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【合衆国横断】憧「海外ロケ・・・?」【第三夜】

~前枠~

白望「さて、あこさき水曜どうでしょうシリーズ第二弾合衆国横断編、今夜はその第三夜になります。サンフランシスコからワシントンDCまで約5000キロのだるーい道のりに仲良し4人組が挑みます」

塞「その前にまずはコメントありがとうございますー。アルカトラズは評判そこまでよくないけど管理人は好きみたいですねー」

エイスリン「……」カキカキ

胡桃「何もなかった真っ白な紙の上に一瞬にしてー」

エイスリン「ホワイトハウス!」バッ

豊音「ちょーうまいよー」

胡桃・豊音「てじなーにゃ?」

塞「とりあえず何かした後てじなーにゃって言えばいいと思ってない?」

胡桃「う、うう、うるさいそこ」

豊音「ちょー図星だよー」

エイスリン「フタリトモ、カワイイ」

白望「始める前に設定確認」

エイスリン「ハイ!」バッ

宮永咲・大星淡・高鴨穏乃:麻雀プロ 

新子憧:こーこちゃんと同じ局の女子アナ

詳しい設定は特に決めてないのです。

咲さんと憧ちゃんが学生麻雀実況解説コンビ。憧の師匠はこーこちゃん。憧ちゃんは若手アナなので割と無茶なロケにいく時間あり。プロ3人は日程的に長期ロケ可能。・・・くらいかな、決め事は。

塞「設定を練り込み過ぎると矛盾が生じるかもなので」

胡桃「まあ、あんまり意味のない設定ではあるので無視で大丈夫」

豊音「さあ、じゃあ始めるよー」

エイスリン「タノシミ!」

白望「第三夜、お楽しみにー」

白望(私台詞多くない?だる・・・)

・・・・・・

~2日目 午前5時10分 あこさき部屋~

憧「ごめん、整理させて。移動手段は?」

穏乃「レンタカーだよ」

憧「運転は?」

穏乃「4人で交代しながらだね」

憧「期間は…?」

穏乃「私たちのラジオは隔週で収録だし、プロリーグはまだ始まってないから最悪2週間は使える予定かな。ただ、出来れば1週間以内には」

憧「私や咲のスケジュールは大丈夫なの?」

穏乃「憧はテレビ局側からの要請だから全然大丈夫」

淡「咲もゲストもテレビ系も全部開けてあるから大丈夫」

咲「なんかおかしいとは思ってたんだよね」

淡「無理やり先週に詰め込んだからね、この旅のために」

憧「インハイラジオは?あれは週1収録のはずだけど?」

穏乃「師匠が任せてって言ってたよ?」

淡「咲も小鍛治プロがやってくれるって」

咲「この企画のために色々な人や物に影響与えすぎだよぉ」

憧「早く着けば、帰りも早くなるのね?」

穏乃「そだね」

憧「分かった、すぐ出ましょう」

淡「あれ、飲み込みはやいね、アコ」

憧「やらなきゃ、終わらないんでしょう?」

穏乃「そうだねー」

~2日目 午前6時 サンフランシスコ~

憧「一週間が目標にしましょう」

咲「うん、早くの方がいいよ」

穏乃「言っとくけど、それだと1日700キロがノルマになるよ?」

憧「いくしかないでしょう!」

淡「私観光もしたいんだけどなー」

咲「なら普通の観光の企画にしてよぉ」

憧「日本で休みを満喫したいもん」

穏乃「それだと多分今日はワシントンまでがベストかな」

咲「誰が運転するの?」

淡「え、えーっとサキは後部座席でいいんじゃないかな?」

咲「いいの?」

憧(いいもなにも…)

穏乃(運転もナビも厳しいんだよなぁ)

淡(サキ、とてつもない方向音痴だし…)

穏乃「じゃあ、阿知賀で前線張ろうか」

憧「そうね、それが一番よさそう」

淡「じゃ、カメラ私ねー」

咲「え、私は何すればいいの?」

淡「トーク?」

穏乃「一番自由な位置だからこそ、一番大変かな」

咲「えー、大丈夫かな?」

~2日目 サンフランシスコ郊外~

ドライバー 穏乃
ナビゲーター 憧
カメラ 淡
フリー 咲

穏乃「どうする?今日ラスベガスまでノンストップで行くの?」

淡「観光なし?」

憧「ちょっとくらいならいいけど、ラスベガスまで観るとこある?」

咲「一応ロサンゼルスを通るんじゃないかな?」

淡(え、合ってるの?)

穏乃(うん、確かに通るけど)

憧(咲が地理に詳しいなんて)

