ほのぼの日常系の話は意外と好きなのです

咲日和的な何かを目指すのが今回の趣旨なのよー。

ひとまず、コメントありがとうございますー。リア友に見せたら微妙過ぎて絶句されたのですけど、続けていれば上手くなる、よね?

まあ、あくまで趣味なので。

では、日常詰め合わせin迷子の坊やのみちくさ日記をお楽しみください。

・・・・・・

『左利きのメリット』

咲「和ちゃんはさ、基本左利きだよね?」

和「そうですね。矯正とかはされませんでしたね」

咲「でも、麻雀だけは右で打ってるよね?」

和「ええ、麻雀は右回りで進むので左だとやりづらいんですよね。私だけならいいんですが他の方にも迷惑になってしまうし」

咲「気を遣い過ぎだと思うけど和ちゃんらしいね」

和「でも最近は左手で打ってもいいかなって思う時があるんです」

咲「へえ、どんなとき?」

和「咲さんが上家にいるときですね」

咲「・・・な、何をするつもりなのかなっ!?」

『大切なのはシチュエーション』

咲「でも別に私たちって同じ布団で寝たりとかしてるし、卓で手が当たったくらいじゃあんまり気にならないかもね」

和「じゃあ、今度から左で・・・」

咲「いや、下心を聞いた後だと許可しかねるよ?」

和「うーん、残念ですね」

咲「身の危険を感じないのであれば、いつでも応じるよ?」

和「そういうスキンシップが欲しいんじゃないんですよっ!偶然手と手が触れ合うことから始まる何かが欲しいんですよっ!」

咲「今の一言で始まる前に終わっちゃった気がするよっ!?」

和「とか言ってても受け入れてくれる優しさが咲さんの長所ですよね」

咲「まあ、拒みはしないけど」

咲「・・・嬉しいし」

和「・・・///」

『空気は読む物ではなく伝わるもの』

まこ「で、いつまでわしらはここで待機なんじゃ?」

久「もうちょっと。うん、若いっていいわねー」

まこ「確かに仲睦まじいが、もうそろそろええんじゃないか?」

久「馬鹿ね、まこ」

まこ「どうしたんじゃ、急に」

久「たまには貴女と二人きりもいいかなーっていう先輩の気遣い」

まこ「いらんお世話じゃ」

久「あらあら、振られちゃったわね」

まこ「去年1年十分わしは面倒みてもらったからの」

久「大したことしてないけどね」

まこ「それでもわしにとっては大切な思い出じゃから」

久「それはそれは、どうも」

まこ「ま、今の方が楽しいけどの」

久「へえ、どうして?」

まこ「大切なものが、ここには増えたけえ」

久「らしくないんじゃない?」

まこ「そうじゃな。ただ、たまには部長さんに感謝を述べとくのもええじゃろ。それこそ折角二人の時間を作ってもらったんじゃから」

久「そかそか。まあ、こっちも感謝しかないけどね」

久「やっぱり独りは寂しいもの」

まこ「らしくないのはお互い様じゃね」

久「ま、たまにはね」

まこ「そうじゃな」

久「じゃ、そろそろいつも通りに……」

久「待ち人きたりー」ガラッ

まこ「早速打とうかの」

咲「待ってましたよー」

和「もう準備出来てますので」

『いわいるひとつの、天才的指導?』

京太郎「ああ、もう始まってるんですか」

優希「乗り遅れたじぇ」

久「今始まったところ。どうする?観とく?」

京太郎「うーん、始まったばっかりならネト麻で一局打っておきます」

優希「なら私が直接指導してやるじぇ」

咲「京ちゃん頑張ってね」

和「ゆーきもやさしくにしてあげてくださいね」

優希「任せろ、私は教えることに関しても天才だじぇ」

京太郎「それは期待だな」

・・・・・・

優希「あー今のはポンだじぇ」

優希「ここは6m切り」

優希「・・・・・・」

優希「この手はがばーっといってどばーっとやってにぱーだじぇ」

優希「コスモを感じるんだじぇ」

優希「・・・・・・」

優希「タコス食べたい」

優希「京太郎、ちょっと学食いってくるからひとりで頑張るんだじぇ」

京太郎「教えるのも集中力東場だけっ!?」

