麻雀と書いてトランプゲームと読むようです

タイトル思いつかなかったのでてけとーに。

お久しぶりです。私にしては更新間隔が少し空いた感じになりましたね。少しばかり忙しかったのです、今週に関しては。

とりあえず、今週何をしていたのかを語る前にまずはコメントありがとうございますー。わ、私は臨海、清澄予想をしているから・・・(震え声)

なお、当たらん模様。阿知賀編準決勝副将戦もええねー。闘牌こそ和了描写だけですけど、個性と展開だけなら3本指に入れる出来です。

でさ、今回は咲ちゃんのどちゃん京ちゃんにあることを語らってもらうことにしています。京ちゃん麻雀教室シリーズです。これも久々。

実はですね、今週、というかこの土日なんですけど学生時代の麻雀仲間と打ってきたんですよー。場所の都合でなかなか会えてなかったんですが、久々に打ってみると相も変わらず強いんですよねぇ、こいつら。

詳しくは、この記事をみてくださいな。この中の上から3人ですね。

めちゃくちゃ楽しかったです。負けたけどね。というわけで、今週に関してはその準備やらなんやらで忙しくてねー。

ほいで、本題。この面子でやったのがどこにでもある普通のありありルールだったんですけど、実はもういっこなしなしのルールで打ったセットがありまして。今回はそのふたつの違いに対する私見を述べるのよー。

語るのは私ではなく三人ですが。というわけで、後は任せたでっ!

・・・・・・

咲「京ちゃんのためのー」

和「初心者のためのー」

京太郎「麻雀講座っ!」

咲・和・京太郎「わーぱちぱちぱちぱちっ!」

咲「すっごく久しぶりに出番がきたね」

和「管理人自体はこのシリーズが一番書くのが楽みたいなんですがあんまり続けると咲よりも麻雀要素が強くなってしまうのが嫌らしいですよ」

京太郎「あれ?麻雀漫画だから別にいいんじゃ」

和「そこは管理人独特の思考なので無視でいいかと」

咲「それで、今日のテーマなんだけど」

和「前回は染谷先輩をお呼びして染めについてやりましたけど、流れを断ち切って、須賀君の相談に乗ってみようという趣旨ですね」

咲「それで、今回は何が聞きたいのかな?」

京太郎「今度クラスの友達と麻雀することになったんだけどさ」

咲「京ちゃん、急には強くなれないよ?」

和「負けを受け入れることも大切ですよ」

京太郎「なんで負けること前提で話を進めてるか分からないんだけど・・・というか相談したいのはそれじゃなくてルールだしな」

咲「ルール?」

和「えっと、漢字で書いてあるのがマンズと言ってですね」

京太郎「いや、一応麻雀部員なんすけど・・・」

咲「冗談はさておいて」

和「何を相談したいんですか?」

京太郎「切り替えはやいな。えっと、ルールなんだけどなしなしでやるみたいなんだよ。普段ありありで打ってるんだけど何か違うのかなって」

咲「タンヤオと後付けがなしの麻雀ねー。私は嶺上のみが出来ないから苦手かな。逆に和ちゃんはかなり得意なイメージだね」

和「それと須賀君には向いてる気がしますね」

京太郎「そうなの?ま、まあ、俺も清澄高校麻雀部の一員として毎日強者と打ってるからな。知らず知らずのうちに強くなってたんだな」

和「……本気で言ってます?」

咲「まったくもう、まったくもうだよっ!京ちゃんっ!」

京太郎「あ、あれ、批判される流れ?」

和「まず、須賀君自体はまだまだ初心者です。相手に敬意を持って打たないとぼろ負けは必至です。あと私たちと打ってるといってもなしなし麻雀の実力はそこまであがってはいないと思われます」