咲「失礼なこと考えてない?言っとくけど地図は読めるし、地理は結構得意だったんだよ私。ただ、実際の感覚が間違えてるだけで」

憧「方向音痴だってことは理解してるのね」

淡「ロスって何かあったっけ?」

穏乃「あるにはあるよ。世界最大の観光名所が」

淡「えーなになに?」

憧「言っとくけど、絶対に寄れないわよ?」

淡「なんで?」

咲「淡ちゃんは夢の国に行って1時間で帰って来れる?」

淡「ハハッ!無理だね!」

憧「そういうこと」

咲「ちなみにユニバーサルスタジオもあるよ」

穏乃「ロサンゼルスで泊まる気なら全然OKだけどね」

憧「そういう指示はないの?」

穏乃「サイコロの次の企画だからねー。演出側の意図的にはいらないよね。ただただ、苦しむ美女4人が欲しいって言ってたよ?」

淡「美女4人」どやあ

咲「なら、スルーなんじゃないかな?」

憧「ご飯に少しだけ寄ってすぐ向かえばいいんじゃない?」

淡「罪な女だね、私たち」どやあ

憧「観光名所を巡らない旅・・・どんな企画なのよ」ハア

~運転なう~

咲「……zzz」

淡「……zzz」

憧「二人とも寝ちゃったわね」カメラマワシツツ

穏乃「仕方ないよこれは」

憧「退屈だもん」

~午後5時 ラスベガス到着~

咲「ごめん、寝ちゃったよー」

淡「あはは、我ながら爆睡だったねー」

憧「あんたたちが明日は運転しなさいよ」ウンテンナウ

穏乃「とりあえずホテル行こうかー」

憧「ホテルばっかりだね」

淡「どれに泊まるのかなー?」

~午後6時 ラスベガス ホテル内 あこさき部屋~

穏乃「さて、とりあえず今日はここで一泊でいいと思うけど」

咲「どうする?」

淡「稼ぎにいっちゃう?」

憧「アンタたちカジノに入れるのは申し訳ない気がする」

穏乃「ラスベガスは割と色々あるからね。ショーでも観に行く?」

淡「いいねー」

・・・・・・

淡「予想以上に凄かったね」

憧「ちょっと想像以上だったわ」

咲「ほとんどお金使ってないよ私たち」

穏乃「さすが観光客にやさしい街、ラスベガスだね」

淡「……」

咲「……」

穏乃「……」

憧「はぁ。行きたいのね、カジノ?」

淡「行っていいの?」

咲「ちょ、ちょっと興味あるかなーって」

穏乃「ははは、職業病だね」

憧「分かった。なら、ルールを設けましょう」

淡「えー自由にやろうよー」

憧「他のお客様にご迷惑になりますので」

穏乃「麻雀はないはずだけど、さすがにね」

憧「時間は1時間。持ち金は50ドルに限定しましょう」

咲「短期決戦だね」

淡「負けないよー!」

穏乃「盛り上がってきたねー。なら、罰ゲーム作ろうか?」

咲「え」

淡「おー、面白そうだね」

憧「そ、そんなにきついのは嫌だよ、しず」

穏乃「最下位はコスプレで一日過ごすでどうかな」

咲「そ、それくらいなら」

淡「恥ずかしい姿にしてやんよー」

憧「ちなみに、自信たっぷりだけどカジノの経験は?」

淡「ないけど」ケロッ

穏乃「恥ずかしながら私もないなー」

咲「二人に同じくだよ」

憧「私ももちろんないから、結構いい勝負になりそうだね」

~2日目 午後9時 カジノ~

和「……」トントン

モブ客A「ここでヒットか」

モブ客B「絵札晒してるのに強気すぎるだろ」

和「…21、ブラックジャックです」

モブ客A「おいおい、19からヒットだったのかよ」

モブ客B「はは、こりゃすげーや!」

咲「なんだろ、あそこ凄い盛り上がってるなぁ」

咲「ブラックジャックかー。私の得意な領分じゃないなー」

・・・・・・

優希「さあ、いくじぇー」

モブ客C「アンタに乗るぜ!次はどっちだ!」

優希「…赤だじぇ!オールイン!」

モブ客「俺も赤に賭けるぜ!」

ディーラー「ノーモアベット」

カラカラ コト 赤1

優希「これで4連勝だな!」

淡「あそこ盛り上がってるー。なんだろー」

淡「ルーレットかー。あんまり興味湧かないなー」

・・・・・・

久「レイズ!」

まこ(大丈夫なんか。まだ役なしで相手はAのペアは確定しとるんじゃぞ。フルハウスの可能性も考えればフラッシュじゃ足りんのじゃが)

紳士「コール」

久「7枚目、コールよ」

紳士「…ふふふ、レイズです」

久「……コール」

紳士「コール」

紳士「フルハウスだ」

久「カンチャン一発ってとこかしらね。ストレートフラッシュよ」

紳士「ビューティフォー」

久「ありがと、おじさま♡」

まこ(それを引くあたりさすがじゃな)

