【書け麻お題】 胡桃「天使がここにいる」

ふぇぇ・・・書け麻3回目の敗北だよぉ・・・

あの負け報告しかしてないからあれやけど別に参加する度負けてるわけではないからね。最近だと出席率一番高いのが多分私だから。というか多分書け麻で役満出したの私が一番最初なんじゃ・・・という負け惜しみw

数え役満w

「裏はめくらないでおいてやる!」

というわけでですね、今回は道筋理論でもなんでもないので興味ないよって人は読み飛ばしてやってくださいな。

気になるお題は・・・

『胡桃×豊音』
『天使がここにいる』
『着物姿の咲キャラ』

となっております。一応一番上をメインに書いてみるよー。

・・・姉帯さんが胡桃ちゃんと塞ちゃんをどう呼ぶのかが分からないのでここでは「胡桃ちゃん」「塞ちゃん」を基本の呼称で進めるでー。

はい、じゃあ書け麻SS 胡桃「天使がここにいる」を開演いたします。

『宮守女子麻雀部のとある1日』

胡桃「きたよー・・・ってまだトヨネだけ?」
豊音「そだねー。さっきまでエイスリンさんがいたんだけど熊倉先生にどっか連れてかれちゃったよー」
胡桃「エイちゃんは強くなったとはいえまだまだ初心者だからねー。大方特訓ってところかな。塞も遅くなるんだってー」
豊音「そんなんだー。あれー、でもじゃあシロは?」
胡桃「分からないけど大方クラスメイトに捕まってるんじゃない?」
豊音「シロ人気だもんねー」
胡桃「全く、インハイ近いって言うのに自覚が足りないよね」
豊音「まあまあ、たまには息抜きも必要ってことで」

『照れ合う二人』

豊音「・・・えへへ」
胡桃「うん?どうしたの?」
豊音「胡桃ちゃんと二人っきりって初めてだから少し嬉しくってねー。」
胡桃(何この生き物かわいい)
胡桃「そういえばそうだねー。いつも5人一緒だったし」
豊音「なんだか照れちゃうよー」
胡桃「も、もうっ、なんか私まで恥ずかしくなってきたよっっ」
豊音(本当に顔赤くなってる。ちょーかわいいよー)
豊音(やっぱり小さいからかなー凄く「女の子」って感じがするよね)
豊音(いいなー私なんかおっきいから女にみられないもんなー)
豊音(女の子はやっぱり小さい方が・・・)
胡桃「と、トヨネー」
豊音「あ、ごめんごめん、考え事してたよー。どうしたのー?」
胡桃「ちょっとこのまま見上げてるの首が痛い。座ろ?」
豊音「・・・グスン」
胡桃「え、ええ、ちょっとどうしたの?どうして泣いてるの?」

『麻雀部員が二人でやることといえば』

豊音「3人とも遅いねー」
胡桃「うーん、二人で打っとく?」
豊音「そだねー。じゃあ何するー?ピンズ麻雀?17歩?二人麻雀?」
胡桃「二人麻雀って『天』のやつ?」
豊音「そうそう。東西決戦の最後のやつだよー」
胡桃「あー、あれかー。あれはさー、闘牌描写が絶対いるやつだからやめとこう?凄いメタ発言だけど」
豊音「そうかー。考えるのが大変かー。凄いメタ発言だけど」
胡桃「無難に17歩でもやっとこうかー」
豊音「そうだねー。ちょーたのしみだよー」

※ 17歩のルール分からない人は17歩でぐぐるか『賭博堕天録カイジ』を読んでくださいな。 

『豊音のこだわり』

豊音「おまたせー。私も準備出来たよー」
胡桃「じゃあ先に出来てたし私が親から始めるねー。リーチっ!」打・西
豊音「え?いいのー?じゃあ通れば追っかけるけどー」
胡桃「ふふふ……」
豊音「……どしたの?」
胡桃「17歩はリーチした後の打牌を選択出来るんだよ?つまり私は安牌を切ることが出来る。この西は槓子落としなんだ。先負、破れたりっ!」
豊音「西を切るのー?」
胡桃「くすっ、さあ次は豊音が地雷原を渡r「ロンっ!」
胡桃「……」
胡桃「え?」
豊音「国士無双だよー」
胡桃「えええええええ、な、なな、なんで最初で当たらないのさ!」
豊音「……先負、成立だねー」

