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【SSS】健夜「選抜最強戦、準決勝A卓…決着」

セーラさん俺っ娘って分かってたのになんかうちって言ってる!?ご指摘ありがとうございますー。人だしすぎると分からなくなるね(笑)

さて、準決勝A卓最終回です。展開は変えたけど結果は変えてないです。この二人が決勝面子になる二人だっ!(どんっ!

・・・・・・

南2局 ドラ 白

北家 小瀬川白望 23800
東家 宮永照   29700
南家 園城寺怜  27600
西家 宮永咲   18900

~9巡目~

照(これで、かわせる、けど……)ツモッ

2344③④⑤一三四八八八 ツモ 二

照(リーチはない。まだ、次の和了は揺蕩っている)

照(誰が、残るか。この局はそういう意味で大きい局。だからこそ、和了に、こだわるな。ここはただ勝つための最善を…)ギギ、ギ……

照(ま、テンパイは取るけどね)打・4

怜(まだ、誰の和了もなしかぁ)ツモッ

45678三四五③⑥⑥⑧白 ツモ⑥

怜(ドラを切らせるようなツモ筋。が、さっき視えた。これを打ったら咲ちゃんに鳴かれる。ここはうちが行く局面じゃない、やんな?)打・⑧

咲(多分お姉ちゃんの和了。展開的にあわてる必要はないよね?)

五六七七③④⑤⑦⑦6白白 ツモ⑦

咲(もちろんシャンテンは進めるよー)打・6

白望(まだ、自模れない…)

123①②③二三七八九九九 ツモ ⑤

白望(そろそろ、限界な気がするんだけど)打・⑤

照「チー」

234⑤一二三四八八八  ⑤③④

照(園城寺さんは咲にポンをさせることはあり得ない。鳴かれる牌を打つならそれが分かるはずだし、鳴かれたら加槓が怖いから)

照(さらに、咲には槓材が集まる。このずらしで本来鳴いた時の手筋になっているはず。後は、貴女次第だね、咲?)打・八

怜(完全に撤退サイン)ツモッ

45678三四五③⑥⑥⑥白 ツモ 一

怜(ツモ切りがいつもの打ち方。でも、それやとアウト。)打・⑥

咲(ん、これで槓材二つ目)ツモッ

五六七七③④⑤⑦⑦⑦白白 ツモ 白

・・・・・・

~13巡目~

咲(…私の、和了?)ツモッ

咲「槓っ!」

五七七③④⑤白白白 ⑦⑦⑦⑦ ツモ七

咲「ツモ。4000・8000」

・・・・・・

恒子「決まったァ――――ッ!!!混戦を抜け出したのは宮永咲ィ――――ッ!!!!渾身の倍満ツモ炸裂ゥ――――ッ!!!」

健夜「今の局、おかしかったですね」

恒子「へ?」

・・・・・・

智葉「あんなミスするか?宮永照が…」

洋榎「まあ、らしくない打牌やったな」

竜華「本当なら、ツモのみで終わってたはずなのに」

美穂子「咲さんをアシストした?」

智葉「なんのために?」

美穂子「それは、分かりませんけど」

透華「相手に倍満を和了させるアシストなんてあり得ませんわ」

竜華「でも、こんな展開どこかで?」

洋榎「ああ、うちも観たことがある」

憩「うちと智葉さんとやったあの時、ですーぅ」

智葉「そうだったな。あの時も和了のアシストにいっていた。けど、あの時は局を回しにいってただけだろう?お前が粘ってたし」

憩「あれが、もし何かの前兆だったとしたら…?」

竜華「先が、ある?」

美穂子「まさか、あれの上があるんですか?」

豊音「す、すごいよーちょーつよそうだよー」

まこ「いや、結果的には大失点じゃし、あくまで予想じゃ。このまま咲が押し切る可能性だってあるんじゃぞ」

・・・・・・

怜(咲ちゃんが和了?確かに絶対ないとは言えへんかったけど、まだ宮永の方が警戒やと思ってたんやけどなぁ)

白望(んー、目的は達成。けど、状況は悪化だね。だるっ)

咲(和了出来た?なんで?)

照(ふぅ…。これでパターンBの下準備は出来た)

怜・白望・咲(……)ゾクッ

怜(な、なんや今の!?)

白望(これが、本性か…)

咲(これって、昔の…)

照(一回だけ、やろうとしたことがある。憩ちゃん、智葉さんと戦ったあの時。結局条件クリアを狙ってたけど成立しなかった)

照(だから、公式戦で見せるのはこれが初めて)ギギギギギギギギギ

・・・・・・

淡「来た、ギギギーってやつ!」

衣「これは、予想以上」

穏乃「まだ、隠し玉があるの?」

淡「いや、これはデメリットもあるから部内でも滅多に見れない。ただ、初見で同卓した人たちがあと2局で攻略出来るとは思えないけど」

穏乃「ど、どんな感じなの?」

淡「見てれば、分かるよ…」

小蒔(は、話についていけない…)

・・・・・・

南3局 ドラ 六

西家 小瀬川白望 19800
北家 宮永照   21700
東家 園城寺怜  23600
南家 宮永咲   34900

~7巡目~

白望(宮永は2巡目以降全部ツモ切り?)ツモッ

①②③④⑤⑥⑦⑧東東發發中 ツモ②

白望「ちょい、タンマ」

白望「迷うけど、これで」打・①

照(……)タンッ

怜(なんやったんや、あれ?)ツモッ

二二三三四四六七②④⑧⑧⑧ ツモ④

怜(テンパイ。先制した…って②振り込み?)

