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【SSS】智葉「選抜最強戦、予選D卓?」

コメントありがとうございますー。

智葉さんは、愛宕のお姉ちゃんとかみっぽとかと同じタイプで行こうと思いますよー。この3人の差異を上げていくと個人的には・・・

自分で和了りする力:対応する力が、みっぽ=1:4、洋榎ちゃん=2:3、智葉さん=3:2くらいのイメージですかね。もっと言えば・・・

対応力が、みっぽは他家さんを使う力、洋榎ちゃんは押し引きの判断力、智葉さんは相手を誘導して自分が和了する力みたいなイメージ。

智葉さんのリーチなんですが、一応広いのは5p切りなんですけど、6pがないのでイーペー含みに受けたってイメージだったのです。

なぜ、その精度で一点読み出来るか・・・という根拠は作ってません。強キャラにそう語らせることで謎の説得力を持たせる手法です。ので、穏乃ちゃんが6p全部持ってるから高めに受けたと思っててください。

え、いやだって、根拠を探そうとしたらこの7p切りで5-8pなんか絶対切れないもん。切ってくれないと盛り上がりが・・・(笑)

闘牌に関しては・・・が、頑張るのでお付き合いよろしくですよー。

・・・・・・

東2局 ドラ 九

北家 宮永 咲   24000
東家 辻垣内 智葉 23500
南家 荒川 憩   28000
西家 高鴨 穏乃  24500

智葉(さて、親番だな。出来ればここでリードしておきたいが)

智葉(そう簡単には、いかないだろうな)

憩(上手く和了り拾えたんやけど、このまま逃げ切りって訳にはいかないんやろうな。なんと言ってもこの卓には咲ちゃんがおるからな)

憩(ま、なんとかなるやろ、多分やけど)

穏乃(作戦は継続でいくよー)

穏乃(交わされようが、何されようが、攻撃し続ける!)

咲(うーん、さっきは完全に参加できなかったしね)

咲(そろそろ混ぜろよ・・・って感じかな?)

~6巡目~

智葉(ん、先制出来るかな?)ツモッ

⑥⑦⑧⑧45566五六六 ツモ 七

智葉(打点十分、当然ダマだな)

智葉(荒川からは拾えないだろうが)タンッ

憩(ん、張っとったんやけど)ツモッ

34567④⑤⑥⑨⑨五六七 ツモ 4

憩(まーた、当たり牌やん。危険牌、智葉さんやね)

憩(しゃーないなー)打・3s

穏乃(また来たよー!)ツモッ

123789③③⑨七八九 ツモ4

穏乃(これ、和なら絶対リーチだよね)

穏乃(けど、ここはダマ。安めツモでも1300・2600あるし、この人たちならリーチはメリットがないからね。ベタ降りしてくれないし)タンッ

咲(んー、また穏乃ちゃんが早そう?)タンッ

智葉(やるな、一年。また先に掴まされたか)ツモッ

⑥⑦⑧⑧45566五六七 ツモ 6

智葉(当然、回すしかないか)打・5

憩(お、智葉さん回ったね)ツモッ

44567④⑤⑥⑨⑨五六七 ツモ 3

憩(危険牌は、3-6sと⑧か。はは、まーた掴んどる)

憩(穏乃ちゃんも3-6sでテンパイ。なら)打・4

穏乃(…また、交わされてる?)タンッ

咲(3人テンパイ)ツモッ

咲(だけど、追いついたよ。今度は出和了も出来るね)

北北北二三九九122④④④ ツモ3

咲(リーチ?待ち牌減らす打ち方はしません)

咲(私に限り、北、④でも和了りだからね)打・2

智葉(……)タンッ

憩(高め変化、やね)ツモッ

34567④⑤⑥⑨⑨五六七 ツモ ⑦

憩(うん、当たり牌ではないと思うんやけど)

憩(気になるのは、咲ちゃんやね。あの子の能力はうちの待ち牌予見と相性が悪い。しかも④は条件を満たしているんやね、これが)

憩(とはいっても、ほとんどの牌危険やし、実際の当たり牌はおそらく一萬、四萬でええはず。様子見も兼ねて、いっとこか)打・④

咲「槓っ!」

憩(あちゃー、ホンマに当たりかこの牌)

咲「ツモ。嶺上開花、北ドラドラで8000です」

北北北九九123二三 ④④④④ ツモ 四

智葉(荒川から実質直撃。そうか、それは当たり牌ではないから荒川も止め切れないのか。それにしても、恐ろしい能力だな、さすが宮永妹)

穏乃(インハイから同卓だから慣れちゃったな)アハハ

・・・・・・

恒子「ここで来ました、嶺上開花ォ――――ッ!!!!ついに、世代最強ルーキーが動き出したァ――――ッ!!!!」

健夜「凄いですね、荒川選手が直撃という形で点棒を失うのはかなり珍しいですよ。これも宮永選手のなせる業ですね、素晴らしいです」

恒子「一気に場況が動いたね、すこやんはこの後どうなると思ってるの?このまま宮永さんが逃げ切っちゃう感じなのかな?」

健夜「このままの逃げ切りはおそらくありませんね。そもそもこの卓は技巧派やトリッキーさを売りにしている選手で構成されてますが」

恒子「ますが?」

健夜「全員、平均的な火力を見るとインハイでも上位なんですよね」

恒子「ということは」

健夜「うん、とんでもないところからの不意の一撃で戦況はいつでもひっくり返ってしまうということ。この卓はそういう卓ですよ」

恒子「まだまだ目が離せませんねっ!」

・・・・・・

東3局 ドラ 4

西家 宮永 咲   32000
北家 辻垣内 智葉 23500
東家 荒川 憩   20000
南家 高鴨 穏乃  24500

咲(先制、だけど油断ならないね)