憧「なんかあっち凄い盛り上がってるわねー」

穏乃「セブンスタッドポーカーだね」

憧「あっちにはいかない方がいいわね」

穏乃「そだね。勝ち客が派手に勝ってるっぽい」

・・・・・・

優希「最初は勝ってたんだけどなー」スッカラカン

久「うん、絶好調」

まこ「他の客が可愛そうじゃったの」

和「咲さんも来れればよかったんですが」

久「仕事だから仕方ないわ、咲も私たちも」

優希「それにしても龍門渕のおねーさん太っ腹だじぇ」

まこ「龍門渕航空のPRのためにラスベガス旅行に招待なんての」

久「さすがとーかよね、私たちの他にも色々な高校OBを各地に招待してるらしいわよ。メインは咲たちみたいだけど大々的な宣伝ね」

和「何にせよ勝ちすぎましたね」

和「あれ、ケータイが」アキラメタラオワリー

~午後11時 あこさき部屋~

憧「結果発表!」

穏乃「誰から行くー?」

淡「穏乃からいこーよ」

穏乃「私、えっとね、こんだけだった」

咲「おお、50ドルより増えてるよ!」

憧「ここに70ドルあるってことは20ドル勝ったの?」

穏乃「うん。スロットやってたらなんか出たね」

淡「ふふふ、甘いよ穏乃。それで勝つつもり?」

穏乃「うーん、ラスはないかなって。そういう淡は?」

淡「真打ちは後から登場するってしんどーじの人が言ってた」

憧「咲はどうだったの?」

咲「あ、えっとね、これだけなんだけど」

淡「え、ちょっと待って!」

憧「これ、凄くない!?」

穏乃「200ドルの勝ち!?なにやったの?」

咲「私もスロットやってたんだけど、ジャックポット引いて」

淡「あ、アコはどうだったの?」

憧「……ろよ」

咲「どうしたの?」

憧「0ドルだったわよ」

穏乃「全部すったの?」

憧「バカラやってたんだけど、全然だめだったわ」

咲「そっか、残念だったね」

憧「ただ、最初は勝ってたから50ドルは減らしてないわよ」

穏乃「そういうところはしっかりしてるね、昔から」

憧「いや、罰ゲーム考えたら少しは残すでしょ?」

咲「最後は淡ちゃんだね」

淡「え、えっと私は…」タラー

穏乃「あれ、何もないの?」

憧「うそ!?まさか全部すったの?」

淡「ううう…あんなのずっこいよぉ」

咲「何やってたの…?」

淡「ポーカー…勝ってたんだけど最後の競り合いで全部持ってかれた」

穏乃「え、あの盛り上がってた卓?」

淡「ううん、ドローポーカーだったんだけど」

憧「じゃ、罰ゲームは淡に決定ね」

淡「くそー、煮るなり焼くなり好きにしやがれー」

咲「でもコスプレって用意あるの?」

穏乃「今日の朝着たマジシャンなら」

憧「あれは淡も着ちゃってたしなぁ」

淡「そ、そんなに力入れなくてもいいんじゃないかな?」

和「話は聞きましたよ!」バンッ

咲「和ちゃん!?」

優希「同じ世代として私たちも呼んで欲しかったじぇ!」

久「やほー、咲、頑張ってる?」

まこ「やれやれ、ごめんな騒がしくて」

憧「どうしたんですか?」

淡「というかなんでここにいるの?」

穏乃「別企画の撮影だよ?」

憧「あんた、知ってたの?」

穏乃「企画段階で聞いてたよ?」

淡「私は聞いてないけど!?」

和「衣装なら任せてください!」

まこ「これを見越してわしらをラスベガスに派遣したんかの?」

久「私も驚くほどの策士ね、とーか」

・・・・・・

穏乃「いい衣装をありがとね、和!」

和「お披露目は明日ですか?」

憧「そうだね」

和「あこ、しずの、咲さん…頑張ってくださいね」

咲「皆は明日帰っちゃうんだよね」

優希「そう、だからもう少しカジノで遊んでいくじぇ!」

和「皆さんもどうですか?」

憧「和の頼みとあっちゃね」

穏乃「もちろんいくよー」

咲「私も」

久「ほどほどにしときなさいよ」

まこ「あの紳士を泣かせたやつが言うたらあかんのじゃ」

淡「私も…私もいく…」ゴゴゴゴゴゴゴッ

咲「あ、淡ちゃん?凄まじいオーラ出てるけど」

淡「咲、お金貸して!」

咲「は、はいっ!」

穏乃「プロリーグの時より凄まじい気迫だね」

憧「それってどうなのよ」

和「じゃあ、いきますか」

優希「同い年チームで荒稼ぎだじぇ!」

淡「今夜は…寝かさない…」ゴゴゴゴゴゴゴッ

穏乃(明日運転するんだよとは言えないねこれは)

憧(私たちはいいとこで切り上げときましょう)

穏乃(そうだね、ほどほどにしとこう)

淡「いくよ…全員からむしり取る…」カミウネウネー

あこさき合衆国横断 第三夜 槓・・・?

~後枠~

胡桃「次回はラスベガスの朝からだね」

塞「第二ラウンドの結果は…?」

エイスリン「……」カキカキ バッ

豊音「え、エイスリンさんのタッチでお金が乱れ飛ぶ絵はちょっとこわいよー?これだと勝った負けたが分からないからネタバレ防止だけどー」

白望「だるいけど…次回もお楽しみにー」

・・・・・・

前枠後枠のアメリカの有名人が映像ありきすぎて使えない。まあ、てけとーでええですよね。そこまで再現を目指してるわけではないので。
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【合衆国横断】咲「海外ロケ・・・?」【第二夜】

