風越の巻が多過ぎる件について

というわけで、今回は咲日和の感想記事ですー。

なのでまだ読んでないよーという方は戻るボタンを推奨です。

普段連載の感想はやらないことにしているんですが、ネタ的にこれは書かないといけないなーとかとか思いまして筆をとったわけなのです。

『シノハユ』みたいな一回目とか阿知賀の最終回とかは普通に今までも書いてたけどねー。あと、考察材料になる回も書いてるかな?でもでも今回みたいに、考察一切なしの普通の連載の感想ははじめてなのよー。

でもでもとりあえずその前に、まずはコメントありがとうございましたー。怜ちゃんの一発が分かっても3pは危険牌なんですよねぇ。

テンパイを崩して降りるは普通だけど、その後鳴き直さないかな。もちろん一発消しという意味もあるからこの場合はありですけど。

あれを確信を持ってやったのだとしたら3pの在り処をきちんと把握してないといけませんしねー。さすがチャンピオンってことで。

あと、照は誰の力も借りられないから~ってコメントしてくれた方、多分リザベとか怜ちゃんの話だと思うんですが、ごめんよく分からないです。

さて、これくらい間をとればもうまだ読んでいない勢はいないでしょう。

で、ですね、なぜ普段連載の感想を書かないのに今回の咲日和は扱うのかというとですね、テーマが「読書感想」だったからです。

というわけで左側をみてみよう。カテゴリ欄ってあるでしょう?

カテゴリ
未分類 (0)
諸注意 (1)
感想 (61)
駄文 (14)
アニメ・漫画 (3)
咲 -Saki- (114)
道筋理論まとめ (1)

ってなってますよね。うーん、道筋理論以外もまとめ記事作ってカテゴリ分けしとかないとなーとか思うんだけど、めんどくさいのですよ。

って脱線、脱線。ポイントは、感想(61)なのです。

これね、なんと読書感想なんですよ。うちのブログですね、もともと咲記事ばかりをこんなにあげているブログではなかったのです。

なんと読書感想ブログだったのですっ。最近あんまり書いてないけどー。

ということで華菜ちゃん、うちのブログの記事丸パクリしていいで。

割と雑食なんですが、最終的には偏ってるねー今思うと。有栖川先生とか毎月登場してるやん多分。面白いので是非どーぞっ。

では、咲日和の中身の方に目を向けてみよう。

風越女子では読書運動が行われるそう。相変わらずおとぼけてる華菜ちゃん可愛い。すばらっ!自分の妹達相手だとしっかり者なのにねぇ。

それにしても、風越女子って本編でのキャラ描写は若干弱かった感がありますけど咲日和で一気に化けましたねー。

役割分担が出来たからね、普通に扱いやすい高校になってますね。

ボケ:華菜ちゃん 突っ込み:みはるん 突っ込みところによりボケ:文堂さん 常識人:深堀さん マスコット:みっぽ

完璧だっ!実際登場人物が多いからこそ、あんまり時間が割かれていないキャラクターの救済としていい機能を果たしてるよね、咲日和。

今回一番共感できたのは人気のない本のメリットって話。秀逸な感想と比べられないから適度にマイナーなやつの感想も・・・っていうのは私が読書感想だけをやっていたころずっと思ってたこと。

そして、咲さんに助けてもらおうという話に。なるほど、長野勢の結束は深まってますね。普段は仲良く、卓上では真剣勝負。すばらっ!

というかみっぽさん部長と連絡取れるんかー。携帯使えるんやねとかいう無粋な突っ込みはさておき(ガラケーっぽいし全然ありだね)

上埜さんと呼んでないことが少しびっくり。「清澄の部長さん」かー。確かに付き合いはじめて(意味深)上埜さんだと少し変ではあるしね。久々の再会ならともかくとして。それか、周りの目を気にして?

どうなんだろう、本編って今も上埜さん呼びなんだっけ?

で、難読漢字と難しい言葉って話題に。些かは確かに難しいね。

ちなみに唆すは「そそのかす」と読みます。私もなんかの本で出てきた時にこれなんて読むんやろうってなって調べた記憶が。

うーん、ほのぼのとしていいですねー。こういう意味のない会話で進む話って私結構好きなんですよ。SSでもドラマとかあるよりも、特定の人がずっと雑談してるみたいなやつの方が好きなのです。

って感じですかねー。さてさて、そういえば皆さん。学生はもう夏休みの期間ですね。夏休みの宿題といえば、読書感想文ですよね?

