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シロたんいぇい♪

おんぶして

らららー誕生日ーおめーでとー♪
今日はーきみのー誕生日ー♪
君に歌うよみんなでー♪
らららー らららー おーめーでーとーうー♪

この歌の詳細が分からない…。多分東海地方限定で、尚且つなんか着ぐるみの4人組が朝の時間帯に月に一回歌って気がするんやけど…。

というわけで、うちの嫁のお誕生日ですっ!

あ、コメントありがとうございましたー。末原先輩には頑張ってほしい所。化け物の見本市パート2っぽいけど、互角以上の戦いを期待です。

でさ、全然話が変わるのですが…最近同僚の誕生日がありまして、そのプレゼント購入で色々悩んだりしたのです。難しいよねー。

ちなみに私が「同僚」にあげるプレゼントは大体雑貨屋さんで見繕うのですが、毎回3,4時間は悩んでる気がする。

私、自分のものだと割と悩まず買っちゃうのだけどさすがに人に渡すものをてきとーには出来ないよねー。ない知恵を絞る訳さー。

というわけで、今回は咲-Saki-屈指の美少女にして宮守ハーレムの主、小瀬川さんに誕生日プレゼントを渡すならーというテーマです。

婚約指輪(ボソッ

学生ということを考慮すると文房具系はありかもですねー。ちょっと値の張る機能的なやつとかどうだろ?

あと卓上雑貨もありかなー。スマフォ置きとか。最近ユニークなのが増えてるので割とプレゼントに便利だったりします(多用してる)

性格を考えると、リラックスチェアーとか、クッションとか、こたつとか動かないことを肯定できるアイテムはありなんでないのん?

アロマテラピーとかキャンドルとかもありかなー。まったり空間好きそうだし…あ、準備するのがだるいって言われそうか。

なんかさ、ブランドのグッズとかあげても喜ぶ性格じゃないし、そういう年頃でもないので実用的なものを上げるのがベストっぽいよね。

でもさ、もし誕生日プレゼント何がいい?って聞いたら…

「んー、用意だるいと思うし気持ちだけで十分」

とか言われそうだけど。でもでも、当日に用意しといて「いいって言ったのに」とかいいつつも嬉しそうなしろみーが観たいです。

だるがりだけど気配りさん。そんな彼女が大好きなんさー。

短いけど今回はここまで。ではではー。
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【143局】試合も佳境!【感想】

この記事は143局『応変』のネタバレを含みます。もう見たよーとかネタバレ平気ですよーという方のみご覧いただければと思いますー。

まずはコメントありがとうございますー。てけとーなことしか言いませんがお付き合い頂ければ幸いですー(ぺっこりん

和さんは脅威を感じないからこそ怖いみたいな…矛盾やけど。

さて、最新話ですよ最新話!

色々面白いことが盛りだくさんでしたねー。

少しだけネタバレ回避用に全然関係ないこと話すけど、ゴローさんのほんのちょっとだけだよがまじでかわいかったですよね、うん。

他にも今回は結構面白かった気がする、どの漫画も。というか、ダンまちもうアニメに抜かれたよね…。いいのだろうか・・・。

こんなとこで大丈夫かね?では、始めましょうか。

○すこやんについてのあれこれ

以前シノハユにおけるすこやんについて考えたことがあったのだけど、あの時考えてたすこやんの登場時期がなんと分かってしまったのよー。

すこやん、高校生になってから牌を握ったんだね。突然変異のちょー新星だったんだね。…いや、怖すぎでしょうよ。牌にかける青春も、インハイにかける長年の想いもなく…圧倒しちゃったんだろうなぁ。

ポジションも先鋒で確定。まあ、これは分かってたけどさ。

妹尾佳織さんみたいなポジションだったのかな?ただ、初心者を先鋒に置くのは勇気がいるはずだからアカギさんみたいに最初から強かったのかな?気になる所ですが、シノハユでの登場はまだまだ先だもんね。

周りの気持ちが分からないまま、ただひたすら相手を屠ってきた。

そう考えると、今のすこやんの地元のチームのためにーとかこーこちゃんや他のプロとのやり取りを見てると…ひと波乱ふた波乱あって徐々に人間味を獲得したのかなぁとかとか。妄想が膨らむのよー。