『まあ17歩ですし』

胡桃「ロンっ!リーチメンホン白發」
胡桃「ロンっ!メンタンピン3色ドラ2」
胡桃「ロンっ!リーチトイトイ三暗刻」
胡桃「ロンっ!リーチメンホンチートイ赤」
胡桃「ロンっ!メンタンイーペードラ2赤1」
胡桃「ロンっ!リーチ純チャン三色イーペーコー」
胡桃「ロンっ!それは高めだね!」
豊音「そ、そーいうのいいから点数申告っ」
胡桃「……それ私の真似?ふふ、四暗刻だよ」どやあ
豊音「……」
胡桃「……」
豊音「……」
胡桃「先負決まったの、最初だけだったね」
豊音「……グスン」

『虚構と現実』

胡桃「でもさー」
豊音「うん?」
胡桃「これ漫画だと普通に流局ばっかだったけど実際にやると流局あんまりないよね」
豊音「そこはまあ倍々に賭け金が増えてくのが醍醐味だし仕方ないんじゃないかなー」
胡桃「ちなみに私たちは流局が一回もなかったね」
豊音「カイジさんみたいに洞察力が優れてないからねー」
胡桃「仮にも麻雀でインハイ出場するプレイヤーが借金だらけのおじさんより雀力劣ってるとは思いたくないんけど」
豊音「えーでもでもカイジさん恰好いいよー?」
胡桃「あんなことになる前にあの切れ者振りを10%でいいからどこかで発揮しておけばよかったのにね」
豊音「きっと追い込まれないと力が発揮出来ないタイプなんだよー」
胡桃「漫画とかの主人公とかに多いけどさ、実際にいたらただのダメ人間だよそのタイプ」
豊音「……まあ、夢の中の登場人物だしねー」
胡桃「でもトヨネの麻雀もそんな感じだよね。先負は相手からのリーチっていうピンチな状態だし、友引は退路を断ってるし」
豊音「それは私がダメ人間ってことかな?」
胡桃「いやいや、主人公っぽいってことだよ」
豊音「……えへへ、ちょーうれしいよー」
胡桃(えへへは反則だよっ!ちょーかわいいよー)

『最終局面が盛り上がるのも大抵・・・』

胡桃「結局あのあとトヨネが持ち返してきて今15勝15敗」
豊音「一時はどうなる事かと思ったよー」
胡桃「もう大分やったし次が最後ってことで」
豊音「次勝った方がこの戦いの勝者だね。ちょー燃えてきたよー」
胡桃(……っ!?これもしかしてあの形に)
豊音(……っ!?なんか最後にちょー凄い手がきたよー)
胡桃(この手ならさすがに貰ったよね?)
豊音(胡桃ちゃんのびっくりする顔がたのしみだよー)
胡桃・豊音(この勝負、私の勝ちだっ!!!!!)

~17巡後~

胡桃「まさかこの手があがれないなんて……」
豊音「最後の最後に今日初めての流局だったよー」
胡桃「みてよこれ。絶対勝ったと思ってたのに」パタンッ

2223344556777 (12345678待ち)

豊音「あーだからかー。勝ったと思ったんだけどー」パタンッ

1112345678999 (もちろん9面待ち)

豊音「フリテンになっちゃうからソーズ打てなくてねー。ラス9sは私が持ってるから和了り目なかったのかー」
胡桃「私も同じだよ。1s打てなかったんだ―」
豊音「ある意味凄い勝負だったんだねー」
胡桃「結果は冴えない感じになっちゃったけどね」

『まだまだふたりの時間は続いて』

胡桃「少し疲れたから休憩しようか」
豊音「賛成だよー」
胡桃「それにしても誰も来ないねー」
豊音「もう1時間くらい経ってるんだけどねー」
胡桃「まったくっ!もうインハイまで時間ないってのに」
豊音「私は今とっても楽しいからいいんだけどねー」
胡桃「今のは後で皆に伝えとこうっと」
豊音「え?いやいや皆で何かするのももちろん楽しいよ」アセアセ
胡桃「……くすっ」
豊音「あー、からかったなー」
胡桃「くすくすっ。でも、ありがとっ。私も今凄く楽しいよ」
豊音「……」
胡桃「……」
胡桃・豊音「えへへへへー」
豊音「なんか照れるね」
胡桃「……うん」