怜(って、えええええええええええええええええ)打・④

咲(正直この段階でこんな有利になれるとは)ツモッ

44455567九九中中中 ツモ②

咲(私が嶺上で和了りし続ければ私と園城寺さんが勝ち抜け。園城寺さんも強いけどお姉ちゃんに比べたら)打・②

照「ロン」

咲(……っ!?)

照「12000」

①③一二三七八九12399

白望(連続和了のルール無視?トシさん、正直こっちの打ち筋の方が規則性がなくて厳しい気がするんですが…だるい…)

怜(いきなりそんな大物手やと…)

咲(この、この感じは…昔のお姉ちゃんだ…)

照(ごめん、咲。咲が私を勝ち抜けさせないようにしてるのは分かってた。でも、それは私だって同じ。貴女を2回やりこめる自信はない)

照(あと、1局。ここまでは計画通り、だったよ)

照(園城寺さんと小瀬川さんは振り込まない。咲も和了特化なタイプだから振り込みは少ない方だけどこの二人に比べたら…)

照(でも、貴女には確実に私を超える時間がある。連続和了だけじゃ封じ込められない。それが貴女の点棒調整能力だった…)

照(だから、リードを作らせた。捲りの態勢に入らせたら貴女以上の打ち手はいない。けど、リードがあれば狙い撃ちは可能。そう判断した)

照(さあ、縛りをなくした私相手にどう戦う?規則正しく、でなければ私と貴女の本質はほぼ同じ。確実性はないけど、ね)

南4局 ドラ ①

南家 小瀬川白望 19800
西家 宮永照   33700
北家 園城寺怜  23600
東家 宮永咲   22900

咲(完全に予想を外された…。点棒調整、絶妙に±0が厳しい状況。そもそも、このお姉ちゃんに勝てるの?ここまで、計算ずくなの?)

咲(やるしか、ないんだけど)ゴゴゴゴゴゴッ

白望(…捲りだけなら3900でいい。連続和了より、今の方が強いなら常にこの打ち筋のはず。だからこそ、勝機はある)

白望(きっちり、和了しきる。でも…)

照(まだ、決勝がある。荒川さん、愛宕さん、福路さん、天江さん…見逃してはくれないだろうな。だからこそ、欠点を見せずに勝つ)

照(簡単。和了すればいい。いつも通りに)

怜(僥倖の2位。本当はこの半荘も獲りたい。せやけど、さすがに勝ち抜けに比重を置くべきやね。この宮永を倒すのは決勝でええ)

怜(うちが決勝にいくんや…絶対に)

・・・・・・

咲(欲しい手は①お姉ちゃんからの直撃(12000以上)②トップになれる手③連荘…のどれか。出来れば①だけど正直なりふり構わない)

三三五七八③③③⑥⑧333 ツモ三

咲(好形配牌イーシャンテン…。三色含みで直撃OKでトップもある)

咲(でも、今普通の人の打ち方じゃおそらく勝てない。私の一番得意な打ち方…±0調整狙いで連荘。次の局で逆転が理想かな?)

咲(最も得意なこの調整でも、勝てるか分からないけど)打・五

白望(これは…吉兆かな?)

二二二四五六②②③④677 ツモ8

白望(いや、私がダブリーをあがれた試しがないでしょう?)

白望「ちょいタンマ…うん、これで」打②

白望(勝てるかは分からないけど、最後まで迷う。それが勝ち筋!)

照(……)タンッ

怜(……あかん、好配牌なんやけど)

六七八九九⑤⑥⑦⑧⑨北北中 ツモ⑦

怜(ダブリー、チャンスなんやけど…完敗やわ)

怜(この借りは……)タンッ

咲(テンパイ…しかもどうやら次は三萬、かな?)

三三三七八③③③⑥⑧333 ツモ八

咲(仕方ない。お姉ちゃんともう一戦か…)打・⑥

白望(……)タンッ

照「ツモ。3000・6000」パラッ

123456789東東西西 ツモ 東

咲(……!?)