というわけで、課題図書を発表したいと思います。

なーんて、半分冗談なんですけど、最近ツイッターで即興二次小説とかいうのにハマりまして。時間制限ありで決められたお題で小説書くーってやつなんですけど。ちなみにここのサイトでございます。

でさ、制限時間15分で2つ書いてみたんですよ。いっこは未完で終わってしまったのでそのうち別の機会にブログで完成させようかなとか思ってるんですけど、もうひとつの方はここに載せてみちゃおうかなって。

どうせなら、色んな人にみてもらいたいしねー。

気になるお題は「間違った蕎麦」です。難しくない?とか思いつつ筆をとったのです。というわけで、駄作ですがお付き合いくださいな。

・・・・・・

『常連様一同』

幾度となく通った道。
まだ日は浅いけれど、私の一部となった道。
仲間たちと共に歩む道。

初めは彼女達に連れられて、訳の分からないままそこまで歩いた。
なかなか和に入れない私に声をかけてくれた貴女。
ただただ立ち尽くしていた私を迎え入れてくれた皆。

分からないことだらけだけど
まだ、知らないことだらけだけど

私は皆となら、ずっと一緒に歩いていける。
私は皆になら、全てを委ねることも出来る。

さっと、皆に差し出した。
どうせそこに書いてあることは私には分からないから。
でも、きっと私にとって最高の選択を皆はしてくれるから。

何気ない談笑。
迎え入れられた私たちに与えられたわずかな自由時間。

貴女達の言葉が全て伝わっている訳ではないのだけれど
私が伝えたい思いが全て届いているとは思わないけれど

それでも、私たちは繋がっている。
きっと、私たちは同じ思いでそのときを待つ。

空間が、一変する。
暖かい白色で包み込まれる。

「イタダキマス」

祖国にはなかった文化だけれど

「ちょーおいしいよー」

「うん、おいしい」

私は、皆と同じようにこの味の虜になっている。

「歩くのは少しだるいけど、ね」

だから私は笑顔でこう言うのだ。

「オソバ、オイシイッ!」

「エイちゃん、これはラーメンだよ」

・・・・・・

というわけで宮守女子です。いや、だって書きやすいんだもん。すこやんこーこちゃんも頭をよぎったんですけどねー。

文字数は少なめですが、なんとかオチまで持っていけたかなって感じですね。あと3分くれたらラストはもう少し上手くまとめられた気がしなくもないです。ラーメンってワードは実は使いたくなかったのだけど。

なんて作者あとがきを書いてみつつ、前述したとおり、コメントでこの文章の感想を書いてくれたらちょーうれしいよー。

絶賛、酷評、アドバイスお待ちしております。私以外の人が作ったものや咲のシリーズ自体の批判は控えて欲しいですけど、私が作ったものに対しての批判はどんどんやっちゃってくださいな。

べ、別にマゾとかそういんじゃないから。今後の参考に、ね?

といった感じで今回はお開き。ではでは。
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No title

>本編って今も上埜さん呼びなんだっけ?
そもそも原作では本人の前で一度も「上埜さん」とは言ってない。
アニメの印象が強いからそういう風潮になってるのは事実だけど。

No title

上埜さん呼びはモノローグの中だけで、口に出したことは無いですね。
文堂さんに悪待ち対策をアドバイスした時とか。

あと咲日和での出演回数、清澄・龍門渕・鶴賀は風越に先んじて5話出ており、“学校単位では”他の長野勢と比べて多すぎるわけでもなかったり。
・・・単独主役回がある誰かさんは別として。

ミッポの機械スキルは「家電以上携帯未満」ですが、この話からすると据え置き型電話は使えるはずなので、ガラケーで通話&メール読む程度なら何とかいけそう。
県大会後、他校と連絡取る機会も増えたでしょうし。
アニオリの影響で二次創作だと機械は全自動卓以外全てダメ、兎にも角にも上埜さん呼び(のヤンデレ)みたいに扱われがちですが、そういう風潮に流されずユル可愛く描いてくれる咲日和は風越ファンの心のオアシス。
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