『持たざる者と持つ者の悩み』

胡桃「ねーねートヨネー」
豊音「んー?なあに?」
胡桃「座っててもやっぱり目立つよね、身長差」
豊音「そだねー。私ももう少し小さければよかったんだけど」
胡桃「えー絶対背は高い方がいいよー」
豊音「不便だよー?背が高いメリットなんて日常生活では皆無だよー。皆にじろじろ見られるしー」
胡桃「それでもそれは憧れでしょ?私は文字通り見下されるんだよ?道行く人皆にじろじろと」
豊音「でもでも小さい方が女の子らしいと思うけどー」
胡桃(小動物っぽい可愛いのがなんか言ってるよ)
胡桃「結局子供扱いされちゃうんだよねー」
豊音(うちの部で一番のしっかり者がなんか言ってるよー)
豊音「結局大き過ぎても小さ過ぎてもだめなんだね」
胡桃「ほどほどが一番ってことだね」
胡桃(でも絶対私よりもトヨネの方がこの身体に合ってる気がするのは私だけなのかな)
豊音「でも私は小さい胡桃ちゃんが好きだよー」
胡桃「くすっ、私も大きいトヨネが好きだよー」
豊音「……」
胡桃「……」
胡桃・豊音「えへへへへー」

『好きな麻雀牌』

胡桃「ねーねートヨネー」
豊音「んー?なあに?」
胡桃「トヨネって特別好きな牌ってあるー?」
豊音「うーん、8sかなぁ」
胡桃「これはまた渋いチョイスだね。どうして?」
豊音「盲牌したときにさ、指にかかる感じが好きなんだよね。この8s独特の感触が癖になるかなー」
胡桃「確かに8sって複雑な形してるけど実は盲牌一番簡単な牌だよね。本当に独特な感じだもん」
豊音「あとは感触で選ぶなら發も好きかなー」
胡桃「あー字牌の盲牌って東南西北白中じゃない字牌は發って考え方するもんね。確かに独特だね」
豊音「ちなみに胡桃ちゃんが好きな牌はー?」
胡桃「1sかな。可愛いし」
豊音「1sも独特な感触なんだよねー」
胡桃「うん、やけに感触にこだわるね」
豊音「ほら、私はさー今まで一人で牌を触ってきたから盲牌の練習とかかなりしたんだよねー」
胡桃「あーそういえばここに来るまでは一人で打ってきたんだったね」
豊音「だからここに来て、皆と出会えて、やっと本当の麻雀を楽しめるようになったんだよー。だから皆には感謝してるんだー」
胡桃「それは私も同じだよ。今までずっと3人でやってきたから。トヨネとエイちゃんが入ってくれてようやく4人打ち出来るようになったんだよ。こちらこそありがとう」
豊音「……」
胡桃「……」
胡桃・豊音「えへへへへー」

『好きな漫画』

胡桃「ねーねートヨネー」
豊音「んー?なあに?」
胡桃「さっきカイジについて喋ってたけど他に好きな漫画とかある?」
豊音「うーん、カイジさんは例外だからなー。私は基本ほのぼの系が好きだよー。『よつばと』とか『うさぎドロップ』とか『そんな未来はウソである』とか『ぎんぎつね』とか」
胡桃(何この選択かわいい)
胡桃「前の二つはいいとして後ろの二つは結構マイナーどこだね」
豊音「桜場コハル先生が創るほのぼのとした日常はちょーすてきだよー。『ぎんぎつね』の方はもともと全然知らなかったんだけど表紙が可愛かったから買ってみたら大正解だったよー」
胡桃「私はそういうのあんまり読んだことないけど今度読んでみるね」
豊音「胡桃ちゃんはどんなの読むの?」
胡桃「私はほのぼの系とか少女漫画系はあんまり読まないかな。好きなのは結構ありきたりだけど『HUNTER×HUNTER』とか『ベルセルク』とか『喧嘩商売』とか『ヒストリエ』とか『BASTARD!!』とかあとあと」
豊音「あーなかなか大変そうな道のりだね、完結まで」
胡桃「う、うるさいそこっ!私が生きてるうちにはひとつくらい最終回までいくから。きっと、多分、怖いけど……」
豊音「私たちのインハイは最終日まで完結しないでほしいけどー。まだまだ続けたいもん。ずっと楽しんでいたいもん」
胡桃「うん、私もそう思うよ。でも、きっとインハイが終わってもさ、私たちはずっとこんな感じで5人一緒にいると思うよ」
豊音「……」
胡桃「……」
胡桃・豊音「えへへへへー」

『無茶振り』

胡桃「ねーねートヨネー」
豊音「んー?なあに?」
胡桃「何か面白いこといってよ」
豊音「え?」
胡桃「トヨネの面白い発言までー」
豊音「え?ええ?」
胡桃「3,2,1-」
豊音「えーじゃあ、麻雀牌と掛けまして」
胡桃「おー謎かけだね」
豊音「物真似芸人のネタをみた時の感想と解きます」
胡桃「その心は?」
豊音「イーソー(言いそう)」
胡桃「おお、なるほど」
豊音「どうだった?どうだった?」
胡桃「30点くらいかなー」
豊音「採点が厳しいよー」グスン
胡桃「でも頑張りは100点満点だよ」
豊音「……」
胡桃「……」
胡桃・豊音「えへへへへー」

