5人揃う前の宮守女子についての一考察

新しいPCになってからの初投稿なのよー。

まずはコメントありがとうございますー。落書き検定4級程度だとあれが限界なのよー。お絵かきは好き、でも上手くないみたいな感じ。

さて、早速ですが本題です。先日、友人と少し変わった三人麻雀を行ったのでそれについて書いてみようかなーとかとか思ったんだ。

イメージだとP-1グランプリみたいな感じですかね。あれはピンズ麻雀でしたけど、こういう変則麻雀もたまーにやると楽しいね。

といっても、このまま紹介してもカテゴリ詐欺になってしまうので折角だから三人麻雀やってそうな子に紹介してもらおうかなって。

姫松と迷ったんだけど、今回は宮守で行きますー。

・・・・・・

豊音「ねえねえ、ずっと聞きたかったことがあるんだけどー」

塞「ん、何?」

豊音「私とエイスリンさんが来るまでは3人だったんだよね」

塞「うん、そだね」

豊音「ずっと3人麻雀やってたの?」

塞「基本的にはそうだね」

エイスリン「アキソウダネ」

塞「ははは、うん、だから色々変則麻雀もやったねー」

豊音「どんなのをやったの?」

エイスリン「キニナル!」

塞「世の中にある特殊ルールの麻雀はほとんどやったよ?」

豊音「へえ、ちょーすごいよー」

塞「暇人だっただけだよ、3人とも」

豊音「なんか印象深いやつとかあるー?」

塞「あー、いっこあるねー」

エイスリン「ドンナノ?」

塞「二人はさ、クリア麻雀って知ってる?」

エイスリン「ヒロユキカッコイイ!」

豊音「天の東西決戦だねー」

※クリア三麻情報基本情報1

まず元ネタの話から。『天~天和通りの快男児~』の東西麻雀の決勝(正確にはこのあともう一戦あったのだけど)での変則ルールの麻雀。

Wikipedia先生から抜粋すると・・・

一気通貫・三色同順・混全帯么九(チャンタ)・三暗刻・七対子を和了する。陣営として和了すれば良く、味方の差し込みも可←タッグ戦なので。
クリアするまで半荘を繰り返す。
食い下がりは考慮しない。
役が成立していればよい。
複合役(チャンタ・三色同順など)の和了は、一度に2つの役をクリアしたものとみなす。上位の役(チャンタに対する純チャンや混老頭、三暗刻に対する四暗刻など)を和了しても、クリアとはみなさない。

という、特定の手役をすべてクリアすれば勝ちという麻雀です。
ちなみに、点棒の移動もあり。普通の麻雀をやりつつ…て感じだね。


豊音「でも、あれってタッグ戦だけどー?」

エイスリン「サンマダト、スグトブ?」

塞「そうそう。そもそも三色出来ないしねー」

豊音「どうしたのー?」

塞「だからさ、自分たちで少しルールをいじったんだよ。結構試行錯誤してねー。なかなかになかなかなゲームバランスかなとは思うんだけど」

※クリア三麻基本情報2

今回は個人戦および三麻なため少しだけルール変更。

①クリアしなければならない和了はチートイ・三暗刻・チャンタ・ホンイツ・イッツーの5つ。上位役を振り替えてもOKとする。例えば・・・

チートイ→二盃口でもクリア。
三暗刻→四暗刻でもクリア。
チャンタ→純チャン・混老頭・清老頭でもクリア。
ホンイツ→清一色でもクリア。

②25000点持ちの三麻をやりつつ進めるが、飛びの扱いはゲームセットではなくクリア役を一つ消し25000点に戻す。例えば・・・

三暗刻・チートイクリアの持ち点7000点で12000点に振り込んだ場合は飛ばした人が消したい役を決め、25000点で再スタート。

って感じですかねー。①は時間の節約のため、②はクリアがおざなりにならないためです。あとは普通の三麻しつつクリアを目指すだけ。


エイスリン「オモシロソウ!」

豊音「シロが強そうだねー」

塞「何回かやったことあるけど結構勝ち負けはばらけたよ?一定レベル以上なら結構運要素強いところあると思うしねー」

豊音「うーん、でもでも結構長くならないとかとか?」

塞「うーん、時間もマチマチだけどとりあえずは大丈夫かな?」

エイスリン「ドレクライ?」

塞「最初にやったときは1ゲーム4時間くらいかかったかな?」

豊音「それって相当だと思うけどー?」

塞「はは、そだねー」

エイスリン「イマカラヤルノハムズカシイネ」

塞「二人ももうすぐ来るだろうしねー」

豊音「どんな感じになるのー?」

塞「そだなー、じゃあ最初にやったときの話でもしよか」

・・・・・・

というわけで今回は前半戦でしたー。でも多分宮守の3人組はこういう特殊な麻雀はやり続けていたはず。17歩とか二人麻雀とか。

短めだけど今回はここで締めますよー。

次回はやってみて思ったこととかを述べてみようかなって。お付き合いいただければ幸いなのよー。ではではー。
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落書き検定4級の私が怜りゅーか描いてみた

