【道筋理論】 ももコンビ

咲バージョンのカッスレとかジョイナススレで爆笑してる今日この頃。そのうちすばら先輩か美子ちゃんもしくはみはるんあたりでカッサレが出てくるのも期待してたり。鳥谷役は菫さんとか末原先輩とかででお願いします。書け麻で勝ったらお題で振ろうかなあ。

コメントありがとうございますー。考えれば玄ちゃんの能力は能力というより『旅の小箱』さんが仰られているように呪いに近いものなのかもしれませんね。玄ちゃんが自分の中の竜を使いこなせるようになる日が来ることを期待したいですねー。

はい、今回は牌山に関するものではない能力についてみていきたいと思います。道筋理論では大別出来ない能力ですね。

どんなんがあるの?という訳で具体例を挙げていってしまおう。まずは前回に引き続きこの方、宮永照です。

○宮永照の照魔鏡

ももコンビと言っているのに最初は照姉からです。さて、この子は「作る」と「選ぶ」の両方の能力を持っていてなおかつそれらを同時使用出来るんやでーという話を前回しました。これだけでも十分化け物なのにこの子にはもう一つ能力があります。それが・・・

相手の本質を見抜く力「照魔鏡」です。もちろん道筋理論で解明することは不可能です。だって「牌山」ではなく「人」に対する能力やもん。

この能力もはっきりいってチートです。相手の打ち筋を前情報として知れることが麻雀というゲームにおいてはかなりのアドバンテージになります。理由は何回も言ってますが麻雀というゲームが選ぶことを強いられるゲームだからです。情報量が多ければ多いほど基本は強いんです。

例えば、私の打ち筋は牌譜をみると一目瞭然なんですがほぼ確実にテンパイまで1枚切れ、出来れば2,3枚切れの字牌を抱えています。もちろん私の中でシステムがあるので絶対こうなってるわけではないですが。

これは私が手牌読みを正確には出来ないことに起因します。私がするのは牌を数えることだけですし。いわゆるカウンティングってやつやね。(どうでもええけど前に『兎』の愛ちゃんがこれをやってるんやでって話を書いたらその日その後読んだ近麻にもろその話が出てきてて笑いました)

これもまあ正確ではないんですが一応大まかにやってる感じですね。で、牌を数えることはするんですが相手の手牌がどうなってるかまではほぼ考えてません。さすがにあからさまだったらちゃんと考えますけど。

長くなったね。えっとつまり、私のこの打ち筋を知っている人がいたら持ってそうな字牌で待ってしまえば狙い打ちが可能ということです。

これは典型例なんですけど、末原先輩や船Qが牌譜眺めてやっと見つけ出せる情報、相手の弱点を照姉は1局で見抜くといえばその強さが分かっていただけるかと思います。

とはいえ道筋理論関係ないやんとなってしまいそうなのでここで無理やり関係付けます。照姉が創り出す「支配」が何故あそこまで強力なのかという話に繋げていきたいと思います。

つまりね、他の「作る」能力の持ち主達は相手の情報なしで基本同じように道筋を作っているんです。それに対し照姉は相手の本質を情報として持った上で自分の和了る道筋を作っている。どっちの方がより正確に、より強制力を持った道筋が出来るか一目瞭然ですよね。

情報量、道筋を「作る」能力、道筋を「選ぶ」能力という3種類の能力を持ち、なおかつその能力を組み合わせて使用することが出来る。圧倒的な力。だからこそ宮永照は高校生の頂点に君臨しているのです。

さてここまではてるてるを褒め称える記事でした。ここからは可愛い二人を愛でる時間です。というわけで次はももコンビのお話です。

○ももコンビ

というわけでこの記事後半の主役である東横桃子と鹿倉胡桃に登場していただきましょう。ふたりとも名前に桃が入っているだけあり能力もかなり似ています。二人ともステルス能力を持ってるんやねー。

とはいえ、胡桃ちゃんに関しては能力ではない可能性もなきにしもあらず。愛宕のお姉ちゃんは彼女のテンパイに気付いてた節がありますし。

私的には麻雀打ち特有の強がりな気もしてたりするんですが。「やっぱり~待ちかぁ。止めてたわぁ」みたいに手を広げてアピールする人結構いません?それ普通に降りてただけじゃないの?本当に一点読みしてたの?

これ結構あるあるやと思います。というか待ち当てしたいんやったら相手が手を広げる前に何かしら言わないともし本当に一点で読んでたとしても説得力ない気がするのですが。雀荘のおじさんとか結構やってくるよね。

でね、愛宕のお姉ちゃんって闘牌中結構しゃべるやんか。「なんで6pやねん」とか。で、筋の3pで当たるみたいな。これは胡桃ちゃんでなくとも注意したくなりますわ。可愛いから何しても許されるけども。

だから愛宕のお姉ちゃん、相手が手を広げたとき「そこやろなあ」が口癖になってるんじゃ・・・。

と長々と書いてきましたがお姉ちゃんの実力的に読み切っててもなんもおかしくないんやけどね。多分和了ったのはツモチートイ赤だと思いますし、漫画でうっすらと確認できる捨て牌もチートイ気配。テンパイ気配が読めなくてももし張ってるならこのへんくらいの予想は建てられそう。

脱線してたね。戻りますよー。というわけで一応整理。モモの能力が「時間経過するとほぼ完全に気配が消せて自分の捨て牌、発生が気付かれない」というもの。胡桃ちゃんが「テンパイ気配を感じ取れない」です。

前挙げた学年対抗戦のSSで言われてたんですがモモの弱点は鳴けないことです。鳴いたら気付かれるからね。リーチは掛けられるんだけど。一方胡桃ちゃんの弱点はリーチが掛けられないことです。リーチしたら能力意味ないやんって話だからね。ちなみに多分鳴くことは出来ると思います。

じゃあこの二人の能力について考えていきます。もちろん道筋理論とは直接関係ありません。これも「人」に対する能力だからね。

「人」の感覚に働きかける感じの能力ですよね。消えたように錯覚させるんだから。気配を感じとらせないようにするんだから。

さてこの能力の解明は不可能です。能力だからとしか言えません。だって基本的に麻雀関係ないんやもん;;消えるとか悟らせないってのが上手いとしか言えないのですよー。

でも、道筋理論に微妙に関連はあるんやで?

この二人の能力は言ってしまえばその打ち手が普段なら絶対に選ばないであろう道筋を「選ばせる」能力だからです。リーチに無警戒で飛び込むとーかなんて普通はあり得ない。でもとーかにその振り込みへの道筋を歩ませたんです。

つまり人に働きかける能力=相手に道筋を「選ばせる」能力なのではないかなと考えてたりします。「選ばせる」だと語弊があるかもやけど。

普段選んでいる道筋を選ばせない能力というのが一番ええのかな?そして選ばせないことで自分有利に打ち回す。それがこの二人ですね。

そしてこの考え方がラスボス攻略の鍵なのかもしれない。

と言った感じで今回は締めるのよー。次回は多分このシリーズ最終回です。ついにラスボス、臼沢塞ちゃんとの対決になります。

正直まだ全然まとまってないんですが頑張って考えてみます。だから最後までお付き合い頂けたらと嬉しいな(チラッ
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