咲(まだ局が浅いから自由に打ててるけど、今回は穏乃ちゃんと同卓。深い、山の奥に行けばいくほど・・・こっちが不利になる・・・)

智葉(ふむ、そろそろリードを奪っておきたいところだな)

智葉(この卓、何が起こるかまったく先が読めない)

憩(うーん、やっぱ咲ちゃんはうちの天敵やな)

憩(だからこそ、ここで消す。それがこの半荘の目標や。うちの読みが正しければ、この卓で落とさへんと、この子は優勝しかねんよー)

穏乃(2度とも攻撃の形は出来てる、いい感じだっ!)

穏乃(あとは、どれだけ深く支配できるか。後半戦が、勝負!)

~8巡目~

智葉(おそらく、この局は誰も手が入ってない)

四五六④⑥⑥⑥⑦4567 ツモ 7

智葉(稼ぎ時・・・だな)ゴゴゴゴゴゴゴッ

智葉(最高形?いやいや、速いのはおそらく…)打・⑦

憩(うーん、智葉さんテンパイやな)

憩(この人の怖いところは自分の持っとる力だけで十分勝てるんに、普段は相手に対応する打ち回しをしとるとこやね)タンッ

穏乃(さすがに3局連続でテンパイは厳しそう)

穏乃(先手が取れないなら、このへんで撤退だね)タンッ

咲(また、私より先に和了りを拾われそうだね)ツモッ

①②③④⑤⑧⑧⑧東東東南北 ツモ 北

咲(追いついたけど、⑧、東を引く前に決着付きそう)タンッ

智葉(ん、こっちがいたか…)ツモッ

智葉「ツモ。3000・6000」

四五六④⑥⑥⑥45677 ツモ ⑥

咲(私より先に槓材を作られてる、さすが…だね)

憩(豪運プラス的確な読み、そら強いわ)

穏乃(⑥切り手順なのに…ツモ牌見えてるの?強すぎるよ!)

穏乃(いや、宮永さんに対応した結果、か。いつかこのレベルで麻雀打てるようになりたいね。今はあるもので戦うしかないけど)

・・・・・・

恒子「次は辻垣内智葉が来たァ――――ッ!!!!きっちり高めをつもり切りましたァ―――ッ!!!!見事な三色ですっ!!!!」

健夜「タンピンに取らず、索子に和了があると読んでの変則3面待ちでしょうね。ただ、そこで⑥をツモっちゃうのが辻垣内さんですね」

恒子「私この手牌、なんかの漫画で見た気がする」

健夜「ふふふ、いい着眼点だね、こーこちゃん。園長の打ち筋そっくりだった。どこかはうちの漫画の中から確認してみてね」

恒子「ま、この仕事まだまだかかるんでそんな時間ないですけど」

健夜「それもそだね」

※あの漫画のシリーズの中の一手牌なのですが、どの話のときの手牌でしょうか?結構印象に残る場面だったとは思います by管理人

・・・・・・

東4局 ツモ 五

南家 宮永 咲   29000
西家 辻垣内 智葉 35500
北家 荒川 憩   14000
東家 高鴨 穏乃  21500

~7巡目~

咲(これで、出和了り可能なテンパイだね)ツモッ

123①②③二三西西西發中 ツモ 發

咲(ここでもう一回和了したいところ)打・中

智葉(宮永は張ってるのか?分からないが特殊な捨て牌だ。なら、逆に真ん中の牌はおそらく通るはずだ。この牌は生牌ではないし)打・四

咲(当たり牌、だけどそれじゃ倒せない)

憩(咲ちゃんは一萬四萬の両面やと思ってたんやけど、片和了りの手なんかな?それともまた、狙っとるんかな、嶺上開花)ツモッ

一一一三三三四999西白白 ツモ 四

憩(テンパイ。普段ならノータイムで勝負なんやけどなぁ。咲ちゃんの当たり牌を完全ブロックしとるんやから。やけど、ちょいと悩むわ)

憩(ま、これを止めると後にも影響がでてしまう。それが一番怖いことやわ。やから、当たりやろうが、切るで。後半自分を信じるために)打・西

咲(本来なら同巡フリテン、だけど私には関係ない)

咲「槓っ!」

咲「ツ…えっ!?」

123①②③二三發發 西西西西 嶺上ツモ 五

穏乃「どうしました?」ゴゴゴゴゴゴッ

咲「・・・あ、ごめん、なんでもないよ。ツモ切るね」タンッ

咲(東4局…予想より早かったな、穏乃ちゃんの支配)

智葉(張ってるはずの宮永妹が嶺上開花で和了しない?これはもう一人のルーキーが本領を発揮し始めたってことか。厄介だな)タンッ

憩(た、助かったでー。そう、この子がおるから咲ちゃんはここで止めなあかんねん。点棒上はきついんやけど、チャンスやね)タンッ

穏乃「さあ、そろそろまぜてくださいよ!ツモ!」

二二五五九九③③⑧⑧東 ツモ 東

穏乃「4000オール、ですっ!」

・・・・・・

恒子「どうしたんだ宮永咲イ――――ッ!!!なんと、なんとあの形から宮永選手が嶺上開花ならずぅ―――ッ!!!そして高鴨穏乃が親マンツモォ――――ッ!!!!状況が一局ごとに変わっていく!!!」