はい、久しぶりにスケッチブックです。

その前に、コメントありがとうなのよー。こういうのんでちゃちゃのんみたいな本筋には関係ないキャラに触れてくれるとありがたいですねー。

さて、なんとなーく連休なので時間があり…なんか気が付いたらめちゃくちゃ時間かけて大したことない作品を作り上げたのでお付き合いを。

何故怜りゅーかなのかというと・・・

初めはうちのブログによく出てくる子を描こうとしたのですが、怜ちゃん描いてその次段階で髪型がすばらな子が上手く描けずに嘆いていたら、黒髪ロングっていう割とごちゃごちゃしてない子がおるやんって。

なんて前置きしつつ、どーん!

DSC_0231.jpg

薄くてわかりづらいですね。でも下手なのは伝わってきますね。

でも個人的には満足。なので、下書きからペン入れへ。

DSC_0232.jpg

シャーペンは何度かなぞれるので、その中にいい感じの線が一本でもあれば綺麗にみえるのだとか。でもこうすると途端に微妙になりますね。

でもでも強引に進めます。線を太くしつつ、色を塗っていきましょう。

DSC_0233.jpg

だ れ で す か ?

うん、これ分かるんかな?怜ちゃんとりゅーかなんやけど。正直、黒を色鉛筆じゃなくペンでそのまま塗ったのは大間違いだった気がします。

ただ、このコンビには裏技があるのです。というわけで、これが今回のエイちゃんのスケッチブックシリーズ『怜りゅーか』の完成版だっ!(どん

怜りゅーか

正直、枕神怜ちゃんが一番分かる気がする。

といった感じです。暇を持て余した遊び人の遊びですねー。

【連載感想】有珠山高校についてのあれこれ【可愛い】

今回の記事は本編最新話130話『価値』の内容に触れるものです。まだ読んでないよーという方は戻るボタンを推奨させていただきますー。それでもいいよーっていう猛者の方、もしくは読んでいる方はお付き合いをー

まずはコメントありがとうございますー。そっか、ポータブルから来てるのかー。ゲームの方は全くノータッチだったから知らへんかったのよー。

兎と言えばまーた新設定が追加されたね。第六感の次は放電して相手の手牌を確認するとかいう裏ワザ。どうすりゃええねんコイツ・・・。

というか、最近はずっと俊君無双が続いてるから相手側の凄みがすべて吹き飛んだよね。普通に愛ちゃんでも戦えてるしねー。

まあ、愛ちゃん好きなのでいいのですが。

と、このまま兎について語り続けてもいいのだけどそれだとカテゴリ詐欺になってしまうのでこの辺にしとこかねー。

多分これくらい語っとけば未読の方も戻れてるはず。

さてでは本題です。前回から続く有珠山の過去編パート2です。

まずさ、ユキちゃんはどう考えても眼鏡っ子のが可愛いだろ。取り柄がない?嘘つけ。クラスで一番可愛いレベルだぞこの時点で。

よくあるよね。地味だった子がめちゃ可愛いって。王道だけどすばらな展開です。そして、お前らの大会へのモチベはそれなんかっ!

揺杏えもーん、新しい服が欲しいよー・・・みたいな。

正直、キャラの掘り下げがあまりなくここまで来てたので宮守ポジションながら宮守ほど心惹かれるものがないなーとか思ってたんですが…

うん、皆ちょーかわいいよー。

ただ、この段階で可愛さに気付いた私が愚かだっただけで、割と早い段階で有珠山推してた人多かったよね。すばら!先見の明!

そもそも、ナルカちゃんはともかくとして、チカちゃんはほぼ置物だったしなぁ。揺杏ちゃんも闘牌的には微妙だったしねー。

でもでも、ここで回想入れてきたってことはここから巻き返しがあるってことでしょう。副将、大将戦はどちらも荒れそうですねー。

一つ疑問に思うことがあるのだけど、なんでこの子ら全国に来れたの?

いや、副将大将が強いからなんだろうけどさ…これ全員打ち始めてから1年足らずだよね?少なくとも大会目指し始めてからは。

ほぼ全員が化物的素質を持ち、なおかつハルちゃんとかいう名参謀がいた阿知賀なら分かるんよ。あそこは勝ち抜けられるでしょう。

でも、この子らおそらく顧問いないよね?独学で麻雀に携わって、この5人だけでずっと打ち続けて全国って凄いよね?

ナルカちゃんとチカちゃんはそこまで強くなかったし、揺杏ちゃんも目立たなかった今二人の力だけで全国に来れるものなの?

