独断と偏見で決める咲-Saki-ベストバウト

という単発企画を今回はやるよー。

でもでも、その前にコメントありがとうございますー。久ちゃん自体を上埜さんと本編で一度も呼んでいないのは知ってたけど、本人を目の前にしてない状態で清澄の部長さんと呼んでるのが気になった感じですねー。

にゃるほど。風越が多いんじゃなくて華菜ちゃんが多いんだねー。さすがだにゃー。みっぽさんは闘牌がえげつないから個人的に怖いイメージがあるけど、通常時では持っている属性的には可愛い子やね。

さてさて、今回のテーマは私が独断と偏見で咲で闘牌描写がよかったと思う試合を挙げてってみようと言った感じです。独断と偏見なので過度な期待はしないでくださいねー。あくまで私はこう思うという話なので。

とりあえず、長野予選の先鋒から大将戦の5つ、全国2回戦の5つ、Aブロック準決勝の5つ、及び闘牌描写があるシーンから選んでみよう。

というわけで早速ですが、第三位っ!

『長野予選決勝大将戦』

対局者:宮永咲 天江衣 加治木ゆみ 池田華菜

総評:現在の咲シリーズの闘牌の礎となった一局。それまでとは一線を画す、転換の闘いでもありますね。ここで、牌に愛された子と能力者を交えた対局が初登場します。一応それまでにも・・・

久ちゃんの悪待ちやら、純君のかわしやら、ステルスモモやら能力っぽいのは出てたんですけど、あくまで打ち筋の範囲だったんですよね。

でもこの闘いでは、牌に愛された子、天江衣と嶺上で必ず和了れる宮永咲のぶつかりあいというこれまでとは異質な闘牌が出てきたのです。

そして、それだけでは留まらず絆の力ややり方によっては支配を脱却出来ること、能力者を非能力者が攻略出来ることを描いています。

ありがとうゆみちんと言った感じですけど。

というわけでまさに、作品の方向性を決めた一局なのですねー。

咲さん先制から始まり、ゆみちんの打ち回し、下馬評通り大暴れする天江衣、様々な思惑がぶつかりながらも折れない対局者たち。そして、咲さんの親倍、とどめの数え役満。見どころも満載です。すばらっ!

さて、お次は第二位っ!

『長野予選決勝副将戦』

対局者:原村和 龍門渕透華 東横桃子 深堀純代

総評:特に前半戦の二つの牌譜がすばらな長野予選副将戦が2位です。後半戦が若干キンクリ入った上に盛り上がりに欠ける印象だったので第二位です。ただ、のどちゃんのチートイとフリテン5面待ちは屈指の名牌譜。

原村和の牌譜、闘牌描写が優れているところは手役の現実性にあります。彼女、普通にリーチとドラだけの手を和了ます。

手役がついても綺麗じゃない。どこか、現実味を帯びた和了形になっている気がします。これは咲全体に言えることですがのどちゃんは顕著。

そしてこの対局の最大の目玉が前半戦にのどちゃんが和了切る見逃しからの西単騎チートイと、ドラ鳴きフリテン5面張ツモです。

現実味がありながらも劇画的な闘牌描写になっています。

そして展開ものどっち無双からとーか、モモに見せ場を作り、なおかつモモをここで出すことによって次への繋ぎをスムーズにしています。

点棒の動きは細かいですが派手な和了もあり見どころも多いです。闘牌描写のクオリティもかなり高め。このレベルの闘牌を期待なのよー。

ではでは、いよいよ一位。名誉ある第一位に輝いたのは・・・

『全国2回戦先鋒戦』

対局者:片岡優希 小瀬川白望 上重漫 神代小蒔

総評:個人的な趣味が大きい気がするけど、私の嫁の闘牌描写です。この対局の見どころはなんといってもしろみーの678とその後の純チャンツモ。キャラが好きだからとかではなく、闘牌描写が凄いんです。

ちなみにアンテナさんに載る前の記事なのでよかったらどうぞ。

優希ちゃん絡みは長野予選決勝先鋒戦も全国準決勝先鋒戦もレベルが高いんですけどこれは別格です。特に前述したしろみーの678。四者の魅力をたった一局で表現しています。まさにすばらの一言です。

詳しい考察は控えるけどね。全国編初闘牌描写(ちゃちゃのんを除けば)なので優希ちゃんの成長を感じさせつつ、全国の猛者たちが一筋縄ではいかない曲者、強者揃いであるという顔見せも兼ねてますね。

前評判の高かった姫様の描写こそ、最後の一発だけなんですけど、小瀬川白望を上手く使っているなあという印象を受けます。

そして、やりすぎていないというのが最大の注目ポイント。優希ちゃんの無双から入るんですが、これは長野でもあったこと。そのあとの闘牌描写が長野予選に比べて派手ではなくしています。

これは、長野予選が特別であったことを強調する目的と全国レベルになると強運、能力があっても一筋縄ではいかないということを表現しているのかなって。静かなんだけど、圧倒される。そんな感じです。

まさに嵐の前の静けさといったところ。そして、その後やってくる嵐への期待を高めてくれる、そんな対局でした。そして2回戦はユニークな打ち手が入り乱れ、思惑が交錯する期待通りの闘いになったわけですが。

といった感じですねー。

結構悩んだんですけどみっつあげるならこれかなぁ。

阿知賀編は展開だけなら好きな闘いが多いんですけど、いかんせん闘牌の情報が足りないんですよねー。和了描写しかないから。

しろみーの678とかのどちゃんのフリテン5面待ちとかを越える牌譜が連載で来てくれることを期待しつつ、ですねー。

なんて、独断と偏見しかない記事でしたがいかがでしたでしょうか?

次回は未定ですけど、もしかしたら更新間隔が少し空くかも?

でも何かしらはそのうち書きますのでお付き合いいただけたら。

ではでは。
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No title

今後の展開予想
・咲にはじめて土をつけるのがユキ
・末原覚醒も、実はユキは改造制服の下にパレオを着ていた→有り得ない和了り方で末原を落とす
・結果、1位有珠山、2位清澄、3位姫松、4位臨海
・試合終了後、ユキの能力の正体が明らかになる。牌を支配していたのはユキ本人ではなく、ブラウン管越しにユキに見惚れた一千万都民だった・・・。
・これに対策しうる唯一の方法は、ユキと同等以上ルックスの良い女の子を同卓に座らせるしかない。つまり、準々決勝で永水を落としたのが咲の直接の敗因だった事実が明らかになったどころか、決勝卓の面子ではどうなるか・・・
・新しいアイドルコスを着たユキがラスボス
・苦肉の策として清澄側は副将である和の私服を緊急手配し、ユキの能力の弱体化を試みる

そして迎えた決勝大将戦、4人の幼い1年児が卓に集う。
この時のために咲が大将戦ギリギリまで死ぬほど猛特訓した一方、淡ときたらシズに勝つことばかりこだわってロクに菫の話を聞かず、他2人対策が疎かになって全点棒を吐き出す。
ハーフタイム中、会場から逃げ出して木陰で泣く淡を健夜の館内放送が叱咤激励
後半戦、その淡にあれほど敵視されていたシズがわざと振り込んで橋を渡した・・・!

やっぱりやえさんの試合が見たかった!
というのはおいといて、個人的には準決勝副将戦も好きです。多面張になりやすい灼は追っかけリーチが多かったんですよね。勝つ自信があるから。そういう細かいところ、哩さんが亦野さんの鳴きの恩恵を受けていたところなど、実はかなり丁寧だったと思います。フナQも策士でしたし。やえさんも出ていましたしね。
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