【どうでしょう】淡「試験に出る・・・?」【最終夜】

穏乃「あこさき水曜どうでしょうシリーズ試験に出る石川県富山県…今夜はその最終夜になります。いよいよ淡がテストに挑みます」

穏乃「次回からの話とかうんぬんは後枠でやるので、まずは早速そのテストから観ていってもらいましょう。頑張れ、淡!」

・・・・・・

~3日目 片山津温泉~

淡「おはよう」

咲「うん、おはよ」

淡「全然寝られなかったね」

咲「リラックスしていこ。大丈夫だから、ね」

淡「うん、任せて。頑張るよー」ゴゴゴゴゴゴゴッ

穏乃「よし、じゃあ始めようか。チェックアウトまで時間ないし」

憧「準備は出来てるわよ。試験は全部で10問。頼むから一問めでアウトとか番組的に厳しい結末はやめてね、淡」

淡「大丈夫…、さあ、やろーか」

穏乃「一昨年のリーグ戦優勝決定試合のとき並の緊張感だね」

咲「あのときの淡ちゃんは凄かったね」

憧「私はまだ新人アナだったからテレビで観てたわ、それ」

咲「では、憧ちゃん…よろしく」

憧「いくよ、淡!」

淡「おう!どんとこいっ!」

穏乃「超常現象!」

憧「第一問、次の文の( )に当てはまる言葉を答えなさい。」

蜃気楼の原因となるのは( )である。これが空気の( )を作り、光を屈折させるが、人間の目は光が直進していると錯覚し蜃気楼が見える。

咲「問題が合わせてきたっ!」

穏乃「いきなり蜃気楼!殺しに来てるじゃんかっ!」

憧「試験は全力で作るっていったでしょーが」

淡「ふふふ、大丈夫だよ二人とも」

咲「えっ」

穏乃「淡・・・?」

淡「言ったでしょ、ちゃんと覚えたって」

憧「では、答えは?」

淡「温度差と逆転層で、ファイナルアンサー!」

憧「正解っ!」

穏乃「やった!」

咲「淡ちゃんっ!」

淡「任せときなって」どやあ

憧「第二問。北陸地方が日本有数の稲作地帯になった理由は?」

咲「…っ!」グッ

穏乃「…っ!」グッ

淡「……」コクッ

憧「答えは?」

淡「他の地域から土を持ってくる客土をしたから」

憧「正解!」

咲「予想的中だよっ!」

穏乃「やりましたね、咲先生!」

憧「あ、読まれてた?」

淡「ありがとぉ、咲ぃ、穏乃ぉ」

憧「続けて第三問。砺波平野で有名なのは」

淡「チューリップ栽培!」

憧「ですが、チューリップの栽培が盛んな理由は?」

咲「き、記述系の問題が続くね」

穏乃「さすがあこだよ。一切妥協なしだね」

淡「・・・大丈夫。えっと、豪雪地帯だから」

憧「もう少し詳しくお願いします」

咲「合ってるのにー」

淡「地面が凍っちゃうと浅く植えるチューリップには大ダメージだけど、雪が降ると保温効果があるから逆にいい!」

憧「正解、割とおまけで」

淡「やたっ!」

咲「語彙力のなさが如実に出たね」

穏乃「ま、問題の趣旨がそこじゃないしね」

憧「第四問。い草の生産地と言えば」

淡「熊本県!」

憧「ですが、い草の生産量が多い理由は?」

咲「三問連続っ!?」

穏乃「容赦ない…えげつないよこれ」

淡「ううう…」

憧「答えは?」

淡「米の、裏作として…やってる?」

憧「ファイナルアンサー?」

淡「……ファイナルアンサー」

憧「……」ジーッ

淡「……やりたいだけでしょ、アコ?」

憧「ばれたか、正解!」

咲「淡ちゃんっ!」

淡「今のは自信なかったよしょーじき」

穏乃「まだ油断しちゃだめだよ」

憧「第五問。『わけ入ってもわけ入っても青い山』・・・この俳句は定型を守っていませんが、こういった俳句をなんと言いますか」

咲「……っ!?」

穏乃「咲の予想の上を言ってきたっ!?」

憧「ルールは破ってないわよ?ちゃんと教えてるわ」

淡「残念。そこは復習済みだよー。自由律俳句!」

憧「…正解!」

穏乃「では宮永先生、補足解説を」

咲「種田山頭火さんの自由律俳句ですね。本来俳句には定型と季語ってルールがあるんだけど、この人はそういう俳句よりもこういう無季自由律俳句を好んだ人なんですねー。だから季語も入ってないんです」