『着てみたい服』

胡桃「ねーねートヨネー」
豊音「んー?なあに?」
胡桃「トヨネはさ、ずっとテレビで麻雀みてたんだよね?」
豊音「うん、そだねー」
胡桃「じゃあさ、去年のインハイも観てるよね?」
豊音「もちろんだよー」
胡桃「出場選手の中に色んな恰好した人がいたと思うんだけど」
豊音「うん。個人2位だった荒川憩さんはナースだったし、歴代最多得点を出した天江衣さんはうさ耳みたいなカチューシャ付けてたし、神代小蒔さんは巫女だったし、他にも他にも……」
胡桃「トヨネー帰ってきてー。それでさ、色んな恰好の人がいたと思うんだけどトヨネがしてみたい恰好って何かある?」
豊音「そうだなー。兵庫の強豪校に劔谷高校ってあるんだけどー」
胡桃「あー知ってるよ。激戦区の兵庫で今年代表になったチームだよね」
豊音「あそこ試合のときは制服なんだけど練習中は部室が茶室にあるからか和服なんだよー。着物ちょー着てみたいよー」
胡桃「あートヨネは背が高いからなー。私は小さいから浴衣って感じ?」
豊音「え?着物と浴衣は違うの?」
胡桃「なんか着物だと大人、浴衣だと子供って感じがしない?」
豊音「えーでも私は着たことないけど夏祭りとかに着ていくのは浴衣じゃない?大人の人も着てるイメージかなーとかとか」
胡桃「言われてみればそうかも。なんか偏見を持ってたよ」
豊音「胡桃ちゃん和服似合いそうだねー」
胡桃「トヨネだって」
豊音「……」
胡桃「……」
胡桃・豊音「えへへへへー」

※ ちなみに着物と浴衣は浴衣は風呂上りに着るバスローブ的なもの。きーみーのいたなーつーは♪みたいなときに着るのも浴衣ですね。着物は和服の中でも普段着以上のものだったかと思います。自信はありませんが。

『ちなみに私が一番好きなのはやっぱりラピュタ』

胡桃「ねーねートヨネー」
豊音「んー?なあに?」
胡桃「麻雀以外には何かみてた番組とかある?」
豊音「うーん、うちの村はあんまりチャンネルなかったから麻雀以外はそんなにみてなかったかなー」
胡桃「そーなんだ。確かに岩手自体映らない局が結構あるもんね」
豊音「でもでもその代わりDVDはよく借りてみてたよー」
胡桃「へー。どんなのどんなの?」
豊音「んーそうだなー。ジブリとか好きだよー」
胡桃「なるほどー。じゃあさ、一番好きなジブリ作品は?」
豊音「悩むけどやっぱりトトロかなー。あと最近だとポニョとかー。あっ、『平成狸合戦ぽんぽこ』も好きかなー。ちょーかわいいよー」
胡桃(夢中で語ってるトヨネが一番かわいいよー)
豊音「胡桃ちゃんは何が好きなのー?」
胡桃「トy……んーとね、『耳をすませば』かな」
胡桃(危ない危ない)
豊音「あれもいいよねー。あの後の後日談で雫が書いた小説も映画になってたよね。『猫の恩返し』だねー。あの後頑張って人と違う道を歩んでいったんだなーと思うと感無量だよー」
胡桃「うんうん。お父さんの『よし、雫、自分の信じる通りやってごらん。 でもな、人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。 何が起きても誰のせいにも出来ないからね』っていう言葉が名言だよね」
豊音「私たちも普通の人とは違う人生を歩んでるかもだけど皆と一緒なら全然しんどくないよー」
胡桃「……」
豊音「……」
胡桃・豊音「えへへへへー」

『牛乳に相談だ♪』

胡桃「ねーねートヨネー」
豊音「んー?なあに?」
胡桃「トヨネは牛乳とか好き?」
豊音「んーどしてー?」
胡桃「私も牛乳を飲めば背が高くなるのかなって」
豊音「うーん、別に嫌いじゃないけどー」
胡桃「やっぱり。私も一日一本飲むようにしよう」
豊音「そんなに飲んでたわけではないよ?それに牛乳飲んでも背って伸びないんじゃなかったっけ?」
胡桃「えーそうなの?じゃあどうすれば大きくなれるのかな?」
豊音「……」
胡桃「……どうしたの?」
豊音「これから背が高くなることはあっても低くなる可能性はほとんどないんだなあと思うと……」
胡桃「トヨネはそのままが一番可愛いよ」
豊音「……」
胡桃「……」
胡桃・豊音「えへへへへー」