咲(やら、れた…か。仕方ない。さすがお姉ちゃんだね)

・・・・・・

恒子「オーラスはわずか2巡決着!最後は圧巻の連続和了ァ―――!制したのは宮永照だァ―――――――――――ッ!!!!!」

健夜「これは初めて見せる打ち筋ですね。なるほど、強い…」

恒子「すこやんからみても異常なんだ?」

健夜「うん、この子に足りないのは火力だけだと思ってたから。これで正真正銘私たちと同じステージに立ちましたね…」

恒子「インハイですらみせなかったのにここで本性を現したって感じ?」

健夜「うん、そうだね。完全無欠な能力という訳ではなさそうだけど」

恒子「攻略、出来る?」

健夜「多分、ね。特に残った子なら可能性はあるかも」

恒子「2位通過は園城寺怜選手ですね」

健夜「期待は、出来ます。可能性は薄いけどね」

・・・・・・

智葉「な、なんだよあれ…」

竜華「あれともっかいやるんか、怜…」

豊音「今までと、違う…す、凄すぎるよー」

小蒔「神様を降ろした私でも、あれは…」

まこ(咲でもあかんかったか…)

透華「あんなのどうにか出来るんですの?」

美穂子「……」

洋榎「どした?びびったんか?」

美穂子「いえ、楽しみになってきました、決勝が」

洋榎「せやね。けど、決勝にいくのはうちやで?」

憩(なるほど…それが全力か。それでもうちが勝つで、宮永さん?)

・・・・・・

穏乃「凄すぎ、だね」

淡「あはは、さすがテルーだね。怖いよ」

衣「楽しみだ!衣と、麻雀を楽しんでくれそうな……」

淡「私でも十分なんじゃない?」

衣「残念ながら、淡じゃ足りないなー」

淡「な、なんだとぅ!」

穏乃「ははは、強気だねー」

衣「衣の全力で、お相手するよ」ゴゴゴゴゴゴッ

・・・・・・

照「…え、えっと」

咲「ふふ、いいの。私もお姉ちゃんを落とそうとしてたし」

照「ご、ごめんね?」

咲「その代わり、勝ってよ?私を落として上がってるんだから」

照「もちろん」

・・・・・・

白望「うん、今の私じゃどうしようもなかったね」

怜「いや、うちもどうにか出来るとは思えへんけど」

白望「多分、園城寺さんと私で安定感のあるのは私だけど」

怜「い、いきなりディスられたやと?」

白望「でも、オーラス。もしあなたが同じ手牌を持って私の席に座ってたら鳴いてずらしたでしょう?一巡先には出来る、けど迷家には無理」

怜「うちも動けんかったで?」

白望「自分の番が来てれば動けたはずでしょう?だるいけど、私じゃあれには届かない。けど、あなたなら届きうる。だから、託したよ」

怜「そないなプレッシャーかけへんでも…。でも、任されたで」

怜「そういう訳やから、うちが勝つで?三度目の正直や」

照「私も負けられない理由が増えたから。負けないよ?」ニコ

観たい闘牌を創ってみようシリーズ 準決勝A卓 槓っ!

・・・・・・

次回はこのシリーズじゃないやつをやります!ではではー。
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【SSS】恒子「選抜最強戦、準決勝A卓?」

【前回のミス】赤五萬が2枚ある!?て、点棒状況そのままで脳内補完していただければと思いますー。時間経ってるしそのままいきます。

あ、あと・・・お待たせしてすみません。続き物は低いクオリティでも続けてあげたいのだけど…、リアルが許してくれないのですよー。

・・・・・・

咲(うん、凄い。素直にそう思う。我が姉ながらお姉ちゃんはそう簡単に封じ込められる人じゃない。そういう意味で凄い助けられてる)

咲(もちろん、私の和了も封じ込められてるんだけど。予選の憩さんといい、準決勝のお二人といい、強い人はまだまだいっぱいいるんだ)

咲(でも、そんな人たちの中でもお姉ちゃんは勝ち続けてきた。そうだよ。まだ、まだ余裕がある。だって子供の頃のお姉ちゃんは…)

照(連続和了をここまで止められるなんて…。正直びっくりだね。予想はしてたけど。うん、まだまだだな。奥が深いよ、麻雀)

照(私以外にも咲にも対応しつつのこの展開だからね。強い。その一言に尽きる。…園城寺さん、また無茶してなければいいけど)

照(ただ、このままで終わらせられない。高校生の頂点として。なにより、私にも、もちろん咲にも意地がある。私も、咲も子供の頃は…)

照・咲(その世代最強の打ち手と常に同卓してたんだから)

咲(あのころのお姉ちゃんに比べたら)ゴゴゴゴゴゴゴゴッ

照(あのころの咲に比べたら)ゴゴゴゴゴゴッ

・・・・・・

穏乃「ここまで静かな半荘になるとはね」

淡「うん、二人とも上手く封じ込められてる」

衣「ただ、まだ余裕綽々だ。咲は後半戦に強い打ち手だしな」

淡「テルーも楽しそうだもん」

穏乃「いや、案外このままいくかもよー。このペースなら園城寺さんと小瀬川さんが勝ち抜けちゃう可能性もありそうだよ」

淡「穏乃はどっちかというとその二人に近いタイプだしねー」

衣「咲たちに近い打ち手的に言わせてもらえば、こういう展開は悪くない。二人は上手く対応しているが、悪く言えば唯唯諾諾なのだろう?」

淡「うん。一撃決めちゃえばいい。優位に立てちゃえば怖くない」

穏乃「立たせないのが、技量じゃない?」

淡「このままいくと思ってるの?」

穏乃「そう言われると、あれだけどさ」

衣「何にせよ、まだ咲たちの方が優位だ。一撃がある以上、まあ、王者は一撃ではないが、点棒で上回って初めてあの二人の牙城を崩せる」

・・・・・・

怜(ここまでは悪くない。これもみんなのおかげやな)

