作家気分で無茶振りに応える回

手抜き?いえいえ、書いてる時は真剣だったよ?

まずはコメントありがとうございましたー。お、おう・・・。

さてさて、少しばかり更新間隔が空きましたけどこれからも不定期で更新を続ける予定ですのでお付き合い頂けたら嬉しいよー。

でさ、今回帰省中に昔の自分の書いた記事をのんびりと眺めてたのですよ。たまに見とかないと姿勢がぶれることがあるからねー。

今思うと色々やってますねぇ、私。道筋理論とかポケモンとかオーダー検討とか麻雀漫画とか麻雀教室とかスケッチブックとかその他もろもろ。

ほいでね、まあ懐かしがりながら読んでたんだけど左下にさ拍手ボタンってあるやん?あれ押されてるととても嬉しい気持ちになるのです。

アンテナさんに載せて頂いて以降はおそらくそこから来てくださった方が押してくれているのでしょう。それだけじゃなくてそれ以前の記事にも拍手がついてることがあってちょー感激だよー。

というわけで拍手ちょーだいとかいうステマ。

・・・っていうわけでもなく、ちょいと前に私が咲日和の感想を書いたのを覚えていますか?簡単にいってしまうとこの記事です。

この記事書いたときにですね、このサイトで遊んだときに作った小説を載せたんですよ。で、今回もここで15分とかいう極限状態で書いた作品を載せてみようかなって。・・・まあ、駄作なんだけどね。

ちなみにこの記事は3拍手頂いております。うちは大手さんでも中堅ブログでもないので3あったら異常事態なのです。

2匹目のどじょう狙い(キリッ

とはいえ、何故先にひとつだけ載せたかというとエイちゃん視点で書いたあの作品『常連様一同』が一番自信があったからだから多分クオリティは下がってますけどね。ただ、書いた以上は紹介しときたいかなって。

というわけで早速いってみよう。

まずは完成している方から。お題は「理想的なサーブ」です。えっ、咲-Saki-って麻雀漫画なんだけど…とか思いつつ焦りながら書いた記憶。制限時間は15分です。それ以上長くするとぐだぐだになりそうだったから。

・・・・・・

『ひとりぼっちの足跡』

その球は理想的な弧を描く。誰も触れられないまま、コートに落ちる。

その試合、何度も観た光景。

親友である彼女の最後の勇姿に、気付けば涙が溢れていた。

彼女達は皆泣いていた。確かに泣いていた。

誰もが悔いを残して青春を終える。

でも、それは通り雨だったかのように、次の瞬間には晴れやかな笑顔だ。

やりきったから、いい経験だった、最高の三年間だった。

口々にそんな言葉を吐く。

私はそんな親友に、惜敗した同級生に声を掛けることが出来なかった。

ただ、私だけがその場に立ち尽くした。

私一人だけが、その欺瞞に満ちた空間に馴染んでいなかった。

彼女が私に気付く。

「私の三年間は、ここで終わった。けど、悔いはない。ほんとだよ」

嘘。貴女の三年はそんな簡単に語れるものじゃないでしょう?

「次は、あんたの番。期待してるよ、私も、皆も」

私とほとんど同じ立場だった貴女。

別に人気がないわけじゃない。それなのに廃部寸前だった。

ひとつ学年が上がって、ひとり、またひとりと部員が増えていって

また学年が上がって、ようやく揃った仲間達。

最後の大会は、最初の大会になった。

違ったのは、続いたか、終わったか。

「少し時間をくれない?」

「貴女が一人で頑張ってきた証しを、私にみせて」

二人だけの体育館。彼女が放ったサーブが見事にコートに刺さる。

「貴女の分まで、やりきってみせる」

私らしく、楽しんで。

・・・・・・

お題的に咲以外のキャラを作らないといけないとかいう無茶振り。誰だよコイツ・・・。というかサーブってなんだよサーブって。

一応久ちゃん視点なんですけど、途中までは視点とか決めずにてけとーに進めてました。で、途中からしっくりきそうな久ちゃんを主役に据えてって感じですねー。プロットとかないから全然まとまってないね。

個人的に失敗だと思っているのは「ひとつ学年が上がって、ひとり、またひとりと部員が増えていって」かな。まこちゃんしか入ってないやんとか、タイムアップのあとに振りかえって少し後悔。

今、熱闘甲子園の季節だけどイメージはそんな感じ。

という作者あとがき。ちなみに改行だけこのブログに合わせて微妙に変えてあります。PC用に見栄え良くないとあれかなって思ったので。

2作品目。こっちは未完なんですけど一応原文のまま載せちゃいます。テーマは「情熱的な車」です。もちろん時間は15分。

・・・・・・

『ハルちゃんと愉快な仲間達』

国内は近場なんて言う人を監督に据えると移動なんかは大体車になるわけです。人間というのは不思議な物である環境を与えられると適応してしまうんですね。だからか、そのチームの移動なんてのはもはや芸術の域に達しているほどです。

一人がお菓子を欲したとしましょう。

移動中につまむものを常備していないのは論外。
シートを汚さないようにこぼれおちないものを買いそろえて初級者。
そのお菓子をスムーズに回せて中級者といったところでしょう。

ところが、上級者になるとポテトチップスだのなんだのこぼれおちるものをスムーズに車を汚さずに回すことが出来るそうです。

お菓子がなんであろうと宙を舞い、欲したものの口に落ちるのだとか。

一人が眠りに落ちたとしましょう。

起こさないように車内が静かになるのが初級者。
さっと毛布でも掛けてあげるのが中級者なのでしょう。

ところが上級者になると車内は騒がしいまま。それでいて、残りのものが発するリズムが心地よい睡眠を可能にしてくれるんだそう。

毛布?似たようなものを常に常備している人がいるんだとか。

目的地についたとしましょう。

着いてなおももたもたするのは論外。
いそいそと車を降りる準備をするのが初級者。
到着の5分前から降りる用意を整えてすぐ行動できるのが中級者です。

ところが、上級者になると3秒前まで爆睡でも着いた瞬間即座に降りて決めポーズを決めるようです。うん、可愛いですね。

そんな愉快な仲間を乗せて、彼女達の車は今日も走っていくわけです。
様々な想いと共に。自分たちのためだけでなく、希望や夢を託されて。

彼女達の強い意志が、彼女達を支える人たちの想いが

・・・・・・

未完というかあと30秒くれたらなんとか出来たよ多分。

ベースは咲日和の阿知賀の回になってます。情熱的な車とかいわれて思いついたのがそれしかなかったのです、うん。

エイちゃんのやつ書いたすぐあとだったんで雰囲気を変えようとしたんだけど失敗だったような気がします。台詞なしは厳しいね。

最後の一文を完成させるとするなら

彼女達の強い意志が、彼女達を支える人たちの想いが原動力となってその車を動かすのでしょう。前に進んでいくのでしょう。

かなぁ。うーん、15分以内で完成させたかったなぁ。

という感じで今回は締めです。駄文でしたがお付き合い頂きありがとうございますー。気が向いたらまたやるかも?結構頭使うしね。

次回は未定ですけど、今回ほど更新間隔は開けない予定。

あくまで予定。ほな、ではでは。
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