まあ、初の闘牌描写だからいいとこがなかっただけかもだけどね。

露骨なじゃんけん描写的に、心理戦に強いのか、それとも強運か・・・。面白そうではあるけどねー。ユキちゃんと爽ちゃんには注目ですねー。

あと、ちゃちゃのんはやっぱり昨年から注目だったんだね。可愛さだけでなく、強かったんだろうなぁ・・・もう強い描写は見れないだろうけど。

個人的にはりゅーかが去年から注目されてることが意外だったかなー。今年は一応部長だけど、去年ならセーラのは注目されるんでない?

てな感じですかねー。

うん、ユキちゃんのカッコいいですしが一番すばらなコマだったかな。

でもでも、今回のヤンガンで一番は『ゆうべはお楽しみでしたね』のパジャマ眼鏡ゴローさんだけどね。買いたくなる可愛さやわー。

あと最近さ、また即興二次小説をいくつかやってみたけど、やっぱり難しいよねあれ。お題が鬼畜。15分で必須要素ありでやってる人たちやばすぎですよねー。咲-Saki-のジャンルの作品の伸びがやばい最近。

一人称じゃなくて3人称で平然と1000字とか書いてるツワモノいるし。1人称ならてけとーに進めて最後に帳尻を合わせればいいけど、3人称だとある程度プロットがいると思うんだけど…すばらですねー。

うーん、本当は書いた奴のっける記事にするつもりだったけどあんまりいいのがないので興味ある人はみー坊で検索かけてくれると嬉しいな。

とかとか。

てな感じで今回はここまでにするよー。ではではー。

憩ちゃんについて考えてみる回

久々にふつーに考察という名の妄想をしますー。

でもでも、その前にコメントありがとうございますー。そですねー。コメント来て確かになんでリーチを掛けたんやろー?っと自分で思いました。

一応オーラスで描きたかったのは・・・

素で必要な手を入れるころたんの親族、とーかさんと平然と状況をクリアする宮守の魔人、とよねえ…そして、その状況からでも和了り切ってしまう照姉と与えられた状況の中で最善手を打つ洋榎ちゃんでした。

で、まず点差なんですが一応洋榎ちゃんからみてドラの東は全部観えている状態、赤は所在不明だけど謎の嗅覚と照姉の能力を鑑みて持っていない→だから、差し込み・・・をイメージしてます。

ので、一応リーチなしでも捲られないことを想定してます。

あと、姉帯さんの能力は複合出来るかどうかとか結構曖昧なとこがあったので・・・実は特に考えずノリでリーチ打たせました。

というか、こーこちゃんに「先負キタコレ」とすこやんに「能力の同時使用できるん?」を語らせるためだけに打たせました。

でもでも確かに、役がある以上リーチ打たない方が正解っぽいよね。どの道当たり牌掴んでくれるし、リーチなしで条件クリアやし。

うーん、苦しいけど「照姉は降りる、洋榎ちゃんは来なきゃいけない状況、とーかはリーチなのでダマにしておく意味があんまりなかった」ってことにしておきます。ダマのがいいと分かってても打っちゃった的な。

さて、本題。これでこの選抜最強戦は予選卓全ての組み合わせが分かったことになります。残っているD卓のメンバーは・・・

宮永咲 辻垣内智葉 荒川憩 高鴨穏乃 の4人になりますー。一応この順番がそのまま席の順にする予定だったりします。

この組み合わせにした理由はまず、咲ちゃんVSしずを連載より先に予想してみよう…というテーマがあるからだったりします。

で、色々な事情で残った強者を詰め込んだ結果こんな感じに。ちなみに今だから言うけど、小蒔ちゃんととーかはジョーカー要素が強すぎるので予選で敗退するようににB、C卓の面子を決めた感じだったり。 

ころたんは描写が多いのでなんとかなるかなって。

ただ、その理論でいくとこの卓…

憩さんだけは情報が足りないから負けちゃうんじゃね?

ってなってもあれなので先に憩ちゃんの能力をある程度決めておこうというのが今回の趣旨だったりしますー。ちょー考えるよー。

ちなみに、憩ちゃんの能力を今考察している以上、実は勝ち残り決めてません。見切り発車的な要素が強いのです。従って、準決勝、決勝の結末も決めてなかったりします。その場のノリでいこう、うん。

たださ、原作では一度も闘牌描写がない憩ちゃんをどう描くかはかなり難しい気がする。一体どんな打ち手なんだ・・・。

ま、妄想の域は出ないわけなんですが。

よく観るのは…『相手の当たり牌を見抜く能力』ですねー。発祥はどこなのだろうか。色んなSSの憩ちゃんが持ってる気がするこれ。

私、とりあえず世にあるSSS(咲SS)を全て観ているわけではないので確証を持って言えないけど、ほとんどこの能力はあるよ、ね?