『ある意味能力封じ』

菫「おいおい、どうなってるんだ?」

淡「どしたの、菫先輩?というかネト麻珍しいね」

菫「いや、今日は照が後輩指導してくれてるし尭深と亦野がそのサポートしてくれてるから暇でね、久々にネットで打っているんだが」

淡「負けてるの?」

菫「いや、上家下家を狙い打ってるつもりなんだがそれより早く対面が当たり牌を出してきてな。かわされてる感じでもないんだが」

淡「菫先輩が狙い打てない場かー。おもしろそーだね」

菫「対面は東場まではまともな印象だったんだけどな」

淡「飽きたんじゃない?」

菫「ネト麻だからそういうこともあるかもな」

菫「というか淡も照の特別指導のサポートなんじゃないのか?」

淡「わ、私はほら、きゅ、休憩していいよってテルーが」

菫「嘘が下手過ぎるだろ。ほら、さっさと戻れ」

淡「ううう、はぁーい」

『学年的にこうなるのはしょうがない』

亦野「大星、悪いんだけど去年のインハイの牌譜とってきてくれないか」

尭深「淡ちゃん、ごめんけどこの卓繋いでくれる?宮永先輩B卓の指導に時間かかってるみたいだから。あ、やり過ぎないようにね」

2年生部員「大星さん、宮永先輩はまだ時間かかりそう?」

3年生部員「淡ちゃん、菫みなかったー?」

菫「あと10分ほどでそっちにいくから1戦やっておいてもらってくれ」

3年生部員「ほいほい、了解。あとさっき誠子が呼んでたよ?」

亦野「大変だ大星。宮永先輩がいなくなった」

2年生部員「宮永先輩?さっきまでA卓に・・・あれ、いない」

尭深「あ、お菓子なくなっちゃってる。多分売店だ」

照「ああ、ごめん。迎えに来てくれたんだね。すぐ戻るつもりだったんだけどきのこかたけのこどっちにするかで迷っちゃって」

照「皆どっちが好きなのかな?折角久しぶりに色んな部員と打ってるわけだし先輩らしく差し入れみたいなことをしたいんだけど」

淡「ち、違うのにしよう?その二つは争いが避けられないよ」

照「・・・?なんか疲れてるね、淡」

淡「ん?ああ、気にしないでいいよ。100年生の実力でも立場的には仕方ないことだからね。それよりテルー、すぐ戻ろう」


1年生部員A「名門のうちで1年から即レギュラーって憧れるし羨ましいけど、大変なんだね。淡みてるといつも思うよ」

1年生部員B「どうしても覚えられるのも早いからね」

1年生部員C「手を抜ければいいんだけど、淡ちゃんはああみえてかなり素直で真面目だからね。そこがまた可愛いんだけど」

1年生部員D「うちが誇る最強のマスコットだからね」

1年生部員一同「ああ、可愛いなあ」

淡「いや、アンタ達も雑用やってよっ!!!!!」

淡「だから戻るの嫌だったんだよぉ!!!!!!」

『万国共通のこと』

ダヴァン「んー、やはりネットだと調子がでませンネ」

智葉「珍しいな。苦戦してるのか?」

ダヴァン「下家が上家に振り込み続けていますかラネ」

智葉「それもまた麻雀だよ」

ダヴァン「そうでスネ」

ダヴァン「それにしても」

智葉「うん」


慧宇「観念して次はこれを着るのよ」

明華「きっと似合いますよ」

ネリー「い、今の服だって十分過激なのにこれ以上は無理だよぉ」


智葉「またネリーの衣装変わるのか」

ダヴァン「二人が悪ノリをやめませんカラ」

智葉「しかも上手いことネリーの故郷っぽい服着せてるからな。本人が好んで着てるっぽくなってるのがまた性質が悪いな」

ダヴァン「可愛いものを愛でるのは当然のことデス」

智葉「止める奴がいないのはもっと性質が悪いな」

ダヴァン「これでも私は麻雀中でスヨ?」

智葉「だからいってるだろ?止める奴はいないって」

ダヴァン「・・・まあ、可愛いのは罪ということデス」

『最新版死亡フラグの建て方』

智葉「涙目になってるな。そろそろ止めてやるか」

ダヴァン「もう十分堪能しましたシネ」

・・・・・・

智葉「おい、そのへんにしとけよ」