○咲さんについてのあれこれ

咲さんが能力について自分で語ってくれました。槓出来る牌が分かる+山に4枚目が現れるのが1,2巡前に分かるというもの。

もちろん、これが彼女の全てではないと思います。これだけじゃ説明がつかない闘牌の数々を見せつけられてきたからねー。

槓の頻度、嶺上がほぼ全て有効牌になる…などなどまだまだベールに隠された部分は多いですが、ようやく確定部分が出てきた感じ。

さらに気になるのが、子供の頃からという文言。

おそらくそうなんだろうなぁと思ってましたが、最初に部室で見せた闘牌は久しぶりに打ったために見せた紛い物、根底には嶺上開花という能力がすでにあったということになります。

一方、もう一つの代名詞…±0は後天的なものなのでしょう。

で、彼女にとってどっちが支配が強いかというと…±0なんでしょうね。だからこそ、±0は久しぶりに打ったあの時でも発動したのでは。

そう考えると照姉との確執の原因も、±0にあるのかもしれません。本来持っていた嶺上開花という素の能力が、±0に上書きされた。本来の妹ではなくなってしまった。そういうところがあの姉妹が抱える問題なのでは?

○末原さんが驚異な理由

かっこええで、先輩!

なんやけど、先制は負けフラグな気がするよ…。今回の大将戦はおそらく4人全員に見せ場があるはずだから、飛ばし過ぎたら…。

もしかしたら、上手く3人に対応しきるのかもしれませんけど。

咲ちゃんには菫さんみたいな弱点があって、それをなんとなく咲さんは気が付いていて…それを逆手にとれる末原先輩が怖かった。

ということなのでしょうね。しかも今回は±0調整があまり役に立ちません。現在3位で、割と点差があるので追いあげなきゃですし。

いや、±0のまま都合よく1,2位をマイナスにして追いつくとかもあり得なくはないですけどねー。その辺は、連載待ちましょうかー。

気になったとこはそんな感じですねー。大将戦、盛り上がりそうやねー。

というわけで今回はここで締め。ではではー。

5番手に見るチーム力

コメントありがとうございましたー。

さて、今回もぐだぐだ思ったことを語ります。

いきなりですが…強いチームとはどんなチームですか。突出したエースがいるチーム?それとも、総合力に優れたチーム?

その定義は曖昧です。ただ、観点をひとつ決めればなんとなく診えてくる気がします。エースに注目、結果に注目…などなど。

でも、今回はそのチームの5番手に注目してみたいと思います。

ん?指標にならない?そら、絶対の指標ではないけど…

桜木花道
植草智之

こう見ると湘北>陵南…にみえますよね?

ということで、やってみよー。

まずは…長野勢!

片岡優希>沢村智紀>文堂聖夏>妹尾佳織(津山睦月)

概ね結果通りですよね?というか清澄強すぎるだろ…5番手インハイ史上最強クラスの化け物やで。ちなみに成績順ではないのですよー。

まこちゃんは個人的には清澄最強でもおかしくないと思ってるのでー。久ちゃんものどちゃんも咲さんも安定してるしねー。

龍門渕は副将大将のインパクトが強すぎやね。一ちゃん、純くんあたりは強いのだろうけど描写不足よね、うん。

風越は名門の割に人材不足気味。鶴賀は言わずもがなやねー。鶴賀はその分オーダーを後半に勝負賭けにしてるので善戦した感じかな。

続いて…全国Bブロック2回戦!

片岡優希>愛宕絹恵(上重漫)>狩宿巴=鹿倉胡桃

5番手チーム力説やばくね?説得力ありまくりじゃね?

2回戦の段階では漫ちゃんが5番手なんですが、爆発漫ちゃんを考慮して…ですかね。はるるも巴さんより見せ場あったしねー。

宮守はなんだかんだ胡桃ちゃん?弱くはないけどあの5人なら…。ここはしろみー、エイちゃん、とよねえが強いしねー。

さらにAブロック準決勝卓組!

新子憧>亦野誠子>二条泉>花田煌

すごくね?本当にすごくね5番手チーム力説!