~前枠~

煌「すばらっ!皆様いかがお過ごしでしょうか?」

煌「管理人の思いつきに端を発するあこさき水曜どうでしょうシリーズ第二弾、合衆国横断です!海外だと一番好きとのことですね」

煌「香港じゃないのか・・・と思われるかもですが」

煌「まあ、てきとーな思いつきですのでご容赦を。ではでは、拉致された二人はどうなってしまうのか・・・こうご期待、すばらっ!」

~1日目未定 機内~

アルマゲドン上映中

咲「……」グスッ

憧「……」ウルウル

4人号泣

穏乃「いやあ、よかったね…」

咲「おすすめだよ、これ」

憧「皆号泣してたもんね」

淡「……」ウルウル

咲「淡ちゃん引きずり過ぎでしょう」

淡「あ、もっかいやるんだって」グスッ

憧「最初から?」

穏乃「見なきゃ見なきゃ」

咲「じゃあ、もっかい観てくるから」

~現地時間 午前9時 サンフランシスコ~

憧「現地時間だと午前9時だね」

穏乃「日本だと…?」

憧「午前2時くらい?」

淡「現地ガイドの人によると、この後すぐ市内回るんだって」

咲「うん、ごめん。企画があんまり飲み込めてないんだけど」

穏乃「観光するだけだよ?」

憧「へ?」

淡「いや、さすがになんかやると私たちにもダメージあるしね」

穏乃「今回は龍門渕航空から観光促進のために呼ばれただけだから」

咲「ってことは・・・?」

淡「普通に観光するよー」

穏乃「お詫びも兼ねて、ね?」

憧「でも、カメラ回すんでしょう?」

穏乃「憧は私たちと旅行は、いや?」

憧「全然いやじゃないけど」

淡「なら、一緒に楽しもうよ」

咲「それ、私の真似?」

淡「もいっこ、カン!」

咲「淡ちゃんは一回しか槓しないでしょ!?」

穏乃「さ、いくよー」

憧「ごめん、少し休憩しない?」

淡「うん、それは無理」

憧「なんで?」

穏乃「一応、観光促進のためだから色々回れって指示があるの」

淡「というか着いたばっかなのになんで休みたいの?」

憧「いや、私だけじゃなくて皆だと思うけど」

咲「私も?」

憧「一睡もしてないよね、今?」

淡「そいえばそだね」

穏乃「ま、なんとかなるよー」

~観光なう~

咲「アルカトラズ島だー」

憧「街並みが綺麗だね」

穏乃「私ここ見たことある気がする」

淡「私も、ルパンでみた」

穏乃「あーそれか!」

咲「銭形警部がかっこいいやつだね」

憧「なんだかんだで毎回かっこいいわよあの人」

穏乃「じゃあ、この下には犯罪者の楽園が?」

淡「あったのかもねー」

憧「いや、さすがにないでしょ」

~午後4時 ホテル到着~

咲「かなりいい部屋だね」

憧「さすが龍門渕さんの招待だわ」

穏乃「ご飯、もう食べれるって」

淡「さすがに眠いから早く食べて今日は自由時間にしよ?」

咲「それはありがたいなぁ」

~午後10時 あわしず部屋~

淡「二人はぐっすりみたいだね」

穏乃「朝は8時起床だって伝えてあるから」

淡「ってことは5時はきっと爆睡してるんだろうなぁ」

穏乃「朝5時、企画発表で大丈夫だよね」

淡「そのために、アメリカまで来たんだから」

穏乃「1企画で2回ダマし入れるってのも心が痛むけど」

淡「全くそう思ってなさそうな顔で言うね」

穏乃「きっと笑って許してくれるでしょう、私たちの仲だし」

~2日目 午前5時 あこさき部屋~

淡「たのもー」バンッ

穏乃「さあ、二人とも起きて起きてー」

憧「…っ!?え、えっと何?」

淡「おはよ、アコ」

憧「おはよう…ってまだ5時じゃないのよ」

穏乃「咲ー、起きてー」

咲「…もう少しぃzzz」

憧「っていうか何その格好」

淡「たらららららー♪」

穏乃「たららら、らーららー♪」

淡「あわあわとー」

穏乃「しずしずのー」

淡・穏乃「マジック!」

憧「はぁ?」

咲「・・・ん、なあに?」

穏乃「なんの仕掛けもないあわあわの髪がー」

淡「うねうね動き始めたー」

憧「割と観る光景だけど」

淡・穏乃「てじなーにゃ♪」

咲「うん、いや、可愛いけどさ・・・」

淡「しずしずが持ってる箱の中からー」

穏乃「こんな紙が出てきたー」

憧「いや、それ手品じゃ…って、ええ!?」

『アメリカ横断』ペラッ

淡・穏乃「てじなーにゃ♡」

咲「嘘だよね?嘘だよね?」

憧「またダマしたのね…」

淡「さ、急ぐよ二人とも!」

穏乃「アメリカ広いからねー」

憧「知ってるわよっ!!」

咲「ごめん、飲み込めないんだけどどこまでいくの?」

淡「ホワイトハウスまで?」

穏乃「ちょっとほら、言いたいことがあるでしょう大統領に」

咲「首脳級クラスと打つレベルではないと思うよ、私たちはまだ」

憧「え、ごめんついていけない」

淡「私たち3人で」

穏乃「力を合わせれば」

咲「そうか、皆の力なら」

淡「あの死闘を制したという」

穏乃「アメリカの象徴」

咲「パパブッシュに、勝てる!」

憧「あ、無駄ヅモネタか」

淡「大統領に物申しにいくよー」

咲・穏乃「おー!」

憧「うん、ごめん。今の大統領ブッシュじゃないし」

穏乃「彼は強力な麻雀力を持ってるからね」

咲「意識を保てるか不安だよ」

憧「というか3人でいってきなさいよ…」

淡「何言ってるの、アコ」

穏乃「憧がいるから、私たちは頑張れるんだよ!」

咲「そうだよ、4人は一蓮托生でしょう?」

憧「というか、咲。あんた飲み込み早すぎない」

咲「早く適応しないと、つらいだけなんだもん」ボソッ

憧「うん、ごめん。そうだね、やるしかないんだね」

淡「さ、早速いくよー」

穏乃「4人でアメリカ制覇だー!」

淡・咲・憧「おー!」

あこさき合衆国横断 第二夜 槓っ!