健夜「高鴨選手の一局ですね。能力発動を妨害し、自身が和了り切る。深い深い山の主が、ついに出てきました。これが先日のインハイで同卓選手に脅威を与えた阿知賀の1年生大将の力です」

恒子「ここまでは荒川選手が押され気味といったところでしょうか?」

健夜「ええ、ですが彼女は全国2位。危険牌察知だけで立てるほどその地位は甘くないです。彼女は攻撃力もトップクラスですから」

恒子「全員一度ずつの和了り、まだまだ動きそうですね」

健夜「ええ、D卓は完全に打撃戦になりそうです」

・・・・・・

こないだの記事でも言いましたが、憩ちゃんは兎の俊くんの能力を持ってるのでチート以外の能力は使わせる予定です。例えば、天和崩して三倍満作っちゃうくらいの天運とかね。・・・さすがにそれはないか(笑)

ではでは、次回もお付き合いを。
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【SSS】咲「選抜最強戦、一回戦予選D卓?」

リアルが忙しかった、けどそれもひと段落しました。←8月天鳳30戦以上、ポケモン理想個体4体厳選の咲ブロガーが残した言い訳。

はい、お久しぶりです。うちにしては割と更新間隔が空きましたが、久々に観たい闘牌を創ってみようシリーズで行きたいと思います。

現在一回戦予選C卓まで終了。結果は・・・

A卓 1位 天江衣   2位 園城寺怜
B卓 1位 福路美穂子 2位 小瀬川白望
C卓 1位 宮永照   2位 愛宕洋榎

次は、一回戦最終卓D卓ですー。お付き合い頂ければ。

・・・・・・

恒子「さあ、いよいよ一回戦も最終卓!長かった一回戦ですがこれで選抜メンバーが全員明らかになるわけだね、すこやん」

健夜「はい、そうですね。ある意味この卓が一番展開が読めませんね」

恒子「と、いうと」

健夜「そもそも麻雀は一回の半荘で強い弱いが出にくい競技ではあるのですが、ここまでは概ね予想しやすい展開でした」

恒子「そうだね、本命が勝ってた印象かな」

健夜「もちろん、全員が持ち味を発揮していた3半荘だったのですが、それでも番狂わせは起きなかったというべき結果でしょう」

恒子「名勝負、けど、制したのは地力の差だったってことなのかな?」

健夜「ですが、この勝負は…二つの不確定要素が大きすぎますね。そして、その一つを持っている選手がおそらくこの中で一番厄介な打ち手であるということがこの結果を予想しにくくしています」

恒子「じゃあ、そのすこやんすら悩ませる不確定要素からご紹介していきましょうか。ではいくぞお前らァ!D卓の面子紹介だァ――ッ!!!」

健夜「はい、ではいきましょう」

恒子「卓上に咲く一輪の花。小動物のような見た目ですが、その本質は絶対王者の血筋を引きし魔王。全て、彼女は掌の上。清澄高校1年トリオの一角、そして大将!宮永咲イ――――――ッ!!!!」

健夜「嶺上開花での和了。そして圧倒的な点棒調整能力。彼女が何を目指すのか、そこがこの試合の展開を占いそうです」

恒子「頂点を虎視眈々と狙う戦術家。異国の者が集う魔境で、生き残り得た力。与えられし力は、彼女を国内最強格の打ち手へと変貌させた!臨海女子高校3年、辻垣内智葉ァ―――――ッ!!!」

健夜「圧倒的な運量、そして展開把握能力。自分の力で圧倒出来、なおかつ相手に合わせて打ち回せる。この子も優勝候補ですね」

恒子「彼女には何が診えているのか!卓上を支配する看護師!!!宮永照に最も近い高校生!!!三箇牧高校2年、現2年生3強最後の一角にして最強の打ち手!!!荒川憩ィ――――ッ!!!」

健夜「こちらも国内最強候補にして今大会の優勝候補ですね。宮永世代が抜ける来年の3年生の中心となるであろう存在の打ち手」

恒子「そして、最後に先日のインハイで現れた超新星。ルーキーの活躍が目立つ中でこの子は一際輝いていた!天真爛漫な笑顔から繰り出される、絶対に諦めない闘牌!阿知賀女子1年、高鴨穏乃だァ―――!」

健夜「不確定要素その2。この子もムラがある子なのでどうなるか分かりませんが数多くの鮮やかな逆転劇を見せてくれた期待の新星です」

恒子「構図は全国区の有名選手VSルーキー、ですね」

健夜「完成された強さを持つ大星さんですらこの予選1半荘だけであれだけの成長を見せてくれました。不安定ながら確かな可能性を感じさせる高鴨さんと確立された強さを持つ宮永さんもさらに強くなるかも」

恒子「安定度が高い上級生相手にどう立ち回るか見物ですね」

健夜「安定度では宮永さん以上の打ち手はいないでしょうけども」

・・・・・・

東1局 ドラ6s

東家 宮永 咲   25000
南家 辻垣内 智葉 25000
西家 荒川 憩   25000
北家 高鴨 穏乃  25000

咲「よろしくお願いします」ぺっこりん

智葉「ああ、よろしく」

憩「お手柔らかに頼んますーぅ」

穏乃「よろしくお願いしますっ!」

咲(穏乃ちゃんにお姉ちゃんとずっと戦ってきた人たち)

咲(間違いなく全員強い…けど、私の精一杯をぶつけるよ)

智葉(宮永妹か。タイプは違えどその強さは確かにアイツに似てる)

智葉(それに何かと同卓する荒川も強敵。高鴨もインハイでは大暴れしてたしな。厳しい組み合わせになった。だが、勝たせてもらうぞ)

憩(うーん、咲ちゃんとはおそらく相性最悪やね。どないしよ)

憩(智葉さんに高鴨ちゃんも難敵やし。きつくなりそうやねー)

穏乃(強い人しかいない。わくわくするなー)

穏乃(ま、皆の代表だから勝てるように頑張るよ!)