阿知賀は正直微妙。誰でも5番手になりうるし、誰でもエースともいえる感じ。逆に言うと…穴がなく、隙が無いチーム。

亦野さんは結果だけ見れば厳しいですけど能力は和了確定系。相手次第ではかなりの活躍が見込める子ですしねー。

すばら先輩と泉は微妙なとこだけど、一応泉が上?活躍度では煌ちゃんのが大分上のような気がしますけども。

最後ー。Bブロック準決勝!

暫定ですが…片岡優希>郝慧宇>愛宕絹恵>本内成香

これは展開が見えたな(確信)

臨海はネリーはおそらくインパクトを残してくれそうなので5番手ではなさそう?ハオ、ミョンハ、ダヴァンさんは誰でも5番手っぽい。阿知賀と同じく安定して強い、チーム力のあるチームですねー。

ただ、優希ちゃんのが上に見える。というか、東場だけで基本圧倒的なスコアが残せるこの子は異常ですよね。ちなみに、まこちゃんでもトップだと思います。ハオさんとは相性の問題で基本まこちゃんのが強そう。

有珠山はまあ、寄せ集めチームなので…。エース突出と言う意味では白糸台みたいな感じの可能性も無きにしも非ずですけど。

さて、いかがでしたでしょうか?まあ、強さ自体私の偏見が大分入ってますし、そもそもこんなんで格付けは出来なさそうですが。

それでも、一考する価値はあったんじゃないですかね?

というわけで、今回はここまで。ではではー(ぺっこりん

精一杯、存在の証明っ!

過ちも間違いも自分だけに価値のある財宝

BUMPええですよねー。ワンピのこの映画は面白かった記憶ありますねー。

なんていう懐古から始まりましたが、最近ふと気になったことが。

京ちゃん

えっとさ、ネタとか抜きにして京ちゃんってなんで麻雀部に入ったの?

いや、決して彼が必要ないとかそんな話題じゃないんだ。というか私京ちゃん好きだし。ただ、普通に考えてあり得ない選択じゃない?

だってさ、まず彼が入る前の清澄麻雀部って面子足りないやんか?久ちゃんとまこちゃんしかいなかったわけやしー。

しかもさ、男子いない部活なのですよー?これはおかしいのよー!

というわけで色々考えてみよう。

○原村和目当て説

最近あんまりこの設定出てこないので、というか京ちゃん自体が出てこないのですけど、のどちゃんに惚れてるのよね、京ちゃん。

だから、気を引くために同じ部活に入部した説。

全然あり得ると思うんだけどさ、だとしたら効率悪いというかなんというか。初心者として入部して、彼女を振り向かせる自信があったというのでしょうか。しかも自分はやったことのないゲームの部活で。

そりゃあ、京ちゃんスペック自体は高いですよ?イケメンですし、気が利きますし、おそらく運動も出来るのでしょう。勉強は知らんけど。

でもさ、完全に相手の土俵で、しかも自分の良さを生かしにくい妨害し合うゲームを行う部活ですし。結構無理ゲーなのでは?

普通に別枠から狙うべきな気がする。同じ委員会に入るとか、学生議会に入って久ちゃんを上手く使いつつ応援系で目立つとか、優希ちゃんから落として外堀埋めつつ麻雀関係なく友好関係を作るとか。

一緒に、いたかったんだね(ニッコリ

彼もまた、目を閉じたその中に見えた眩しさを掴み取ろうとした愚かなドリーマーの一人なのかもしれないね。

○麻雀大好きっ子説

中学卒業から高校入学までに麻雀に嵌まった説。

もし、それ以前に嵌まっていたら男子麻雀部がある高校に行く気がするので(この世界ならありうるし)清澄に来てる以上この時期かな?