~後枠~

煌「連日連夜のどっきり企画でしたね」

煌「この4人の旅が、普通の旅行で終わる訳ないですもん」

煌「すばらで過酷な旅に、こうご期待ですっ!」

煌「ちなみに、私無駄ヅモなら最強だと思うのですがどうでしょう。飛び=負けってことは誰にも負けないんじゃないでしょうか?すばらっ!」

・・・・・・

あくまで不定期更新で。ではではー。

大星淡・高鴨穏乃拉致事件

穏乃「淡、話があるんだ」

淡「何?真剣な顔して」

穏乃「私、最近思うんだ」

淡「うん、どうしたの?」

穏乃「このままでいいのかなって」

淡「うん?よくわかんないよ穏乃?」

穏乃「ほら、私って山にいてなんぼみたいなとこあるじゃん?」

淡「うーん、私にはそんなイメージないけどなぁ」

穏乃「だからさ、このまま何もかも捨て去って山に帰ろうかなって」

淡「ちょっと待ってよ!」

穏乃「止めないでくれ、淡」

淡「私は、私はどうなるの!?」

穏乃「君には私より、似合う人がいるよ」

淡「いや、いやだよ穏乃!」

穏乃「君のことは、咲に任せる…そう決めたんだ」

淡「嫌だよ、嫌ああああああああああああああ」

咲「任されても困るんですけども」

穏乃「えー、そこはほら、空気読んでさ」

淡「サキも私を捨てるの?」

咲「私には、穏乃ちゃんの代わりは出来ないよ」

淡「そうだよ、私には穏乃しかいないんだから」

穏乃「淡!」

淡「穏乃!」

穏乃「今、君に伝えたいことがあるんだ」

淡「奇遇だね、私もだよ」

穏乃・淡「……」ジーッ

咲「え、私!?はぁ・・・せーの」

穏乃・淡「ラジオ!あわしずタイム!」

咲「ゲストの紹介前にゲストを茶番にぶっこまないで!」

穏乃「パーソナリティは私のブログの閲覧数、山登りの記事の時だけ異様に減ってない?趣味の記事だって読んで欲しいな、高鴨穏乃と」

淡「そもそもブログの開設の仕方が分からない大星淡でお送りしますー」

穏乃「そして、今回のゲストは」

淡「私たちの親友、宮永咲さんですー!」

咲「いや、もうばれてるじゃんか・・・」「

穏乃「もしかしてだけどさ」

咲「何?」

穏乃「まだ、怒ってる?」

咲「何を?」

淡「いや、ほんとすみませんっした先輩!」

穏乃「ごめんね、悪乗りしちゃって」

淡「そいえば今週テレビで流れたんだったね」

咲「ほんとだよ、酷すぎだよあんなの!」

穏乃「嫌な、事件だったね」

咲「だいたい、淡ちゃんだって苦しんでたじゃん!」

淡「思った以上にきつかったよね」

※あの事件ことあこさきサイコロの旅シリーズの2か月後の設定です。

穏乃「テレビ放映は見た?」

咲「観たよ、思い出したくないつらい旅の記録だったね」

淡「ごめんねー」

・・・・・・

憧「許すわけ、ないでしょうが!?」

憧「咲、頼むわよ。あの二人の悪行をきちんとあいつらのホームで語りつくして!その後同じ苦しみを味あわせてやるんだから」

ハギヨシ「まあまあ、新子さん、落ち着いて」

憧「今日はお願いしますね、ハギヨシさん」

・・・・・・

咲「リーグ戦再開までついにあと2週間だね」

穏乃「後半戦かー」

淡「今年はうちが貰うよー?」

穏乃「負けないよー」

~5分後~

穏乃「あのインハイの時の咲はちょー怖かったよね」

淡「さすがテルの妹って感じだったね」

咲「そんなことないよぉ」

~10分後~

咲「それでさ、憧ちゃんがいつも無茶ぶりしてきて」

淡「あれ面白いよねー。あたふたしてるサキが可愛くて」

穏乃「憧は昔からグイグイいくタイプだったからなー」

咲「しっかり者というかちゃっかり者?」

穏乃「そうそう」

・・・・・・

憧「さーきー・・・アンタ全然二人のネガティブキャンペーンやってないじゃないの・・・あまつさえ私の評判落としてるじゃないの・・・」

ハギヨシ「新子さん、落ち着いて。はい、ハーブティーです」

憧「ありがとうございます」ゴクゴク

ハギヨシ「では、そろそろ準備いたしましょうか」

憧「ええ、目にものみせてあげるわ…」

・・・・・・

穏乃「あー残念ながらお時間となってしまいました」

淡「こっからは3人ででぃなーに行くんだけどね」

咲「あはは」

穏乃「どう、咲?楽しかった?」

咲「うん、楽しい時間だった」

淡「それは何より」

穏乃「じゃ、私たちのこと許してくれる?」

咲「えっ、あの、えっと・・・うん」アセアセ

淡「よかったぁ、サキは怒ると怖いからね」

咲「怖くないよ!」

穏乃「では、来週もこの時間に」

淡「ラジオ、あわしずタイム!また来週ー」

咲「ばいばいー」

穏乃「ふう、終わったねー」

淡「いつもより楽しい感じだった」

咲「あ、ありがとう…」ソソクサ

穏乃「うん?咲、何してるの?」

咲「えっ、いや、あんでおないお・・・」

淡「す、凄い噛み方だね」

憧「大星淡!高鴨穏乃!」バンッ

穏乃「ん、憧?」

淡「どしたのその格好?」

憧「赤穂浪士よっ!前回私たちを嵌めた罪は重いわ!」

穏乃「はい?」

憧「そして、咲!」

咲「えっ、私も!?私は仕掛け人じゃ…」

憧「全く仕掛けられてないじゃない!許しちゃったし」

咲「うう、ごめんよぉ」
 
憧「拉致には拉致!執事の皆さん、であえ!」

ハギヨシ&執事ーズ「……」ズラララッ

穏乃「あ、ハギヨシさん。お久しぶりです」

ハギヨシ「はい、お久しぶりです」

憧「そこ、慣れ合わない!」

憧「いけぇー・・・って、えっ!」←執事ーズに担がれる

咲「え、え、どういうこと!?」←同上

淡「アハハハ」

穏乃「じゃ、下で会おうかー」

憧「何してんのよ、あっちの二人でしょ!?」

・・・・・・

~ボックスカー内部~

淡「アハハ、ごめんねーまたダマしちゃって」ニヤニヤ

穏乃「私たちに会いに来るのにそんな格好しなくていいのに」ニヤニヤ

憧「許さないわよ・・・アンタたちだけは絶対許さないわよ・・・」

咲「なんで私まで?」

穏乃「咲はさすがに酷すぎだったよ、仕掛け人として」

淡「さあ、また旅に出るよー」

穏乃「ハギヨシさん、羽田までお願いします」

咲「羽田!?」

憧「ちょっと、聞いてないわよ!?」

淡「これ、なーんだ?」ササッ

咲「パスポート!?」

憧「何勝手に持ってきてるのよ!?」

穏乃「前回の企画が好評だったからね、第二弾は海外だよ!」

咲・憧「えええええええええええええええええええええええええええ」

あこさき水曜どうでしょうシリーズ第二弾 プロローグ 槓っ!

・・・・・・

思いついたからやってみた。

最初の会話は昔見たアイマスの雪歩と千早のSSに影響を受けてます。ご本家様より絶対レベルは低いけど・・・。

ちなみに、この続きはまだ決まってないのです。アメリカ横断か、ヨーロッパか、韓国とか、オーストラリアとか、ベトナムとか色々考え中。

不定期であげていこうかなって。

ぜひぜひお付き合いを。ではではー。

あしたのために(その2-2)

リアル後輩に麻雀を教えるためのメモ、第三弾!

