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テンパイ即リー快感すちゃらか♪

青春当然ハコテンぶっとび~♪

煌「私は飛びませんけどね」スバラッ

あの、せめて天国らりほーまでは歌わせてよ……

煌「そんなすばらくないことよりも、読者の皆様に一言どうぞ」

はい、まずはコメントありがとうございます。コメ返ししてみますよー。

そうですねー、1か月前の話ですけど道筋理論書いたのがずっと前のことのように感じます。道筋理論からこのブログ知ったよーって人は結構いそうなので私にとっても思い入れのあるシリーズです。

玄ちゃんについてですが最後の倍満の時に最終形のひとつ前でドラを切っていると多分次に赤ドラを引いてるのではないかなって思います。この場面以外にドラ切ってたら即ドラ引きのシーンの有無は分かりませんねー。

一応、玄ちゃんに関してはこんな記事を書いてみたりしてますのでまたお暇があれば読んでくれるとちょーうれしいよーとかとか。

りゅーかは守備力ある描写がされてましたねー。枕神怜ちゃんが攻撃特化の能力だけに弱点の守備面を自分の実力で補えてるのはすばらですねー。枕神は個人的には好きですけど素だけの実力も気になるところです。

阿知賀内での牌の偏りについて。多分、玄の支配は破れていないと思われます。お姉ちゃんも「私の打ち筋を知ってる皆うんぬん」って話をしていたので少なくとも序盤では赤い牌ばっかり引いてるのではないかな?

多分しずの能力だと阿知賀メンバーは抑え込めないので、4人がどんな相手でも能力や打ち筋を生かせるよう色んなところと練習試合を組んだんでしょうねー。あとはしずの能力把握の目的もあったかも?どんな相手になら使いやすい能力なのか、どう闘えば能力を生かせるのかとかとか。

煌「では最後に今日の意気込みをどうぞ」

前回は3位という成績に終わってしまったので今回はトップが取れるように頑張りたいです。応援の方よろしくお願いします。

煌「試合前のみちくさぼーや選手でした。スタジオにお返しします」

・・・・・・

恒子「はい、毎度毎度煌ちゃんありがとねー」

健夜「いつも通り最後しか試合に関係なかったね」

恒子「前回は咏えりでしたが、今回は再びのふくすこですっ!色々なコンビが登場しているけども実況と言えばやっぱりふくすこですよねっ!」

健夜「ちょっ、そんなこと言っていいのっ?」

恒子「って小鍛治プロが楽屋で言ってました」

健夜「濡れ衣だよっ!酷い冤罪をみたよっ!」

恒子「さっすがトッププロという鋭い突っ込みを頂いたところで」

健夜「私芸人じゃなくて麻雀プロだからねっ!」

恒子「今回も始めちゃいましょうっ!『書け麻』実況in迷子の坊やのみちくさ日記ぃ―――!!!!!今回は3度目の参戦だァ―――――!!!!」

健夜「始まったばかりなのにもう喉が枯れそうだよ」

恒子「実況はこんなこと言ってるけど先輩アナは皆尊敬していますっ、ふくよかでない福与恒子。解説は……」

健夜「いつもこーこちゃんに振り回されてるけどなんだかんだ楽しい時間をありがとうと思っているすこやかでない小鍛治健夜でお送りします」

恒子「す、すこやん」ウルウル

健夜「こ、こーこちゃんっ、ゲストの紹介しないとっ!」

恒子「あっ、えっと、こ、今回のゲスト解説は千里山女子から3年生の『1巡先を視る者』園城寺怜選手と『平均獲得素点は関西随一』清水谷竜華選手に来ていただきましたー。ふたりともよろしくねー」

怜「あーなんやろーなんか部屋があついなぁ、竜華」

竜華「そやなー怜。となりにおるカップルが原因とちゃうかなぁ」

恒子「ちょっと二人ともっ!」

健夜「というか膝枕の体勢でそんなこと言われても……」

怜「あっ、始まったみたいやで」

書け麻3-1

恒子「東1局。ドラは2p。管理人は南家ですねー」

健夜「役牌の東がトイツ。ドラ2pが1枚に赤が1枚。このペン3pが入れられるかどうかが鍵になってきそうです」

怜「どうみる、竜華」

竜華「ちょい待ちぃな……うん、面前では仕上がらんね。この手のマックスは東鳴いて3900やと思うで。怜ちゃんが言うとるわ」

健夜(怜ちゃんが、言ってる?)