穏乃「青い山は季語じゃないの?夏だよね?」

咲「うん、これが彼の作品じゃなかったら季語扱いだったかも」

穏乃「なるほどなぁ。詠んだ人の特徴にもよるんだね」

憧「前半戦終了ね。ここまではいい出来じゃないの?」

淡「ふふふ、ま、優等生ですから」

憧「では第六問。飛騨山脈と赤石山脈の間にある山脈は?」

穏乃「私との授業のやつだね」

咲「これはさっきまでと比べると解き易い?」

淡「ううう」

咲「えっ、淡ちゃん?」

淡「あのとき話が長すぎてあんまり残ってないよぉ」

咲「穏乃ちゃん!」

穏乃「いや、でもさ、これ常識問題なんじゃないかな?」

憧「答えは?」

淡「き、そ?」

憧「木曽山脈?」

淡「うん、それだったと思う」

憧「正解です!」

咲「よしっ!」

淡「よかったぁ」

穏乃(今の、判定微妙なんだけど、ま、いいか)

憧「さらに続けて穏乃からの出題。第七問。火山の形による分類。楯状火山、成層火山、鐘状火山とありますが、なぜ形が変わる?」

淡「こっちは大丈夫。マグマの粘り気!」

憧「はやっ!正解!」

咲「ガヤ入れる暇もなかったよ」

穏乃「うん、さすが」

憧「じゃあ趣向を変えて第八問。はい」

淡「えっ、なにこれ」

憧「スケッチブックとペンだけど?」

淡「ど、どんな問題なの?」

憧「合掌造りの3階でやられているヨウサン。ではその漢字は?」

淡「……!?」

咲「さ、最悪の出題だ…」

穏乃「こ、これはとどめさしにきた…?」

淡「えっと、これで」

【洋三】

憧「人名じゃないの!?」

淡「ってことは…」

憧「残念!不正解です!」

淡「ああああああああああああああああああああああああああ」

咲「ま、仕方ないか。『寒い』が書けてなかったし、ね?」

穏乃「罰ゲーム決定かー」

咲「ちなみに罰ゲームは何するの?」

穏乃「四国八十八か所巡りだよ?」

憧「何か月かける気なのよ!?」

穏乃「車で行くから3泊4日の予定だけど」

淡「でも今から私たちリーグ戦で忙しいよ?」

穏乃「多分なんだけどさ、この企画が2か月くらい続けられると思うんだよね。上手く分割して編集してしまえば。だから次は2、3か月後だしリーグ戦終わった後の収録になるはずだから大丈夫だよ」

淡「ごめん、ごめんよぉ、皆」

咲「仕方ないよ、がんばろ?」

憧「そうそう、定期的に4人で旅行行くと思えばいいのよ」

淡「二人とも、ありがとぉ」ウルウル

穏乃「さ、予約しとかないと、旅館と車ー♪」

咲「しゅ、趣味と実益を兼ねてるんだね」

憧「私たちの真の敵はしずなのかもしれないわね」

穏乃「さ、じゃ、次も頑張るぞー」

咲・憧・淡「おー」

あこさき水曜どうでしょうシリーズ試験に出る石川県富山県 槓っ!

・・・・・・

さて、次回からなんですが…

2月は忙しかったため、本当に修羅場だったため、更新頻度が本当に週一ペースになってしまいましたー。不定期更新を謳ってはいるのですけど、あまりにも少なかったですねー。ちょーはんせいだよー。

で、ですね、過去記事にコメント頂いたんですけど…近日中に観たい闘牌を創ろうシリーズをやろうかなと思います。間に何かは挟みますが。

あれ、時間かかるから忙しい時期には出来ないのよー。

3月中はリアルがおそらく(あくまでおそらく)暇になるので更新頻度あげます。で、それに便乗しようかなって。取り合えず準決勝編は全部やりたいなって思ってたり。2半荘分は厳しい所もあるんですけども。

