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みた?みた?あれが小瀬川白望だっ!

今回の記事はアニメの4話に言及するモノですのでまだ観てない人は戻る推奨なのよー。それでもええでーという方だけそのままどうぞー。

だる…改変版

しろみーちょーかっこよかったよー。

というわけで興奮冷めやらぬ中筆をとっているのだよ。やっぱり咲屈指の神牌譜だよあれ。678と純チャンツモはっ!ま、それはおいおい。

まずはコメントありがとうございますー。のどちゃんも色々と分からないことが多い子なのでこれからの展開に期待ですねー。

シリーズはとりあえず置いといて・・・

あ、一応次は永水のお色気?担当さんでいくのですよー。あの子も工夫ひとつで強くなりそうですからねー。今でも十分魔物ですけどー。

嫁のすばらさを語ろう記事その2です。1月2回目ですが、しゃーなしやね、大活躍やったもん。可愛くて、強くて、すばらだったのよー。

ほい、今回はアニメ感想です。うちのブログは基本的に感想系はやらへんのやけど、何か特別なことがあれば話は別なのよー。なにせ4話は・・・

小瀬川白望回だったのですっ!

ついに、ついに、ついにあの神牌譜が、アニメになったのよー。

というわけで、個人的に咲屈指の名牌譜だと思っている小瀬川白望の678と純チャンツモの考察記事はこちらになりますー。

何気なく切ったあの3pは、実は至高の一打だったのよー。

とりあえず、追加の情報としては…しろみーの『迷家』が能力確定ということですかねー。迷ったら打点が高くなる能力言われてますけど…

個人的にはもう一段上だと1年以上前から主張しているわけです。

彼女の能力の真髄はその危険回避にあると個人的には思うのです。曰く、『自身にとって最善手を選び続ける能力』なのですよー。

あの3p打ちの凄さ、いわゆる小瀬川白望の678のすばらさは上に張らせていただいたリンクの記事を見ていただくとして…

無筋の鳴かせ とか

リーヅモ、もしくはツモのみ回避の純チャンツモ とかとか

迫りくる危険に対処し切ったうえで、打点をあげる攻防共に優れた優良能力やと私は思います。普通に作中でも上位の強さではないかなって。

しろみーは声も大成功な気がします。ほぼイメージ通り。可愛く、なおかつかっこいい。そんなハマり役。まさにすばらですねー。

ただ、どうやら先鋒戦に追加の闘牌はなさそうなのよー。

個人的にはもう少し情報が欲しいのだけど。でもでも、もっと欲しいのは次鋒戦の情報なので是非、闘牌を足してほしいなあ(チラッ

次のしろみーの見せ場は…

充電を拒否しない器の広さ、塞さんを気遣う心遣いあたりか。だるがりながらも気配りさんなとこがいいとこだねー。

容姿、性格、そして麻雀の強さ。

どれをとってもすばらとしか言えない。それがしろみーなのよー。

あ、あと全体の感想としては…

基本ベースはそのままに控室描写を増やして上手いこと調整していくって方針が見えてきましたねー。追加の闘牌はあんまり期待できなさそう。

その代わりキャラの掘り下げは多くなりそうだからすばらだねー。

今のところは変な改悪とかないし、むしろすばらな追加をしてるくらいだから満足度としては満点の出来なのよー。これからも期待だね。

ただ、4話で先鋒戦ほぼすべて終了なのでペース的に若干気になるところではあるかも?次鋒・中堅で2話やろし。メインは副将大将にしても。

7,8話で副将戦(このあたりで阿知賀の回想来るとグッド。特に赤土先生が和に何か残してるとかとか)になる感じ?塞ちゃん推しやし。

で、大将で9、10、11話くらい使っても全然尺が余りそうなんよね。まさか2クールで準決勝に行く?それはさすがにないよね?

14、15、16話を期間置いて配信にすれば、もしかして原作が準決勝終わる…いや、それもなさそうだしなぁ。どうなるんやろー。

ありそうなところは、新道寺絡みと白糸台絡み。煌ちゃんは一応無理やり入れれそうやし、咲さんは観てなくても、照姉は観戦してるかも?

