他家を恐怖で染め上げるんじゃ・・・

和「なんか、魔女みたいですね」

まこ「そうかの?」

と、いうわけでポケモン新タイプ情報でうちのボックスのサーナイト大活躍を夢見ている管理人です。ラティにタイマンデ勝てるサナさんとか・・・。強過ぎぃ。ドラゴン抑えられるようになるのは大きいね。

いきなり脱線でした。今回は京ちゃん麻雀教室シリーズでいきたいと思ってます。竜華ちゃんの最高状態と迷ったんですが先にこっちを。

その前に、まずはコメントありがとうございますー。やえさんは考察データが少ないから不明だけどみっぽは確実に出来そうですねー。

もともと私はみっぽは作中最強候補だと思ってたのでこのレベルとなるとやっぱり辻垣内智葉は咲史上に残る強キャラの可能性が高そう。

しかも、このままきちんと強さを描写してくれそうなのがすばらっ。

ではでは、前置きはこのくらいにして、よろしくースタジオの皆っ!

・・・・・・

咲「京ちゃんのためのー」

和「初心者のためのー」

京太郎「麻雀講座っ!」

咲・和・京太郎「わーぱちぱちぱちぱちっ!」

咲「早速ゲスト紹介ですー」

和「今回はテーマが頼りになる役~染め手編~となっていますので私たちの先輩である染谷先輩に来ていただきました」

まこ「よろしゅう」

京太郎「でも染谷先輩には悪いですけどそんなに頼りになりますか?」

和「はぁ・・・」

咲「まったくもう、まったくもうだよ、京ちゃん」

和「すみません染谷先輩。全然指導が行き届いてなくて」

咲「京ちゃんには後で教育的指導をしておきますので」

京太郎「い、いやだ、ずっと固定席の徹麻なんてもうやりたくないっ!」

まこ「いや、別にそこまでせんでも」

まこ「ま、京太郎の言いたいことも分かるしの」

京太郎「そ、染谷先輩ぃ~」

まこ「大方見破られやすいとかそんなとこじゃろ?」

京太郎「そうです。警戒されるじゃないですかっ!」

和「……ま、須賀君ですからね」

咲「仕方ないなあ。京ちゃん、前回の講座の内容は覚えてる?」

京太郎「リーチの強さについてやったやつだよな?」

咲「じゃあ、なんでリーチが強い役なんだっけ?」

京太郎「え、えっと・・・」

咲「はい、じゃあこれを読んで復習してね」

和「役の強さには3つの要素があるんでしたよね?まずは打点。これは単純な役の強さの指標になります。次に使い勝手の良さでした。どんなに打点が高くても難易度が高い役は使いにくいんでしたね」

咲「そして3つ目が相手への強制力だよ。染め手をみたら警戒されるってことは、すなわち相手の手に制約を掛けているのと同じじゃない?」

まこ「警戒を呼ぶこと、実はそれが染め手の最大のメリットにもなりうるんじゃ。相手の手を止めながら闘えるんじゃから」

京太郎「な、なるほど」

咲「もちろん強制力だけが染め手の魅力じゃないよ?」

和「染めは打点もホンイツで面前3翻鳴き2翻とそこそこのものを持っていますし、なおかつ使い勝手が他のほとんどの役よりもいいんです」

まこ「全体役じゃけぇ、様々な役と絡めやすいからの。打点も取りやすい上にタンヤオの次に汎用性があって、鳴いても高打点に出来るんじゃ」

京太郎「全体役?部分役?一部分だけで役になってくれた方が使い勝手がいいんじゃないのか?だって揃える牌が少ないんだから」

和「呆れて何も言えませんね」

咲「さすがに初心者でもそれはどうかと思うよ?」

まこ「今のは擁護してやれんのぅ」

京太郎「泣いてもいいですか?」

咲「鳴くのは卓上だけにしてください」

和「部分役で、使い勝手がいいと言えるのは役牌だけです。それ以外は制約が苦しいので使いにくい部類に入ります。イーペーとか三色、イッツーとかが代表例ですね。全体役は縛りが緩いことの方が多いんです」

まこ「チャンタとかピンフ、チートイは全体役じゃが使い勝手はよくないの。じゃがそれ以外のトイトイ、ホンイツ、タンヤオは使い勝手の良さだけなら全ての役を合わせてもずば抜けとるんじゃ」

咲「その3つは他役と絡めやすいですからね」

京太郎「なるほど。染めは使い勝手のいい役だったんだな」

和「私みたいに攻め手なら絞らない人相手には高打点をぶつけやすいですし、対応してくる人は手を止めてしまえる、かなり強い役です」

咲「もし、他の手役と迷った時はこっちを選んでおくのが無難だね」

まこ「もちろん、あえて警戒されないように打つのもテクニックの内じゃが基本的には染め手はブラフなんて考えんと真っすぐを勧めるかの」

和「だから管理人は染谷先輩が強キャラだと思っているところがありますからね。まあ、もう一つのかわし手の評価も高いんですが」

咲「と、言ったところで今回はお開き」

和「どうでした、染谷先輩?」

まこ「出番が少なかった気もするが、楽しい時間じゃった」

京太郎「俺もまた一つ強くなった気がするぜ」

和「気のせいです」

咲「気のせいだね」

まこ「て、手厳しいの」

京太郎「泣いてもいいですか?」

まこ「染め手は鳴けるのが魅力のひとつじゃからの」

咲「ではでは皆さま」

和「お付き合い頂きまして」

京太郎「ありがとうございましたー」

まこ「ではでは」

・・・・・・

イヤ、ツライコトガアッタラソウダンニノルケエ      ソ、ソメヤセンパイ

アンマリキョウチャンヲアマヤカサナイデクダサイネ  スガクンニハキビシイシドウヲシテイキマスノデ


はい、管理人です。咲さんとか和ちゃんが京ちゃんに厳しいのは愛情の裏返しだからね仕方ないね。というか記事的にこれが書きやすいのです。

染め手は多用の方が個人的にはお薦めです。私自身が異常な染め好きというのもあるんですがやっぱり対応させれる手は強いと思います。

次回は竜華ちゃんかなぁとか思いつつ別ネタも考えつつ。大体ここでの次回予告はその通りにはならないのがうちのブログのお約束ですしね。

どんな記事にせよ、お付き合い頂ければ嬉しいです。

ではでは。
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No title

私は好きではないのですよね染め手…。見え見えになってしまうので、リーチほど相手にプレッシャーがかからないのが本音です…。
勝手に鳴きの制限もつけてます。2回以上はバレる、とか!

個人的には、ホンイツよりチートイの方が断然多く和了ります。
ただ、捨て牌が染め手に見えることも多く、そのときは結構引っかかってくれるので、その警戒がありがたいことは多いですねー。
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