咲(さあ、開局だけど…)

2556二二三五七③⑦西發 ツモ二

咲(さすがに親とはいえ和了は厳しそう、かな?)打・2

咲(ちなみに、ここで2s打つのは私がタテの手牌を得意としてるからだよ。どれ残しても槓子になるなら守備力も高い字牌は残しだね)

咲(以上、出張麻雀講座でした。分かったかな、京ちゃん?)

咲(なんてね)

智葉(……)タンッ

憩(……)タンッ

穏乃(……)タンッ

咲(とはいえ…)

咲(有効牌引いてきたらすぐ打つけどね)打・西

穏乃「ポン」

穏乃(どう考えても全員私より格上だ!だからこそ、前に出る!)

咲(速攻か、ますます厳しいかも)打・發

穏乃「それも、ポンッ!」

穏乃(100速全開だっ!)ゴッ

~5巡目~

咲(穏乃ちゃんの2鳴きのおかげで勝負できる形になった)

5556二二二三四五七②③ ツモ二

咲(超好形のイーシャンテン)

咲(まあ、私にとってはこれでテンパイなんだけど)

咲(広いのは6sだけど、嶺上牌はおそらく7s・・・だったら当然七萬落としで①④引きを待つ。ただ、気になるのは・・・)

咲(おそらく、3人ともテンパイか、それに近い形なこと)

咲(多分、誰かの和了が先にある気がする)

智葉(……)タンッ

憩(……)タンッ

穏乃(ん、これでテンパイだね)

①②③⑥⑨中中 西西西 發發發 ツモ⑦

穏乃(出来れば早く決着つけたい手だけど…)打・⑨

咲(んー、厳しそうだねー)タンッ

智葉(さて、ルーキー二人の手の進行がはやいな)ツモッ

234678⑤⑥⑦⑧⑧六七 ツモ⑧

智葉(東1局のこの手牌、普通なら押すが・・・)

智葉(コイツラは常識の範疇の外にいる奴らだ、ここは…)

智葉(いったん、回すべき)打・六

憩(はあ、なんやめんどい場になってるなあ…)ツモッ

②②③③④④六七七八7白白 ツモ⑤

憩(穏乃ちゃんはピンズ染め、当たり牌は⑤⑧やね)

憩(智葉さんはテンパイ崩し、従って五八ではなくなった)

憩(テンパイ崩してくれたのはありがたいんやけど)

憩(うちはやっぱ、和了牌引かされんなー)打・7

・・・・・・

恒子「東1局で見事な攻防!4者既に全開ですっ!」

健夜「ええ、ですがやはり飛び抜けているのは荒川憩ですね」

恒子「最も早くチートイで張ってましたが、辻垣内のテンパイに合わせて引いてきた八を使い回し打ち。この一点読みの正確さが驚異ですね」

健夜「あの子レベルで卓上を読める打ち手はプロにもほぼいません」

恒子「園城寺選手と似てますよね」

健夜「当たり牌察知、振り込まないところはそうですね。ただ、彼女の場合は当たり牌を引き込みつつ和了を拾う攻防一体が最大の強みです」

・・・・・・

~8巡目~

穏乃(さて、分岐点だね)

①②③⑥⑦中中 發發發 西西西 ツモ⑥

穏乃(どうせ、誰からも出てこない、なら)

穏乃(ここは高め追及!)打・⑦

咲(出和了りはない形だから厳しいね)タンッ

智葉(待ち変えがあった、正直そのまま押されていたらかなり厳しかったんだが、これでおそらく勝ち筋が出来た)ツモッ

234678⑤⑤⑥⑦⑧⑧⑧ ツモ⑥

智葉(このタイミングで⑥か。私はこれで⑤⑧が当たりではなくなったとみる。なら、ここで勝負だ!一年生!)ゴゴゴゴゴゴッ

智葉「リーチ!」打・⑧

憩(うお、智葉さん本気で殺りにきてはる・・・)ツモッ

②②③③④④④⑤六七八白白 ツモ④

憩(今度は④⑦がアウトやね。穏乃ちゃんの和了牌も⑥中のシャボに変わった。うーん、降りてもええんやけどぎりぎりまで粘るでー)打・⑤

穏乃(二人して前の当たり牌。読まれてるなー)アハハ

咲(いないなー)タンッ

智葉(一発は、なしか)

憩「お、ツモやわー。1000・2000ですーぅ」

②②③③④④④④六七八白白 ツモ 白

咲(さすが、全国2位。お姉ちゃんの次に強い人)

智葉(きっちり止め切ってるな。さすが、荒川)

穏乃(すごいなー。針の穴を通してくる、簡単に)

憩(ら、ラッキーやね。⑥か中引きで降りかな思ってたけど)

・・・・・・

恒子「鮮やかな先制打は荒川憩!」

健夜「和了牌を抑え切って、一度でも間違えれば地獄行きの状況を切り抜けましたね。さすがと言わざるを得ません」

恒子「ただ、全員持ち味は発揮した一局だったね」

健夜「そうですね。宮永選手も自身の能力を生かした打ち回しでしたし、高鴨選手の思い切りの良さ、辻垣内選手の押し引きも素晴らしかったです。先制は許しましたが、まだまだ始まったばかりです」