~インハイ後 千里山麻雀部部室~

泉「一年からは宮永、高鴨、大星か。まさかインターミドル組の私も原村も出れないとは…。船久保先輩のいうた通りの選出やけど…」

浩子「しゃーないな。原村も泉もあの3人相手だと格落ち感あるわ」

セーラ「高鴨なんかは多分うちは得意なタイプなんやけどなぁ。やばそうなのは大星くらいやろ。宮永妹もそこまで苦にならなそうや」

浩子「高鴨と宮永は江口先輩に比べれば技巧派寄りですからね。単純に和了率と火力の勝負に持ち込めば押し切れそうですわ」

怜「せやね。逆にうちと竜華は高鴨さん苦手そうやね」

竜華「大星さんならかわせちゃいそうやわ」

浩子「バックアップのためにデータ用意しときましたわ」

怜「さすがやね、フナQ」

浩子「まずは優勝候補に入ってきそうな宮永咲からいきましょか」

竜華「嶺上和了する能力やっけ?実際にはそんな強いん?」

浩子「それだけなら正直そこまで怖くないんですわ」

セーラ「そうやね。毎局和了するような能力やないし」

泉「でも確実に和了ですよね?強いしうらやましい気が」

怜「あの子はムラがあるんよね。和了するときとしないときとで」

浩子「そう、そこが狙い目ですわ。ただ……」

竜華「ただ、なんなん?」

浩子「ムラがあるとはいえ、確実に真価を発揮する場面があるんですわ」

セーラ「オーラス、もしくはオーラス付近やな」

浩子「そうです。彼女の脅威は圧倒的点棒調整能力ですわ」

竜華「帳尻合わせが出来てしまう、そこが強さなんやね」

怜「どないしよ?」

竜華「うちは一撃の火力勝負でリードを奪う…でいいと思うんや。無極点で点差をキープして、怜ちゃんで和了拾えばなんとかなるかも」

浩子「そうですね。枕神を最後に温存しておけば勝てる見込みは高そうです。最後を抑えればええわけですからねー」

セーラ「でも、怜には一撃はないで?」

泉「え、一発じゃダメなんですか?」

怜「あれは自分自身のタイミングで出せるもんやないし、今回の面子で一発はきついと思う。平然とずらされそうやもん」

セーラ「せやろな。技巧派揃いやわ。俺の趣味やないけどな」

浩子「園城寺先輩は比較的点棒を取りやすい前半でなんとか稼ぐ方向がいいです。清水谷先輩よりかわすのは楽にできそうですし」

怜「まあ、いつも通りってことやな」

浩子「他二人抑えつつ和了確定系相手やしいつも通りとはいかんと思いますけど。でも、要マークの相手だと思いますよ」

竜華「後半戦は?」

浩子「この段階である程度有利な状況にいることが大前提になりますね。±0でも捲られないようにするのがポイントですわ」

セーラ「恭子にやってたあれか」

浩子「正直微妙なところはあるんです。±0以外の点棒調整も出来るとは思いますし。せやけど、多分これが一番得意にしてる形ですわ」

怜「前半戦はかわし+有利な立ち位置作り。後半は±0にしてくる可能性が高いから、それをされても勝てる状態にするってことやね」

竜華「結局後半は特殊な打ち筋でない限り止められないってことやろ?」

浩子「そうなります。でも、得意な形を防げばあるいは」

怜「うう・・・難儀やなぁ…。頑張るしかないけど」

・・・・・・

怜(ここまでは60点。一応かわせているし、有利でもある。ただ、宮永の存在は痛いわ。咲ちゃんだけならやりやすかったんけど)

怜(まあ、咲ちゃん警戒はおそらく次からでええやろ。ここは宮永の妨害にいくべきやね。この親番流さないとゴールは視えへんわ)

白望(……この局は宮永照に和了させないが至上命題だね、だるいけど」

白望(ここまで来たんだ。走られるわけにはいかない。前半の親はある程度仕方ないけどここからは低打点でも止めたい)

~企画発表後 宮守女子麻雀部部室~

豊音「頑張ってくるよー」

胡桃「私たちの代表なんだから、シロもしっかりね」

塞「ははは、あんまり気負わなくてもいいからね。いつも通りで」

エイスリン「オウエン、スル!」

白望「ん、そうだね」

塞「どしたの?」

白望「ちょっと涼みに」

胡桃「さすがにテレビ局まではいけないよね」

豊音「応援してほしいけどねー」

エイスリン「テレビ!」

塞(……大丈夫かな?)