千里山は姫松絡みでありそうなんよねー。このへんも期待やねー。

てな感じで今回は締めですー。次回は育成計画でいくのですよー。

ではでは、お付き合いいただきありがとうございました。
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現実的な少女ー美少女の数奇な人間関係ー

華菜ちゃんの人気に嫉妬。

ということで、たくさんのコメントありがとうございますー。そだねー、悪条件はあんまり考慮してなかったねー。でもでも来年は期待なのよー。

さて、今回ですが単発です。シリーズ系ではありません。というか、ちょいと人間関係の整理。個人用ですし、需要なさそうではあるんですが。

そこはまあ、私が書きたいから書くということで。

で、何を語るかと言うとずばり、のどちゃんの人間関係でいこうかなと。

ありですね2

うーん、というかさ・・・あの子なんでオカルト信じてないん?

だって、少なくとも最初から玄ちゃんの麻雀は観てるよね?どう考えても、この子の段階で察せる気がするのですが。疑問だねー。

○彼女を取り巻く数奇な関係ー阿知賀編ー

まず、彼女が出会ったのは憧、穏乃、そして玄ちゃんです。結果的に能力持ちが二人ということになりますが、当時は玄ちゃんだけ。

で、玄ちゃんの牌譜を観て…

「そんなオカルトありえません。でも、気持ちとして大事にしているなら・・・」みたいなことを言ってるわけなのです。

整理すると、玄ちゃんの能力は今のところどんな強い支配力を持った打ち手と同卓しても破られていません。自身で縛りを解消しない限りは。

ということは、彼女が信用すべき確率では100%のはずなのです。玄ちゃんだけがドラを引き続けるというのは。

で、そんな彼女と少なくとも2年近く打ってるわけですよね?なら、最低限『ドラを独占する』というオカルトの存在は認めざるを得ない気が。

しかも、彼女は赤土晴絵の元で修業を積んでいるわけです。

当然彼女の話の中に能力に関するものはあったでしょうし、穏乃と阿知賀の過去について話した後なら、VSすこやんの牌譜も観ている可能性が。

こんな能力を受け入れやすい環境も珍しいと思うのですがどうなんだろう?これってある意味伏線な気がするのだけど、とりあえず次にー。

○彼女を取り巻く数奇な関係ー清澄編ー

まず、高遠原で『絶対飛ばない』花田煌、『東場最強』片岡優希、『実は最強候補の一角、コピー能力』を持つ夢乃マホと同じ時を過ごしてます。

とはいえ、これはそこまでではないのかな?煌ちゃんは偶然で済まされるし…というか気づいてた哩ちゃんが異常な気がします。

優希ちゃんは一応、東場だけ集中力がで説明つくし…いや、正直つかないと思うけど。確率的な問題でも。ま、一応ね。

マホちゃんは一回きりだから確率的な偏りがあるで大丈夫。

次に、清澄。『我慢してからの悪待ち』竹井久、『染めとかわしの二刀流』染谷まこ、『嶺上使い』宮永咲・・・これはさすがに。

久ちゃんは「そんなオカルトありえません」からの能力としてではなく、久ちゃん自体を信頼することによって否定はしてません。

まこちゃんはどちらかというとデジタル。でもでも、完全オカルトですが。一応一般人の範疇とも捉える事が出来るのかなぁって。

咲ちゃんは…こんなんありえませんレベルやろ。玄ちゃんに続いて、彼女が能力に気付くための人材その2です。気付いてないけどー。

それに久ちゃんのセリフから牌譜としては、トッププロの牌譜もあの部室にはあるはずなんですよねー。他人の牌譜に興味なしな感はあるけど。

それでも、こんなオカルトに囲まれた空間で、自分を曲げないのは逆にすばらですねー。とても一貫した考えを持ってる子です。

○というわけで、決めつけ考察

で、ここでひとつの仮説に至るわけです。

のどちゃんは、圧倒的なデジタル打ちながら大いなる神の加護を持っている。能力ではなく、デジタルでインターミドルを制してますし。

曰く、牌に愛された子なのです。

そして、その神の寵愛を受ける前提条件が『オカルトの存在を認めない』なのではないでしょうか?これならあることにも説明がつきます。

それは奈良で過ごした時間です。師匠である赤土晴絵が、その素質に気付いていて、あえて教えなかった。そして道を示した。

貴女は、そのまま、確率を、牌効率を、デジタルを信じなさい。

だから、能力に関することは考えさせなかった。だから、ひたすらに、デジタルを追い続けた。そして、デジタルの化身になった。

なんて、考えてみたりしつつ今回は締めです。

次回は未定。でもでもお付き合いしていただければちょーうれしいよー。

魔物の巣窟で見つけた原石

魔物育成計画シリーズ第二弾。さて、今回の主役は・・・

華菜ちゃん

華菜ちゃんだしっ!

