転入?×留学?×遠野の奇跡

咲-Saki-の新作?宮守女子のスピンオフですよね?ですよね?

というわけで今回はオーダー検討シリーズです。全国2回戦編ラストを飾るのは私の嫁ことしろみーがいる咲屈指の可愛さを誇る宮守女子です。

その前に、まずはコメントありがとうございますー。前回は「むしろ何か始まってるぜ」をやりたかったがためにえりちゃんと咏ちゃんコンビを起用、そしてテーマ的にここで畳み掛けて説得力ある発言をしてもらいたかったので満を持してのやえさん投入でした。

絹たそは私の好み……いえ、しっかり解説してくれる子を選びました。

そんなこんなで、ではでは早速本題にいってみよう。

まず今回かなりタイトルに悩みました。オーダー検討シリーズは~×~×~って感じでタイトルに3つのワードを入れるんですが……

5人ともかわええし個性ありまくりやし3つに絞れるかぁ!!!

ということで、3人しかいなかった麻雀部が転入生と留学生が加入したことで全国大会出場という奇跡という感じのタイトルにしてみました。

ほら、凄い主人公チームっぽい。絶対漫画にしたら面白いですよ。立先生、あぐり先生、少し考慮に入れていただければ幸いです。

岩手代表のチームですね。小瀬川白望、鹿倉胡桃、臼沢塞の3人しかいなかった麻雀部に熊倉トシ先生が顧問として赴任、姉帯豊音、エイスリン・ウィッシュアートが合流して出来たチームです。

出場すら危ぶまれていたチームの全国出場。もちろん5人全員が能力持ちというのも大きいのですがやはりトシさんの育成力、采配がすばらだったのでしょう。というわけでそこに注目してみます。

○先鋒 小瀬川白望

管理人が最も好きなキャラ。私の場合キャラソートを何度やっても1位の子はずっと変わり続けてたのですが、この子が王座についてからはその地位は一度も揺らいでいないです。

可愛いし、周りを気遣える性格の良さ、全国区の化け物2人を相手に区間トップをとれる安定した打ち筋。惚れない方がおかしいでしょう。

もちろん大好きなキャラなので何度も能力考察してたりします。一番最近やったのがこの考察記事になりますのでこちらも是非観てくださいな。

ちなみにこの記事は道筋理論シリーズというシリーズもののひとつなので興味あるよーって方はこの記事から全ての記事に飛べますので是非。

という過去記事のステマをしつつ、しろみーについて語りましょう。

簡単に言えば、迷いながら自分にとっての最善手を選べるって感じの能力だと思われます。断言できないのは描写が足りないからです。だから、だからスピンオフやるなら是非宮守に。

基本的には振り込まない。そして一撃の火力も大きい。枕神怜ちゃんの攻撃力を減らして守備に回した形みたいな感じだと思います。ちなみに私の中ではしろみー=怜>枕紙怜ちゃんだったり。

前の二人は守備力が持ち味ですしね。一応素のりゅーかがかなり守備力あるような描写がありますので弱点にはなってないですけどね。

脱線したねー。適性は……これは怜ちゃんにも言えるんですがオールマイティカードな気がします。どこでも使える子かなって。守備力がありながら火力があるというトータルバランスの高さが売りなので。

ただ、大将には向いてないかな?というか大将に置くと持ち味が生かしづらいですね。向いてないだけで置けない訳ではないですけど。

ちなみに怜ちゃんよりは大将に置きやすい子だったりします。理由は攻撃手段の違い。しろみーは守備をしつつ手役を作って打点をあげられる子、怜ちゃんは一発ツモを予見して点を取る子やからね。

この違いについてはこの記事を読んでくださいな。牌譜考察です。しろみーの678は咲史上でも1,2を争う名牌譜だと思います。

何が言いたいかというと、強くてかっこよくて超可愛いということ。

○次鋒 エイスリン・ウィッシュアート

全国2回戦組清澄の緑の悪魔被害者の会ラストにして最大の被害者。ニュージーランドが産んだ奇跡。それがエイちゃんなのよー。

闘牌描写はないですが、能力は自分の夢、理想の牌譜を卓上に創り出すというもの。確認できているのは13巡目以内に面前でテンパイ、地区大会の和了率全国1位ということ。

後者については色々議論する余地が残されてるけどね。あの照姉より和了率高いってのはさすがに考えにくいし。

テンパイだとそこまで強くないんですよね。いや、強いんだけど上位能力者組と比べると見劣りしちゃうかな。緑の悪魔がやったような邪魔さえなければ和了り確定ならめちゃくちゃ強いんですけど。