トシ「大丈夫。ここは私がいくわ」

塞(心の中読まれた!?)

・・・・・・

トシ「どうしたい?アンタらしくもない」

白望「いつも通りだるいだけですよ」

トシ「・・・本当にそうかい?」

白望「トヨネはともかく、なんで私なのかなって」

トシ「そうだね。豊音は多種多様な打ち筋を持っている。あの子は間違いなく全国区。今回の選抜メンバーでも戦えるだろう」

白望「そうでしょうね。でも……」

トシ「いや、豊音にももちろん期待してるけど今回優勝候補に食い込めるのはアンタの方だと思うよ?アンタは戦えるではなく勝てる」

白望「いやいやそんなわけ…」

トシ「今年、白糸台が先鋒に宮永照を据えることは分かっていた。このチームであれに届きうるのは現段階ではアンタだけ。それが私がオーダーを決めた理由さね。アンタなら戦える。私の判断が信じられないかい?」

白望「……分かりました。やるだけ、やってみます」

トシ「ひとつ、アドバイスをしておこうかね」

白望「アドバイス?」

トシ「宮永照は本性を隠してる。あの子の打ち筋はあんなに綺麗な規則性のあるもんじゃないはずだ。まずは連続和了じゃ勝てないと思い知らせてやりな。そこがスタートライン。そこから先が本当の戦いだよ」

白望「あれより、上があるのか…だる…」

トシ「いや、そっちの方が純然に強いならそっちの打ち筋で勝負をするはずだろう?それがどんなものか分からないが…」

トシ「本性を引きずりだせば、勝機はある」

白望「それがどんなものか分からないのに?」

トシ「迷家なら関係ないさ。おそらく対応できる。…まあ、通じなかったら諦めていい経験にしてこればいいだろう?」

白望「だるい、けど、まあ、迷いはなくなった、かな?」

トシ「よし、頑張っておいで」

・・・・・・

白望(最後の親番だよ、宮永さん?ここまで3人がかりで和了を潰されてる。打ち方を変えさせるなら、ここを流してしまうのが一番だ)

白望(だるいけどここだけは、防ぐ。残り2局が勝負!)

南2局 ドラ 白

北家 小瀬川白望 23800
東家 宮永照   29700
南家 園城寺怜  27600
西家 宮永咲   18900

照(パターンAは潰えた。二兎は追えない。当たり前、か)

怜(2位浮上。ただこれで満足は出来ない。小瀬川も咲ちゃんもツモ和了の方が得意にしてる打ち手やし。何より、宮永の親番や)

咲(お姉ちゃんには悪いけど、目標はあくまでお姉ちゃんを落とすこと。間違いなく、貴女が一番強いから。お姉ちゃんもそう考えてるでしょ?)

白望(親落ちは想定内。和了った人は想定外だったけど。まあ、いい。ここを防いで、残り2局のどちらかを取る。それで勝ち抜けだ)

~8巡目~

白望(ん、先制出来た?)

123①②③二三七九九九北 ツモ 八

白望(ただ、出来れば三色の方が埋まってほしかったかな。これがこのまま和了出来るとは思えない。絶対に追い抜かれる…)タンッ

照(ちょっと厳しい牌かな?)

23344③④⑤三四八八八 ツモ 一

照(当然普通なら一萬切りなんだけど、小瀬川さんにテンパイ気配)

照(打点的に三色どころかタンピンもあり得ない、まだ)打・3s

怜(ん、っと誰の和了も視えない…んやが)ツモッ

45678三三四五⑥⑥⑧白 ツモ③

怜(普段の私ならドラ打ち。なんだけど、これは…)打・三

咲(いつものお姉ちゃんならこの辺で和了かなぁ。出来れば流したい)

五六七七③⑤⑦⑦56白白 ツモ④

咲(ソーズの上は園城寺さんが持ってるくらいかな、私でも分かるよ)

咲(山にいる?ううん、山にはいても私のツモ牌にいるのは槓材)打・5

白望(……)タンッ

照(これで、かわせる、けど……)ツモッ

2344③④⑤一三四八八八 ツモ 二

照(リーチはない。まだ、次の和了は揺蕩っている)