書け麻3-2

恒子「竜華ちゃんの予言通り東、そしてカンチャンを仕掛けた管理人が3900を和了り切りましたぁ――――!!!」

怜「さすがやな、竜華」

竜華「今は怜が膝の上におるからね。絶好調やわ」

健夜(なるほど、そういう能力ね。可愛い神様だなぁ)

恒子「東2局は管理人の親番。そうそうに鳴いてテンパイを入れましたが、下家さんのリーチっ!対面さんから出和了りで親流れですっ!」

書け麻3-3

恒子「さあ、前局の和了りで波に乗る親の下家さん。ここでもドラ3の先制リーチが入るっ―――――!!!」

健夜「4pくっつきの変化で嬉しいのは3p引きだけなのでここは当然のリーチですね。捨て牌が若干派手な他家を抑え込むリーチです」

竜華「ん?どしたん、怜」

怜「うん、シャボやけど多分即引き和了りやで、この手。」

書け麻3-4

恒子「これまた予告通りぃ―――――!!!!!4pを一発ツモで6000オールの和了りになりましたぁ―――――――!!!!」

健夜「1sは管理人と持ち持ちでしたが河をみると4pは確かになかなかいい待ちですね。ですが、一発ツモとは。少し驚きです」

竜華「怜もさすがやね。鮮やかな予告やんか」

怜「竜華が膝枕してくれとるからね。ウチも楽に力使えるわ」

恒子「確かに凄いんですが、解説だからね。しっかりと手牌解説してくださいねー。そして、ふたりだけの世界に入らないでくださいねー」

健夜「こーこちゃんは人のこと言えないけどね」

健夜(なるほど。この子はそういう能力なのね)

書け麻3-5

恒子「東3局1本場。管理人の手は赤はありますが……」

健夜「そうだね。3シャンテンですが、実質的には4シャンテンの手恰好ですね。親落としが第一目標なので少し厳しい手牌です」

竜華「いや、これ化ける気がします。跳ね満じゃ止まらないですね、おそらく3倍満?いや、一本足りずで倍満になるやろと思います」

恒子「えっ?これが倍満に?っていうかまた予告ですかっ!?」

怜「竜華が言ってるんやったら間違わなければ多分そうなるでー」

書け麻3-6

恒子「な、なんとあの手が無駄ヅモなしでこの形―――!!!」

健夜「3469mの4面待ち6-9mならダマで跳ね満、3,4mでもダマで満貫。どうするんでしょうか?さらに高く目指すのかな」

怜「なるほど。それで一本足りずなんやな。裏はないんや」

竜華「おっ、怜も視えたかー。そやね、惜しいけどな」

書け麻3-7

恒子「管理人は果敢にリーチっ!そしてなんと、なんとど高めの6mを一発ツモォ――――――――!!!!裏は乗らずに倍満どまり……ってことはまた予告成功ですか。これは凄いね、管理人も二人も」

怜「ま、当然やね」どやあ

竜華「うちの膝の上でどや顔の怜かわええわー」

健夜「本当に凄いねー二人とも。……いや3人、かな?」

怜・竜華「……!?」

恒子「え?ええ?すこやんまで何いってるの?」

書け麻3-8

恒子「東4局は親の対面さんが先制リーチ。さらに下家さんが追いかけリーチっ!!そして、下家さんが満貫ツモォ――――!!!!」

健夜「これで下家さんが再び管理人を捲りましたね」

恒子「南1局は管理人が先制リーチも、下家さんも直後に追っかけリーチ!!!これは一騎打ちの様相になってまいりましたぁ――!!!」

怜「これは管理人の勝ちやな。おそらくまた一発や」

恒子「いや、この宣言牌を対面さんが鳴きましたぁ―――!!!果敢に一発消しを敢行しましたぁ―――――!!!!」

書け麻3-9

恒子「今回は予告失敗。ですが、ですが確かに鳴きがなければ一発ツモの形です……。と、とにかく競っている二人の間で点棒移動ですっ!」

怜「この鳴きは読めへんかったなぁ。ウチみたいな鳴きや」

健夜(なるほどね。視えるのは1巡先の自分のツモ牌と相手が普通に打った時の1巡先の動きか。今みたいにイレギュラーな仕掛けは読めないみたいだね。うーん、面白そうな能力だね。一回打ってみたいなぁ)