なお麻雀初めてまだ半年の模様。トシさんの育成力凄過ぎぃ。

地区大会ではその能力を生かししろみーが作ったリードを広げて後ろの3人でシャットアウトが勝ちパターンやったみたいです。最も強い能力者を隠し全国を見据えるトシさんマジ名将。

適性は能力だけみるなら先鋒、中堅だと思われます。後ろでもいけるでしょうが、自由にやらせないと能力発動出来なさそうなので自由度の高い先鋒、中堅で。ただ、実際は初心者なので次鋒に置かれてますね。

○中堅 鹿倉胡桃

小さい子。委員長キャラ。ぐう可愛い。闘牌中でも「うるさい、そこ」「そういうのいいから点数申告」「つぶす」などなどかなりの毒を吐いています。ま、マナー注意も一応マナー違反なんやで?

胡桃ちゃんに関しても一応能力考察を行ってますのでこちらの記事をみてくださるとちょーうれしいよー。

過去記事のリンクが多過ぎるって?宮守好きだから考察もやりたくなっちゃうんだよもー。仕方ないんだよもーもー。

能力はテンパイ気配を悟らせないというもの。簡単にいうとモモの劣化になるのかなと思われます。リーチ掛けられないし、リンク貼った記事では鳴けるとはいってますが多分鳴きも出来ないんでしょう。

エイちゃんみたいにテンパイ率が高いわけではないのでデメリットが大きい気がしますが、打ち筋、思考なんかをみていると完全に対応型なので向いている能力ではあると思います。

はるるに差し込んだり、5p単騎を読んだりとかとか。

というかこのチームは火力ある子が3人いるので胡桃ちゃんや次の塞ちゃんみたいな対応型、相手の良さを消す打ち手がかなり生きてきます。

適性は次鋒、副将かなぁと個人的には思います。対応型なので。ただ、能力が相手に普段歩んでいる道筋を選ばせないというものなので(詳しくは上リンクの過去記事を参照)先鋒、中堅でも活躍できるかなと。

○副将 臼沢塞

私のリア友が嫁宣言している宮守きっての、いや、咲の中でも屈指の常識人。あんなやつに付きまとわれて可哀そう(ボソッ

容姿的にもなかなかのえろさを持った子ですね。水着回はよ。

全国2回戦では絹ちゃんと共に完全に主役になってましたね。というかのどっちの人間味はどこに消えてしまわれたのでしょう。卓から離れると普通にいい子なのにね。卓上だと鳥谷みたいになるもんね。

「後はとにかく頑張れ、私」とかこのひたむきさは応援せざるを得ない。

そしてこの子についても過去記事でやってます。道筋理論的にこの子の能力を説明するとってテーマのこの記事ですね。

能力は見つめた相手の手を塞ぐというものです。これが「能力」を塞いでいるのか「手の進行」を塞いでいるのかで大きく変わるんですが多分前者だと思います。はっちゃん普通に染めはテンパイしてたし。

タイプ的にはとーかと同じですが、向こうの方が強力ですね。プロセスは全く違うんですが。というかこのプロセスが違うせいで上の記事書いた時はかなり苦悩しました、うん。

適性は次鋒、副将かなぁと。大将も出来るとは思いますが火力不足かな。

一人しか塞げないので能力者が複数来やすい先鋒には置けませんし、火力型が多く塞いでも脇が暴れそうな中堅も厳しいですね。

そもそも、この子も相手に合わせて闘牌するタイプですし。もしこの能力をトシさんが授けたのだとしたら、その子に合わせたベストな能力を教えた感じになりますね。さすが名将トシさん。

○大将 姉帯豊音

大きい子。でも全ての言動がちょーかわいいよー。少し変わった境遇で麻雀を覚えてたり。山奥の村から名将トシさんが見つけ出した才能の塊。それがこの個性派集団の大将、姉帯豊音です。

私がキャラソートをするとベスト3には絶対入ってくる強キャラです。

もちろん、姉帯さんに関しても能力考察してますよー。彼女の能力のひとつ、先負についての考察記事ですねー。一生懸命書いたからこの記事も観てくれると嬉しいなーとかとか。

さて、この姉帯さん。咲世界でも珍しい能力の複数持ちです。それにしてもそれまで表舞台で麻雀を打ったことがなかったのにその才能を見つけ出すトシさん。この人は一体なんなんでしょうか?