『意外と出来る子豊音さん』

胡桃「ねーねートヨネー」
豊音「んー?なあに?」
胡桃「さっき謎かけしてくれたじゃない?」
豊音「あっ、この流れはまずいよー」
胡桃「今度は私でやってみてくれない?」
豊音「やっぱり」
胡桃「じゃあ、トヨネの謎かけまでー3,2,1-」
豊音「胡桃ちゃんと掛けまして風と解きます」
胡桃「その心は?」
豊音「頼り(便り)になるでしょう」
胡桃「おお、上手いけどなんか恥ずかしいね」
豊音「頼りにしてるよー」
胡桃「私もうちの大将を信じてるよ」
豊音「……」
胡桃「……」
胡桃・豊音「えへへへへー」

『夢だけど確かな未来』

胡桃「ねーねートヨネー」
豊音「んー?なあに?」
胡桃「トヨネはさ、将来の夢とかあるの?」
豊音「そうだねー。私にとっては今が夢みたいな時間だから未来のことは考えられないかなー」
胡桃「確かに私もそうかも」
豊音「でも強いて言うなら」
胡桃「あ、言えちゃうんだね」
豊音「進学するにせよ、プロ目指すにしても、村に戻るにしても私自身がサインを求められるような人になりたいかなー」
胡桃「そっかー。じゃあインハイ頑張らないとね」
豊音「うんっ。ところで胡桃ちゃんの夢は?」
胡桃「私も明確な目標はないけどこのまま皆と一緒に歩んでいけたらなーって思ってるよ」
豊音「……」
胡桃「……」
胡桃・豊音「えへへへへー」

『関西でも有名な膝枕ソムリエさんも絶賛』

胡桃「ねーねートヨネー」
豊音「んー?なあに?」
胡桃「なんか眠くなってきちゃったよ」
豊音「……」ポンポン
胡桃「ありがと……zzz」
豊音「もう寝付いちゃった」
豊音(寝顔ちょーかわいいよー)
豊音(あれ?私も少し眠くなっちゃったかな)

塞「寝ちゃってるみたいだねー」
トシ「長く待たせちまったみたいだししばらく寝かせてあげようかね」
白望「じゃあ私も……」
塞「だーめ。今熊倉先生入れてちょうど4人なんだから」
白望「……ダルい」
エイスリン「……」カキカキ バッ
白望「はやく卓につけってこと?」
エイスリン「……」コクコク
塞「さ、今日も部活始めますかー」
白望「それにしても」
塞「うん」
エイスリン「フタリトモ、カワイイ」
白望「……」
塞「……」
エイスリン「……」
白望・塞・エイスリン「えへへへへー」

トシ「ほら、3人とも。笑ってないで卓に入りな」

『最後もやっぱり』

胡桃「ねーねートヨネー」ボソッ
豊音「んー?なあに?」ボソッ
胡桃「やっぱり起きてたかー」ボソッ
豊音「うん、皆が来たくらいからねー」ボソッ
胡桃「気を使ってくれたみたいだしもう少し寝てる振りをしとこうか」
豊音「そだねー」

胡桃「ねーねートヨネー」
豊音「んー?なあに?」
胡桃「大好きだよ」
豊音「私もだよー」
胡桃「……」
豊音「……」
胡桃・豊音「えへへへへー」

槓っ!

というわけで以上になります。すみませんこれで勘弁してください。イチャラブ分かんない(笑)こういうSS書いてる人ら凄過ぎだよもー。胡桃ちゃんこんなキャラだっけもー。姉帯さんこんなんだっけもー。もーもー。

難しかった(小並感)

一応私が負けたらこのネタが振られるという告知があったので考えてはいたんです。もともとは後半の「ねーねートヨネー」から「えへへへへー」までをテンプレにした雑談をイメージしてたんだけどネタを考える時間もなく負けてしまったという。

だから考えつつやったんだけどネタ不足が否めず17歩を入れてみたとかいう制作秘話。この二人は好きなキャラなんですが文字で表すの難しすぎだよぉ;;私にはこれが精一杯だったよー。

って感じですかね。こういう感じのSSが読みたいのでSS書きの皆さんご検討のほどよろしくお願いします(ペッコリン
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えへへへへー、がめっさ可愛かった! 大満足!
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