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恒子「インハイレディオ~」健夜「・・・出張版?」

○管理人からのお知らせ

まずはコメントありがとうございます。文章量に関してはあんまり気にせずやっていくことにしますねー。そして、咲カテゴリじゃなくてもコメくれる優しさ・・・泣きそうなくらい嬉しいでー。

皆様も咲カテゴリでなくても観てくれてええんやで?

さて、今回は少し実験的な記事にしたいと思っています。今後今回使う形式を続けるかは分かりませんがとりあえずやってみちゃおう。

じゃあ、スタジオのこーこちゃん、あとよろしく~。

○『迷子の坊やのみちくさ日記』収録スタジオ

恒子「CMあけたぞお前ら―ッ!!画面の前に大集合だ―ッ!!」

健夜「そんな管理人をないがしろにしてるとまたあの人泣いちゃうよ?」

恒子「・・・別に問題ないよね」

健夜「・・・そうだね」

恒子「というわけで、ふくよかすこやかインハイレディオ―――――!!今回は出張版だ―――――っ!!」

恒子「はい今回もふくよかじゃないスーパーアナウンサー福与恒子と」

健夜「え……」

健夜「す、すこやかじゃない小鍛治健夜でインターハイの情報をお送りします」(だから私、これでも体は健康……)

恒子「とはいえ今回は出張版という特別編。いつもみたいな高校生にも厳しい辛辣なすこやんではなくノリノリのすこやんを」

健夜「わ、私はいつもと変わらないよ!?というか辛辣って何!?」

恒子「今小鍛治プロのせいで話の腰が折れました」

健夜「私のせいっ!?」

恒子「さァ気になる今回の企画は出場選手の持ち物チェックですっ!」

健夜「え?大丈夫なのその企画」

恒子「大丈夫大丈夫。世には突然お宅訪問されて全国ネットに配信されても許してくれる麻雀プロもいますから」

健夜「許してないよっ!大問題だよっ!」

恒子「事前に確認はしているのでリスナーの皆さまはご安心を」

健夜「私の時は事前確認なかったよね!?」

恒子「で、本来であれば各選手が何を持っていたかを発表していって小鍛治プロに20年前の自分を思い出してもらう予定だったんですが」

健夜「いや10年前だよ!?ってそれ言うのもなんかいやだ」

恒子「なんと、出場選手の中に同じ物を持ってた人達がいたんです」

健夜「うーん、でも女の子の持ち物って大体皆似たようなものになるんじゃないかな?ちょっと特殊なもの持ってそうな選手は一杯いるけど」

恒子「さすがすこやん。40年近く女の子をしているとそういうのがみえてくるんですかね?」

健夜「アラサーだよっ!」

恒子「小物だったら被るのはありそうかなとは思うんですが、今回被ったのはなんと絵本だったんです」

健夜「スルーされた……。でも、確かにそれは珍しいですね」

恒子「医師の鎌田實さんの『雪とパイナップル』という作品です」

健夜「あ、読んだことあるかも」

恒子「え?本当に?じゃあご感想は?」

健夜「人とのつながりが大事っていう話だった覚えがあるかな」

恒子「……小鍛治プロ?今からこの作品を持ってた選手に話を聞こうというのにどうして先に感想を?」

健夜「こ、こーこちゃんが聞いたんじゃん!」

恒子「というわけで長々お待たせしてしまいました。今日のゲストに登場してもらいましょう」

健夜「今日ゲストいるの!?ご、ごめんね。長々と待たせてしまって」

恒子「福岡県代表の新道寺女子高校先鋒、花田煌選手と奈良県代表の阿知賀女子学院次鋒、松実宥選手です。ぱちぱちぱちぱちー」

健夜「い、いらっしゃい……で、いいのかな?」

煌「この度はこのようなすばらな番組に呼んで頂き大変光栄です。新道寺女子で先鋒をしております花田煌です」

宥「えっと、あの、私なんかでよかったんでしょうか?阿知賀女子の次鋒の松実宥です。よ、よろしくお願いします」

恒子「はい、お二人ともよろしくねー」

健夜「よろしくお願いします」

恒子「早速本題に入っていきましょうか。お二人とも『雪とパイナップル』という絵本を持っていたということなんですがもう読まれました?」

煌「はい、中学生の頃教科書に載っていたので。空港の売店で偶然見つけて懐かしくなって買ってしまいました」

宥「私はチームメイトの灼ちゃん……あ、えっとうちの部長なんですが、に勧められて移動中に読ませて頂きました」

恒子「なるほどー。じゃあ、簡単な作品紹介をお願いできるかな?」

煌「チェルノブイリの事故によって白血病になってしまった少年の家族と少年を支えた人たちの話です。出てくる人物が皆すばらな方たちばかりで。思わず泣いてしまったことを今も覚えています」