当たり牌察知能力と言えば『兎』の俊君だけど、俊君だと山城麻雀の時点でちょーチートだよーなので・・・。現在のやつとかもうね。

そこまでいかないにしても、当たり牌察知だけだとあの世界で個人戦2位はさすがに厳しそうなので付加価値が欲しいところです。

例えば・・・仲良くさせていただいているブログ様のSSS(咲SS)感想ブログ様の憩-kei-シリーズのパターンとかね。

当たり牌察知→吸収→結果和了れるみたいな感じ。シンプルだけど、相手を抑え込んだうえで和了れるのは大きいですねー。

天運は絶対必要な要素だよね。パターンとしては山城前の俊君なんだけど、このあたりなら上手くバランス取れそうですねー。

あとさ、学年対抗SSの憩ちゃんもよかったですねー。

理牌の癖などなどを読み切って他家の手牌を全て読み切る。なおかつ牌を愛することでガン牌と同じ効果を作ることが出来る。

チートかっ!

・・・って思わず突っ込みを入れたくなるんですけどこれも『兎』の主人公、俊君の山城麻雀から現在に至るまでの打ち筋ですよねこれ。

もうさ、武田俊=憩ちゃんでよくね?

うん、割とハマる気がする。さすがにショートカットだのなんだのは使わないつもりですけど、第六感に目覚めた俊君くらいの力でいこかなって。

第一段階:当たり牌察知+当たり牌吸収+和了り切り

第二段階:他家の手牌察知+運気支配

第三段階:全員のツモ牌察知+展開支配

みたいな。第三段階はやりすぎな気がするから使うかどうかは微妙なところなんですけど。こんな感じのぶつかり合いでいこかなって。

圧倒的な点棒調整能力を持つ嶺上使い、純然たる能力者である宮永咲、誰にでも対応出来る力と作中でも屈指の強運、技術屋、辻垣内智葉、そして、能力を抑えつつ精神的な強さで立ち回る高鴨穏乃。

そこに、作中屈指の兎の能力を持つ荒川憩。

で、D卓はお送りする予定です。次回から始めるかは未定ですけどー。

お付き合いいただければ嬉しいのよー。ではではー。

【SSS】豊音「選抜最強戦?予選C卓だよー?」

コメントありがとうございますー。そんな自信はないのですが、例えばあの場面ですこやんがこんな感じに語ったらすばらくないのでは?

健夜「所詮は餓鬼の闘牌ですからね」

え、言いそう?まあ、創作なので演出上過剰になるのはご容赦ください。

ではでは、観たい闘牌を創ってみようシリーズ。選抜最強戦予選C卓…最終回。是非是非お付き合いいただければと思いますよー。

・・・・・・

南3局

西家 宮永 照   33400
北家 愛宕 洋榎  28900
東家 龍門渕 透華 17200
南家 姉帯 豊音  20500

透華「ツモ。2600オール」ヒエッ

洋榎(まいったな。何も出来へんかった)

洋榎(和了役はメンタンピンツモ。姉帯がおるのにリーチを打ってきとる以上能力無効化は確定やな。火力はなくとも相手を完全に封じとる)

照(面前じゃ確実にやられる。2局捨てて分かったことは…)

照(能力無効化だけでなく、こちらの攻撃の芽は全て摘まれていること。そして基本的に鳴けない、ということ。そろそろ、動かないと、ね)

豊音(リーチを2度も決められた。先負が使えない以上面前勝負は分が悪すぎるよー。かといって、鳴くチャンスは2局通して0だったし)

豊音(支配系はあっちのが上。一点突破を狙ってみるよー)

・・・・・・

恒子「ここで来ました龍門渕透華ァ――!!!チャンピオンのお株を奪う連続和了ァ――!!!このまま一気に捲りきるのかァーーー!!!」

健夜「強い、ですね」

恒子「うん、素人目でもこの異常さは感じとれるよ」

健夜「誰もテンパイも入れれず、鳴けもしない場を作ってます」

恒子「これ、本当に最強の能力なんじゃないの?」

健夜「ただ、突破口はあると思います。天江さんもそうなんですが、牌の種類が限られている以上完全な支配は不可能です」

恒子「うーん、でも今観てる感じだとかなりやばそうだけど」

健夜「そうだね。何かきっかけが欲しいところですね」

・・・・・・

南3局1本場 ドラ4

西家 宮永 照   30800
北家 愛宕 洋榎  26300
東家 龍門渕 透華 25000
南家 姉帯 豊音  17900

透華(……)ヒエッ

豊音(面前勝負は勝てないよー。どうにかして鳴かないと)タンッ

照(さて、ここを普通に打ったら駄目なんだよね)ツモッ

三四五①③⑤⑦667東白中 ツモ3

照(普通に打てば第一本線はタンヤオ。役牌重ねもありのこの配牌。ただ、本線は追えない。それは貴女の思惑通りになっちゃうのでしょう?)

