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サイコロ回して頭もまわすで

今日の主役は末原先輩・・・

ではないんですよー。うちのブログは作中の台詞を使う時は大体そのキャラの闘牌考察なんですけど今回は例外。というか、これで終わりではなく、正確にはこのタイトルには続きがあります。

頭まわして、前髪回すでっ!

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何のネタか分からない人には絶対伝わらないのでしょうけど、前々回書いた記事と同じく今回も『牌賊オカルティ』を使ったひとネタです。

題して『オカルトと非オカルトの境界線』ですー。

○デジタルとオカルトの立ち位置

まずは前提の確認。デジタルとオカルトの違いは?

ある麻雀漫画のキャラクターの台詞を借りるのであれば(なお同じ作者の模様)デジタル時計がデジタルでアナログ時計がオカルトらしいです。結局何か行動を起こす時の基準が明確かどーかが差ってことやね。

とはいえ、これらが全く異なるものかというとそうではありません。オカルトを謳う人も絶対に基本はデジタルに打っています。それが・・・

オカルトといえどベースの部分はデジタルなのか

オカルトという真理の中にデジタルがあるのかは知りませんけど。

さて、何が言いたかったかというとあからさまに異能の力を使ってようが、デジタル的に説明出来るものもあるということなのです。

これを確認したうえで本題へ進むのよー。

○オカルトと非オカルトの境界線

まず、オカルトにも2種類あると私は思います。基準としてオカルトを使っているタイプと結果としてオカルト染みた打ち筋になっているタイプです。はっきり言います。麻雀に運の要素が付きまとう以上・・・

後者は分類できません。いかにデジタル的に正解を出し続けてもそれを和了り切れるかは運によるところが大きいですからね。

ので、豪運系はオカルトとはみなさないこととします。もちろん、それを当然として打ち回しを行っている人はオカルトですけど(小泉さんとか)

だから、愛宕のお姉ちゃんとかセーラ辺りはデジタルでいいんでない?

というか個人的にはのどっちよりもよっぽどお姉ちゃんの方がデジタルだと私は思いますし。結果としてはオカルト染みてるけど。

あ、どっちもか。(のどっちもか)

盛大にすべったところで、では前者はどうなんだろうか。

と、ここで一応道筋理論を使ってみたいと思います。うちのブログ特有?ではあるからこれでネタが被ることはないのよー。詳しくはこちら

基本のベースとしては「作る」はオカルト、「選ぶ」は非オカルトでいいような気がしますが、それだと説明できないのもあったり。

まず、和了に形があるタイプの「作る」能力は完全にオカルトです。咲さんの嶺上、裏鬼門、六曜、あわあわのダブリーとか。

また、構造上完全にオカルトなことが明らかなものもあります。東場優希、リザベ、怜ちゃん関連、ステルス能力がこれに部類します。あと、ころたんとかとーか、しず、全体支配系もここでいいと思います。

ただし、怜は能力はオカルトですが、打ち筋自体は完全にデジタルです。このように結果としてデジタルな打ち筋になっている子もいるんよね。

次にデジタルに部類すると考えて大丈夫なものを挙げてみると・・・

みっぽはツモ筋を完全に読んでいるわけではないのでまだ読みの範疇で理解できそうです。久ちゃんの悪待ちも一応山読み、もしくは手牌読みして和了れる待ちにしているで説明は一応可能だったり。

ただ、久ちゃんは感覚で打っている感じもあるので(「何故か」とか言ってますし)オカルトといってもよさそうですけどね。怜ちゃんと逆で、デジタル的な打ち回しなんだけど結果がオカルトっぽい感じ?

リザベとかもデジタル的な打ち回しなんですけどね。事象が完全にオカルトだもんね。見た目だけならただの馬鹿ヅキなんですけど。

あと、煌ちゃんとか菫さん辺りはデジタルだと思います。菫さんは過去記事に任せますが「選ぶ」能力なので牌読みで説明出来ます。

塞ちゃんも同じく、デジタルでええんでない?結果として自分の和了りではなく、相手を塞ぐことを目的としたデジタルです。

ただ、確かに曖昧だよねー。しかもただでさえ曖昧なのにこんな曖昧な区分けですら迷いが残る子がちらほらいるのです。

最後はその子たちに目を向けてみるのよー。

○小瀬川白望

私の嫁。マヨヒガ?迷家?ともかく不可思議な打ち回し。みっぽと同じく観察の結果にもみえるけど、迷ってるんだよねぇ。

危険牌抑えるどころか先打ちしてますし、ツモ牌もある程度読む、というか感じている節があり、相手の手も察しているんですよね。

オカルトにも観えるけどデジタルと言われても納得してしまいそう。だって、もし読みが基準になっているなら完全にデジタルの打ち筋だもん。

○宮永照

照魔境=オカルト。これはいいと思うんですけど、その他の打ち筋がねぇ。3p切って鳴き直して和了り防ぎとかもうね。

ただ、読み切ってれば出来ない芸当ではないんだよね。デジタル的にも。

連続和了はオカルトっぽいですけど型がないから微妙なところ。

○染谷まこ

染めが得意=無理やり染めているのか牌を集める能力なのかで評価が変わります。前者なら別にベースはデジタルなので非オカルトになりますし、後者なら完全にオカルトです。

かわし手=デジタル的に説明出来なくはないけど、思考はオカルトなんですよね。純君にも言えますけど。微妙や・・・。

で、まだまだ挙げたい子はいるんですけど長くなりそうなのでこのへんで止めるとして、うちのブログ的結論を。

各々がデジタルだと思ってるならデジタル。オカルトと思ってるならオカルト。非オカルトだと思ってるなら非オカルトでいいんでない?

まとまってないけどこんな感じで今回は締めです。ではでは。
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「初心者なミスでホントすまん!」書け麻紹介2013/07/21

7/21にやった書け麻の紹介記事です。 さて、今回の対戦相手は以下の通り。 牌譜はこちら。 東家:福岡県民人@TNeutral(私) 南家:lagico_MAHJONGさん/らぎ-Lagi-(B) 西家:ゆーげんさん/...

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No title

ミッポに関しては、ラブじゃんP99に気になる解説があります。

「その右眼が開かれるのは、美穂子が長い時間をかけ相手のクセを読みきり、全力で打ち出すサイン」

つまり、記事で仰っているとおり癖読みは異能ではなく技術と思われますが、その次の文を見ると・・・

「クセを読まれた相手は、本人も気づかないうちに流れを支配され、いつの間にか美穂子の手の上で麻雀を打たされることになる」

「異能」「全体効果系」といった単語が出てくる現在と異なり、長野決勝では明確なオカルト扱いを避けていた節があり、ラブじゃんもそれに従ってぼかし気味な解説が多い中、「流れを支配」と明言しているのは極めて異例。
他に「支配」「能力」などと言われているのは、ころたんと小説パートのモモぐらいだったりします。

これらを鑑みるに、ミッポの普段の打ち筋はデジタル、手牌読みはアナログ、他家を操るのはオカルトと三位一体になっているようですね。

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