期待せずに、お付き合い頂ければ思います。よろしくなのよー。

ではではー。
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【どうでしょう】憧「試験に出る…?」【第六夜】

咲「麻雀プロ宮永咲とー」

憧「実況アナの新子憧のー」

咲・憧「コメント返信ー」

咲「前回はどうでしょうシリーズではなく、連載の感想もといユキちゃんかわいいですし記事をお送りしましたがコメントありがとうございます」

憧「折角頂いたのでコメント返しを前枠でしていきます」

咲「まずはユキさんの声優さんは諸星すみれさんがいいというコメント。管理人的には知らなかったらしいのですが、聞いてみて確かに合ってるかもと思ったとのことですー。可愛らしいすばらな声だと思います」

憧「次にダヴァンさんについてですが、宮永プロはどう思います?」

咲「そうですね。私自身が直接対決があまりない方なのであれですが、捲り合いが必要なだけで発動すればほぼ勝ち確定の能力だと思います」

憧「と、言いますと?」

咲「亦野さんに似ているんですけど、条件の後数巡後に和了することの出来る能力と考えると捲り合いは数巡後に当たる部分なのであくまで通過儀礼的な要素だと思われます。ただ…」

憧「ただ?」

咲「亦野さんよりも条件が緩い分、確実なツモ和了ではなく回避可能な出和了りになっているのではないかと推測されます」

憧「なるほどー」

咲「いずれにせよ、和了がほぼ確定なので強い能力です」

憧「その条件クリアも能力で出来ちゃう宮永プロと比べるとあれですが」

咲「…っ!?い、いや、そ、そんなことないですよ?」

憧「またまたー御謙遜をー」

咲「もう、急にいじるのやめてよぉ、憧ちゃん」

憧「最後に真屋さんですが」

咲「私たちの同級生ですね。確かに個人戦よりは団体戦向けの能力です。もちろん、個人戦が弱いという訳ではないですが」

憧「一日一回の和了って言われると個人戦には生きなさそうですが」

咲「能力だけならそうです。が、彼女は守備型のプレイヤーなので、点棒を多く取ることは出来ませんが安定した成績を残すことは可能です」

憧「守ってれば、一撃でプラス側に回れるからかー。ユキも強いね」

咲「そだね。ユキちゃんは和ちゃんとは違う方向で安定感があるよ」

憧「最後はコメントをそのまま引用しますが…

あの能力は満貫以上確定の状態から左手リーチ(ダマでも可?)することで必ず和了する能力です。 衣ちゃんみたいな能力者が同卓した場合、そもそも聴牌できないため能力が使えないものと思われます。 素の雀力が必用になるし見映えもいい感じの能力だと思います。

とのコメントはどう思われますか、宮永プロ?」

咲「衣ちゃんと同卓した時の結果は同意見ですね。ただ、満貫以上確定の状態から左手を使えば和了可能という状態の捉え方なんですが」

憧「何か思うところがあるの?」

咲「これはこのブログの根底にある考え方なんだけど『道筋理論』的には一日一回満貫以上の手を和了する能力と言い換えられちゃうの」

憧「詳しくはカテゴリ欄からまとめ記事に飛んでくださいね」

咲「簡単に解説すると、山が積まれた後は動かないことを前提に咲の能力は作ると選ぶの二つに大別されるんですが、和了筋を作る=ツモ牌以外にも手格好の確定ということになるからですねー」

憧「ユキの能力は普通に打ってると一日一回大物手が和了出来るツモ筋を貰えるって感じになる…って認識で大丈夫だよね?」

咲「そういうこと。ただ、ユキちゃんの和了筋を作る能力よりも、衣ちゃんのイーシャンテン支配の方が強い支配力があるので衣ちゃんの能力が優先されて、ユキちゃんの能力は不発になっちゃうんだけどね」