ちなみに後輩君は私が絶対に肉食獣とかいる場には連れて行かないのでのんびりオールマイティに育てます。太らせてから、グフフフフ・・・

・・・・・・

咲「咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い」

和「咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い咲さん可愛い」

京太郎「え、なに、なんの儀式?」

咲「ふう・・・今日の礼拝は終わったね」

和「一日三回、咲さん可愛い会の日課ですね」

京太郎「宗教かっ!?」

咲「さて、冗談はさておき」

和「えっ、冗談だったんですか!?」

京太郎「え…?」

咲「京ちゃんのためのー」

和「須賀君のためのー」

京太郎「今のは追及すべきだと思うんだが・・・」

咲・和「……」ジーッ

京太郎「ま、麻雀講座…」

咲・和「わーぱちぱちぱちぱち」

京太郎「うん、切り替えの早さが怖いな」

咲「さて、今回は筋壁編後半戦だよ」

和「実は筋より使える壁のテクニックですね」

京太郎「正直よくわからんな。どっちも守備の技術じゃ…」

咲「まったくもう、まったくもうだよ京ちゃん!」

和「守備的にも応用的にも壁の方が大事なんですよ?」

京太郎「そうなのか?」

咲「簡単に言うと京ちゃんとハギヨシさんくらいの違いかな?」

京太郎「分かりにくいけど、罵倒されてる?泣くよ?」

咲「はいはい鳴くなら卓上で」

京太郎「適当過ぎないか!?」

和「どっちも使えるけど、ハギヨシさんの方が有能ってことですね」

京太郎「俺、雑用じゃなくて部員だからな、別にいいけどさ」

咲「いつも感謝してるよ、京ちゃん」

和「では、壁の基本知識から行きましょうか」

○壁の考え方

壁は4枚見えている数牌を探すことが基本になります。

例えば、3mが4枚見えていたとしましょう。すると自動的に…

1、2mが当たり牌になるのはシャボか単騎だけということになります。筋では両面待ちしか消せないので安全度はこちらの方が上ですね。

咲「この理屈だけでも筋壁で安全牌を探すときは壁を優先すべきなんだけど、もう一つ壁を使うメリットがあるんだよ。京ちゃん、分かる?」

京太郎「え、えーっと、わ、わっかんねー」

和「よりにもよって安易な物まねですか。いいですか須賀君」

京太郎「はい、せんせー」

和「筋は基本的に警戒する人を一人決めて使うテクニックですよね?」

京太郎「そうだな。そいつの河を見て筋を探すんだから」

和「じゃあ、壁はどうですか?」

京太郎「壁は・・・え、あれ?」

咲「気づいたね。そう、壁は全員に比較的安全牌になるんだよ」

和「だからこそ、基本は壁を信用すべきなんですよ」

京太郎「し、知らなかった」

○壁を使ったテクニック

☆壁引っかけ

4枚見えてる牌の外側で待つ攻め方ですね。チートイみたいな単騎待ちには特に有用です。これの利点は2つ。単純に出和了りしやすいことと・・・その牌が比較的山に生きている可能性が高いことです。

基本的に4枚見えている外側は(例えば3mの外側は1,2m)当然他家にとっても使いづらいですし、安全度も高く見えます。

さらに、その牌が4枚見えている状態ということは他家が外側の牌を使っていない可能性が高いということもできます。

もちろんトイツ、暗刻持ちはあり得るので絶対じゃないですが。

☆ターツ選択

上で書いた山に生きている可能性が高いことからターツを選択するときにもかなり使えます。これ知ってるのと知らないのとが初心者と中級者の差につながってきます。それくらい、とても大事な要素なのですよー。

例えば、一二三五五七八4578②③ ツモ① の場合

どれかのターツを落とさないといけません。この場合は45か78のどちらかを落とすことになり、効率を追えば45を落とすことになります。

ちなみに理由は、6s受けが被っていて尚且つ外側になる待ちの方が壁の考え方的に和了しやすいからですねー。

ただ、このとき自分の手を含め5sが4枚見えていたらどうでしょう?3sはトイツか暗刻でなければ使えないのです、他家さんは。

なら、この3sを狙って78を落とすべきではないですか?

これが山読みの基本テクニックになります(あくまで基本ですが)

☆手牌読み

壁から外は持たれていないことが多いので、相手の手牌構成を限定していくことが出来ます。麻雀には役があるので一部が使えないという情報は実は相当有利な情報になるんですよねー。

また、ドラ周りが壁になっている場合はドラ自体が誰かの手に固まっている可能性が高くなるので危険だとかも分かるようになります。

どこが和了しやすいのか、和了自体の確率をあげ、守備にも使える。壁は汎用性の高いテクニックなのですねー。常に意識するのが大切です。

咲「そう、だから壁は常に意識するんだよ京ちゃん」

和「これで守備のときだけなんて言いませんよね?」

京太郎「そうだな。これから意識してみる」

咲「筋よりも使うタイミングが多いから毎回数えておこうね」

和「といった具合で筋壁編終了ですね」

咲「この二つは守備寄りのテクニックだけど、これを攻撃に活かせるようになれば一気に強くなります。差が分かりにくいけど大きな部分だね」

和「次回は攻撃編をやります」

咲「お楽しみにー」

京太郎「ではではー」

・・・・・・

もちろん、筋壁で大事なのは絶対ではないことなんですけども。

ではではー。

咲さんかわいいは作れる?

本当は壁の話とか連載の感想とかとかやりたいことはいっぱいあるのですが、今日は全然違うことをします。先に言っちゃうと・・・

書け麻、負けました(テヘッ

というわけでお題記事と紹介記事をまとめてどーぞ。

・・・・・・

Lesson1 『秋の休日の過ごし方』

和「咲さん咲さん」

咲「……」ペラッ

和「咲さんってば」

咲「…あ、ああ、ごめんごめん。何だった?」

和「もう、すぐ夢中になっちゃうんですから」

咲「ほんとにごめんね?」

和「部活時間終了です。帰りますよ」

咲「え、うそ、もうそんな時間!?」

和「はあ…読書始めると周りがみえなくなりますね、咲さんは」

咲「私今日1半荘しか打ってないよぉ」

和「何回も呼んだのに返事すらしてくれなかったじゃないですか」

咲「ううう・・・ごめんなさい」

和「さ、帰りますよ」

咲「うん、分かったよ」

和「ちなみですけど、昨日学校も部活も休みでしたけど何してたんです?なんとなーく答えの予想は出来てますけども」

咲「あー、一日中読書してたかな、うん」

和「やっぱり。秋晴れだったのにもったいないですよ?」

咲「そだね。和ちゃんは何してたの?」

和「え、ネト麻ですけど?」

咲「和ちゃんも秋晴れを全く生かしてないじゃん!」

【ゆーきちゃんのワンポイントアドバイス】
さすが咲ちゃんすばらな可愛さだじぇ。ポイントは夢中になれるものに足しての熱意を上手く使っての天然さんアピールと下手に出つつきちんと会話を回し落としどころまで持っていくテクニックだな!