恒子「どうなるか、楽しみですね」

・・・・・・

憩ちゃんの能力は基本兎の能力だと思っていただければ幸いですー。カウントダウン、ショートカット、動物電気は使わない予定。

ではでは。

照姉に勝つ方法?あるわけないやん・・・

今回はコメ返しと書け麻を負けた罪人のもう一つの枷である勝利ブログ様の紹介をメインにやらせていただきますよー。

まずはコメントありがとうございます。

○VS照姉

照姉と同卓した場合ですが・・・

フリー雀荘の場合はその場でラス半コールをかけましょう。

作中で和了を防ぐ方法が怜ちゃんが卓にいる前提での煌ちゃんとの共闘か怜ちゃんと玄ちゃんの合わせ技一本しかなかった以上、凡人たる私たちが彼女を抑え込むことなど出来ないでしょう。

大会麻雀の場合は2位抜け可能なら逆らわないこと。1位取らなきゃいけないなら徹底的に邪魔しに行きましょう。兎に角、鳴く…かな?

どうやっても蜘蛛の糸を掴むような話ですが。

○ポータブルって・・・

考慮すべきなのん?申し訳ないけどやったことないよ私。

よく色々手を出してこそファンと言われる方がいらっしゃるのですが、ごめんなさい。私別に二次創作の本とかそんなに買わないし、ポータブル買ってないし、アニメのブルーレイとかも買ってないですし・・・。

えーだってさー、別にその辺のんは本筋をより楽しむためのおまけ要素やないですか。今でも十分楽しめてるからいいかなって。

もちろん欲しいと思ったら買うけどね。でさ、本題だけど…

原作に出てない憩ちゃんとかの考察にポータブル使うのは全然分かるんだけど、玄ちゃんなら原作だけで十分ではないでしょうか?

ポータブル版の玄ちゃんってゲームのバランスを考えて作られてるんじゃないの?噂によるとバランスブレイカーではあるらしいけど。

というわけで、前にも話しましたけどうちのブログは基本原作だけ追っていって必要ならほかのものにも頼るみたいなスタンスで行きますー。

ま、素人の考察、という名の妄想ですのであしからず。玄人のブログってなんだろうとは思うけども。好きなことを書いていくスタンスで。

ちなみに、原作に準拠してた阿知賀と全国編はいいけどアニメの個人戦も基本は考慮に入れないつもりです。多分原作だと全国も個人戦ないし。

○咲さんとネット麻雀

ネト麻だと上手く打てないという咲さん。嶺上開花はなんとなく目の前の牌しか使えなさそうだけど、±0も使えないんでしたねー。

部長の言うように河とか以外の情報を頼りにしているんでしょうねー。

牌効率はわかってるけど普段使ってないから上手く使えないのかな?

咲さんはいっぱい闘牌描写あるのにまだまだ謎な部分多いのでこれからの展開にも期待ですねー。まずは準決勝大将戦だねー。

○記事紹介

ほい、では・・・

◇from A to K様

最新記事は『【書け麻消化】咲本編130局に出た「麻雀ガールズ」の内容を考えてみた』ですねー。欲しいですねーこの雑誌。なかなかすばらそう。

咲世界の雑誌ですねー。一歩間違うと女性誌ではないかと思ってしまいそうな感じでしたけど、規模的に近代麻雀とかよりももっと力の入った雑誌なんだろうなあ・・・と予想します。

藤田プロのコラム読みたい。あの人いい感じにくだけつつ、いい感じに参考になること言ってくれそうやもん。詠ちゃんは感覚派っぽいから面白くても内容の理解は難しそうだねー、知らんけど。

手に入れたいなぁ・・・とかとか。

3月の書け麻お題だったみたいですが、書け麻のお題はまあ個人のペースに合わせてなので。私が勝手に急いでいるだけです。

提供お題は『ショッピングモール』でした。やってもよかったけどどう考えてもSSS(咲SS)なので時間かかりそうだったからスルーです。

◇はやりが一番だいっすっきー!様

最新記事は『戒能プロが元傭兵とかイタコだとかいう風潮について』ですねー。こちらも書け麻お題の記事になりますー。

シュタインズ・ゲートが観てないのよー。でもなんとなくは知ってるかな。ふむふむなるほど。戒能プロ中二病説はあるかもしれないですね。

あとはるるは何してるんだよ・・・。2年先輩だぞはっちゃんは。

ネット掲示板も気になるよね。覗いてみたいですねー。絶対咲ちゃんと照姉の情報は載ってると思うけどね。割と詳しい感じで。

提供お題は『対宮永咲』です。こちらは採用ですー。

◇音を奏でて花が咲く様

最新記事は『京太郎「瑞原はやりのお父さんの為のワイドショー講座~」』ですねー。これまた書け麻お題ですねー。SSS(咲SS)です。

昔観てた気がする、ワイドショー講座。詳しくはわっかんねーけど。

またいっこいっこのネタがえぐいなこれ。

キャラ崩壊と下ネタ注意なんだってー。

提供お題は『バブル』でしたー。スルー。

ってな感じで今回はここまで。次回は多分、観たい闘牌を創ってみようシリーズでいきたいと思います。あくまで多分なんですが。ではでは。

咲さんに勝つ方法を考えてみよう

書け麻負けちゃった・・・。

で、お盆は別ネタをやりたいので早めに消化します。

というわけでお題消化です。久々の単発考察ですね。宮永咲と同卓したらどうすればいいのかについて考えていこうとかとか思ってますよー。

お腹が空けばまずいラーメン屋でも入る貴方なら、現役女子高生がメイドの格好して打ち手にいるルーフトップには確実にいきますよね?