憧「結果的には同じことなんだね」

咲「さて、長くなってしまったけど」

憧「あこさき水曜どうでしょうシリーズ第三弾、試験に出る石川県富山県…いよいよ佳境の第六夜!テスト前の一夜漬け回になります」

咲「お楽しみにー」

・・・・・・

~2日目 片山津温泉~

咲「さあ、いよいよ明日がテストだね」

穏乃「憧には今テストを作ってもらってるよー」

淡「ということは私たち3人で自由気ままに過ごしていいんだね?」

咲「勉強に決まってるでしょう?」ニッコリ

淡「ですよねー」

穏乃「予想問題をね、解いてもらおうかなって」

咲「私たちが問題を出すから、答えていってね」

淡「えーほんとに当たるのー?」

咲「先生が信じられないのかな?」

淡「いや、サキが信じられないわけじゃなくて…」

穏乃「なくて?」

淡「私、アコが作る問題、解ける気がしないんだけど」

咲「た、確かに憧ちゃんレベルの問題の対策になるかは分からないけど」

穏乃「まあまあ、やらないよりは、ね?」

咲「そうそう」

淡「ううー、分かったよー」

咲「じゃあ復習。畳の原料は何?」

淡「えっと、い草だね。熊本がいっぱい作ってるんでしょ?」

穏乃「おお、覚えてたねー」

淡「あのさ、舐め過ぎだよさすがに。分かるに決まってるじゃん」どやあ

穏乃「じゃあ、レベルを上げて…北陸地方は早場米の名産地ですが、これはほかの地方から土を持ってきたからです。これをなんていう?」

淡「うっ…えっと、ってそんなのやったっけ?」

咲「やってないわけないでしょうっ!」グサッ

淡「い、痛あああああああああああああああああああああ」

穏乃「ま、まさかこれは宮永一族に伝わる宮永ホーンを使った攻撃だあああああああああああああ!コナンの蘭姉ちゃんもできそうだけど」

淡「す、スパルタすぎるよ」

穏乃「ちなみに正解は客土と言います。憧が言ってました」

淡「覚えてるわけないでしょっ!」

咲「覚えるまで、刺すよ?」ニッコリ

淡「あはは、そんな冗談…め、目が笑ってない」

穏乃「罰ゲームは過酷な企画だから余裕ないんだよ」

淡「逆になんで穏乃は余裕で自分を苦しめる企画を通すのさ!」

咲「続けて、第三問。松尾芭蕉の奥の細道から『五月雨を 集めてはやし 最上川』という俳句の季語とその季節を答えなさい」

淡「絶対やってないよっ!初めて聞いたよそんなの!」

咲「俳句については触れたでしょう?グレーだけど、あり得るんだよ…」

穏乃「確かに、憧ならやりかねないね」

淡「いや、止めてよ…。でも、これなら分かるよ。五月雨で春が正解だね」

咲「……」グサッ

淡「痛い!痛いって!なんでさ、五月って漢字だよね、五月雨」

穏乃「五月雨の漢字は知ってたんだね」

淡「穏乃はバカにしすぎだよ?」

咲「五月は旧暦だと夏扱いなの。この系統で他に出たら危ないのは七夕かな?これは秋の季語になるよ。気を付けておいてね」

淡「いや、今のは理不尽すぎるでしょ!?」

穏乃「絵的にすばらだからOK!」

淡「あ、だめだこれ。止めてくれる人がいないや」

穏乃「第四問。蜃気楼が出来る要因を答えなさい」

淡「えっと、あの…あったかいのとつめたいのがあって…」

穏乃「咲先生」

咲「……」コクッ

淡「待って、無言で攻撃態勢に入らないで!」

咲「でもこれはやったよ?ノートにあるんじゃないかな?」

穏乃「ちょっと見せてね」

淡「あ」

穏乃「光はさむいとこにいく→でも目は直進してる」

咲「さむいが平仮名になってるのは置いといて、目が直進してるってどんな文!?私、そんな説明してないよぉ!」

淡「だってわかんないんだもん」

咲「目は光が直進してるって思いこむから蜃気楼が見えるんだよ?」

穏乃「待って咲。これ続きがあった」

淡「穏乃、そこは読むのやめよ?」

穏乃「気温差が鍵。琵琶湖やオホーツク海でもみられるらしーけど原因は教えてくれなかった。宮永先生は威圧して覚えたと言わせた。テレビの前の皆、どうでしょうゼミナールには入らない方がいい」