照(この局欲しいのはテンパイや和了じゃない)打・四

洋榎(普通に打ったらアカンのやろ?)ツモッ

二二三四④④④⑤⑦⑧347 ツモ北

洋榎(絵に描いたような好形配牌。分かりやすすぎるで)

洋榎(ここで必要なのは意外性。絶対にあり得ない選択をする度胸と、それを成功させる運。こういうギャンブルは嫌いじゃないでー)打・四

透華(……?)タンッ

豊音(初打・四が二人!?そっか、そこまでしなきゃ勝てない、か)

~8巡目~

照(……)タンッ

豊音「ポン!」

照(よし)

洋榎(ま、うちとチャンピオンが中張牌切りまくりやからな)

~15巡目~

照(間に合った、ね)ツモッ

三五九⑤66東東白白中中 ツモ三

照(変則手順と姉帯さんの動きでなんとかなったね)打・五

洋榎(きたでー、えぐいのきたでー)ツモッ

一九①⑨19東南北北白發⑧ ツモ中

洋榎(確実に端牌をツモるって読みは合ってたな、さすがうちやで)

豊音「その發、ポン」

豊音(友引までいきたかったけど、とりあえずテンパイ、だよー)

①②南南南⑨⑨ 發發發 444

豊音(国士がいるからここからさらに鳴くのはさすがに厳しいよー)

~流局~

照「テンパイ」

洋榎「うちも、や」

透華「……」パラッ

豊音「全員テンパイだねー」

照(やっぱり、不合理に打てばテンパイまでは行ける)

洋榎(けど、さすがに全てを狂わすのは無理やね)

豊音(ただ、突破口はみえたよー。またまた私の出番だねー)

・・・・・・

南3局2本場 ドラ北

西家 宮永 照   30800
北家 愛宕 洋榎  26300
東家 龍門渕 透華 25000
南家 姉帯 豊音  17900

透華(……)タンッ

豊音(面前は絶対に駄目。そして、この状況で唯一使えるのはおそらく友引…だけ。友引を防ぐためには私に鳴かせなければいい)

豊音(でも、だからこそ、この能力を封じるなら鳴けない場を作るだけになってるはず。なら、鳴けてしまえば可能性はある!)

①②②③⑤⑦三六七468北 ツモ三

豊音(2p打ち?あり得ないよー。ここは…)打・①

照(やることは分かった。変則に打っても和了り切れるとは限らない。少なくとも私の持っている武器だと賭けになってしまう)

照(でも、条件さえ確定すれば和了れる打ち手がこの卓にはいる)打・②

豊音「ポン、だよー」タンッ

照(うん、後は…)タンッ

洋榎(うちの番、やなー)

洋榎(あんなギャンブルが決まり続けるわけないわ、いくらうちでも)

洋榎(なら、ここは3対1を作るべき、やね)打・三

豊音「ポン!」ゴッ

・・・・・・

恒子「またしてもターツ落としから入る宮永選手と愛宕選手!どうしたんだ?勝負を、捨ててしまったのかァ―――――!!!!」

健夜「いえ、さすが…ですね。突破口を見つけたらすぐさま対応する。最終的な勝利のために1局捨てに来ましたね」

・・・・・・

~13巡目~

照(さあ、仕上げといこうか)タンッ

豊音「ポン!」

豊音「ぼっちじゃ…ないよー?」ゴゴゴゴゴゴゴゴッ

照(これで、4鳴き。条件達成)タンッ

洋榎(条件、クリアやな)タンッ

透華(……な、ん、ですの?)タンッ

豊音「ツモ。タンヤオトイトイで1300・2600の2本付けだよー」

⑤ ツモ⑤ 六六六 8888 三三三 ②②②

透華(…ん、和了られましたのね)

透華(南、3局?どうやらまた、あの状態になったらしいですわ)

透華(何にせよ、接戦。オーラスは私自身の手で勝利を掴みますわ)

照(おかえり、龍門渕さん)

洋榎(やばそうな雰囲気は消えたな。これならいけそうやで)

・・・・・・

恒子「決ィまったァ―――――!!!今度は友引炸裂ゥ――――!!!この半荘は要所要所で姉帯さんがいい仕事をしてますね」

健夜「ええ、さすがですね」

恒子「これで全員が2万点台になりました!1局勝負!!!」

健夜「仕方なかったとはいえ試合巧者の宮永さんと愛宕さんがこの状況を作りましたからね。これなら、全員にチャンスがあります」

・・・・・・

南4局 ドラ東

南家 宮永 照   29300
西家 愛宕 洋榎  24800
北家 龍門渕 透華 22200
東家 姉帯 豊音  23700

豊音(似てる。全国2回戦のあのオーラスに)

豊音(奇しくも、宮永さんのお姉さんもいるし)

③④⑦⑨一四五九2346北 ツモ⑥

豊音(あのときは届かなかった。けど、この面子で連荘は厳しい。ここで、決めるために…序盤戦に全てを賭けて戦うよー)

照(うん、ここまで和了れない半荘は久しぶり)