慧宇「そうですね。じゃあ、練習に戻りますか」

明華「次は気にいってもらえるよう尽力します」

ネリー「助かったぁ。もう何も怖くないね」

智葉「まあ、二人も悪気があるわけじゃないからな」

ネリー「分かってるよ。こっちも満更でもないし」

智葉「なかなか難しい日本語使うじゃないか」

ネリー「これくらい普通。未だにカタコトなメグがおかしいだけだよ」

智葉「あれは半分キャラづくりみたいなところあるからな」

ネリー「そうなのっ!?」

ダヴァン「そんな訳ないデス!」

智葉「冗談だ」

ネリー「少し信じちゃったよ」

智葉「ときにネリー」

ネリー「ん、なあに?」

智葉「これ監督からな。次の試合で着ろってさ」

ネリー「さっきの衣装じゃんかっ!もう逃げられないじゃんっ!」

智葉「ま、似合うと思うぞ。ネリーは可愛いしな」

ネリー「・・・///」

『能力者の休日』

灼「抜け番だったから私と憧は入るとしてハルちゃんはまだいける?」

晴絵「おー、大丈夫だよ」

穏乃「私次も入っていいですかー?」

憧「ちょっとシズ、あんた3回連続じゃない?」

宥「私は少し休憩したいかな」

玄「私も2回連続で打ってるから別にいいよ」

晴絵「それじゃ、始めようか」

・・・・・・

宥「……」カタカタ

玄「最近お姉ちゃん時間があるとずっとネト麻やってるね」

宥「うん、部室のPCはすぐあったかくなるからね」

玄「ふふ、お姉ちゃんらしいね」

宥「それに」

玄「それに?」

宥「私だってたまには普通に打ちたいから」

玄「なるほど。ネト麻だと私たちでも普通に打てるもんね」

宥「あったかい牌が来てくれるのは嬉しいけど、たまには息抜き」

玄「でもお姉ちゃんは家だとあんまりネト麻打たないよね?」

宥「あー、家だとこたつからPCまで距離があるから」

玄「なるほど。常にお休みだから息抜きする必要がないんだね」

宥「玄ちゃんには迷惑かけっぱなしだけど」

玄「ううん、迷惑じゃないよ。好きなだけなのです」

宥「ふふ、ありがとう」

玄「それにしても」

宥「うん」

玄「上家さんが5連続放銃で飛びそうだね」

宥「あったかくない展開」

玄・宥「えっ!?」

『ネットが持つ同時性』

菫・ダヴァン・宥・玄「えええええええええええええええええええええ」

『ビギナーズラック』

京太郎「つ、つつ、ツモ」

優希「嘘だじぇ!」

和「こんなオカルトあり得ませんっ!」

咲「・・・これは私でも少し引くよ?」

天和 九蓮宝燈 32000オール

久「あらあら」

まこ「京太郎、帰り道気をつけるんじゃぞ」

京太郎「こ、怖いこと言わないでくださいよ」

この後行われたインハイで、最近観た衝撃の手役は?というアンケートの答えで天和・九蓮宝燈が断トツのトップになり企画自体がお蔵入りになったのはまた別の話。                   槓っ!

・・・・・・

収拾付かなくなってもうた。けど一応ここで終わります。山なしオチなしの雑談なんですけど、私意外とこういうのんが好きなのです。

つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ・・・的な感じがね。深い意味もなくただただ日常を追う的な。

胡桃×豊音の雑談(その1その2)なんかも実はそんな感じ。そういう空気を他のキャラでもやってみれたらなーとかとか。

一応、てけとーに思いついたことをたらたらと書き連ねるというスタンスではあったんですけど意味がないわけではないんです。

決勝進出校予想SSだったのがひとつ目。もうひとつは次回発表。

というわけで駄文でしたがお付き合い頂き真にありがとうございました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:みちくさぼーや
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR