こいつは凄い財宝の在り処なんだっ!

煌「いや、さすがに子供のころご自分で作られた架空の島の地図をみせられてもさすがにそこに財宝があるとは思えませんよ?」

信じ切った彼もとうとう その真偽を確かめる旅に出るとする

煌「真偽を確かめようにもその島までどうやっていくんですか?」

もう、ノリが悪いなあ。

煌「いやいやいやいや、無茶振りにも程がありますよっ!」

姫子(カメラ)「いっとくけどもうカメラ回っとうからね?」

煌「それじゃあ、すばらな読者様方に一言どうぞ」

はい、まずはコメントありがとうございます。うん、優希ちゃんは完全にカンだとは思いますよー。あくまで私の妄想だよもー。

智葉さんの家柄はあえて前回記事では触れませんでしたけど、どうなんだろうね。本当にそういう系のお家なのでしょうか。気になるでー。

煌「はい、では今日の意気込みをどうぞ」

やるからには常に1位狙い。諦めの悪さは煌ちゃん並なので。

煌「前に進むために、私はやれることをやっているだけですよ」

……それが、すばらなんじゃない?

煌「……ふふっ、では、スタジオにお返ししますー」

・・・・・・

恒子「ほい、任されたっ!今回は久々私たちが実況しちゃいますよー」

健夜「しばらくは実況解説じゃなかったからね」

恒子「それじゃあ早速いっちゃいましょう。咲ブロガ-の熱き戦いっ!書け麻in迷子の坊やのみちくさ日記ィ―――――っ!!!!!」

健夜「わ、わー。ぱ、ぱちぱちぱちぱちー?」

恒子「実況は書け麻実況がなかった間はすこやん宅でテレビ独占。のんびりテレビゲームしてましたっ!ふくよかでない福与恒子と」

健夜「……観ていたテレビドラマの最終回を見逃して若干ブルーの入っているすこやかでない小鍛治健夜でお送りします」

恒子「へー、何があったの?最終回楽しみにしてたのに……あっ!」

健夜「…………」ジトーッ

恒子「え、えっと、今回もゲストに来ていただいてます。今回はなんとインハイチャンピオン。白糸台高校3年宮永照さんにお越しいただいています。そして、本人から熱いラブコールがあったので姫松高校3年愛宕洋榎さんにも来ていただきました。前々回では妹さんにお世話になりました」

洋榎「絹はあんま目立たんとあの奈良の王者様ばかり喋ってたからウチがホンマもんの解説っていうんをみせたろうと思って」

健夜「宮永さんもありがとね」

照「いえ、このような素敵な番組に呼んで頂きありがとうございます」

恒子「やっぱり国内最強の麻雀プロである小鍛治プロも大会2連覇中の現インターハイチャンピオンは気になりますか?」

健夜「もちろんです。私とまともに打てそうな才能ですからね。愛宕さんも完成された打ち手ながらまだまだ可能性を感じさせてくれてますし。この世代には本当に楽しみな子が多いですね」

照「お褒めにあずかり光栄です」

洋榎「うちもそのうち麻雀プロになって同じステージに立たせてもらおう思ってるんでその時はお相手よろしく頼んますっ!」

洋榎(それにしても、いつみても営業用のチャンピオンは凄いと思うわ。普段の姿からは考えられんほどマスコミ慣れしとる。なんやその笑顔。なんやその謙遜具合。お前そんなやつちゃうやろっ!)

照(普段の私で番組に臨んだら解説にならないでしょう?)

洋榎(コイツ直接脳内にっ!?)

照(お菓子食べたい)

健夜「あ、宮永さん。愛宕さんも用意してあるお菓子は自由に食べていいからね。どうせ経費で管理人持ちになるんだし」

照「ありがとう(もぐもぐ)ございます(もぐもぐ)」

洋榎「チャンピオンっ!?素が出とるでっ!?」

恒子「そういえば、始まる前に聞いておきたかったんですけど愛宕さんには絹恵ちゃんって妹がいますけど宮永さんにも妹さ」

健夜「こ、恒子ちゃん。その話は」

照「…………」

洋榎「きっ、絹が私がラジオ出演するーって話をしたらお二人によろしくって言うてました。本当にお世話になりましたって」

洋榎(貸しやで、チャンピオン)

照(……ありもぐもぐがとうもぐもぐ)

洋榎「っておいっ!」

恒子「えっ!?どうしましたっ?愛宕さんっ!?」

照「あっ始まったようです。管理人がどういう麻雀を打つか楽しみです」

洋榎(こ、コイツぅー)

書け麻6-1

健夜「配牌は4シャンテンですか。發を鳴くかな?」

洋榎「うちの取材によると最近の管理人は鳴き麻寄りになっているのを少し反省していたみたいやで、今日は鳴かへんかもしれへんで」

照「役牌仕掛けで2000点が妥当といった手ですけど、赤がありますしなんと言っても面前で進めた場合でもそこまでの打点がみえないので私は鳴くことを進めたいですね」

洋榎(嘘つけっ!東1局ならチャンピオンは全部見やろっ!)

照(あ、これおいしい。余ってたら持って帰ろう)

書け麻6-2

恒子「管理人發をスルーしたもののなんとこの6pをポンっ!」

健夜「安全度の高い發をあえて鳴かずにタンヤオか役牌という選択肢を残しつつ守備攻撃両用となる一手、といった感じですね」

洋榎「少し、中途半端な気もするで」

照(もぐもぐ)

恒子「しかし和了り切れず。下家の親さんが対面さんから親満奪取です。次局では上家さんが対面さんを直撃。さらにその後上家さんが跳ねツモ炸裂。親被った対面さんがいきなり点棒を削られてますね」

洋榎「正直管理人だけ参加出来てない展開やな。ここは我慢のしどころや。数だけは打っとるからこういう展開には慣れとるやろ」

健夜「もともと一撃当ててポイントアウトという感じの麻雀が好きみたいですからね、管理人は。12000和了って逃げ切るみたいな」

照「千里山の江口さんの考え方に似てますね」

洋榎「あいつは12000を和了り過ぎやけどな」

照(いや、さすがに貴女がそれを言うのはどうかと思う)

書け麻6-3

恒子「あーっと、この發を仕掛けると8sが……出てしまったぁ―――っ!!!!管理人、痛恨の5200放銃ですっ!!!!」

健夜「一気に3鳴きでテンパイが入ってしまいましたからね。ソーズのターツ外しが遅れてしまいましたね。かなり痛いです」

照「6、8s切りが確かに正しい切り順ではあるんですがトイトイ気配で、さらに上家と下家の2打目が9sということを考えると8sは固め持たれている可能性が高いので8sから切って欲しかったところです」

洋榎「正直この河読みを管理人に求めるのは酷やけどな」

書け麻6-4

恒子「ここでめげないのが管理人の麻雀の唯一の長所かァ―――っ!赤5sを引き入れてノベタンではなく1枚切れの北単騎で勝負です」

照「河をみるとマンズ下がそこまで良くはみえないのでこのリーチはありではないかなと思います。ただ、ダマでもよかったかもしれません」

洋榎「うちは曲げちゃうかもなー。トップ目との点差を考えると」

健夜「ラス抜けさえすれば勝ちの麻雀ですが、最初の意気込みでトップをとると言っているのでここは打点が欲しかったんでしょう」

恒子「が、ここは親が和了切りましたっ!そしてここから怒涛の3連続和了で下家さんが一気にトップに躍り出ましたァ――――!!!」

洋榎「管理人も押す手はしっかり押してんねんけどなぁ」

照「下家さんの勢いが止まりませんね」

書け麻6-5

恒子「それでもめげずに攻め手を入れるぅ――――っ!!!!これを、おっ、リーチ掛けませんね。これはどうなんでしょうか?」

健夜「普段なら曲げてるかもしれませんね。ただ、親流しが必須のこの展開なのでダマ選択といったところでしょう」

洋榎「ただ狙いとしては好形変化からリーチでツモ狙いも考えてそうやな。勝負できる形になったら曲げるやろ。普段は好形変化の少ない手で変化なんか待たん奴やけどな、こいつは」