咲「上手くはなってるけどね」

京太郎「ありありとなしなしはそこまで違うものなの?」

咲「京ちゃん、トランプでさ」

京太郎「うん、放課とかによくやってるけど」

咲「大富豪とポーカーって同じものだと思う?」

京太郎「いや、全然」

咲「ありありとなしなしはそれくらい違うかな」

京太郎「え、お、同じ麻雀だろ?」

和「今の、同じトランプだろって言ってるのと一緒ですよ?」

和「簡単に言うとですね、配られた牌とツモのみで手を作ってコールかフォールドを選ぶのがなしなしですね。チェンジを一枚ずつ順番に和了が出るまで行うのでポーカーに近いです」

咲「ありあり麻雀はローカルルールの一杯入った大富豪だね。鳴きに制限を掛けないところが、強いカードを持っていても場に出せないと勝てないことと似てるかな。8切りとか縛りがかわし手ってことだね」

京太郎「なるほどな。鳴きを制限するってことは自分の配牌とツモだけで闘う必要があるってことになるのか。難しいな」

咲「もちろん、鳴きにくいからこそ鳴けるかどうかで差が出るのもなしなしなんだけどね。そういう意味で面前のリーチ麻雀も鳴いてかわしていく麻雀も出来る和ちゃんは多分得意かなって」

京太郎「あれ?じゃあなんで俺がなしなしに向いてるの?」

和「運要素が大きくなるのはどうしてもなしなしですからね。かわしが入りにくいので手さえ入ってしまえば須賀君でも……」

京太郎「泣いても、いいですか」

咲「鳴くのは卓上だけにしてね。なしなしはあんまり鳴けないけど」

和「腕の差が出ない訳ではないんですけど、出にくいんですよね」

京太郎「でも、そいつらはありありはクイタンドラ3みたいな運だけの和了があるからやりたくないっていってたぞ?」

和「クイタンドラ3を運だけとみなしている時点で論外ですね。むしろ、クイタンひとつとっても場況を判断する力が求められる訳ですし、ドラ3和了なんてなしなしでもありますし。運がないとはいいませんが」

咲「手牌が悪くても、腕次第で和了れるのが鳴きの長所だからね。和了れる形を作ってる時点でクイタンドラ3は実力要素も大きいんだよ?」

和「ありありの鳴き麻雀が批判される流れは面前主義が良いとされてきた麻雀の背景に問題があるのではないかと思います」

咲「面前で、美意識を持って。こういう考え方が悪いとは言わないし、手作りは必要なこと。でも、麻雀の魅力はそれだけじゃないから」

和「とある麻雀漫画のキャラクターがこんなことを言ってます。手役や打点がなくても勝利のための手牌はそれだけで美しいんです」

咲「もちろん、大富豪もポーカーも面白いゲームだからなしなしにはなしなしの魅力がたくさんあるよ。だから楽しんで来てね、京ちゃん」

和「多分負けるでしょうけど、応援はしてますよ」

京太郎「おお、ありがと」

咲「というわけでこの辺で今回はお開きだよー」

和「次回は頼りになる役シリーズの続きになると思います」

京太郎「ではでは皆さま、お付き合い頂きありがとうございました」

・・・・・・

といった感じ。鳴きに対して悪い印象を持っている人はまだまだ多いなぁというのが個人的な感想です。実際私も昔はそうでしたし。

ただ、鳴きで麻雀の実力は分かります。もちろんそれは「鳴かない」という選択も含めてですけど。私はまだまだですけどね。

今回は言いたいことを咲ちゃんたちに言ってもらった記事でした。正直あくまで私の意見なので信憑性とか説得力は疑問です。

ただ、こういった考え方もあるよということで。

では、今回はこのへんで。ではでは。
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No title

和ちゃんを搾乳するのって楽しいよね!

なしなしはやった事がないんでなんとも言えませんが何となく判ります。極端な話なしなしだから鳴かない何てありえませんよね……多分どっちのルールでも勝つには運や技術必要でしょう(個人的には勝つには運が必要(技術も)、負けないためには技術が必要だと思ってます)

No title

鳴きが無いと手が遅くなるし手を晒さないから河読みが重要
ドラが少ない分手役勝負になるから防御技術の高低が出やすいのでは?
正直ナシナシのほうが技術いると思う
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