はっきりその内容が分かるのが……

先負:追いリーを掛けると先制リーチ者が必ず当たり牌を掴む。

友引:裸単騎にすると次巡で絶対にツモれる。

正直この二つだけでも強さは作中上位のキャラだと思うんですが、まだまだ隠している能力があるようです。強過ぎるだろ……。全体効果系じゃないと対応できないかな?おいおい。

攻撃面では和了り確定な上に相手の手牌を縛れる効果をもつ能力があるだけに守備系の能力があったら一気に作中最強候補に名乗りをあげますね。

適性は先鋒、中堅になるかなと思います。自由に打たせた方が強い能力だとは思います。ただこの子を大将にしているのには理由があります。

○総評

皆可愛い。

そうですね、全体的にバランスの取れたチームだと思います。点棒稼げるタイプのエイちゃんと姉帯さん。対応するタイプの胡桃ちゃんに塞ちゃん。で、オールマイティカードのしろみー。強い(確信)

強いていうなら大将タイプが不在かなって感じです。点棒調整しつつしっかり火力維持という打ち筋が得意という子があんまりいないかなと。

もちろん出来る子がいないというわけではありません。というかエイちゃん以外は多分皆大将出来ると思います。特化してる子がいないだけで。

私がオーダー組むなら姉帯さん、胡桃ちゃん、エイちゃん、塞ちゃん、しろみーですかね。普通に組むならこれがベストな気がします。

ただ、トシさんはそうはしなかったのです。彼女はその経験から知っていたのでしょう。「普通」では勝ち抜けないのだということを。

だからこそ姉帯豊音を温存する、隠し通すという戦略を取ってきました。隠しつつ勝ち進み、データを取られていないトーナメントの終盤で能力を使い無双するという感じですね。

情報が物を言う麻雀という競技で情報を隠すのはむしろ当然の戦略。ただ、そこまでの戦力がないからどの高校もそれが出来ないというだけで。

もちろん、強豪校はしたくても出来ないでしょうけどね。それだけ情報が露出してるってことだから。この夏が最初で最後、そしてある程度の戦力が整っている宮守女子というチームだから出来たことです。

結果早い段階で強豪校と当たってしまったのでその構想は崩れてしまったのですが。唯一の誤算はくじ引きで近くにきた強豪姫松と去年ベスト8校を破った戦力的には余裕の優勝候補清澄高校って感じですね。

この子たちはひいき目なしにみてもどの高校相手でも善戦できると思います。逆側の阿知賀編のブロックを湧かせた高校との対決も観てみたかったですね。特に千里山との先鋒対決は観たかったです。

といった感じで今回は締めです。次回は少し迷ってます。20話の感想を書くか、もうひとつ何かを挟むかで。一応オーダー検討は20話の感想の後に回そうとは決めてるんですが。

というのも、当初は20話の感想だけ書こうと思ってたんですが追加で今回何個かリンク貼った道筋理論の番外編というか阿知賀完結で付け加えたいことが出来たのでそれについて書いてみようかなって。

多分2つ記事を追加します。ひとつは19話で問題になったあわあわに対する亦野さんの畜生行為についてになるかと思います。

はっきり言って説明出来る気が全くしませんが^^;

という予定ですのでお付き合い頂けたらちょーうれしいよー。
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No title

2回戦での戦法は、シロが姫様を、胡桃が愛宕姉を、塞さんがはっちゃんを抑え、エイスリンと姉帯さんで稼ぐということだったと思います。

永水に対しての対応は完璧に近かったんですよね。問題は、勝ち抜いた姫松の愛宕姉に思い切り稼がれた点と、エイスリンで稼げなかったという点です。エイスリンが痛かった・・・キンクリ含めて。

トシさんのことですから、白糸台のオーダーも予想してこのオーダーにしたのでしょうか。実は塞さんは亦野さんにものすごく相性いいんですよね。3副露されたら塞ぐ、また中堅戦も流すの上手そうですし。
宮守も阿知賀同様対策バッチリだったかもしれませんね。

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