そんな時、メイドの格好をしたあの魔王が卓にいたら…。

そんな人生の終焉を予感させるようなときもこの宮永咲対策講座さえ見ておけば大丈夫!きっと命まではとられないで済みますね(ニッコリ

ほいじゃまずは、咲ちゃんの情報整理から。

○宮永咲の恐ろしきデータ

打ち筋:自身の能力をフルに発揮する対応型。が、別に火力がないわけではなく、和了率もかなりの高さを誇るユーティリティプレイヤー。

能力:作中の描写から考えていくと…

①槓材を集める能力

特定牌を独占する能力ですね。集めるのは最低1種類4枚なので玄ちゃんと違い手が窮屈になることもなく、霞さんのようにプレースタイルが固定されたりもしないため割と汎用性のある能力かと思われます。

②嶺上牌で手を進める、もしくは自身に得になる牌を引く能力

出ました和了を確定させる能力ですね。和了しちゃえば当然その局は終わるので打点がなんだろうが和了確定能力は強いです。

しかも咲さんの場合、嶺上開花という手役は決まっていますがこの役に必須なのは槓材だけなので手牌の形が決まっていないのもメリット。

テンパイじゃないと使えないかというと別にそんなこともなく、平然と有効牌を引っ張ってきたり、自身に得になるのであれば安全牌を引っ張ってきたりと姉帯さんじゃないけどやりたい放題な能力。

どんな支配状況からも①、②のコンボを使ってしまえばどんな相手とも戦えるところが一番の強みですね。トシさんが評価してたポイント。

③点棒調整能力

基本的には±0でゲームを終わらせる能力ですが、自身の脳内で設定をいじればトップも取りに行けるとかいう都合のいい能力。

ただ、彼女の中では±0が一番作りやすいらしく、それ以外の調整は面子、卓の状況によってはできない場合もある…みたいな感じ。

これも驚異的ですね。一局単位ではなく一半荘単位で有効な支配能力ですね。そら強いわ。主人公じゃなくてラスボスだわこの子。

…強い。でも、でもこの子を相手にする方法を考えないとこの記事終われないのですよー。なんとかするしか、ないのですよー。

○生き残るために…

まず、もっとも確実に乗り切るためには±0を目指させる…のがベストな気がします。トップを取らせないように精神攻撃を・・・。

え、だめ?トラウマを思い出させて「勝っちゃいけない、でも負けたら…」って思わせるのが一番確実だよ?それならトップもあり得るよ?

それがダメとなると…そうだなぁ、なら意味のない鳴きを多用するのが一番無難かなあ。これはあわあわにも言えるんですけど槓材を集めるのであればいっこでもツモをずらせば①、②は潰せるのですよー。

ただあの子別に嶺上開花でなくても和了出来るんだよなあ多分。

で、こっちは無理鳴きしてるから普通に負けちゃうやろうし。無理鳴きは共倒れを狙うときには有効だけど勝ちには繋がらないかもね。

咲さんは別に照姉とは違って全局和了する…ほどではないので(それに近いことは出来そうですが)隙をついて和了するのは可能かも?

なら、彼女の点棒調整の邪魔をせず、おこぼれで和了を拾えるようについて行って2位狙い…はどうかな?それなら行けるのでは?

…対策講座なのに、トップは取らせてもらえないのかって?

凡人たる我々が彼女に勝つのは多分不可能なんじゃないかな?

○どんな打ち手なら咲さんは攻略可能なのか

まず、和了確定の能力は必須だと思います。ほっといたら嶺上開花で和了しちゃうんだから。それも確実に決められるタイプのやつが欲しい。友引や亦野さんじゃダメ。照姉くらいノーリスクで圧倒的でないと。

もしくは、槓財を意図的にずらせる子かなぁ。簡単にいうと、集めさせないことが出来る子か一巡先を見てずらしてしまえるあの子とかとか。

実際怜ちゃんは相性いい方やで。ツモ和了なので暗槓と自分からの明槓からの嶺上開花は防げますしね。それでも、足りないけど。

そこそこ守備力があることも絶対条件。点棒調整を逆手にとって一局勝負にしないと勝ち筋ないのでワンチャンスでものに出来るように点差をつけられるわけにはいかないのです。我慢してからの一点突破が現実的。

咲さん自体を圧倒できてしまうほどの能力持ちか、もしくは槓を意図的に防げるタイプの子。前者は照姉。後者は怜ちゃん。

つまり、咲さんに勝つためには…

美少女になって、一度病で生死を彷徨い、一巡先を視る能力を身につけ、なおかつ人よりも牌に愛されている必要があるんだよ‼‼‼

要するに…諦めろってことやな。うちに任せとき。

貴女、敗退しちゃったから直対あってもずっと先でしょう?

