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よしっ!まいまいまい?

煌「my mine mindですよ。歌詞を間違えるのはすばらくないです」

ま、間違えてない……勘違いしてただけ……

煌「それにしても、前回記事読みましたけど私も福岡のチームにいるんだから方言使った方が可愛いですかね?」

うーん、煌ちゃんは方言よりもですの口調の方が。

煌「ですの?」スバラッ

姫子(カメラ)「ちょ、花田っ!管理人っ!もうカメラ回っとーよっ!」

煌「はっ!?失礼しました。それでは読者に向けて一言どうぞ」

はい、まずはコメントありがとうございます。千里山は稼げるタイプの子がいるので船Qとか泉ちゃんみたいな対応する子が生きるチーム。

だからこそ姫松も稼ぎ頭がもう一人いれば3人の対応型の子が生きてくるのではないかなと思います。ちなみにこの2校が激突したときもキーになるのは漫ちゃんですね。怜ちゃん相手に爆発出来るかどーかです。

愛宕のお姉ちゃんは強キャラ設定という伏線を守っているキャラだけに準決勝も頑張って欲しいですねー。

あ、そういえば夜が明けたら店頭にガンガンが並びますね。阿知賀側が盛り上がる中、本ブログでは全国2回戦のチームについて語るという……まるで流れに乗れてないね、うん。

とりあえず、色んなブログ様が感想やらなにやらはやってくれると思いますしうちのブログは基本的に平常運転でいきたいと思っております。感想は書くかもやけどすぐにはやりません。

という感じになるのですがお付き合い頂ければ幸いです。

煌「では、最後に意気込みをどうぞ」

前回の試合では運よく勝たせて頂きました。今回も精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします。

煌「すばらですのっ!……あっ」

煌「い、以上試合前のみちくさぼーや選手でしたっ!」

・・・・・・

えり「はい、花田さんありがとう。というわけで『書け麻』実況in迷子の坊やのみちくさ日記、始めていきましょう」

えり「実況は私、針生えり。解説は三尋木咏プロでお送りします」

咏「よっろしくーっ!『書け麻』がしっかりしたルールになってからここの管理人2度目の参戦だねぃ。知らんけど」

えり「『書け麻』はもっと多くの咲ブロガーさんが参加出来るように日々ルールや日時の検討が行われています。まだ参加されていない咲ブロガーの皆さまも是非参加してみてください」

えり「前回は福与アナと小鍛治プロのコンビが実況解説を行っていたんですが、2度目では私達に声を掛けてくれましたね」

咏「あの二人は最近このブログにずっと出演してたからねぃ。そろそろ一旦お休みってところじゃないかい。知らんけど」

えり「さて、今回も前回と同じようにゲストがきています。奈良県個人戦1位、晩成高校3年小走やえさんと前回このブログで扱われた姫松高校から2年生の愛宕絹恵さんです。お二人ともよろしくお願いします」