書け麻3-10

恒子「南2局。管理人の親番ですがここで静観していた上家さんに手が入る―――!!!ピンフドラ1の好形テンパイになりました!」

怜「……!?ま、またかいな。さすがに多過ぎる気がすんで」

竜華「ここまで一発が多い試合も珍しいわ。全員怜なんちゃうか?」

恒子「はいはい、また一発ツモみたいですねー」

書け麻3-11

恒子「一発ツモですっ!裏も乗って跳ね満の和了りになりましたっ!これで上家さんも参戦の三つ巴。しかし対面さんの逆転も観てみたいっ!」

健夜「麻雀という競技は一発逆転への道が閉ざされることは珍しいですからね。まだ、ここからです。強い打ち手は希望を捨てないものです」

書け麻3-12

恒子「南3局の管理人の配牌です。南トイツがありますがそこまで良くない形ですね。さあ現在1500点差の2位、どうする管理人っ!」

竜華「この局ソーズ染めの満貫っぽいです」

恒子「再びナチュラルに予告がはいr」

健夜「対面から2000点」

恒子・怜・竜華「……えっ!?」

健夜「管理人が自分の置かれている状況をしっかり認識していれば、ですけどね。それが最高の形じゃないでしょうか」

恒子「なんと、すこやんからも予告が入ったぁ―――――!!!!今時の若い子には負けてられないという独身アラフォーの意地でしょうか!?」

健夜「アラサーだよっ!!!」

怜・竜華「……」

健夜「二人とも、しっかり見届けて、ね?」

書け麻3-13

恒子「な、なんとすこやんも予告を成功させましたぁ――――!!!!管理人が対面から2000点、そしてこれで試合終了ですっ!!!!」

健夜「二人とも、本当にいいものを持ってる。でも、それに溺れちゃだめだと思う。能力をひとつの選択肢にすること。それが出来れば、二人とももっともっと上の世界にいけるんじゃないかな」

怜・竜華「は、はいっ!」

書け麻3-14

恒子「ということで、管理人がトップを取りましたぁ――――!!!」

健夜「うーんと、運が良すぎましたね。これだと誰でも勝ててしまうので評価のしようがないです。ただ、よく打ててたのではないでしょうか」

怜「全員ウチみたいな打ち方だったんで少しびっくりしました」

竜華「好ゲームだったと思います。うちらも負けへんようにせえへんと」

恒子「お三方ともありがとうございました。それでは今日はこの辺で」

・・・・・・

恒子「それにしても、今日は不可思議なことばっか起きたね」

健夜「プロの世界にはもっと酷い能力持ちもいるけどね」

恒子「で、その頂点にいるのがすこやんってことだね」

健夜「頂点かどうかは分からないけど。靖子ちゃんが天江衣選手にやってたけど私たちが導くっていうのかな?とにかく道を示さないといけないんだよね。あの子たちのためにも、今後の麻雀界のためにも」

恒子「なんかさ」

健夜「何?」

恒子「今のすこやん、かっこいいよ」

健夜「ふふ、嬉しいよ」

恒子「年相応の落ち着きというか」

健夜「言い方酷くないっ!?」

・・・・・・

怜「竜華、うち、決めたわ」

竜華「何を?」

怜「今までうちはこの能力に甘え過ぎやったかもしれへん。もう少し自分の実力をあげれるように、もっともっと練習するわ」

竜華「うちも怜ちゃんが視えるようになって少しスタイルを変えすぎたのかもしれへん。もう一度しっかりと自分のレベルをあげて、怜ちゃんを生かせるようにしていきたいわ」

怜「……負けへんで?」

竜華「勝負やな。怜の力借りとるからあれやけど」

怜「ウチの力やないで。それはもう竜華のもんや」

竜華「ありがとな、怜」

・・・・・・

はい、というわけで管理人です。今回は少しSS風味を増してみました。というか闘牌自体が少し単調というか運が良すぎたというか・

前2回が題材として良すぎた感じも否めないですけどね。ただ、本当に一発が多い試合で凄く楽しかったです。本当に怜ちゃんが4人いました。

一発ツモ3回だったのでなんとなくこんなタイトルにしてみました。『四角い宇宙で待ってるよ』ですねー。即リー快感過ぎぃ。

さて、日々こんな熱い戦いを繰り広げている書け麻ですがブロガーさんなら誰でも参加出来ますので是非是非。詳しくはここの記事を。

ただ、この手順だけでなく実際はアンテナさんに参加したい旨を伝えて咲ブロガーのスカイプ部屋に入るということをしないと多分参加出来ませんので気を付けてねー。あ、必ずアンテナさんを通してくださいね

では最後に今回対局してくださった方をご紹介です。

るびーとさふぁいあ

すばらな人生

そして今回ラスを引いてお題を消費することになったのは、すばらです~咲-Saki-応援ブログ~様です。頑張ってね(ニッコリ

一応お題はこの対局にちなんで「一発ツモ」というのを出させて頂きました。採用されるかな?わくわくしながら待ってましょう。

どんどん新しいブロガーさんが増えて色んな方と牌で戯れつつ、咲-Saki-談議出来ればと思います。是非是非ご参加くださいね。

ではでは、今回はこのへんで。
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イチャイチャしすぎだろ…

No title

管理人さん強運だなあ
最近・・・倍満すら来ないんですよねえ・・・
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