になっているチームのメンバーは個人戦で全力を出さないことがあります。

あわあわとかねー。団体で勝つために情報を流さないんやねー。

成績が信用ならないというか、全力で戦っていないことを考慮するとその子の能力をみないといけない気がするんだけどどうでしょう?

そもそも、麻雀の世界において数半荘、数十半荘程度で如実な実力差がある・・・なんていうことは出来ないでしょうし。

咲は割とジャイアントキリングがあることをよしとしている描き方をしている漫画だと思いますしね。ただし照姉は例外。あの子は異常。

って感じですねー。ごめんなさい、全てのコメントに触れている訳ではないんですけどこれでコメ返しということにさせていただきます。

次回は咲さんは1巻から成長しているのかというテーマで。コメントみて考えてみたいと思いました。お付き合いいただけたら幸いなのよー。

近いうちにあげたいと思ってます。ほな、ではでは。
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No title

母聖的な爆乳ボインボイン

今後の展開予想
・咲にはじめて土をつけるのがユキ
・末原覚醒も、実はユキは改造制服の下にAライン水着を着ていた→有り得ない和了り方で末原を落とす
・結果、1位有珠山、2位清澄、3位姫松、4位臨海
・試合終了後、ユキの能力の正体が明らかになる。牌を支配していたのはユキ本人ではなく、ブラウン管越しにユキに見惚れた一千万都民だった・・・。
・これに対策しうる唯一の方法は、ユキと同等以上ルックスの良い女の子を同卓に座らせるしかない。つまり、準々決勝で永水を落としたのが咲の直接の敗因だった事実が明らかになったどころか、決勝卓の面子ではどうなるか一目瞭然
・アイドルコスの下にベビードールを着飾ったユキがラスボス

No title

>脳内1000点
公式戦だとルール上トビ終了ありのため、部内戦のように脳内マイナスになってもそのまま続行とはいかないのかもしれません。
ハコ下ありと思いながら打つと、長野決勝で瀕死の池田を誤ってトバしてしまい敗退確定なんてこともあり得ますし……
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