やえ「解説は麻雀と違って不慣れなので王者レベルのものがみせられるかは分からないが、よろしくお願いするよ」

絹恵「お、お姉ちゃんやなくて私なんかでよかったんでしょうか?ともかく頑張るんで、よろしくお願いします」

咏「だいじょぶだいじょぶ。今回ゲストのキャスティングはえりちゃんがやってたみたいだからねぃ。えりちゃんがやりやすい子を選んだってことじゃないのかな?知らんけど」

えり「三尋木プロ、裏事情をばらさないでください。確かに普通に解説してくれそうな子を選んだつもりではありますが」

やえ「お、始まったみたいだね。管理人は北家か」

書け麻2-1

えり「ドラの8pが一枚。一応3シャンテンですが実質4シャンテンの悪形配牌ですね。ここは降り気味でしょうかね」

咏「まっ、それが妥当だろうねぃ」

書け麻2-2

やえ「大三元の種が出来て少しやる気にといったところか。ただ、發を鳴いたはいいものの赤5mを引いて降り。少しニワカな手順だな」

絹恵「そうですね。鳴いてすぐ降りるなら仕掛けない方が」

咏「管理人としては親の下家さんが2つポン。東バックだったからトイトイ絡みを見据えて手出し5pの側の6pが切れないって感じだねぃ」

咏「で、仕掛けて6p打たずに手を進めようとしてたものの手出し4mの側の赤5m引き。仕方なく降りたといったところじゃないかな?」

絹恵「なるほど。さすが三尋木プロ。よくみてらっしゃいますね」

やえ「私たちも参考にしなければならない素晴らしい解説だな」

えり「いつもこういう感じでやってくれればいいんですが」

咏「えりちゃん辛辣だねぃ」

えり「結局親の和了りでしたね。2900の出和了りでした。確かに6pはトイツで鳴けばトイトイ移行出来る形ではありましたね」

えり「東1局1本場は流局で決着つかず。親リーチに皆降り気味でしたが上手く回し打った対面さんがテンパイしていました」

えり「そして東2局2本場。管理人にいい手が入りましたっ!ドラ2枚の高打点が見込める手ですね」

書け麻2-3

えり「上家さんからのドラ8mは……スル―ですか」

絹恵「親がダブ東と中の仕掛けやから攻めるなら鳴いてイーシャンテン継続よりも3-6sツモで面前リーチということでええんでしょうか?」

やえ「鳴いた方が形はよくなるが、実は親は1-4sのテンパイ。鳴けば4sが危なかったかもしれないね」

書け麻2-4

えり「直後に親が高めの1sツモで親満。独走態勢に入り始めましたね」

咏「鳴ければツモは回避できたかもだけど小走ちゃんの言う通り鳴かない選択が正解だったとは思うよ。多分5800の放銃になってからねぃ」

えり「東1局3本場は喰い仕掛けでかわしにいく管理人に上家さんがリーチを被せ、同テンの4sツモで1300・2600の和了りでした」

えり「東2局は親の対面さんと下家さんの仕掛け合戦。和了ったのは対面さんで打点は5800でした」

絹恵「トップ目から5800直やからかなり大きい和了ですね」

書け麻2-5

えり「東2局1本場は親の対面さんの先制リーチです」

絹恵「イーシャンテンですがこの3pを鳴きますね」

やえ「安牌打ってテンパイが取れるならといった感じだが、危険牌を引きこんだら降りるか攻めるかみものかな。鳴いた以上はいって欲しいが」

書け麻2-6

咏「おっ!危険牌押したねぃ。で、対面さんから和了り切りか。この和了りでかなり平場に近くなったねぃ。展開が読めねーわっかんねー」

えり「東3局は積極的に鳴いていきましたね」

書け麻2-7

やえ「ここで7m掴まされて……どうやら降りるようだね」

絹恵「これは仕方ないですね。さすがに親のドラ色の染め手に打てる牌じゃないです。しっかり対応出来てるのではないでしょうか」

咏「一応今は通るんだけどさすがにそこまでは分からないかな。ここは降りでいいんじゃないかな。鳴きが入るかは微妙だけど……おっ、7m待ち移行で親っぱね確定になったねぃ」

えり「ですが実らず流局になりました。東3局1本場は対面さんリーチ。ですがこれも和了れず流局。親さんと対面さんテンパイです」

絹恵「管理人は降りでしたね。上手いこと親の当たり牌も止めてました」

やえ「おそらく偶然だろうけど、ね」

えり「東3局3本場。トップ目の下家さんが3鳴きからの早和了り。管理人が参加出来ない状況が続きますがこれはどうなんでしょう?」

咏「んー悪くはないんだけどねぃ。なんか見せ場足りなくねー?」

やえ「思ったよりは上手く打ってるかなといった感じだな。ようやく親番なので頑張って欲しいところだね」

絹恵「ここまで全員連荘してますね。管理人にも期待です」

書け麻2-8

えり「解説席の声援が届いたのか管理人に手が入るっ―――!赤2枚使いの手をリーチっ!しかし、トップ目の下家さんが追い掛けるっ―――!」

書け麻2-9

絹恵「えっ!」

やえ「これは凄いな」

咏「これは管理人にとっても痛すぎる一撃だねぃ。知らんけど」

えり「まさかの一発ツモ裏裏の倍満炸裂っ―――――!この親っ被りは勝負を決める一撃になってしまったのかっ――――!」

咏「おいおい、えりちゃん。勝負が終わる前にそんなこといっちゃだめじゃね。アイツの面みてみろ。むしろなにか始まってるぜ」

やえ「確かにここまでの管理人は良く打ててるよ。でもそんなときでも手が入らないこともある。理不尽なことが起きる。それでも、それが麻雀の醍醐味ってやつじゃないかい?」

やえ「確かに管理人には実力もないし今日に限ってはツキも味方してくれていない。それでもここからきっと魅せてくれるよ。無類の麻雀好きの打ち筋ってやつをね」

絹恵(勝負を諦めずに最後まで勝ちを目指す姿勢。常に先輩達が魅せてくれてた。私もそういう意識を大切にしていかなあかんな)