照(龍門渕さんは元に戻ったっぽいけどこういう1局勝負の麻雀は得意な打ち手だし、油断は禁物。最善手を打って局を終わらせる)

①②③⑤⑦二二三四七4西發 ツモ3

照(私の運、技術、そして今まで得てきた情報、全てで勝つ)ゴッ

洋榎(僅差の2位。立場的には苦しい立ち位置や)

洋榎(それでも、うちは負けへんけどなー)

⑨⑨四六七22東東東南發中 ツモ六

洋榎(ドラ3。さすがうちやで。ちょい重い手やけど)

透華(ふう、途中の記憶がほぼないですわ)

透華(でも、戻ってこれた)

④⑤⑧⑧五七1123南北白 ツモ三

透華(観ててくださいまし。ここからが私の本領発揮ですわ)

~5巡目~

豊音(さあ、ついにきたよー)

③④⑥⑦四五23466 ツモ⑧

豊音(まだ、序盤戦。どこからでもトップ確定。もらっちゃうよー)

照(姉帯さんにテンパイが入った、ここは…)

照「チー」

照(さて、後はどうなるか、な?)打・①

洋榎(こら、ちょっと遅れ気味やね)

六六七22東東東南中 ツモ中 ⑨⑨⑨ 

洋榎(はは、ここまでくると最後は派手になりそうやけど)打・南

透華(出来ましたわ)

③④⑤⑥⑧⑧四五1236 ツモ7

透華(2位までは2600点差。変化はありますわ。でも、私の麻雀にこの手でダマはありえませんの。勝負ですわっ!!!)

透華「リーチ、ですわっ!」タンッ

豊音「なら、追っかけるけどー」

豊音「リーチ」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ

・・・・・・

恒子「龍門渕選手のリーチっ!!!しかしこの卓には姉帯豊音がいるぞォ―――!!!これは姉帯選手の勝ちになるのかァ―――!!!」

健夜「おそらく、龍門渕選手もそれは考慮済みでしょう。姉帯選手は全国大会オーラスでこの能力を使っています。そして・・・」

健夜「未だに能力の同時使用をしたことがありません」

恒子「つまり、龍門渕さんはこの局先負はないって読んだってこと?」

健夜「そうだね。ここで序盤に有効牌を引き続けるあの能力を使わない手はないですからね。このあたりの能力への理解も彼女の強みです」

恒子「でも、本当に姉帯選手は能力を同時使用できないの?」

健夜「それは分かりません。ただ…」

恒子「ただ?」

健夜「彼女の賭けは成功してます」

恒子「え・・・あっ、そっか」

・・・・・・

照(この巡目で決まる。私の読みはズバリ二人とも3-6m。先負が決まる前提なら龍門渕さんの一発ツモで捲られる、ね)

照(照魔鏡でも、能力の複合の可能性は完璧には分からなかったからもしかすると先負を使えない可能性もなくはないけど捲られる可能性が高い)

照(もちろんツモで捲られても2位通過なんだけど・・・)

照(それは、嫌。それに、次またあの状態の彼女を止められるとは限らない。なら、確実にここで消す。優勝の可能性を高めるために)

③⑤⑦二二七七34中 五三四 ツモ⑥

照(ここ。ここで、止めておいた中が活きる)タンッ

洋榎「ポン」

洋榎(これで追いついたでー)

六六七22東東東 中中中 ⑨⑨⑨

洋榎(ツモずらしとしては不十分。龍門渕のツモが姉帯にいく。それやと姉帯のツモになるんやが…そんなわけないやろ、チャンピオン)タンッ

照「ポン」

照(これでツモ筋は戻った、けど、間に合った)タンッ

洋榎(なるほどな、猶予はこの1手のみ。ここで引かせるか)

六六22東東東 中中中 ⑨⑨⑨ ツモ東

洋榎「槓、や」

洋榎「嶺上…」

・・・・・・

恒子「ここで、ここで引いてしまうのかァ―――!!!」

健夜「……」ゴクッ

・・・・・・

洋榎「ならず、やな」

六六22 東東東東 中中中 ⑨⑨⑨ ツモ九

洋榎(うん、これで詰みや。トップは目指せへん)

洋榎(なにせ、次でどっちかの和了やからな)

洋榎(ただ、うちの読みが正しければ…)タンッ

照「ロン」パラッ

・・・・・・

恒子「決まったァ―――――!!!予選C卓決着ゥ――――!!!やはり、やはりチャンピオンは強かったァ――――!!!」

健夜「最終局は意地と意地のぶつかり合いでしたね」

恒子「でも、結局は本命が勝ち抜けたね」

健夜「最後の一局は宮永さんが凄すぎましたね。面子崩してタンヤオ移行。しかも、中を引っ張って。これがなかったらトップ通過はありえませんでした。この針の穴を通してしまうのが彼女の強さです」