Lesson2 『世間の事情と咲さんの事情』

まこ「ん、どうしたんじゃ。何か暗くないかの?」

久「ああ、ちょっとね」

まこ「何があったんじゃ?」

久「DVD借りたのよ。本当は映画見に行きたかったんだけどその時期合宿とかで忙しくて余裕なくてね。結構楽しみにしてたんだけど」

まこ「それで?あんまり面白くなかったんか?」

久「ううん。とっても面白かった」

まこ「・・・?じゃあなんでそんなにへこんどるんじゃ?」

久「はい、これ」

まこ「ん、そのDVDか?」

久「返済期日、昨日だった」

まこ「あー」

咲「あれ、部長どうしたんですか?」

まこ「DVD延滞してしまったらしいの」

咲「元気出してください。私もよくありますし」

久「ありがと。でも意外ね。咲ってどんなの借りるの?」

咲「全然観ないわけじゃないですけどDVDはあまり」

久「え、よくあるんでしょ?」

咲「レンタルじゃなくて図書館で」

まこ「あーなるほどの」

久「なんとなく納得だわ」

【ゆーきちゃんのワンポイントアドバイス】
落ち込んでいる女性に対して励ましたシーンだじぇ。上手く同意しつつ、ちょっと変わってる感を醸し出してるじぇ。自分の個性である文学少女もさりげなく上手にアピールしてるじぇ。さすがだじぇ。

Lesson3 『妹なのにお姉さん属性』

咲「衣ちゃんは何にする?」

衣「ちゃんではなく」

咲「あ、ほら、エビフライあるよ?」

衣「うん、それにしよっかな?」

咲「おいしそうだねー」

衣「咲は何にするんだ?」

咲「んー、この天ぷらうどんのセットにするよ」

衣「エビフライと天ぷらのエビかー。一緒だね」

咲「うん、そうだね」ニコッ

衣「うん!」

咲「すみませーん、注文お願いします」

衣「楽しみだなぁ」

【ゆーきちゃんのワンポイントアドバイス】
上手く世話焼きしつつ、上手にお姉さんアピールだじぇ。メニューもあえて関連性のあるものを選ぶことで安心感を与えてるんだな。相手によって上手く立ち回りつつ、自分の色が出せるのが咲ちゃんの強みだじぇ。

【本日のおさらい】
今日のポイントは『個性の主張と気配りの仕方』だったじぇ。個性は主張しすぎず自然と出すのが可愛くなるポイント。龍門渕のおねーさんとかはちょっと自分アピールしすぎなところがあるじぇ。

主張しすぎず、でも個性は大切にするのがやまとなでしこ的可愛さに繋がるんだじぇ。あと、性格がなせる自然な気配りもポイント高めだじぇ。

次回のゆーきちゃんの咲ちゃんに学ぶ可愛さ講座は『小動物系の彼女が見せる強さ』になるじぇ。美しく卓上に咲く花を堪能頂ければ、だじぇ!

・・・・・・

イメージはNHKとかの5分くらいの英語の番組(キリッ

さて、お次は紹介ですー。

○SSS(咲SS)感想ブログ様

最新記事は『【SSS】憩 -Kei- 白糸台編第6話『融合』』ですねー。憩シリーズの白糸台編ですよー。なかなかになかなかだねー。

ダヴァンさんの打ち筋が分からなくて本編が止まっている間に、白糸台でののどちゃんを描いた今作。スピンオフってやつだねー。

白糸台強すぎね?知らんけどー。

おそらくのどちゃんが勝つんでしょうが、だったとしてオーダーどうするんだろう?みっぽが大将だと私得ではあるけどストーリー作りづらそう。

でもでも多分咲さんVSのどちゃんにするんだと思うし・・・。

何にせよ、今後も楽しみ。提供お題は『咲さんかわいい』でしたー。採用させていただきましたー。これでいいのかはわっかんねーけど。

○Black and White様

最新記事は『 マザー3風ドット絵職人さんの「咲-Saki-」ドット絵が素晴らしい!』ですー。

かわいい。

こういう才能あるのはずるいですねー、すばら。

提供お題は咲キャラ診断をやるーでしたー。
 
○音を奏でて花が咲く様

最新記事は『和「説明 して下さい」京太郎「・・・」』ですー。

愛憎劇?割とキャラ崩壊してるから読者を選ぶかもねー。

私普段重いSSが読まないので評価が難しいところ。

提供お題は『役満』でしたー。

・・・・・・

次回は壁編やりますよー。負けなければ(ボソッ ではではー。

【追記】紹介のブログ様を取り違えておりました。
申し訳ありません。訂正させていただきますー。

あしたのために(その2-1)

別にあしたのジョーが好きという訳でもないけども。

コメントありがとうございますー。仲間内のぬるレート、競技がスタートの人はバランス型、ポイントや段位システムがあるゲーム、負けたらダメージがデカいレートでやってる人は特化になりやすい印象ですねー。