照(誰が、残るか。この局はそういう意味で大きい局。だからこそ、和了に、こだわるな。ここはただ勝つための最善を…)ギギ、ギ……

・・・・・・

次回準決勝卓最終回。出来る限り早めにあげますー。

ではではー。

【142局】照姉の予想【感想】

リアルが忙しい上にさっきまで書いてた観たい闘牌を創ろうシリーズを没にしたので急遽別で更新しますー。続きは日曜までにはあげます。

仕事が充実してるから私もリア充だね(ニッコリ

で、本当は準決勝A卓が終わった後ひっそりとネタにしようと思ってた142局の感想記事を書いてみようかなって。これならすぐ書けちゃうし。

SSSは書く時間確保できるときに。

さて、準決勝(分かりにくくてすみません><)副将戦ですがまさかまさかのダヴァンさん失点せず!臨海がほぼ当確ですね、決勝。

ネリーさんがやらかさなければ、だけど。爽ちゃん役満直撃成就っていう悪夢も有りうるだけになんとも言えませんが。

まあ、その可能性は置いといて、最後のイスを3校で争う形になりました。臨海の決勝進出はまあ、当然っちゃ当然ですねー。先鋒戦に智葉さんがいなかったら戦いにならない可能性あるし。

本命はやっぱり清澄でしょうねー。主人公チームが準決勝敗退でもドラマは作れそうですけど、さすがに勝たせる気はします。

対抗は有珠山。大将のワンマンチームなら約8万点差ならつめられちゃう気がします。麻雀なら全然ありうる展開ですよね。

大穴は姫松。2連戦な上に漫ちゃんの爆発はみせちゃったし、末原さんに活躍フラグがあるので決勝でやることないのではないかな?

でさ、のどちゃんの左手とか絹ちゃんの涙とかコクマとか色々突っ込みたいところはあるんですが、それは置いといて・・・

淡ちゃんがちょーいい仕事してくれました。

スーパーノヴァ?うるせえ、それも後回しだっ!

照姉に咲さんのことを尋ねます。グッジョブ!そして、その答えは「あの子は末原さんと2回目だからきついかも、他の二人もやっかいだし」

照姉は照魔鏡があるにも関わらず、割と相手のことを下に言わないというかどんな子でも一定以上に評価する人間の出来た子ではある気がするのですが、それでもこの発言は気になります。

末原先輩と2回目だと何が問題なんだろう?

咲さん自身も苦手発言をしてた末原先輩。彼女に何かあるのでしょうか。正直、咲さんの打ち筋ってムラッ気以外弱点ない気がするのですけど…。しかも末原先輩がどうにか出来るように思えないのですが。

分析されて止められる能力じゃないはず。槓材を集めさせないことが大事になってくるのだけど、これは意外に難しいです。

感覚的にツモずらし出来ないと槓材を引かせないって不可能だし。

しかもこれまでの対戦相手でも複数回戦った相手との咲さんの成績が悪くなった描写はないです。部内にはのどちゃんがいるし、何よりころたんとも再戦しているので。「末原さん」と2回目がポイントになるの?

末原さんと二回目。一回目の末原さんが掴んだ何か。

±0?

咲さんは±0で打ち回してくる。ということは今回末原さんがやらなければならないことは咲さんが±0で打ち回したときに抜かれないこと?

これが把握できる分析能力のある末原さんだからきつい?

でもさ、咲さん長野の決勝では±0してないし。何か、癖がある?で、その癖をつかれたら厳しい?つけるのは末原さんだけ?

気になる。気になるけど期待したいのはころたんを圧倒したあの爆発力。吹っ切れて、圧倒・・・がみたいかな?で、照姉も咲さんへの認識を改める的な展開が欲しいかなー。あくまで個人的には。

ここまで一校が抜けてしまっている大将戦はこれまでなかったはず。ころたんですら、自分でリードを広げただけだったし。

2位抜けが絡む特殊な点棒状況。どうなるんやろ?