みたいな感じで今回は締めですー。こういう考察という名の妄想をもっと捗らせるためにも大将戦ではさらにいい闘牌描写が欲しいですねー。

ではでは、お付き合いいただきありがとうございましたー。

師匠の教えを考えてみよう

リアルが多忙なので若干更新ペースは落ちているのに、ネト麻が絶好調なので段位の半荘数は増えている謎の矛盾が発生してるわけですが。

お盆は休みがあるのでそこから観たい闘牌を創ってみようシリーズ予選D卓を始めようかなとかとか考えていたりしていますー。

で、今回なんですが・・・

私の麻雀の師匠と言えば、①友人②『打姫おバカミーコ』の波溜師匠③『牌賊オカルティ』の李積さんなわけですが今回は②の波溜師匠が語っていた中でも私が特に好きなやつを語ろうかなって思います。

…咲さんとのどちゃんで。

というわけで今回は久しぶりに、京ちゃん麻雀教室シリーズですー。

・・・・・・

咲「全国の咲さん可愛いとつぶやくためだけに存在する咲さん可愛い会員たち!久しぶりだね!さあ、みんなで一緒にっ!!」

和「咲さん可愛いっ!!!」

京太郎「そのくだり必要か?」

咲「初心者のためのー」

和「初心者のためのー」

京太郎「ま、麻雀講座!」

咲・和「わーぱちぱちぱちぱちっ!」

京太郎「本当に久しぶりだな」

咲「そうだね、ネタがないときに私たちに頼るって感じだったんらしいけどうれしいことにネタは尽きなかったみたいだね」

和(咲さんとキャッキャウフフな時間が全然なかったです)

咲「なにか邪な視線を感じるけども」

京太郎「で、今日は何についてやるんだ?」

和「えへへ…あ、ごめんなさい、えっとですね、今回は一通のお便りをいただいているのでその内容について考えてみようかと」

咲「ペンネーム・夢の国のマホちゃんから」

京太郎「ああ、あの子か」

和「ペンネーム使ってるのに誰か分かるかのような反応はどうかと。まあ、これはペンネームが誰かを隠す気がないのがいけませんが」

咲「宮永先輩・和先輩・京太郎さんお久しぶりです。マホは最近近所の麻雀教室に通ったり、戦術本を読んだりしているのですが」

和「か、隠す気がないですね」

京太郎「マホちゃんらしいけどな」

咲「中身が難しすぎてよく分かりません。なので、簡単に理解できる麻雀の本を、出来れば漫画で教えて欲しいです。よろしくお願いします」

和「分からなかったんですね」

京太郎「ますます、マホちゃんらしいな」

咲「京ちゃんも分からないでしょ、戦術本の内容」

京太郎「いや、ちょっとくらいなら」

和「本当ですか?」

京太郎「え、いやあの…自信はないけど」

咲「読みやすい勉強になる漫画、だね」

和「あれしか、ないですね」

京太郎「おお、あれしかないな」

咲「じゃ、一緒に言おう。せーのっ!」

咲・和「打姫おバカミーコ!」

京太郎「天牌」

和「は?」

咲「まったくもう、まったくもうだよ京ちゃん」

京太郎「え、なんでだよ。生き様とか学べるだろ?」

和「いや、戦術的にはそんなオカルトありえませんレベルです」

咲「そりゃ全部酷いかっていったらそうでもないけど、勉強になるかって言ったらならないでしょう?京ちゃんは王者の才があるわけじゃないし」

和「庶民、ですよねどう考えても。外伝に出てくる麻雀弱くて悩んでる人たちにも成長前に平然と負けそうですもん、須賀君は」

京太郎「な、泣いても、いいですか?」

咲「鳴くのは卓上だけにしてください」

和「テンプレも出たところで」

京太郎「嫌なテンプレだな」

咲「『打姫おバカミーコ』だね。片山先生が初級・中級者のために描いた全15巻の麻雀漫画史に残る名作。これで麻雀勉強した人も多いはず」

和「デジタル的に観ると微妙なのもあるんですが」

咲「セレブぶちとかねー。ミーコさんもオカルト入ってるから」

和「それでも、大部分がかなり役に立つ戦術本ですね」

京太郎「俺、読んだことないんだけどそんなに凄いのか?」

咲「凄いよ。最初は本当に当たり前のことから始まるんだけど、主人公のミーコと一緒に成長していける作品になってるからね」

和「話としても日常系からシリアス?なシリーズまで楽しめますし、さすが片山先生と言わざるを得ない傑作になってます」

京太郎「例えばどんなことを教えてくれるんだ?」

和「そうですね、ミーコの後輩につぼみちゃんっていう子がいるんですがその子が出てきた後からの話は中級者向けでなかなかになかなかです」

咲「特に13巻のラスト3つ…余剰牌の話、展開の話、手牌読みの話は初心者が中級者への道を歩むうえでとても大切なことだね」

京太郎「どんなのなんだ?」

和「詳しくは読んで欲しいのですが。余剰牌はこのシリーズでもやった12プラス1の考え方のもとになっている話ですね」

咲「余剰牌には攻撃的余剰牌(この中にドラ受け余剰牌)と守備的余剰牌に分かれておりどれを残しながら進めるかって感じだね」

京太郎「なるほどね、初心者だと無意味に真ん中の牌残しちゃうしな。余剰といえども意味を持たせろってことだな」

咲「なんか、上から目線だったね」

和「須賀君の癖に」

京太郎「な、なにその言われようっ!」

和「展開の話ですね。何個かあるんですが個人的に好きなのは13巻です」

咲「降り役とか流し役とかトップのために踊らないとか…だね」

京太郎「局面局面で意識することって感じかな?」

咲「そだね、展開を自分有利なものにしようって話だね」

和「手牌読みの話。手牌読みはほぼ成功しないことを前提としつつもその大切さを語った回ですね。初心者から中級者まで役に立つ話です」

咲「卓上に証拠は落ちてるんだよ」

京太郎「なかなかになかなかな名作なんだな」

和「もちろん、難しめだったりするのもあるんですけどね」

京太郎「俺には理解出来ないって?」

咲「つ、ついに自虐に走っちゃった!?」

和「基本的にはわかりやすく書かれてますから大丈夫ですよ」

咲「というわけで」

和「『打姫おバカミーコ』、ぜひぜひご一読を」

京太郎「もちろん、咲-Saki-もよろしくです」

咲「ではでは、以上で」

和「今日の講座は終わりです」

咲・和・京太郎「またねー」

・・・・・・

久々にミーコをちょっとずつ読み進めました。すばらでした(小並感)

