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健夜「スミスでしょっ!?」恒子「ジェシカだよっ!?」

このタイトルで今日のテーマが分かる人いるんかなあ?なお私もウィキペディア先生に頼っている模様。なにぶんうる覚えなもので。

さて、まずはたくさんのコメントありがとうございます。えっと、コメ欄で議論していただくのは全然構わないのでどんどんやっちゃってくださいな。喧嘩とかにならなければむしろ推奨しますので。

(実は最後のあらたそネタがやりたかっただけとか今更言えない)

ではでは、要点だけまとめてコメ返ししますねー。

○モノローグについて

私はこんな感じの解釈をした人なのでいらないかな派だったりしますが、あってもよかったのかもねーといったところですね。その辺は作者さんの意図と読者の受け取り方の問題なので何とも言えないです。

描写不足だとは思いますけど描き過ぎたら蛇足になりかねないですし。うーん、難しいですね。微妙なとこなので気にしないが正解なのかな?

じゃあ考察記事なんか書くなよという話なんですが(笑)

○対策がなくても何かしら伝えるべきだったんじゃ?

コメされている方がいましたけど連続和了に関しては玄ちゃんも把握してましたよね?では、それ以外に何か伝えられることがあるのかな?

照姉、怜ちゃんに対しては対抗策がないですし、何より記事で触れましたが玄ちゃんには普通に打ってもらうことを重視するべきなので余計な情報を持たせない方がいいのではないでしょうか?

打点制限があることが弱点と作中で言われてしまっているので勘違いされがちですが、前の局より打点をあげなければならないことは弱点とは言えません。だってあの子、普通にそれで和了ってますし。

前の局より高い手で来るでーということが分かってもどうしようもないですよね?だからどうすればええの?という話になってしまいます。

とはいえ、情報としては知っておいてもいいという意見もあるかと思いますのでもう少しだけ続けます。

この打点制限について知らせてしまうとおそらくこうなります。

玄「次の局は~点以上……絶対止めないと」

実際この事実に気付いた怜ちゃん、煌ちゃん、玄ちゃんはこういう心境になっています。前者二人はこれを意識してもいいんですが、玄ちゃんはこういう考えを持ってしまってはだめなんですよね。

だって何度でも言いますが彼女だけは普通に打ってくれた方が得だからです。変に意識してアシストに走る、かわし手を作りにいくをされてしまう訳にはいかないのです。

だから打点制限に関しても伝えない方がいいですよね?

玄ちゃんが混乱するとかそういう話ではないんです。打点制限を意識して(意識するのが普通だからこそ)打ち筋を崩してしまうことが問題なんです。この危険性がある以上は伝えないという選択肢を取った方がいいという判断だったのではないでしょうか?

ちなみに、照姉自体の打点制限が確定ではないよねというコメはみて感心してしまったり。確かにそうやんなあと納得させられました、うん。

ちなみにちなみに、照姉の弱点は打点をあげなければならないことではなく途切れたら打点が低くなることだと思います。

照「1000」照「1300」照「2000」怜「12000やでー」照「1000」照「1600」怜「8000やでー」

があり得てしまうからね(実際に出来るとは思わないですが)。

あ、そうそう。打点制限が弱点になり得ない根拠として毎度おなじみ咲グラフさんのこの記事をあげておきますねー。打点上げようが速度が変わらないんだからどうやったって止めるには運が必要なんよね。

というわけで管理人のターン終了。あとはスタジオのスタッフ及び出演者の皆さんにお任せしまーす。

・・・・・・

塞(ディレクター)「では、本番いきまーすっ!5秒前、4,3……」

胡桃(カメラ)「ちょっとトヨネ。カメラに入ってる、もっとかがんで」

豊音(AD=カンペ出す人)「えっ、こ、これ以上は無理だよぉ」

白望(照明)「……ダルい」

エイスリン(美術+スタイリスト)「イショウ カンペキ」フンスッ

白望(どう考えてもトヨネがカメラやるべきだよなぁ。エイスリンもカンペ出す方が・・・あ、私たちしか内容が伝わらないのか)

やえ(チーフプロデューサー)「王者の番組をみせてやるっ!」

恒子「突撃っ!小鍛治健夜の自宅訪問ッ――――!」

恒子「いやー私が個人的に配信してた内容が底辺ブログとはいえ採用されるとはっ!この番組はことあるごとにすこやんこと小鍛治プロの自宅を突撃取材してしまうという無茶苦茶な番組。今回は記念すべき第一回です」

恒子「小鍛治プロのお母様には許可を頂いているので心配なきよう」

恒子「では早速いってみましょう。おじゃましまーすっ!」ドアバーンッ

恒子「……え?すこやん?なんで玄関で仁王立ち?」

健夜「そんなにぞろぞろと家の前に集まってたらさすがに気付くよっ!」

テロップ(やえさんが事情説明。王者の説得で無事撮影許可が出ました)

恒子「というわけで早速ガサ入れだー」

健夜「ちょっ、ちょっとこーこちゃん、限度はあるからねっ」

恒子「おっ!何やら古い漫画発見っ!」

健夜「あー『バード』ね。そいえば昔買ったなぁ」

恒子「え?『バード』って今近麻で連載してる麻雀漫画?」

健夜「微妙に違うかな。今やってるのの原作がこれなんだよ。こっちは副題が『砂漠の勝負師』。今やってるのは1つ目がこれのリメイクの『最凶雀士VS天才魔術師』、2つ目が『雀界天使VS天才魔術師』だね」

恒子「今やってるのって麻雀漫画というよりかなりのお色気漫画になってるけどそっちの古い方もそうなの?」

健夜「いや、そういう描写がないこともないけどあれほど露骨じゃないかな。というか相棒が女の子じゃないし」

恒子「え?沙羅のこと?」

健夜「あー違う違う。ほら、バードの代わりにバードを演じてた人がいたでしょ?あれ原作だと男なんだよ。沙羅は女の子だけど」

恒子「ふうん。じゃあ、ストーリーも全然違う感じなのかな?」

健夜「大筋のストーリーは変わらないかな。ただ、一番の見どころの自動卓天和のトリックは全然違うし原作は重いテーマがあったりしてバード自身にもドラマがあるんだけど今のやつは……だし」

恒子「ちょっと読んでみていい?」

健夜「いいけどこれ番組だよね!?」

テロップ(……30分後、全2巻読破!)