楽しみですねー。

その前にリアルのあれこれを片付けて、早く通常運行にしたいところ。

ではではー。

【SSS】咲「選抜最強戦、準決勝A卓?」

由子「コメントに『咲ちゃんなら四暗刻拒否してピンズ切るんじゃない?』っていうのがあって、確かにってなったのよー」

やえ「管理人の見通しの甘さが出た結果だな」

由子「ちなみになんで私たち二人がコメント返ししているのかというと、コメントで触れてもらったのに本編で出せなさそうだからなのよー」

やえ「それで、無理やり宮永咲が四暗刻テンパイにとってしまった理由を後付けしてみたんだが、それが次のツモ筋だった場合だ」

①(ここで咲さんが放銃)…この後八八八

由子「全くわからんのよー。これでどうなるの?」

やえ「まず四暗刻テンパイ時の宮永咲の打牌候補だが…」

①作中の通り六萬
②1p

やえ「この二つなら問題ないはず。①は差し込みが一番ダメージが低く、1pも園城寺の和了だから結果的に同じようになっているな」

由子「・・・なんで園城寺さんの和了って分かったのよー?」

やえ「その辺は感覚と思っといてくれ」

③2pか4p

やえ「それで問題になるのはこちらだな。これなら後から引いてくる1pの槓で嶺上開花が出来るように見えるし」

由子「じゃあなんで咲ちゃんはこっちを取らなかったの?」

やえ「③の選択だと小瀬川が仕掛けるんだよ、ほぼ確実に」

由子「へ?」

やえ「鳴かなければ宮永咲の8000オールだからね。彼女の特性を考慮すれば鳴かないわけがないんだ。打点が宮永咲>園城寺だから」

由子「そうなると…?」

やえ「宮永が切った南を園城寺が切ることになる。で、これをポンされるとツモがずれるから①は園城寺が掴むことになる」

由子「そっちの方がいいんじゃ?」

やえ「だな。ただ、宮永咲の感覚的に嶺上牌を取られる方が嫌だった…ってことじゃないか?結局共倒れなのは変わらないしな」

由子「無理やりすぎるのよー。大体、理論っぽくないのよー」

やえ「仕方ないだろう?後付の説明なんだから」

由子「悲しいのよー」

やえ「ともかく、このシリーズへの多くのコメントありがとうございます。私が選ばれてないから不服ではあるんだが…」

由子「まだまだ応援よろしくなのよー」

・・・・・・

南1局 ドラ8

東家 小瀬川白望 23800
南家 宮永照   29700
西家 園城寺怜  23700
北家 宮永咲   22800

白望(ようやく、初和了。宮永照の過去の牌譜をみれば戦えているはず・・・。それでも劣勢っていうんだから嫌になるよなぁ、だる・・・)

白望(親番に連荘、なんて都合のいいことは言わない。あと最低で4局、このうち一回でいい。和了出来れば決勝にはいける)

照(うん、今日は凄いな。ことごとく要所を止められる)

照(プロだと皆こんな感じなのかな?思い通りにならない場に慣れとくのも悪くないか。次のステージの準備として、ね)

怜(微差の3位。やが、これはまずい。うちは振り込まないけど仮に宮永が残り全て和了したら下手するとこのままアウトやないか)

怜(なんとか2位になっておきたいところやが)

咲(ラスに落ちた。僅差なら個人的には得意の展開。±0でも2位だろうしね。ただ、この半荘の目標はあくまでお姉ちゃんを落とすだから)

咲(勝つよ、お姉ちゃんに。絶対、勝つよ!)

~5巡目~

怜(さあ、テンパイやね)ツモッ

二二二三三三22678②⑤ ツモ②

怜(タンヤオ三暗刻…和了したいなぁ)

咲(……)タンッ

白望(……)タンッ

照(……)タンッ

怜(ん、え、これは・・・)ツモッ

二二二三三三22678②② ツモ 四

咲(そろそろ、出てくるんじゃない?)

咲手牌:東東東四四四五六六七七八九

怜(これを切ると咲ちゃんの嶺上開花か…)

怜(普通に姉に先制しとるように見えるけど、私の能力的にこの牌は抑えることもで計算ずくなんやろ?いやになるほど掌の上やね)打・三

~9巡目~

怜(よし、四萬抑えてテンパイ復活や)ツモッ

二二三三四22678②②③ ツモ②

怜(テンパイ。やけど、場況的にとってええんか、これ?)

怜(小瀬川は序盤4枚が手出しの数牌でツモ切り2回挟んでその後字牌2枚。典型的な染め手気配。色はピンズやね)

怜(宮永は分からへんなぁ。普通の手に見えるんやけど)

怜(咲ちゃんは萬子染め。手変わりなさそうやったし、東と四萬暗刻のメンホンテンパイやね。和了牌も形も分かっとる)

怜(失点は痛いし、回してテンパイ。正直成就させたい…無理しとこか。ダブル…二巡先やっ!頼む、不発で終わらんといてな)ゴッ

怜(なるほど、なら、リーチは打てへんな)打・③

咲「……」タンッ

白望「……」タンッ

照「……」ツモギリッ 打・二

怜「ポンっ!」打・三

咲(ん、やられたかな?)ツモッ

東東東四四四六六七七八九 ツモ

咲(普通なら当然ツモ切り。なんだけど、タンヤオ系の捨て牌で赤5s引けることが分かってるはずなのに放棄してまで鳴いたってことは…)

咲(これか出てく牌が誰かの当たり牌なんだね。捨て牌的にお姉ちゃん?赤5sは絶対通らないわけじゃないけど本命中の本命)

咲(何にせよ、一回撤退だね)打・七

白望「……」タンッ

照(ずらされた?というか多分園城寺さん、また無茶してるな。ずらしても和了出来るのは見せたことがあるけど、今の鳴きは確信があった)

照(動いても問題ないことが分かってた。つまり、2巡以上先を視てる)

⑦⑧⑨2345678白白白 ツモ ⑨

照「……」タンッ

怜(さて、これでこの四萬が打てるはずやね)ツモッ

三四22678②②② 二二二 ツモ三

怜(三萬引き戻した。運がいいのか悪いのか微妙なところやけど、三色同刻含みのフリテンシャボか二萬がない両面待ちか・・・)

怜(このままでもええけど、今安全に処理できるここで四萬を打つべきやと思う。まだ回復してないから先は視えてないけど)打・四

咲(裏目かー。和了目なさそうだったからカバーしやすい七萬切りテンパイ外しだったんだけど、テンパイ取りなら和了だった。まあ、もちろんこう来ても大丈夫なようにはしてるけど)ツモッ