咲「威圧だけじゃ足りなかったようだね」

淡「あわわわわわわ」

穏乃「自分の勉強不足を塾のせいにしてはいけないよ?」ニッコリ

淡「でも、これ書いた後に自分でまとめて分かったから大丈夫」

咲「頼むよ?私いきたくないよ、過酷なロケ」ウルウル

淡「サキ、安心して」

咲「えっ」

淡「大丈夫。思いは一緒。私だって行きたくない」

咲「うん、うん」

淡「絶対に私が満点とる!信じて」

咲「淡ちゃんっ!分かった、信じるよ!」

淡「せんせー!」

咲「淡ちゃん!」

穏乃「盛り上がってるところ悪いんだけど、番組的には罰ゲームの方がおいしいんだけどなぁ。次の企画案出すのめんどくさいし」

咲・淡「おい」

憧「話は聞かせてもらったわ!」バンッ

咲「憧ちゃん!」

淡「じゃあ、問題は簡単にしてくれるの?」

憧「いや、そこは手を抜かないわよ?」

淡「あ、うん」

憧「でも、私も信じてあげるわよ。それに…」

穏乃「それに?」

憧「一生懸命やって、ダメだったなら付き合ってあげるわよ」

咲「そうだね。もしダメでも4人でどっかにいくだけだから」

淡「ありがとう、二人とも!」

穏乃「感動的だねー。よし、じゃ、明日のテストもがんばろー」

咲・憧・淡「おー!」

・・・・・・

次回、最終夜!テスト回!

【138局】支配力の差?【感想】

さて、久しぶりの単発考察です。

というのも、ようやくユキちゃんが動いてくれました。で、描写不足ではあるもののいくつか疑問点が出てきたので考えてみたいと思います。

かっこいいですし…なんですがどうしてもカワイイの方が勝るよね、この子の場合。圧倒的不利な局面からの逆襲の一撃、すばらですっ!

ではでは、まずはユキちゃん自身を考えていこう。

○ユキちゃんの能力

現段階で分かっていることは①1日に1局満貫以上の手を和了することと②決闘よりも強い支配力を持っていることですね。

①についてですが、強いのかというと微妙なところ。団体戦ならかなり使い勝手のいい能力ですが、個人戦だとあんまり目立てないですね。

個人戦ではなく団体戦特化の能力を持った背景には『先輩達の役に立ちたい』という健気な思いがあるのでしょう。すばらな子やでぇ。

実際ユキちゃんの普段の打ち筋はかなりの守備型のように見えます。同卓の絹ちゃんと同じくオーダー通り動ける子だと思います。

この能力を考えれば守備型になるのは必然ですね。一撃離脱でポイントアウト狙いが基本戦術になるから。しかも団体戦なら地区予選は決勝以外ならほぼプラス確定、それ以降でもだいたいプラス終了できそうです。

惜しむらくは局数単位ではなく1日1回と決まっていそうなところ。団体戦ではエースを張れるレベルですが、個人ではメリット少ないです。

ちなみに、副将というオーダーもすばらですね。この子は典型的とは言えませんが次鋒、副将に適性があるように思います。先鋒、中堅だと一撃だけだとツモで削り切られてしまいそうですしねー。

大将は置けなくはないですが、点棒調整に向いてる能力ではないです。

打撃戦になりにくい次鋒、副将で守りつつポイントアウトが理想です。ちなみに、出和了りで他チームに差をつける役割のある次鋒よりもリードを保ちつつ次に回す役割の副将の方が向いてると思います。

※先鋒=先制してリードを広げるためツモ和了出来る火力型
 次鋒=2位争いをさせるため出和了り出来る技術型。
 中堅=割と自由。火力型が来やすい。
 副将=リードを保てる技術戦に強いタイプ
 大将=点棒調整能力ともしものときの逆転手が入れられるタイプ

が基本ベース。もちろん、意表をついたオーダーもありますが。

次に注目したいのが②ですねー。

これさ、ダヴァンさんの能力が不発だったってことだよね?これはおそらく支配力の差だと思われるんだけどどうだろう?

