たまにはいつもと違うテイストで

なんかこのブログいつの間にか1周年を迎えてました。気付いてびっくり。昨年の5月6日に始めたのですよー。咲記事は書いてなかったけど。

うーん、ルーティンワークみたいになってたから正直全然考えてなかった。読書感想もやらなきゃなぁとか思いつつ、今日も平常運転です。

ただ、少しテイストを変えてみようという感じで。

とりあえず、まずはコメントありがとうございましたー。うんうん、リーチは当たり前過ぎて軽視されがちですけど強いんやでー。

で、ですね、本題に入ります。うちのブログって基本的に作品の批判ってしたことがないのですよ。読書感想にしろ咲記事にしろ。

いや、実はいっこめっちゃ批判してる読書感想があるんだけど。

なのでたまにはそういうのんもやっていいのかなって。というわけで今日のテーマはこちらっ!だだんっ!

『阿知賀編に足りなかったこと』

ですっ!とはいえ、私は過去記事で阿知賀編を絶賛する感想を書いているのであれなんですけど。ちなみにこの記事ですねー。

ただ、完璧な作品なんてこの世には存在し得ない訳で。私もここは気になるなあと思っていたところがあるっちゃあるので今回はその話。

○牌譜のクオリティ

私は以前お話したように咲-Saki-の闘牌描写はなかなかにレベル高いと思ってます。この間挙げた藤田プロの牌譜とか凄い完成度ですよね。

ただ、阿知賀編だけみると若干残念だったかなって。とりあえず前提知識としてこの記事をどーぞ。いい闘牌描写の基本は……

全体図があるかどうかだと私は思ってます。本編だとちゃちゃのんの3倍満とかみたいなやつですねー。もっと簡単に言うと読者に考察の余地を与えてるかどうかです。誰が見てもキャラの思考が正確なのが分かるから。

本編では割とあるんですけど、阿知賀編は実はかなり少ないんですよこれ。アニメで補完出来るところもあったっちゃあったんですが。

しずの6400直くらいかな?わっかんねーけど。

基本的には思考→和了描写なんですよね、阿知賀編。河の様子が分からないから能力の凄さしか伝わってこないのかなって。

だから枕神怜ちゃんとかあわあわの能力に批判も出たのかなって。きちんと牌譜的に(薄い確率でも)その手順を追えるような痕跡を残しておけばよかったんじゃないかなとは思ってしまうかもです。

とはいえ、本編と同時進行で阿知賀編やってたんだから仕方ないと言えば仕方ないとも思うのですけどねー。準決勝では考察のネタもといしろみーの678並みの牌譜が来てくれるととても嬉しいです。

○本編との絡みの少なさ

和に会わないが基本ベースになっていたので本編との絡みが少なかったですよねー。長野組は割と出番あったかもですけど。特に龍門渕。

ただ宮守永水姫松ですよ。清澄の結果観ないとかいう設定のせいでほぼ絡みゼロ。永水姫松はともかく宮守はトシさん絡みで話作れたろうに。

あぐり絵の宮守女子は観たかったよぉ。まあ、荒川憩ちゃんと愉快な仲間達も十分可愛かったんですけどねー。

それとねーあとねー

・・・あれ?

あんまりないぞ書くこと。

やっぱり私は基本的に満足してたんでしょうね、阿知賀編に。

というわけで結局絶賛で終わっちゃいましたけどこんな感じで今回は締めです。昨日のツイッター観ててたまには批評でもなんて思ったんですけど私には無理だったよ。いい作品やったもん、普通に。

次回は未定だけど何かしらやるのでお付き合い頂ければ。ではでは。
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No title

批判って探して出るものではないですしね。闘牌なんですけど、あくまで番外編ですし、特に白糸台の牌譜を見せすぎてしまうと、決勝での新鮮味も無くなってしまいますし、多少は仕方ないのかなと。(この辺り、もし次のビッグガンガンでの連載で、詳しく闘牌描写がなされていたら、それは少年誌だったから描かせてもらえなかった、と判断もできそうなんですよね。)

私にとっての不満は一つ。やえさんの描写が少ないこと。これはしょうがないとはいえ、もっと欲しかったです!
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