なにかきっかけがあったのかもしれない。友達との些細なやり取りの中で麻雀の面白さに目覚めて、高校ではやってみようとして…

麻雀部が小さいながらもあって、男子は自分しかいないけど夢を掴み取ろうとして入部を決意して…。今は雑用だけど羽ばたく日を夢見て。

こういうドラマはいいかもねー。多分、観れないけど。京ちゃん外伝とか作ればいいのにね。…半分以上雑用してそうだけど。

初心者だけど、いきなり部活に飛び込んで前に進んでいく。

彼もまた、数えたらきりがないほどの危険や不安さえも愛して迎え撃った飽きれたビリーヴァーなのかもしれないね。

○優希ちゃんに連れられて説

でもまあ、あれだけ初心者してた京ちゃんが高校入学時に麻雀大好きはあんまり説得力ないかもね。だからこそのこれ!

優希ちゃんに声を掛けられて一緒に部活見学→断り切れず入部説。

二人の関係を見てるとあり得るかもしれませんねー。意気投合して、一緒に行動しようとしたら実は相手は麻雀強者だった的な・・・。

そこで麻雀部の現状を知る。部員不足。自分が入っても団体戦に出れるわけじゃない。けど、困っている人が目の前にいる。

だから、力になるために。なんか京ちゃんいい人過ぎやなぁ。消失の文芸部に入部したキョン君並のイケメン度やでぇ・・・。

どーでもいいけど、長門有希ちゃんの消失面白いよね。私は漫画勢だったのでまさかのアニメ化にちょーテンションがあがったよー。

まあ、今話題なのは有希ちゃんではなく、優希ちゃんですが。

優希ちゃんの確かな人間的な眩しさが彼のハートに理由を注いだのかも。

○自分だけの存在証明

他にも実は咲さんを麻雀に引き戻すため説とか色々考えたんだけど…でも、それでも誰かしら人が介入している気がするんです。

人のために動いている気がする。自己犠牲をしながら精一杯自分に出来ることを行っています。それはいくつも失う選択なのかもしれない。

けど、その正解不正解の判断は京ちゃんが行うことだし、いくつ失っても自分の背中を押して、たった一つなにかを掴みにいく。

京ちゃんは永遠のドリーマーですばらなビリーヴァーなんだよ!

・・・・・・

ってこんな感じで締めですかねー。ただ、やらなければならない禊があるのでとりあえずそっちもやりますー。書け麻勝利ブログ紹介!

from A to K 様

最新記事は『【ビッグガンガン】シノハユ 弟20話「全国(1)」&咲日和「阿知賀の巻(5)」&善野さんの故郷に寄り道』ですねー。

まず、聖地巡礼…からの連載感想ですねー。大阪は高校多いからここに住んでる人はうらやましい。気分でこういうことでちゃうしねー。

聖地巡礼勢すばらだよね。私別に行ける位置に住んでるけどいけないもん。自分には出来ないって点で巡礼勢には敬意しかないよー。

シノハユは…結局小学生のまま20話まで来たんだねー。どうなるんやろ?気になる伏線の方が多くなってきてるし、どこまで風呂敷を広げて、どのタイミングで畳むのか・・・楽しみですねー。

提供お題は『楽しそうに歌う』でしたー。

ああ、あの牌?様

最新記事は『シノハユ20話 これも仕方がないこと』ですー。

こちらも連載感想だねー。ああ、あの牌さんは結構気になったことをまとめてくれるから読みやすさがあります。あれ、どうやったっけ?って思ったらとりあえずこのブログ見てたら大体のことは書いてくれてますね。

ま、多少ネタに走る傾向は否めないけどー。

割と人物相関図がややこしいことになり始めてるのでシノハユは誰がどんな関係なのかちゃんと整理しとかないとねー。

次回からいよいよ戦いな訳やしねー。それにしても、一人で横浜に行かせたり、東京にいかせたり・・・富裕層?遠出許しすぎでしょ親!

というのが個人的に気になる所。護衛さん分もお金出せるし、一人はかぎっ子だし、一人はお母さん超協力的だし多少はね?

提供お題は『飛び道具』でしたー。い、一応出したつもりだよ?

