爽さんについてのあれこれ

まずはコメントありがとうございますー。

ゆーこ先輩は個人的には大好きなのよー。でも描写があんまりないから記事のメインは任せられないのよー。いい意味で普通ですしねー。

爽さんを道筋理論的に解釈?簡単やん…と思って本誌確認したらやばいこの子、最悪だ。山詰まれた後に雲飛ばしてやがる…っ!?

複数能力を山が積まれた後に選べるのだとしたらもう説明できな…(ボソッ

というわけでとりあえず、今回と次回は爽ちゃん回をやります。道筋理論は次回やりますけどー。

爽さんに関して確認できることは…

①5つの能力を所持(色のついた雲)
②さらに複数の能力を所持?(カムイ)
③赤色の雲は相手に字牌を引かせない?
④パコロカムイは相手に当たり牌を掴ませる?

というもの。

恐ろしいのはおそらく平然と能力を同時に使用し、なおかつ局の途中から能力を仕掛ける相手を決めることが出来る…ということ。

さすが、大将が圧倒的エースだと言われるだけのことはあります。

というか、そんな簡単に字牌占有できるのか。初美ちゃん泣いちゃうよ?回数的にもそこまで変わらないはずなのに2鳴き条件のはっちゃんとなんか勝手に色々つもってくる爽さん…格差が…;;

描写から考えると雲はおそらく全体支配系。ころたんのイーシャン支配やあわあわの絶対安全圏みたいな感じで使える能力なのでしょう。

一回使ったらもう使えない?それとも残ってれば数回は使えるのかな?

後者だったら数回に一回字牌絡みの役満和了出来るとかいう…いや、さすがにないか。ただ、もし一回限定だとあと2回しか使えないってこと?それだと見せ場が少なすぎちゃう気もするけど。

さらに連れてきたカムイとかいう呪い。

こっちは誰かに対して呪いをかける系の能力。似てるのは姉帯さんの先負に似てるのかな?発動条件はカムイのが優秀だけど、発動しちゃえば絶対決まるのが先負なのでどっちが優れてるかはわかりません。

もちろん、カムイも末原先輩だからかわせた的なところがあります。あの状況なら槓なんか絶対しない。少なくとものどちゃんは放銃ですよね。

デジタル思考の子に対してならほぼ100%決まるレベルの呪いなのでチート。発動=和了確定でないことを除けば欠点がほぼないですね。

うーん、チート。ただ、まあ、ころたんほどではない気がする。確定がないのがつらいよね。ころたんは相手止めて高確率で高火力和了しちゃうし。

別に和了できなくなる支配とかではないし爽ちゃんの和了確定でもないのできっちり他家3人で協力出来れば完封できなくはないかな?ツモ和了まで出来ちゃうならもうどうしようもないかもですが。

残ってる4色次第では作中最強の化け物候補なのでしょうが。

それに、かなり面白い闘牌を創れる子だと思います、照姉に字牌流すとかやれるなら面白い。1000点和了の後、字牌送り続けるとか。

それにしても有珠山は団体戦特化の子が多いですねー。多いって言っても副将大将だけですけど。回数制限があるのがつらいです。

でもでも、個人戦に見せ場がなさそうだからこそここで頑張ってほしい。

そんな感じで今日は締めですー。次回は道筋理論「赤色の雲」編ですー。
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影の功労者たちに光を

コメントありがとうございますー。

麻雀絶不調すぎて笑える。まあ、しゃーないです。頑張る!

さて、今回のテーマなんですが…それを話す前に少しいくつかの問題?を出してみたいと思います。とりあえず、イメージしてみてください。

①姫松高校で一番働いているのはだれですか?
②姫松高校で一番活躍したのはだれですか?
③千里山女子で一番働いているのはだれですか?
④千里山女子で一番活躍したのはだれですか?

はい、イメージです!

個人差はあると思いますが…こんな感じなのでは?

①末原恭子
②愛宕洋榎
③船久保浩子
④園城寺怜、江口セーラ、清水谷竜華の誰か

まあ、フナQが仕事してないという訳ではないですが、メインは3年生。末原先輩に至っては全員にアドバイスした結果自分は大ダメージ。

準決勝も先制とったのがフラグにしかみえないし・・・。

例えば仕事を例にとりましょう。割と予算掛けて準備して万全の態勢で何かをやったときより…なんかてけとーにさばいた時のが上手くいくやん?

でも、でもさ…誰が頑張ってるかを考えたときにこの二人には頑張ってほしい、報われて欲しい!頑張った者に、神様が微笑んで欲しい!

だってさ…

怜「りゅうかー」キャッキャ
竜華「ときー」ウフフ
怜「りゅ…りゅうかぁ…///」
竜華「と、ときぃぃぃ…///」

浩子「…宮永照、やっぱ化け物やな」PCカタカタ

セーラ「制服?嫌や、着たくない!」

泉「本来なら原村のポジションに私が…」ブツブツ

浩子「なんやコイツ。チャンピオンの関係者か?」カン、モイッコカン!