健夜「で、ご感想は?」

恒子「うーん、私は今のやつのが好きかなー。単純明快だし山根絵の方がみやすいしエロスっ!だしね」

恒子「すこやんはどっちが好きなの?」

健夜「私?私は古い方が好きだよ」

恒子「比べられるってことは新しい方も読んだんだね。すこやんもあのエロエロな描写を読むんだーへーあのすこやんがーほー」

健夜「女子高生じゃあるまいしあれくらいなら全然読むよ?」

恒子「独身アラフォーの余裕を」

健夜「アラサ―だよっ!」

恒子「……ネタ振ったとはいえ凄い反応早かったね」

健夜「何言わせるのっ!」

恒子「で、どうして古い方が好きなの?」

健夜「え?いきなり真面目モード!?う、うん、使ってる自動卓天和のトリックがオリジナルの方が全然出来がいいんだよね」

恒子「へー、私にはどっちも凄いことしか分からなかったけど」

健夜「麻雀漫画で初めて自動卓で積み込みが出来るという理論を開発したのが原作者の青山広美先生なんだよね。これだけでもポイント高いよ」

健夜「新しい方は自動卓もオリジナル発表時からどんどん進化してしまったからトリックが急遽作られた苦肉の策に見えちゃうんだよね」

恒子「へーなるほどー」

健夜「恒子ちゃん、適当に聞き流してるよね?」

恒子「ばれた?結局どっちも凄いことやってるんだなーってことでいいかなって。実現可能かどうかは分からないし」

健夜「確かに私が気にし過ぎなのもあるかもだけど。山根先生と青山先生のコンビは『ギャンブルフィッシュ』でも分かるように暗いドラマにせずにそういう路線でいくことは分かってたしね」

恒子「あーあれもこの二人なんだね。好きだったなあ。そりゃあ少年誌よりも青年誌の方が表現も過激に出来るし当然の流れかもね。今やってる続編はもうそういうシーンがメインになってるし」

健夜「謎解きもかなり面白い部類ではあるんだけどどうしてもね」

健夜「それにしてもずっと疑問に思っていることがあるんだよね」

恒子「え、何が気になってるの?」

健夜「なんでわざわざ積み込むんだろう?天和なんて一晩やってればすぐ出るものじゃないかな?役満に仕込みなんかいらないと思うし」

一同「……」

健夜「え?私なんかおかしいこといった?」

一同「……」

塞「……あっ、カットー。これで本日の撮影は終了ですー。小鍛治プロ、福与アナありがとうございましたー。お疲れ様でしたー」

・・・・・・

コノニワカガッ ゴメンナサイゴメンナサイッ

白望「おーい、やえ、みちくさ君。まだブログ終わってないよー」

白望「はぁ・・・だる」

白望「今回はみちk……管理人がバードっていう色々な意味でかなり際どいシーンのある作品をあろうことか姫松高校の愛宕姉妹という純粋無垢な子たちに語らせようとしていたのをやえに怒られています」

エイスリン「……」カキカキ バッ

胡桃・塞・豊音「……」ジーッ

白望「はいはい、カンペね。一応今回は前回の麻雀漫画シリーズと同じく私たちとやえがスタッフのテレビ番組っていう体で進めさせていただきました。このシリーズは多分このスタイルで統一するかな」

白望「あと一応今回はこのシリーズの一番最初の記事で触れなかった作品のどれかから選ぼうと思ってたみたい」

白望「候補としては次回最終回になる『ナナヲ♡チートイツ』か今回最終回だった『牌龍』かこれかって選択肢だった感じだね」

白望「こんな感じだけど最後に。シリーズまとめ記事は今のところ道筋理論だけだけど他のシリーズもまとめ記事は作った方がいいかな?これに関してご意見ご感想お待ちしてます」

白望「ではでは次回も」

宮守一同「みてくださると嬉しいです」
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No title

前回の内容から一転、唐突なタイトルに困惑、小走先輩登場に歓喜したということで(笑)。

照は底知れないですからねえ。闘牌以外で凄いと思ったのが、宥姉にかわされた菫さんの様子から、「癖」が見抜かれているということを「見抜いた」こと。偶然や宥姉の牌の幅広さによる事故など他に理由もありそうですが、この洞察力はお見事です。

洞察力でレジェンドともタメを張れる様子ですし、この人物がわざわざ弱点らしい弱点をさらけ出しているわけないでしょうね。
レジェンドも実は対策が明確な時以外は動いてないですし。
怜という強者と当たって、より照の情報を掴んだのでしょうか。

決勝に上がるための一番の稼ぎ時であった宥姉のカウンターが、決勝に上がれたとした場合にもう一度効くとは限りませんし、そうなると先鋒戦、対策があるとしたら、レジェンドと照のやり合いが見物です。

ただ、一人、その照でさえ、大将戦で「なぜ和了れなかったんだろう」とまだ見抜けていない人物がいるんですよね。
色々と楽しみです。
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