恒子「全て、読み切っていた?」

健夜「いえ、多分そこまでではないはずです。ただ、取っておけばツモずらしを出来る可能性が高いくらいは思ってたでしょうが」

恒子「そして、愛宕さん。テンパイ維持も可能でしたが」

健夜「最後は差し込みですね。ツモ番を回したら負けの可能性が高いあの状況で的確に差し込みました。あれこそが彼女の真骨頂でしょう。どんな状況からでも勝負を捨てない。それがこの結果になったのでしょうね」

・・・・・・

最終結果

宮永 照   32300
愛宕 洋榎  23800
龍門渕 透華 21200
姉帯 豊音  22700

透華「最後ツモらせてもらえませんでしたわ」

豊音「うーん、同じくだよー」

洋榎「あー、負けたでー。さすがやなー」

照「ううん。さすが、愛宕さんだと思う。特にオーラスの選択は」

洋榎「せやろー」

豊音「届かなかったよー。残念だねー」

洋榎「まあ、しゃあないな。うちが二人の分も勝ったるから」

豊音「ちょーがんばってほしいよー」

透華「負けたら、承知しませんことよ」

豊音「2sは差し込み?逆転もあり得たと思うんだけどー」

洋榎「うーん、連続和了の最初やからクイタン1000点の可能性高かったし、どのみちツモ回したら敗退確定やったし。でも、それ以上に」

豊音「それ以上にー?」

洋榎「なんやろ、そんな気がしたんよ。1000点やなーって」

透華「ま、なんですの、そのオカルト思考!?」

豊音「いや、龍門渕さんはそれを言ったらだめじゃないかなとかとか」

照「あ、あと龍門渕さん」

透華「はい、なんですの?」

照「もうひとりの貴女も、貴女、だと思うよ」

透華「ふふ、ありがたいお言葉ですわね」

透華「そのワタクシを倒したんです。優勝してくださいまし」

照「うん、任せて」

観たい闘牌を創ろうシリーズ 選抜最強戦予選C卓 槓っ!

【SSS】透華「・・・予選C卓」ヒエッ

まずはコメントありがとうございますー。

そうですねー、まあ、麻雀ですしそんなこともあるくらいの感じでよろしくお願いします。どっちかというと照姉は配牌よりもそこからのツモとか技量とかで圧倒的和了率なイメージなのですよー。

ではでは、ついに実質作中最強のあのお方が暴れ出します。といっても全容がまだまだ掴めないので一応こんな感じになるかな的感じで。

・・・・・・

南1局3本場 ドラ發

東家 宮永 照   46100
南家 愛宕 洋榎  26500
西家 龍門渕 透華 12900
北家 姉帯 豊音  14500

洋榎(さて、そろそろ止めへんとやばいねんけど)

洋榎(方法は、ある。やけど、あんまりやりたないなぁ)

洋榎(ただ、同じ理由でチャンピオンは無理をする必要がある・・・。上手くその隙をつければええんやけど。ま、でたとこ勝負やな)

~6巡目~

照(ちょっと厳しい手になったかな)ツモッ

發發①②③⑧⑧135七八中 ツモ八

照(打点的に微妙に足りてない)

照(さて、どうするか…)タンッ

洋榎(とりあえずイ―シャンテン、やな)ツモッ

①①⑤⑤⑦⑦九九東南西白發 ツモ東 

洋榎(ただ發は打てへんねん。止めないとまた4000オールやろ)タンッ

透華(……)タンッ

豊音(んーと、一応面前でテンパイだけどー)ツモッ

二三四五六六六七22566 ツモ2

豊音(ここは親蹴り最優先。ダマだよー)タンッ

~8巡目~

照(テンパイ)ツモッ

發發①②③⑧⑧123788 ツモ9

照(もちろんリーチは打てない。それは自殺行為)

照(ただ、⑦⑨引きでチャンタ変化だし、發引けばクリア)

照(端牌を引いてくれて助かった。これで大丈夫かな?)タンッ

洋榎(テンパイならず、や)タンッ

透華(……)タンッ

豊音(出てこないよー。誰か差し込んでよー)タンッ

照(ん、これは・・・)ツモッ

發發①②③⑧⑧123789 ツモ4

照(チャンタが崩れるツモ。普通ならツモ切りなんだけど・・・)

照(これ、多分姉帯さんの当たり牌)

照(私がリーチを打つ…のを前提にしたツモ筋)打・1s

洋榎(テンパイ、やけど)ツモッ

①①⑤⑤⑦⑦九九東東西白發 ツモ白 

洋榎(發はアウトやろね)

洋榎(しかも、これやばい気がすんで…もう時間がない。なら・・・)

洋榎「リーチ、や」タンッ

透華(……)タンッ

豊音(なんでリーチ?・・・そっか、そういうことだね)