照「ベストはドラ重ねのツモり三暗刻でしょうね」

恒子「ここは変化なしでツモっ!1300・2600の和了りですね」

洋榎「親流しは出来たけど少し痛いな」

照「ええ、打点が少し足りてないです」

書け麻6-6

恒子「2軒リーチが入ったこの状況ですが管理人も役牌ドラドラの好形でほぼ全ツモードに入っています。そしてこの4sを鳴くようですね。そして打ち3sで振り込みになってしまいましたぁ―――っ!!!」

健夜「仕掛けても安め5200ですからね。鳴いてまでいく手ではなかったように思います。面前で振り込みなら仕方ないですけど」

照「かなり追い込まれましたね。ただ、まだ諦めてはいないです」

洋榎「せやな。ここで諦めるようなやつじゃ、ここまで麻雀好きにはなれへんやろ。ま、実力は伴ってへんけどな」

―――夢の終わりは 彼が拳を下げた時だけ

書け麻6-7

恒子「諦めない、へこたれないっ!ここで再び勝負手を入れるっ!!!!!そして対面さんからロン牌が出てきたぁっ!!!!」

健夜「ここで倒せばゲーム終了で3位確定ですが」

洋榎「当然、倒さへんよ。1位以外はいらんみたいや」

照「ここを見逃すと2軒リーチ。一気に自分が苦しくなります。ラスの可能性も大幅にあがります。それでも、トップを目指すみたいですね」

洋榎(なかなか熱い闘牌をみせてくれるやないか)

照(うん、このお菓子も持って帰ろう)

―――死に際の騎士 その手にグングニル

書け麻6-8

恒子「そして2度の見逃しの執念が実るっ!ここで上家さんから当たり牌がこぼれましたぁ――――っ!!!!!」

健夜「2軒リーチに通ってる上に前の7s切りから管理人はオールツモ切り。安牌にみえてしまいますよね、例えドラでも」

洋榎「これでラス親4000オールでトップや」

照「しかも連荘が許される場面。ここはみせて欲しい」

―――狙ったものは 必ず貫く

書け麻6-10

洋榎「っておい、あれだけ盛り上げておいて負けとるやないかっ!」

照「頑張ったんですけどねー。下家さんが1枚上手でしたね」

恒子「という訳で管理人は3位という結果に。皆さん、どうでした?」

洋榎「まあ、頑張ってはいたんやないかな?ウチがあそこに座っとったら多分勝てとったとは思うけどかなりよかたんちゃう?」

照「はい、一生懸命さを感じられる闘牌でした」

健夜「課題は山積みですが、いい麻雀でしたね」

恒子「というわけで以上、書け麻実況でしたっ!」

照(ごちそうさまでした)

・・・・・・

あれ?山積みに用意していたお菓子が全部なくなってるっ!

ま、いっか。

というわけで管理人です。負けちゃったぜ(テヘッ

書け麻は4位だけが罰ゲームなので本当は倒した方がいいんですよ、あれ。でもね、あそこで倒しちゃったらブログのネタに出来ないなと。

結果は変わらなかったけどね。

さて今回のテーマはBUMP OF CHICKENの「グングニル」でございます。THE LIVING DEADには名曲しかありませんがこいつもとてもいい曲。

聞いたことないよーって人は是非聴いてみてくださいね。

最後に今回の書け麻参加メンバーをご紹介。

妄言郷様 毎回打ってる気がする(笑)

まいるーむ様 初対戦は惜しくも後塵を拝す形に。

そして残念ながら今回ラスを引いてしまい罰ゲームを行うことになってしまったのはおもちゃのおもち様です。頑張ってね(ニッコリ

お絵描きされるということなので(ちなみに管理人はおもちゃのおもち様の描いてるすばらな本を買ったことがあります)「みこふくの憧ちゃん」というお題を出したのですが採用されず。

何を描かれるのかはあえて伏せておきます。楽しみにしててください。

今回はこのへんで。ではではー。
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No title

おととい私も麻雀やって、4位だったのですが、清老頭テンパイしました。イーピン単騎待ちでしたが、捨て牌見て、まだ一つ残ってたので、あれは和了りたかった・・・
後半ででかいのが来るとややはりドキドキします。今日は私情のみでした。
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