東東東四四四六六七八九5 ツモ 5

咲(だって九萬切りテンパイ取りだと嶺上がほぼなくなるんだもん)

咲(嶺上牌は六萬のはずだからこれである意味予定通り。テンパイを取りつつ、東槓での和了を目指すよ)打・

白望(……)タンッ

照(……)タンッ

怜(四萬打つタイミングがあそこしかなかったし、まだ回復してなかったからしょうがない・・・んやけど、珍しくド裏目引いたわ)ツモッ

三三22678②②② 二二二 ツモ

怜(ん、視えるようになった。一巡遅いねんなぁ。切り札を出し惜しみしてる場合やないな。咲ちゃんは分からんけど宮永は和了出来るんや)

怜(続けざま、ダブルや)ゴゴゴゴゴゴッ

・・・・・・
 
竜華「……っ!?」

透華「どうしたんですの?」

竜華「いや、はは、なんでもないで」

竜華(怜…無茶しすぎやで…)

豊音「園城寺さんちょーすごいよー。この一局だけなら宮永姉妹よりも強く見えるよ。ファインプレー連発でもう2回も和了防いでるし」

美穂子「和了逃しですが…これは、無茶の代償ですか?」ボソッ

竜華「気付いとったんか。うん、そうやと思う」ボソッ

美穂子「無事に、帰ってきてくれるといいんですが」ボソッ

竜華「ありがと。そうやね。祈るしかないわ」ボソッ

透華「な、なんですの!?」

豊音「つ、ついにきたよー!!!!」

・・・・・・

白望(やっと、かぁ…)ツモッ

①①①①③④⑥⑦⑧⑨⑨西 ツモ⑨

白望(園城寺さんのおかげでここまで来れたっぽい)

白望(和了、したいけど…)打・西

・・・・・・

恒子「九蓮宝燈テンパイ!ついに、ついに伏龍が目覚めたのかァ――――ッ!!!小瀬川白望が牙を剥いたァ――!!!」

健夜「この局は完全に出遅れていましたが、足の引っ張り合いの隙に追いついてきました。確定の九蓮宝燈!②はあと1枚います!」

・・・・・・

照(小瀬川さんに手が入った?)ツモッ

⑦⑧⑨2345678白白白 ツモ 北

照(…残念だけど、このままならおそらく園城寺さんがこっちに差し込んでくる。ここさえ押さえればおそらくパターンAで押し切れる)ツモギリッ

怜(よかった、出し惜しみしなくて)ツモッ

怜(悪いな、宮永)打・三

咲(ん、5sさえ打ててればなぁ…)ツモッ

東東東四四四六六七八九5 ツモ五

咲(仕方ないけど、さ)打・五

怜「ロン!」パタッ

五五22678②②② 二二二

怜(これは大きい。2600放銃が3900の和了になった)

・・・・・・

恒子「宮永姉妹の和了を封じ、小瀬川白望の役満をかわしたァ―――ッ!!!園城寺怜の和了だァ―――ッ!!!」

健夜「園城寺さんならでは、の和了でしたね。運も味方しました」

恒子「こ、この一局すらも毒舌の舞台に変えるんですね…」

健夜「そ、そんなつもり全くないよ!?」

恒子「でも」

健夜「うん、皆同じことを思ってるよ」

恒子「宮永照が和了しない!?」

健夜「バランスの問題だと思います。今、彼女の中には自身の和了の他に他家との連携という選択肢が入っている」

恒子「いいことじゃないの?」

健夜「それが、自身の和了への支配を弱めているとしても?」

恒子「ってことは、もしかするとこのまま和了しきれない?」

健夜「それは分からないけど、今のところは不安材料ですね」

・・・・・・

咲(連続振り込み。凄い、お姉ちゃんと私相手にここまでの立ち回り)

咲(でもまだ僅差。お姉ちゃんを落としたいんだから脇が和了する分にはいいの。私が浮きに回って、お姉ちゃんを3位以下に落とす)

白望(上手く、やられたかなぁ…次あたり引けそうだったんだけど)

白望(いい。役満成就はさすがに高望みしすぎ。元々あと1回和了出来ればいいと思ってた。だるいけど、機を待つよ…)

怜(ダブル2連打の価値はあったで。正直ダブルで咲ちゃんの五萬見てなかったら五萬ツモ切りしとるから差し込みしかなかったんや)

怜(2位浮上。まずは第一目標達成やね。まだまだやけど)

照(そっか。また、予想の上)

照(二兎は追えない。それが分かっただけで収穫だね)

・・・・・・

予選は全4回でしたが、準決勝は全6回で回します。というか、4回だと多分更新頻度が落ちちゃうので薄いカルピス製法で行きます。

ちなみに咲さんはむらっけ持ちなのでたまーにやらかす設定にしときます。じゃないと、隙が無さすぎる気がするのでー。

ではではー。
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