書け麻2-10

えり「南入りしましたね。そしてこの8sをポンしましたね。この動きはどうなんでしょうか?意外な鳴きにみえますが」

咏「面前だと有効牌が少ないし、多分染まりきらずに普通のチートイになってしまいそうだからねぃ。それよりも役牌2つを生かしにいったんじゃないかな?わっかんねーけど」

やえ「管理人は染め好きなところがあるからこういうのは鳴いて進めにいくでしょうね。けん制にもなるし」

絹恵「私は面前で進めますがいい仕掛けやと思います」

書け麻2-11

えり「仕掛けが功を奏す――――!満貫のツモ和了りですっ!」

やえ「王者ならここで7s引きだろうけどいい和了りだな」

書け麻2-12

えり「親の対面さんのリーチですが、管理人も追いつきました。これはどうするんでしょうか?現物待ちですが」

絹恵「管理人に詳しい人に聞いてきたんですが」

咏「おっ、きぬちゃんやるねー。下準備ばっちしだねぃ」

絹恵「管理人は現物待ちでも追いリーした方がいいという考えの持ち主みたいです。先リーの現物は掛けてもでてくることもあるからと」

やえ「その通りみたいだね。掛けたよ、リーチ」

えり「しかし直後に親のツモが入るっ―――!!!2000オールの和了りになりましたぁ――――!!!これで再び管理人がラス転落です」

咏「まだまだ、アイツは死んでないぜ。知らんけど」

書け麻2-13

えり「管理人に手が入る―――!!!中、西、赤までは確定ですがここでドラ単騎にとりましたね。字牌の方がよさそうですが」

絹恵「変化待ちやないですかね。ドラにくっついたら3m一枚外し。これなら確実に満貫が取れますしいいんやないでしょうか」

やえ「そうだね。あっさりドラを引いてしまうかもしれないし、字牌単騎でドラ引いたら目も当てられないし」

書け麻2-15

えり「槓ドラが乗るっ!そして想定していた最高のツモ!跳ね満の出和了りになりましたぁ―――――――!!!!」

咏「これは凄いねぃ。まだまだわっかんねー」

やえ「出来ればトップ目から取りたかった点棒だが、管理人にみのがす余裕はなかったね。いい和了りだと思うよ」

書け麻2-17

えり「南3局も管理人の先制リーチ。仕掛けてた対面さんが突っ張る中ついにトップ目からの直取りぃ――――!!!!」

絹恵「2600ですが、最後の親番がありますから面白くなってきたんやないでしょうか。管理人の意地をみた気がします」

やえ「待ちは悪かったが対面さんがマンズ連打だったから場況的にはかなりいい待ちに化けたのも大きかった」

咏「さあ、オーラスだねぃ!」

書け麻2-18

えり「なんとここで2巡目リーチ!」

書け麻2-19

やえ「さらに2軒リーチか。だが、まだまだ可能性はあるっ!」

咏「管理人も苦しい状況だけど楽しそうだねぃ」

絹恵(頑張ってや)

書け麻2-20

えり「管理人執念で追いつくっ――――!!!!」

咏「これはさすがに仕方ないね」

えり「え?」

えり「なんとこの3mは下家さんの当たり牌!これに振って3位転落!」

絹恵「3m掴んだのはリーチの後でしたしこのテンパイを崩すことは出来ません。それにこれを崩したら麻雀になりません」

やえ「でも管理人も悔いなしって顔をしてるね」

書け麻2-21

えり「管理人は3位という結果に終わってしまいましたが今日を振り返ってどうだったでしょうか?」

咏「全体的に良く打ててたんじゃないかな?少しバイオレンス感が足りなかったのが敗因かもね。もっといってもよかったかな、知らんけど」

絹恵「熱い戦いやったと思います。楽しかったです」

やえ「結果がこうなった以上手放しでは褒められないが、麻雀好きってことは伝わってきたかな。ニワカなりに頑張ったといったところだね」

えり「時間のようですね。それでは今日はこのへんで」

・・・・・・

はい、管理人です。今回のテーマはタイトルにもしている咲のアニメOP『Glossy:MMM』のこんな一節にしてみました。

負けないから 負けないよと笑う 楽しくなれたら勝ち

麻雀はどんなに頑張っても理不尽が起こりえる競技です。でもその理不尽を恨むよりもその状況を楽しんだ方が得じゃないでしょうか?

私だって人間ですからもちろん泣きたくなるような展開になることもしばしば。でも「楽しむ」ということを忘れないようにしたいですね。

私、今いいこと言った(どやあ

ちなみに自分の牌譜検討系はテーマ的な歌からタイトルを取ろうかななんて考えてたりします。思いつくか分かりませんが。

さて最後に今回の書け麻の参加者と私が出したお題のご紹介。

SSS(咲SS)感想ブログ

るびーとさふぁいあ

そして今回罰ゲームになったのが妄言郷様ですねー。頑張ってね(ニッコリ

一応お題は「今まで読んだ咲SSで個人的ベスト3」っていうのを出したんですが採用されませんでした(ガッカリ

というか仕事早いよぉwはい、この記事が今回の書け麻お題記事ですね。

多分今回も紹介記事をあげてくださると思うので期待です。なんて言ってこのだめブログを無理やり褒めてくれるのか。ちょーたのしみだよー。

といった感じで今回は締めです。次回は宮守のオーダー検討なのよー。阿知賀感想記事が多い中あえてこれをやることで私の宮守愛を際立たせるのよー。頑張るので観て欲しいのよー。

(タイトル本当は『おしっ!まいまいまい』にしようとしてたけど阿知賀のネタばれとか感想とかと間違われたらという恐怖にひよったのは内緒)
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やえやえやえ?

小走先輩の解説、分かりやすくすばらでした!

プロになって解説が一番出来そうなのは小走先輩かも
(他はアバウトな解説しそうだからなあ・・・愛宕姉とか)
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