頑張ってるフナQ可愛い(いや、きっと真面目に部活はやっているのでしょうが…他の子、特に3年生3人が部活してる姿が見えない)

さらにさ・・・

咲「アハハハハ、麻雀って楽しいよね」ニッコリ

豊音「追いリーとか裸単騎にすればちょー和了れるよー」

霞「同じ色しか引かないわー」

ネリー「……お金」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ

爽「大将化け物ばっか」←大将が圧倒的エースbyフナQ

恭子「……」カタカタ

そこにいるやつらが簡単に麻雀こなしてる中末原先輩は凡人としてデータを積み重ねてるんだよ!しかもチームメイトの分まで!!!

ただ、咲という作品の性質上、凶悪な能力を持っている子が勝つとは限らないのです。長野予選決勝大将戦で一番力を持っていたころたんは…最も打点は稼ぎましたが、周りも一矢報いていました。

凶悪な能力を打ち破る、そういう姿が似合うのはチームを陰で支え、なおかつストイックに勝ち筋を探し続ける分析タイプの子なのだと思います。

フナQは負けてしまったけれど、頑張れ末原先輩!どう考えても凶悪な能力を打ち破る役目は君が担っているはずなんだ!

という応援記事でしたー。ではではー。

「意識する」と「その手を目指す」の違い

天鳳絶不調中で、もうすぐ六段から落ちそうです。

下手したら今週中には降段します。まあ、ここまで降段なしで来れてるのが奇跡的なのでしゃあないかー。うーん、辛いよぉ;;

さて、今回はそんな自分への戒めを込めて、京ちゃん麻雀教室シリーズです。記事にしちゃえば無理やりにでも意識せざるをえないでしょう?

・・・・・・

咲「全国に散らばる咲さんかわいい会会員諸君。時は、満ちた」

和「ええ、いよいよ咲さんが天下をとるときです」

咲「諸君、号令を待て。合図とともに攻め込むぞ」

和「おー!」

京太郎「ごめん、話が物騒なうえにぶっ飛び過ぎて分からない」

和「飛ぶのは須賀君なのでは?」

京太郎「な、泣いてもいいですか?」

咲「鳴くのは卓上だけにしてください」

京太郎「って、タイトルコールの前にこのテンプレっていいのか?」

咲「京ちゃんのためのー」

和「須賀君のためのー」

京太郎「え、今までの流れ全部なかったことにしてる?」

咲「……」ジーッ

和「……」ジーッ

京太郎「…はあ、麻雀講座」

咲・和「わーぱちぱちぱちぱち」

京太郎「俺はその、怪しげな団体が何かしないか不安だよ」

咲「さて、ときに京ちゃん。次の手の場合切るのはどれ?」

①①④⑤1245679六七 ツモ① ドラ六

京太郎「え、えっとイッツーがあるから場況に合わせてピンズかソーズのターツを外しちゃうかな。ドラが六萬ならピンズ落としすると思う」

和「期待通りの答えですね」

咲「台本に書いてある通り言うんだもんなあ」

京太郎「だ、台本?そんなのあるの?」

和「私と咲さんだけは持ってるやつですね」

京太郎「な、なんで俺にはないのさ」

咲「いや、素の反応の方が面白いからかな?」

京太郎「り、理不尽」

和「ちなみに正解は1sですね。この手ならイッツーは捨てるべきです」

京太郎「え、なんで?打点欲しいじゃんか」

咲「イッツー狙いが絶対間違いかというとそうでもないんだけどね。場況によっては京ちゃんの打牌の方が和了れるときもあるよ?」

和「そうですね。確定イッツーなら鳴けますし」

咲「でも1s打ちの方がお得かな」

京太郎「えー」

咲「1sから打っておけば3s、8s引きにも対応できるし、4567の連続形を残しているからノベタンテンパイも目指せるからねー」

京太郎「広いのは1sだって分かってたぜ?でもイッツーは捨てがたい」

和「そう、それが間違ってるポイントですね」

咲「この手でイッツーは最重要ではないんだよ」

和「巡目にもよるんですが、好形リーチに行きたい手です」

京太郎「えー、イッツーかっこいいじゃんか、イッツー」

咲「狙うのは間違えではないんだけどね」

和「イッツーをはじめからゴールに据えるのはあんまりですね」

咲「麻雀の役には序列みたいなのがあるんだよ」

和「結構前に強い役の条件は①出現率②打点③強制力がポイントになるんでした。イッツーは②はともかく①、③はあまりですね」

京太郎「そういえばそうだな」

和「一方リーチは3つとも条件を満たしているのでこの場合はリーチを狙いに行く方がいいと思われます。もちろん①は鳴きがある分場況によってはイッツーの方が高くなる可能性があるんですが」