宥「絵本という形を取っているんですけど全て本当にあった出来事の話です。子供だけでなく是非大人に読んで欲しい作品だと思います」

恒子「分かりやすい紹介をどうもありがとう。なんとなく重そうな話に聞こえるけど、それじゃあ読んだ感想を教えてくれるかな?」

煌「人の思いと極寒の地で手に入ったパイナップルが起こした奇跡の物語で最先端医療よりも人の思い、真心が一番人間には必要なものなんだなと感じさせてくれるとてもすばらな作品でした」

宥「鎌田医師もヤヨイさんもアンドレイの家族も登場人物皆があったかぁい作品でした。ベラルーシという寒い国が舞台なんですが人の温かさを感じることが出来るお話だったと思います」

恒子「とてもいい感想をありがとう。すこやんもこれくらいの感想がぱっと出て来ないとだめだよ?」

健夜「えっ!?ここでまさかの批判される流れ!?」

恒子「小鍛治プロが言ってましたが人の思いのつながりが大事という作品なんですね?」

煌「そうですね。私も新道寺の皆さんや福岡県の皆さんの思いをしっかり受け取って代表にふさわしい麻雀が出来ればと考えています。まずは私に出来ることをしっかりとやりたいです」

宥「それは私も思っています。私たちは赤土さん以来のインターハイ出場だから地元からのたくさんの応援を頂いています。だからこそ、皆のためにも精一杯自分のやれることが出来ればと思います」

恒子「じゃあ最後に小鍛治プロ、お二人の感想を聞いて思ったことを述べてください」

健夜「え、えーっと、二人とも私なんかよりよっぽどしっかりした考え方を持っていて素晴らしいなと感じました。麻雀もメンタルなゲームだからこういう思考が大事になってくると思うのでこれからもその気持ちを大事にしてくださいね」

恒子・煌・宥「……」

健夜「え?どうしたの?私、何かまずいこと言った?」

煌「いえ、少し驚いてしまっただけです」

健夜「ど、どうして?」

宥「収録前に恒子さんからすこやんは辛口な感想をいってくると思うけどそういうお仕事だから気にしないであげてね、本当は優しい人だからってアドバイスを受けていたので」

煌「実際には予想外に褒められたので……」

健夜「……こーこちゃん?」

恒子「え?すこやんちょっと顔が怖いよ。や、やだなー。私とすこやんの仲じゃん。ちょっとした冗談……(震え声)」

健夜「親しき仲にも礼儀ありだよっ!?」

恒子「ごめんなさーいっ!」

煌「お、お二人とも番組中ですよ!?」

宥「……あの、花田さん?なんかカンペが出てますよ?」

煌「え?私が読むんですか?CMの後はゲストの二人にインハイについて語ってもらいます。ってゲストの私が言うのはすばらくない気が……」

『福与恒子と小鍛治健夜のふくよかすくよかインハイレディオ~♪』

○再び管理人からのお知らせ

という感じの実験企画でした。一応この『雪とパイナップル』の感想は前記事で挙げています。

このブログはもともと咲特化のブログではなく、読書感想のブログだったんです。最近は咲ばっかりやってますが。だからその特徴を生かしてみようかなって考えた結果がこんな感じに。

もっと簡単に言うと、読書感想を書いた後こういう形で咲キャラに語らせる的なことをやったら面白いんじゃないかなぁと思ったのでやってみました。だから今回はこの作品を選んだというのもあるんですが。

うん、普段は基本殺人事件が起こる系の作品しか読まないからこの形式が使えるかは分かりません。

一応咲カテゴリでやるべきではない的ご意見が多いようでしたらカテゴリを分けることも考えていたりします。実際咲要素は薄くなってしまうかなぁというのが私の感想ですし。

とはいえ、咲さんとか照姉とかの文学少女をあえて使わなかったのは続編を睨んでのことだったりするんやけどね。

インハイレディオのおすすめ図書紹介コーナー。次があるかはまだ未定ですが待っててくれると嬉しいんだよもー。
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