かえんだん様

最新記事は『智紀「消えた…」』ですー。

龍門渕メインのSSS(咲SS)ですねー。スマホゲーはあんまりやらないけど、こういうやまなしおちなしSSは大好物なのですよー。

バックアップかー。私も後悔した思い出があるのよー。天鳳のアカウント…6段のアカウントをなんかで消しちゃってID残してなくて…。

未だに後悔してる…。辛い思い出。家で絶叫したもん。

ともきーは復旧してよかったね(ニッコリ

提供お題は『大雨洪水警報』ですねー。

そんなこんなで、今回は締めですー。ではではー。

【ねーねー】胡桃「雨の日のふたりぼっち」【トヨネー】

SS形式はとりあえずこの記事まで。次回は普通に考察という名の妄想をしたいと思っている所存ー。というかさ…書け麻負けたんだよね…。

GW中に楽しい集まりがあるから調整しときたいのだけど。

コメントありがとうございましたー。咲さんはこのシリーズの開始当初からもともと準決勝敗退予定でしたー。強いけど未知数な子だしねー。

予定が変更されたのはしろみー敗退怜ちゃん決勝進出のとこだったり。開幕時はしろみーは決勝まではいかせる予定だったのだけど、予選書いた後怜ちゃんちょー書きやすいよーとなったので。

一巡先を視るとかいうチートだけどチート過ぎない主人公能力。

B卓はちょいと期間空けますー。勝ち残りは決めてあるんだけど内容がまだ全然決まってないのである程度固まってからだしますー。

さて、本日は書け麻お題です。ブログの紹介は次回の冒頭にすることにして、久々に書け麻お題消化係の胡桃×豊音でいきます!

・・・・・・

『胡桃 オン ステージ イン 宮守女子麻雀部部室♪』

胡桃「私としたことが、やっちゃったよー」ガチャッ

胡桃「まさかケータイ置いてくなんて」ザー

胡桃「連絡あったから今日部活休みなのにぃー」ザー

胡桃「大体文化部なんだから部活出来るんじゃないの?」ザー

胡桃「帰ろうにも、もう一度この豪雨に飛び込む勇気がでないなぁ」ザー

・・・・・・

胡桃「何処に、いくの? こんな雨のなーか」ザー

胡桃「どんな言葉待ーってーるの?」ザー

胡桃「今の、僕じゃ追いかけられーなーい」ガチャ

胡桃「瞳をみつめる自信がなくて」ザー

胡桃「呼び合う、よーに出会ったのにー」ザー

・・・・・・

胡桃「いつか光に向かうー逆さまの蝶 君と髪を切る鏡の中」ザー

胡桃「授業中の廊下ー響く足音 絶えず雨の音がついて、くるよ」ザー

胡桃「感じるーままの 形はー眩しい」ザー

胡桃「甘い花になる 毒の実にもーなる」ザー

胡桃「今日も、雨 あの日と今を 空と空で繋ぎたーいのー」ザー

・・・・・・

胡桃「曇天の道をー傘を忘れてー」

胡桃「歩く彼女はー雨におびえてる」

胡桃「のっでっ僕も弱虫ぶらさげてー」

胡桃「空をあーおーぐー」

・・・・・・

胡桃「雨はっ いつかやむのでーしょうか」ザー

胡桃「ずいぶんっ 長い間つーめたい」ザー

胡桃「雨はっ どーして僕をえーらぶの」ザー

胡桃「逃げー場ーのない 僕をえーらーぶのー?」ザー

豊音「可愛いからじゃないかな?」

胡桃「……っ!?ト、トヨネ、いつからいたのっ!?」

豊音「サボテンからかな?」

胡桃「ほぼ全部じゃない!?どうして何も言わなかったのさ!」

豊音「いや、ちょー気持ちよさそうに歌ってたから悪いかなーって」

胡桃「ちょーはずかしいよっ!」

豊音「いや、可愛い歌姫の誕生の瞬間に立ち会えたよー」

胡桃「は、恥ずかしい…」

豊音「2曲目は知らない曲だったけど」

胡桃「ほ、ほか3つに比べたらマイナーだしね」

豊音「……」ピッ

胡桃『いつか光に向かうー逆さまの蝶♪』ザー

豊音「雨の音が邪魔だなー」

胡桃「なんで録音してるの!消して、すぐ消して!」

豊音「えーちょーかわいいのにー」

胡桃「いいから!」

豊音(顔を赤くしてるのちょー可愛いよー)