咲「基本的な麻雀の役は…」

目指す役 タンヤオ トイトイ ホンイツ 役牌
出来れば目指したい役 リーチ
意識はしてもいい役 平和 三色 イッツー
意識もあまりしなくていい役 イーペー

咲「みたいな感じかな。私だと嶺上が一番上だけど」

和「基本的には上の優先度が高いですね。使い勝手のいい全体役を狙うのが基本。そのおまけで部分役を意識だけしておくのがポイントです」

京太郎「なるほどなぁ。あれ、でも役牌は?」

咲「役牌は部分役だけど鳴きOKで出現率が異常に高いから」

京太郎「じゃあ、チャンタ系は?あれも全体役だろ?」

和「うーん、形が悪いんですよね。打点効率もそこまでよくないですし」

咲「まあ、ともかく迷ったときの目安として使ってみるといいかも」

京太郎「そうしてみるわー」

和「ちなみに七対子は微妙なところです。けど迷ったらトイトイに移行した方が和了しやすいと思いますよー」

咲「ってところで今回はお開き」

和「また見てくださいねー、じゃんけんぽんっ!ウフフフフフフ」

京太郎「国民的なアニメのポジションを狙ってるのか!?」

・・・・・・

でも、分かってても狙っちゃうよね、うん。

【追記】降段しちゃった(テヘッ

SSS(咲SS)について考えてみよー

リアルがやべえ・・・ちょー忙しいよー(笑)

忙しすぎて、休日泥のように眠り、今に至るよー。寝れないのよー。

さて、今回のテーマですが…タイトル通りです。

SSSの紹介は多分私よりも上手い人がいっぱいいらっしゃるので今回は書くときに思うことを書いてみたいと思いますー。

まず、キャラクターを多く動かすことは相当厳しいというのが個人的感想。団体戦とか書ける人すばらすぎだよね。もうある程度の人格・性格が決まっている咲キャラたちなのに、です。というのも・・・

割と個性出すの難しくね?誰か分からなくなるよ?

複数名を動かそうとすると私には書き分けが出来ないので動かせても4名が限界。だから観たい闘牌を創ろうでも基本4人しか喋りません。

そういう意味では口調が決まってる子は使いやすいですよねー。だからこそ、胡桃×豊音はなかなか書きやすいです。でもでも・・・

あのシリーズはねーねーからえへへへへーに繋ぐ必要があるのでなんでも自由に書けるというわけではないのです。

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「○○ってあるじゃんか?」

豊音「◇◇だねー」

ここから○○絡みでお互いを褒めさせて

胡桃・豊音「えへへへへー」

何でも出来るけど、どうとでもなる訳ではない感じ。

ただ、テンプレがあるシリーズ系はメリットもあります。例えば私だと、京ちゃん麻雀教室シリーズのこんな感じの会話。

和「それ、本気で言ってます?」

咲「まったくもうっ!まったくもうだよ京ちゃん」

京太郎「泣いても、いいですか?」

咲「鳴くのは卓上だけにしてください」

最近あんま書いてないなーこれ。次回このシリーズかな。このシリーズだと麻雀に関するあれこれを話すことになるので導入のテンプレがあるとやりやすいですねー。だからこのシリーズの記事は時間かからないです。

アラサーだよ!を生み出した咲日和は神。

でもテンプレ以上に大事なのがキャラの関係性と役割だと思います。

胡桃×豊音は相思相愛がテーマ。京ちゃん麻雀教室の咲さんはアイドルであることを意識、のどちゃんは咲さんを盲信、京ちゃんは二人にいじられる・・・みたいな感じですねー。

あこさき水曜どうでしょうが一番わかりやすいかも?ペアとしてはあこさき、あわしずですが、あわあわがボケ、あこちゃんが突っ込み、咲さん、穏乃さんは場合によって使い分け・・・みたいな。

二次創作だからこそ、独自の設定は使える気がします。作中で関係性がない子をくっつけるためには絶対必要ですしねー。

ここまでまとめると、個性が出しやすい子(口癖がある子)にテンプレと役割を作るのが個人的なコツですねー。

あと定番のカップリング(って言葉でいいのかな?)は避けるべきかもです。鶴姫で何かと言われても相当難しいです、私だけかもだけど。

他のSSSの劣化になっちゃいそうですし。

そういう意味では、誰とでも組める子は貴重。個人的には煌ちゃん、咲さん、怜ちゃん辺りがおすすめですかねー。煌ちゃんは誰にでも同じ対応ですし、咲さん怜ちゃんはボケ突っ込みからなんでもござれの主人公体質。

まあ、好きな子で書くのが一番だと思うけどー。

私はぐだぐだ語る系が結構好きなので、雑談SSしかやらないからストーリーのあるSSSを書くときはあんまり参考にならないと思うけどー。

でもでも、これから世にすばらな咲SSを送り出すかもしれないあなたにとって何かしら参考になればと思います。上質なSSSが観たい!

と書いてて何をやりたかったのか分からなくなってきましたが…

まあ、いいか。次回は麻雀談話でもしますー。ではではー。
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