咲-Saki-キャラと遊ぼう~クリア三麻編~

『前回のおさらい』

白望さんと胡桃さんがなんやかんやで遅れ、3人なのでてけとーに談笑を始めた塞さん、エイちゃん、豊音さん。話題は5人揃う以前に行っていたちょっと変わった麻雀の話になって・・・。クリア三麻編、後半戦です!

豊音「わくわく、わくわく」

エイスリン「ワクワク、ワクワク」

塞「そだね、じゃ、初対決のときの話を…」

・・・・・・

胡桃「じゃ、ルールはこんな感じで」

白望「わっかんねーって人は前回記事を見てね、だるいけど」

塞「さて、じゃあ私親で始めるよー」

白望・胡桃「おー」

・・・・・・

~序盤戦~

胡桃「ツモ。チャンタ抜きドラ2。1000・2000」

塞「ロン。清一色抜きドラ1で12000だね」

白望「…うん」

塞(シロが大失点ってのも珍しいけど、いきなりチャンス手だね)

塞「ツモ…ちょーしいいね」

胡桃「え、うそでしょ!?」

白望「クリア麻雀最重要役、三暗刻だね」

塞「ロン!クリアじゃないけどこれでシロが飛びだね」

胡桃「珍しいねー」

白望「うん、だってさ…序盤戦って守る意味ないんじゃ」

塞「あ、そっか」

胡桃「クリア役がないなら消されないもんね」

白望「うん、だいたい分かった」

※クリア三麻基本情報3

このルールでは飛びはライフの回復の意味合いもあります。持っている手役をひとつ犠牲にして25000点に復帰出来るので手役と相談しながら上手く活用すれば戦術として使えます。

デスルーラみたいな感じで。


あ、あと前回言い忘れたのだけど…この麻雀、勝ちが積もらない麻雀です。何点とろうが加点はなし。減点のみの麻雀だったり・・・。

うん、ごめんなさい。前回言い忘れました…^^;

~中盤戦~

途中結果

1位 胡桃 7700点 ホンイツ チャンタ 七対子
2位 塞  18000点 ホンイツ 三暗刻
3位 白望 23000点 チャンタ

白望「ロン、さっきのお返し…」

塞「・・・っ!?しかもそれって」

胡桃「メンチン三暗刻…抜きドラとドラ含みで、親役満」

塞「ふたつ役同時クリアで、なおかつ私のクリアを一つ消された!?」

胡桃「ある意味シロらしい和了だね」

白望「…ちょいタンマ。うん、三暗刻消しとこか」

※クリア三麻基本情報4

原作と同じようにこの麻雀は役によってクリア難度が変わります。

個人的体感では…

ポンに頼れる(チーはないので)ホンイツ、チャンタはかなり出やすい部類、七対子はそこそこ出る、三暗刻は原作通り難しい…って感じ。意外だったのは…イッツーがかなりの高難度だったことですね。鳴けないので。


その後、白望さんがすでにクリアしているその大半がツモになるはずの三暗刻を平然と出和了りで連発したり、胡桃ちゃんが順調にクリア役を集めて行ったり、塞さんが最難関のイッツーを簡単に和了したりあって…

~終盤戦~

1位 胡桃 23000点 ホンイツ チャンタ 七対子 イッツー
2位 白望 22000点 ホンイツ チャンタ 七対子
3位 塞  15000点 ホンイツ チャンタ イッツー

なお、飛びが数回あった模様。

胡桃(来た…っ!?最後の役、三暗刻)

123二二二八八八北北⑤⑤

胡桃(出和了りはダメだけどこれで決めるよ。北を抜かずにとっておいてよかったね。さ、終わりにしよーか)ゴゴゴゴゴゴッ

胡桃「リーチ!」

塞「これはやばそうだね」

白望「うん、正念場かな、だるいけど」

胡桃「正念場?ううん、最終局面だよ」

白望「…悪いけど、追っかけるよ」

胡桃「え・・・」ツモギリ

白望「ロン。メンホントイトイ三暗刻役役ドラ2」

胡桃「ええええええええええええええええええええ」

塞「またツモ四暗刻の出和了り三暗刻か…」

胡桃「これで終わると思ったのにぃ…」

白望「じゃ、イッツーを消すよ」

塞「容赦なしっ!?」

~そして、終局~

白望「ロン、イッツー完成で私の勝ちだね」

塞「やられたかー」

胡桃「あんなのずっこいよぉ…」

塞「胡桃はまだ引きずってるし…」

・・・・・・

塞「・・・って感じだったかな」

豊音「ちょーおもしろそうだねー」

エイスリン「ヤリタイ」

塞「なら、今度みんなでやろうか」

豊音「わーい」

エイスリン「タノシミ」

・・・・・・

ってな感じですー。半分本当にあったこと。時間かかるけどちょーたのしいのでぜひぜひやってみてくださいなー。ではでは、今回はこの辺で。

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