ダヴァンさんを縛るレベルには有用な決闘を抑えて、しかもツモずらしが入っても平然と自模れるこの能力は支配力だけならかなりの上位に入るのではないでしょうか?(一位は玄ちゃんで決まりだけど)

例えば、極端な話…照姉を止めれるんでない?なんとなくな感触だとリザベ並に強いんじゃないのかなとかとか思ってるんだけど。

ただ、リザベと違って出すタイミングを決められなさそうなところがデメリットかな?その代わり、相方関係なく出せるのはメリットだけど。

気になったのはそんなとこですかねー。

ただ、もし、この能力が無理をすれば連発できるのだとしたら・・・それって相当脅威になるんじゃないのかな?次回、中ドラ3は和了出来るのか、楽しみになってきたよもー。「また、左手で」とか言ってほしい。

でもでも、そろそろ絹ちゃんの見せ場は欲しい。タイプ的に派手なこと出来ない子だから望み薄だけど。能力制限ダヴァンさんくらいなら、何か一矢報いて欲しいなあと思ってます。

さて、考察というよりは妄想でしたが、もう少しデータ集まったらユキちゃんはもっかいやりたいですねー。かなり面白そうな子です。

まあ、気長に待ちましょう。ではではー。

【どうでしょう】咲「試験に出る…?」【第五夜】

穏乃「いやー、前回はちょっと語りすぎだったね私」

淡「引いたよ?いや、本気で引いたよ?」

穏乃「ごめんね?」

淡「がっさーんっ!立て!ジョー!遊びでねえんだ!」

穏乃「へ…?何それ?」

淡「コメント来てたからやってみた」

穏乃「語呂合わせは大泉さん的センスがないから無理なんだよね。本家そのまま丸パクリも違うかなって思うしねー」

淡「でもあれって使えな…」

穏乃「それ以上いけない」

淡「センスはひしひしと感じるけども」

穏乃「そりゃあね」

淡「でもほら、私たちには華があるから。美女4人っていう圧倒的アドバンテージがあるからね。好き勝手やってればいいんでない?」どやあ

穏乃「凄まじいどや顔だね」

淡「そんな可愛い私たちの富山観光編、お楽しみにー」

・・・・・・

~2日目 車内~

憧「ほら、あそこに田んぼがあるでしょ?」

淡「ついに移動中にも講義やるの?さすがに抗議ものだよ?」

咲「…ふふっ、狙ったの?」

淡「いや別に…なんか恥ずかしくなってきた///」

憧「北陸は水田単作地帯だっていうのも頭に入れておくといいわ」

淡「何、そのヤサイアブラカラメニンニクみたいなワードは」

咲「淡ちゃん二郎いくの!?」

淡「行かないから私にとって謎のワードなんだよ?」

咲「あ、ごめん、なるほど」

憧「水田・単作・地帯よ。単作は単騎の単に作るね」

咲「1年で水田しかやらないってこと」

淡「なんで?じゃあ稲作以外の期間はどうするの?」

咲「本気で言ってる…?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ

憧「アンタ、昨日咲から教わったでしょう?」

淡「えっと昨日は…輪島にいって、あ、そっか」

咲「地場産業ね?お・ぼ・え・て・る・よ・ね・?」ゴッ

淡「はい、大丈夫ですっ、せんせーっ!」

憧「冬は雪で裏作が出来ないから早場米みたいな時期を若干早めに出荷するようにして、稲作出来ない時期は農業以外のことをやってたの」

淡「どうでもいいんだけどさ」

憧「何?」

淡「穏乃が寝てるのは許されるのに私は寝るのダメなの?」

憧・咲「受験生に睡眠時間はないっ!」

淡「そんなぁ……」

※見てくれている受験生はちゃんと寝ましょうね

~2日目 砺波平野~

穏乃「ふぁぁ…よく寝た。ごめんね、皆」

咲「気にしないで。いつも無理させてるし」

憧「ここまでの貢献度的に仕方ないわよ」

淡「じゃあ私も寝ていいかな?」

憧「ダメに決まってるでしょう?」

淡「ですよねー」

憧「さて、砺波平野にやってきました」

咲「みて、淡ちゃん。家の一軒一軒が離れて建てられてるでしょう?」

淡「ほんとだねぇ。仲悪いのかな?」

穏乃「さすがにそんなことないよ」

憧「これを散村っていうの。砺波平野の特徴ね」

淡「ねえ、これさ、なんで一軒一軒が木を植えてるの?」

憧「あれは防風林ね。ほら、季節風が吹くから」

咲「あと、砺波平野で覚えておきたいのがチューリップだね」

憧「なんで雪が多いのにチューリップで有名なんだと思う?」

淡「えーっと、わ、分かんないよぉ……」

憧「チューリップは浅く植えるのがいいんだよね。なんだけど、浅く植えちゃうと地面が凍結しちゃうかもしれないじゃない?でも、ここら辺は雪が降るから凍結を防いでくれるのよ。積雪を逆手にとってるのね」