『珍しくSの入った豊音さん』

豊音「どう?落ち着いた?」

胡桃「うん。あれ、ジャージに着替えたんだね」

豊音「制服濡れちゃったからねー」

胡桃「にしても、なんでトヨネも部室に来たの?休みだよ、今日」

豊音「コンサートを、観に?」

胡桃「忘れて!気の迷いだったの!」

豊音「そんなに恥ずかしがらなくてもいいのに」

胡桃「もうっ!からかわないでよねー」

豊音「上手だったよ?」ピッ

胡桃『雨はっ いつかやむのでーしょうか』ザー

豊音「ほら」

胡桃「消しなさい!」

豊音「えー」

胡桃「そこ、早く消す!」

豊音「は、はーい」

・・・・・・

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「もう、ないよね?録音したやつ」

豊音「な、ないけどー」

胡桃「目が泳いでるんですけど」

豊音「す、すみませんでしたー」データショウキョー

胡桃「よろしい。余は素直な子が好きじゃ」

豊音「ありがたき幸せー」

胡桃「くるしゅうない」

豊音「私も一人きりだと思って熱唱しちゃう胡桃ちゃんが好きだよ?」

胡桃「トヨネ!」

豊音「真面目に。可愛かったけどー?」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

豊音「という訳でこの動画皆に送ろ♪」

胡桃「けせええええええええええええええええええええええ」

『嵐の山荘、雪の山小屋……大雨の部室?』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあにー?」

胡桃「クローズド・サークルってあるじゃんか」

豊音「ミステリの王道だねー」

胡桃「王道だし、小説の中ではよく観る設定だよね」

豊音「そだねー。連絡手段がない孤立状態での連続殺人…警察とかの詳しい捜査がない状況にして探偵の独壇場を作る、いい手段だもん」

胡桃「でもさ、今はケータイがあるから連絡取り放題なんじゃ?」

豊音「そうでもないよー?」

胡桃「え、どしてー?」

豊音「うちの村、まだ圏外になっちゃう地区あるし」

胡桃「そ、それは凄いね」

豊音「どんなに不自然な状況でも麻雀と同じであり得ないことはないんだよ。それが証拠にある意味私たちは取り残されてるからね」

胡桃「大雨の部室かー」

豊音「警報が出たから今日は休みって言われてもさ」

胡桃「うん」

豊音「もう、電車に乗った後だったよ…」

胡桃「災難だったねー」

豊音「すぐ引き返しても村までのバスがすぐある訳じゃなかったから掃除でもしようかと思って部室に来たよー。びしょ濡れになったけど」

胡桃「よかったね、替えの服があって」

豊音「胡桃ちゃんがいてくれたから逆に幸運だったけどー」

胡桃「たまたまケータイ忘れて帰っちゃったんだよ昨日」

豊音「しっかり者の胡桃ちゃんには珍しいミスだねー。おかげでこうして二人で部活出来てるから神様にちょーかんしゃだよー」

胡桃「私もトヨネが来てくれてよかったよ」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『資格系女子』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「私たちは紛いなりに受験生な訳だけど」

豊音「部活終わってないからそんな気にならないけどー」

胡桃「何か資格とかとっておいた方がいいのかな?」

豊音「漢検とか英検とか?」

胡桃「その辺の明らかに勉強系とかもありかな?」

豊音「簿記とかの社会に出たときに役立ちそうなやつもいいと思う」

胡桃「でも実際それとる暇があったら勉強しろって話だよね」

豊音「確かにねー」

胡桃「当面私たちが受験を有利にできるものってさ」

豊音「お、何かあるのー?」

胡桃「インハイ出場とか?」

豊音「あー、それなら頑張れそうだねー」

※時系列はむちゃくちゃですが、インハイ予選前です

胡桃「豊音がいればいけそうだね!」

豊音「胡桃ちゃんがいれば楽勝だよー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『雨の表現のあれこれ』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「雨ってどんなイメージ?」