前者は負けてもあんまり痛まないのですぐ強くなる必要がないので基本をコツコツと出来て、後者は早急に結果がほしいからでしょうねー。

ただ、後者で始めた人も必ず壁に当たるのでバランス型になるんではないでしょうか?あくまで私の主観なのですが。

さて、リアル後輩に麻雀を教えようプロジェクト第二弾です。

まあ、私のメモ帳と化しているところは重々承知しておりますが、麻雀漫画ですしおすし。という訳で今日のテーマは筋・壁です。

一回やったことあるんですが、それよりも簡単にまとめます。

・・・・・・

咲「全国数千万にも及ぶと言われている咲さんかわいい会会員諸君!やってきましたこの時間。わずかな時間もあなたと一緒に。咲さんです!」

和「えへへぇ・・・今週の至福の時ですねぇ・・・」

咲「京ちゃんのためのー」

和「須賀君のためのー」

京太郎「ウソップみたいな口上だな・・・麻雀講座っ!」

咲・和・京太郎「わーぱちぱちぱちぱち」

咲「さて、職場の後輩が一人前になるまで不定期で続いていくこのシリーズですが…実質的には今回が第一回になるねー」

和「今回のテーマですが…」

咲「京ちゃんに分かってもらえるのか、不安だね?」

京太郎「え、筋と壁だろ?それくらいならさすがに・・・」

咲「まったくもう、まったくもうだよ京ちゃん」

和「では、須賀君がどれくらい愚かな存在なのか知ってもらうために質問です。須賀君が壁を意識するのはどんなときですか?」

京太郎「扱いが酷すぎる…」

咲「あ、鳴いちゃだめだよ?」

京太郎「まさかのテンプレつぶし!?」

和「で、どうなんです?」

京太郎「え、そりゃあ降りるときだろ?」

和「どうせ須賀君の降りるときなんてリーチかせいぜい色染めのときだけなんだからじゃあほとんど使わないですねと言ってやりたいですが」

咲「今の質問は『答えを考えている時点で間違ってる』んだよ」

京太郎「えっ!?なんでだよ?」

咲「筋も壁もどこで使うじゃなくていつも使うテクニックだからね」

和「ある意味麻雀の一番基本になる技術です」

京太郎「はい?意味が分かんないぞ?」

咲「まあ、その前にまずは筋壁の説明からいこう」

○筋

まずは数字の並びを覚えよう。1-4-7と2-5-8と3-6-9・・・この3つの組み合わせが筋の基本になる組み合わせになります。

麻雀にはフリテンがあるので(自分の河に捨てた牌に自分の待ち牌があるときはロン和了出来ないルール)使えるテクニックですね。

例えば、河に四萬がある場合…

二三 という形の両面待ちに振り込むことはありませんね?

だから、一萬、七萬は比較的安全になる…のが筋の考え方です。大事なのは絶対に安全ではない点ですねー。両面以外はあり得るからです。

もちろん守備に使うのがメインになりますが、これは割と攻撃にも使えるテクニックになります。何故かというとこの考え方が麻雀打ちたちの中では割と常識になっているところがあるからですね。

和「須賀君はスジ牌で振り込んだら文句言いそうですもんね」

咲「絶対じゃないのがポイントだよー」

京太郎「う・・・文句言ったことあるから何も言えねえ」

咲「あと初心者が割とやりがちなんだけど1が切れてるからと言って4とか7が安全とはならないのも大丈夫だよね、京ちゃん?」

和「確かに安全度的には一応あがってるんですけどあんまり意味はないですね。その待ち自体が全然消えていないので」

京太郎「も、もちろん大丈夫に決まってるだろー」

咲「凄まじく棒読みだったね」

○筋を使ったテクニック

☆引っかけリーチ

四萬が河にあるのに一萬とか七萬とかで和了ること。あえてリーチ宣言することで比較的安全牌だと思いやすい筋牌を狙うのがポイント。

リーチ宣言牌の筋で待つのはもろひっかけといいます。

一昔前はアホみたいに決まったんですが、今は割とスジは絶対ではないという考え方が広まったので以前ほどの効果はなくなりました。それでもかなり使えるテクニックなんですけども。

☆裏筋

一三四 とあったら絶対に一切りますよね?

なので捨て牌の内側の筋(例の場合は二ー五)は危険牌になるという考え方です。が、初心者のうちは全く役に立ちません。

手出しツモ切りをちゃんと見て、相手の牌姿もある程度予想する作業が出来るようになってからの話。しかもそんなに有用じゃないです。

☆またぎ筋

三三四 とあったらおそらく三を切りますよね?

なので三をまたぐ1-4、2-5の筋が危ないと考えるのがまたぎ筋です。こっちは使えます。特に最近は攻撃的余剰牌を残す人が多いので。

相手の捨て牌の最初の方にある牌のまたぎ筋は割と安全、最後の方にある牌のまたぎ筋は割と危険という感じになります。

でもでも、それを利用して三三四みたいな感じを最後まで引っ張らずに早く打つとリーチに飛び込んでくれる人とか出てくるのですよー。

これも筋の攻撃への利用ですねー。

咲「ま、京ちゃん相手だとまたぎ筋を使ったリーチはあんまり意味ないけどねー。引っかかってくれる以前に多分知らなかったろうから」

京太郎「いや、確かに知らなかったけども・・・」

咲「麻雀は相手が格下過ぎても格上過ぎても成り立たないからね」

京太郎「うう…ごめんなさい。泣いてもいいですか?」

咲「鳴くのは卓上だけにしてください」

和「実は私はあんまり筋を意識した打ち回しはしませんけどね。カンチャンリーチは打ちますが、筋待ちに狙ってするわけではないですし」

咲「でも、枚数とかは考えるんじゃない?」

和「そうですね。麻雀における読みの中ではやっぱり基本になるものですから、どの筋がどれだけ生きてるのかを数えるのはやってまますね」

京太郎「そ、そんなことしてるの?」

咲「上手い人はみんなやってると思うよー」

和「意味は分からなくてもいいので筋読みはずっとやるべきだと思います。それが、待ち牌の数を数えたり中上級者向けのテクニックに繋がっていきますしね。まずは始めることから、が大切ですね」

咲「やっぱり両面待ちが麻雀の基本だしね。あの筋が切られたって考えるだけでも攻撃にも守備にも必ず役にたつんだよ」

京太郎「筋って降りるときだけ使う訳じゃないんだな」

咲「ベースはそう。でも、麻雀は色々な要素を同時に処理するゲームだからひとつの要素にしか使えないテクニックは存在しないんだよ」

和「ここらでいったん休憩いれましょうか」

咲「次回は筋よりも使える、壁の考え方だよー」

京太郎「が、頑張るぞー」

・・・・・・

って感じで今回は締めです。筋のが分かりやすいから筋だけは考え方として知ってる人が多いんですよね。ただ、知ってると使えるは違うんだよーって感じですね。私もよくわかってないけども。

ではでは。
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