淡「でも雪が降っちゃったら凍結と一緒じゃないの?」

穏乃「かまくらと同じ理屈だよ?」

淡「あー、中はあったかいんだね」

咲「そう、だからチューリップで有名なんだよこの辺は」

穏乃「さて、じゃあ次にいくよー」

咲「いよいよ世界遺産だね」

淡「世界遺産?」

憧「富山には世界遺産があるのよ」

淡「えーうそだよ。知らないもん私」

咲「絶対聞いたことあるよ。合掌造って知らない?」

淡「バカにしすぎだよぉ。知ってる、岐阜にあるやつでしょ?」

穏乃「合ってるんだけどね。富山にもあるの」

淡「えーうそだー」

~2日目 五箇山~

穏乃「山っ!」

咲「や、山ならなんでもいいんだね」

淡「ほんとだぁ。白川郷にあるやつと似てる」

咲「白川郷にはいったことあるの?」

淡「いや、ないけど?」

憧「じゃあなんで白川郷だけ知ってるのよ?」

淡「社会の時間ってさ、暇じゃない?」

穏乃「授業中だと思うんだけど」

淡「だからさ、地図帳ずっと見てたんだけど」

憧「なるほどね」

咲「授業サボってたからこそ知ってたんだね」

穏乃「でも、地図帳にも書いてあったと思うけどなぁ、五箇山」

淡「そこはほら、全力では見てないわけだから。暇つぶしだし」

憧「白糸台の社会の先生、本気で殴ってもいいですよ?」

咲「あ、世界遺産相倉合掌造り集落って書いてあるよ」

穏乃「……」

咲「ん、どしたの?」

穏乃「取り逃したぁああああああああああああああああああ」

淡「私を置いて寝てた罰だね」

憧「ここぞとばかりに責めていったわね」

穏乃「まあ、いっか」

咲「そして大胆な編集が入りそうな予感だよ」

・・・・・・

憧「さて、中に入ったわけだけど」

淡「三階建てなんだね、意外」

憧「理由があるの。えっとね、まず合掌造りしてる理由だけどこれは分かるよね?雪をつもらせずに下に落とすためだよね」

淡「ツモらしてくれない?穏乃みたいだね」

咲「確かに」

穏乃「へへへ」

憧「戻ってこい麻雀バカども。雪を落とすためには高さがいるから3階建てにしてあるの。2,3階では養蚕してたらしいわよ」

淡「ようさん?」

咲「蚕を育てることね」

淡「かいこ?」

咲「絹のもとになる虫だね」

淡「……???」

咲「ワカッタヨネ?」ニッコリ

淡「わ、分かりました!」ビクッ

穏乃「ちなみになんで五箇山にこんな村があるかと言うと、戦乱で敗れた落ち武者が作ったからだよ。こういう村を隠田集落っていうんだ」

憧「山関連の知識はさすがしずね」

穏乃「ちなみに落ち武者じゃなくても、租税を逃れるためにこういう村を作った人たちもいるねー。だから隠れた村って書くんだよ」

淡「漢字がむつかしいよぉ」

憧「いっこずつ覚えるしかないわよ。ここまでで全行程終わりだし」

淡「本当にっ!?」

咲「ここからはテストまでに勉強してもらうから」

穏乃「罰ゲームあるからね、満点じゃなかったら」

淡「ううう…いつだっけ?」

穏乃「明日の朝」

淡「厳しいよぉ」

咲「大丈夫、あとすこしだから頑張ろう?」

淡「うん、テレビの前の受験生のためにも…」

・・・・・・

テストの問題作らないと(使命感)

丸パクリはしない(キリッ ・・・つもり。ではではー。
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