豊音「追っかけるけどー」タンッ

照(うーん、ここでツモれればだったけど)タンッ

洋榎(微妙に賭けやったけど、なんとかなったかな)タンッ

豊音「ロン。リーチ一発タンヤオで5200は3本場だよー」

・・・・・・

恒子「ついに止めたァ――――――――ッ!!!リーチした者を後ろから刺す…背向のトヨネが再びきたァ――――――――ッ!!!」

健夜「今の1局は全員素晴らしかったですね。まずノータイムで降りに回っていた龍門渕さん。このあたりの押し引きはさすがですね」

恒子「そうだね。早い段階で降りてましたね」

健夜「そしてやはり宮永照選手。リーチが出来ない中、きっちりと手を作り、なおかつ変化等を残したある意味最高の状況から掴んだ4sを止めました。よく考えれば当然ですが、これが出来るあたり素晴らしいです」

恒子「当然?なんで?」

健夜「こーこちゃんは積まれた山の牌が入れ替わることってあると思う?入れ替わらないことを前提に考えれば多分分かると思うよー」

恒子「最初のテンパイの時点でリーチを打ったとしたら、姉帯選手の追いリーに負ける…ってことは、どうやっても当たり牌は掴むってことか」

健夜「そうですね。でも、それを確信を持って止められる人はそうはいないんですよ。しかも、まだ發で和了れる状態ですからね」

恒子「おそらくチャンピオンならツモってそうですね」

健夜「そう、それを上手く止めたのが愛宕選手ですね。もちろん、その巡目で宮永さんのツモの可能性もあったんですが止められる可能性に賭けて、あえてのリーチ。この一打が宮永選手の連続和了を防ぎました」

恒子「なるほど。そして期待通り姉帯選手が和了り切ったんだね」

健夜「ええ、今の1局は全員から凄みを感じましたね」

・・・・・・

南2局 ドラ五

北家 宮永 照   46100
東家 愛宕 洋榎  19400
南家 龍門渕 透華 12900
西家 姉帯 豊音  21600

~7巡目~

照(うん、どう考えてもおかしいね)

2①①555888四四七七 ツモ七

照(私の支配が全く効いてない…)

照(まさに、詰みだね。これの犯人は)チラッ

透華(……)ヒエッ

照(これはもう一回見しないと…さすがに予想以上だねこれ)

照(・・・悪いけど、完全に貴女の思い通りにはさせないよ?)打・七

洋榎「ロンや。悪いな、チャンピオン」パラッ

③④⑤234三三四五五六六

洋榎「さて、この親で稼ぐでー。一本場や」

洋榎(とはいいつつ、今のは差し込みやな。やばいのがおるわ)ゾクッ

豊音(高かったけどだめだったかー)

①①白白⑨⑨⑨發發發 中中中 

透華(……)

②③④3467二三四五 ゴゴゴゴゴゴゴッ

豊音(この感覚…前にテレビで観たあの龍門渕さん?)ゾクッ

豊音(なんか、ちょーこわいんだけどー)

・・・・・・

南2局1本場 ドラ②

北家 宮永 照   34500
東家 愛宕 洋榎  31000
南家 龍門渕 透華 12900
西家 姉帯 豊音  21600

~12巡目~

照(……)タンッ

洋榎(宮永は完全に見にまわっとるとは言えなんやこれ…。鳴くことも出来へんし、面前テンパイも入れられへん。これはきついな)タンッ

透華「リーチ」ヒエッ

豊音(お、追っかけられない、よー?なんでなんで?)タンッ

~15巡目~

照(能力無効化。それに、相手の手にも干渉。さっきの局はまだまだ完全じゃなかったってこと?ここからが本領か。強い、ね)タンッ

洋榎(姉帯の力も完全に届いてへん。やりたい放題やな)タンッ

透華「……ツモ。1100・2100」パラッ

456789①②⑥⑦⑧九九 ツモ③ 裏・北

照(和了る手はそこまで突飛な感じではないね)

洋榎(やけど、実質コイツしか和了れない場やからな)

豊音(能力はどれも使えない?色々試してみるよー)

・・・・・・

恒子「決まったァ―――ッ!!!ここで龍門渕選手に和了が来たァ―――!!!!地味に大きいリーヅモドラ1ですっ!!!」

健夜「先ほどは大物手を阻まれましたが、きっちり和了り切りましたね。そして、これは完全にあのときの龍門渕さんです」

恒子「あのときって、昨年の臨海との試合の?」

健夜「そう。あのメガン・ダヴァン選手に敵わないと言わせたあの圧倒的な闘牌をここで見せてくれそうな、そんな予感がします」

恒子「ってことは、このまま一気に総まくりしちゃうのかな?」

健夜「それは、分かりません。卓上にいるのは世代最強候補の打ち手たちですからね。あの3人がこのまま黙ってやられるとも思えませんし」

恒子「勝負は南3局へ。まだまだ結末が読めませんね」

健夜「ええ、でも…誰が勝ち抜けてもこの試合もまた今後語り継がれていく名牌譜になることは、間違いないでしょうね」
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