豊音「んー、あんまりいい印象じゃないかな?」

胡桃「雨粒が地面で弾けた。美しくきらきら輝く宝石のようだった」

豊音「あーそれだったら悪い印象にはならないかな?」

胡桃「空は暗幕に包まれ、地面も黒く染まっていく」

豊音「それだと暗い印象になっちゃうなー」

胡桃「要はとらえ方次第なんだよ」どやあ

豊音「確かにそうかもね。でもさ……」

胡桃「でも?」

豊音「この雨がいいものに感じられるわけじゃないよね?」

胡桃「それも捉え方次第。雨単体だと鬱陶しいことこの上ないけど」

豊音「帰る気にならないもんねー」

胡桃「トヨネと二人で過ごす時間をくれたと思えば、ね?」

豊音「そうだねー。感謝しないとねー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『時事ネタで攻めてみよう』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「トヨネってさ、ドラマとかみる?」

豊音「んー、観るっちゃみるけどーってレベルかな?」

胡桃「原作のあるもののドラマ化ってどう思う?」

豊音「難しいよねー。原作のままじゃ展開読まれちゃうし、かといって変に変えたらそれはその作品じゃなくなっちゃうしねー」

胡桃「ぬーべーとか、正直観るに絶えな…」

豊音「それ以上いけない」

胡桃「でもさ、最近原作者が脚本気に入らなくてドラマ化頓挫したことに対して損害賠償を請求したテレビ局があるらしいよー」

豊音「ひ、酷い言い掛かりな請求だね」

胡桃「原作者のこと、第三者って言ってたらしいしね」

豊音「原作者さんが一番その話について詳しいはずなのにね」

胡桃「まあ、当然テレビ局側が負けたんだけど」

豊音「正義は勝つ、だね」

胡桃「うん、久々にスカッとしたかな」

豊音「ちなみにさ、質問返して悪いけど胡桃ちゃんはドラマ観るの?」

胡桃「うん、結構好きだよー」

豊音「どんなのが好きなの?」

胡桃「コメディかな。『リーガルハイ』とか好きだね」

豊音「正義は勝つ…路線が好きな訳じゃないんだね」

胡桃「なんだかんだ古美門弁護士はいいことしてるけどね」

豊音「胡桃ちゃんは黛さんタイプだけどね」

胡桃「委員長タイプ!」どやあ

豊音(可愛い)

『形から入るタイプ』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「どう、似合う?」

豊音「眼鏡に…国語辞典?」

胡桃「六法全書のつもりだよ?」

豊音「あー弁護士かー」

胡桃「異議あり!」

豊音「あれ?弁護士じゃなかった?」

胡桃「いや、言ってみたかっただけ」

豊音「似合ってるよー」

胡桃「弁護なら任せて」

豊音「えっとじゃあ、と、特にあんまりもめごととかない気が…」

胡桃「えー」

豊音「こ、好戦的な弁護士だね…」

胡桃「何かあったら、絶対私が守ってあげるから!」

豊音「ふふ、分かった。お願いする」

胡桃「任せなさい!」

豊音「もちろん、私もずっと胡桃ちゃんの味方だよ」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『著作権侵害?』

豊音「……」ピッ

胡桃『曇天の道をー傘を忘れてー』ザー

胡桃「訴えるよ!」ヒョイ

豊音「……」ガンッ

豊音「じ、辞書投げるのは、反則だよぉ…」バタンッ

『雨の日に舞い降りた天使さん』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「ん、…なあに?」

胡桃「大丈夫?」

豊音「ははは、ちょーしに乗りすぎたね」

胡桃「私もやりすぎた。ごめんね?」

豊音「全然大丈夫」

胡桃「あと、ごめんね?私の足だと足りないかな?」

豊音「膝枕ちょーきもちいいよー?」

胡桃「ふふ、ありがと」

豊音「弁護士より看護師の方が向いてるかもね」

胡桃「あ、本当に?」

豊音「ありがと、小さな天使さん?」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『雨上がり』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「綺麗な夕焼けだねー」

豊音「あ、虹も出てる!」

胡桃「んー、朝はついてない一日だなって思ったけど」

豊音「私もだよー」

胡桃「なんだかんだ楽しいふたりぼっちだった」

豊音「私も、楽しい一日になったよー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

槓っ♪

・・・・・・

雨の歌ってあんまり思いつかなかったなぁ。

ではではー(ぺっこりん♪
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