ということで、名門風越女子大将ながら未完成感の漂う未来のエース候補、池田華菜が今回の主役です。来年は華菜ちゃんが主役だしっ!

持ってるものはころたんにも届きうると思うんよね。正直彼女も常識の範疇の外の生き物なように見えます。というか猫に見えます。

まずは現状把握からいってみましょう。

池田華菜の持っている才能

先にいっておくと、この子はマホちゃんのように全ての対戦相手に対して上手く立ち回るという術を持っていません。

ま、それに関してはマホちゃんが異常なだけです。

この子が名門で大将、そして次期エースとして君臨出来る理由はただ一つ。牌に愛されているからだと思います。もちろん技術はあるでしょう。

が、技術うんぬんの前にこの子もまた牌に選ばれた子だと思います。常人では絶対にあり得ない高火力系の手の連発ですね。

世が世なら天下をとれた逸材です。ですが、天は彼女が頂点に立つことを許さなかったのです。同世代にもっと天運を味方につけた化物が。

ちなみにまとめておくと・・・

華菜ちゃんの能力は『自身の手が高くなるような道筋を作る能力』だと思われます。和了確定で無いところがポイントですねー。

もしかすると、和了るまで本来であれば作ることも出来るのかもしれませんが、長野予選決勝卓は若干特殊な卓だったため支配力の勝るころたん、咲さん辺りをのせいで発揮出来なかった可能性はありますが。

それについては詳しくはこちらの記事を参照ください。

では、この子をどう育てれば魔物の巣窟長野でも頂点を狙える逸材にすることが出来るのでしょうか?考えてみよう。

育成計画

さて、問題になってくるのはその異常な火力にあります。なんと言っても長野予選決勝でも起死回生の倍満以降は役満、タンヤオドラ1イ―シャンテン、不明、不明、タンヤオドラ9、役満、不明、役満。

圧倒的過ぎ。しかもドラも勘定に入れられるのでタンヤオドラ1の手もおそらく乗るんじゃないかと邪推できます。玄ちゃんほどではないにしろ。

しかも、実質的には役満ツモ2回。やっぱり化物なんですが・・・

いらない。そんなに火力いらない。和了れないなら絵に描いたおもちや。

そこで、漫ちゃんと同じく火力を速度に回すという育成法をとりたいと思います。ごつごつした手が入る続けるのは当然長所ではあるんですが

速度は犠牲にしている感を否めない。それなら、満貫、跳ね満でいいので確実に和了をとるために速度に力を注ぐべきだと思います。

要は、運の無駄遣いをしているんだと思います。それこそ、火力だけなら最高クラスのころたんあわあわを凌ぐレベルですけど。

ドラゴンボールのトランクスのイメージですねー。

あと、どうしても守備力は欲しいところ。常に手牌が勝負手牌になってしまうために起こるデメリットですねー。正直数回かわされても一発で挽回できる火力があるので、危険を察知したら降りて欲しいところです。

というか、ゲームメイクの術をみっぽに教わって欲しい。

華菜ちゃんにとっての理想形

最初に話しましたが、華菜ちゃんはマホちゃんのように相手に合わせて動きを変えるというタイプではありません。火力型は万能ではないのです。

マホちゃんは後だしじゃんけん。華菜ちゃんはグーでパーに勝つ麻雀を打たなければなりません。それ以外に長野の頂点に立つ方法はないです。

だからこそ、グーを万能にしなければならない。圧倒するためには、やはり和了率を重視すべきなのです。届かない役満よりも拾える満貫です。

道は漫ちゃんが示してくれました。火力を速度に変換することが鍵です。

そして、グーで勝てない場面のときには引くこと。押し引きの判断の精度を上げるべきです。和了率にはこだわりますが、全局和了る必要はありません。なにせ、咲世界屈指のハードパンチャーなんだから。

火力を伴った速攻、勝負所を見抜くゲームメイク、そして一撃必殺。

彼女がこれらを自在に操れるようになったとき、風越女子は長野の頂点に返り咲くのでしょう。そして、そのためにも・・・

みっぽは華菜ちゃんの指導をしよう(提案)

全部は無理でも、一部でもいいから教えよう。雑用?その辺のランキング下位の子に投げて、その時間を華菜ちゃんにつきっきりにしよう。

って感じで今回は締めです。強い子です。未完成のはずなのに、ここまで打てるんだから。というわけで来年は風越に期待やねー。

次回は未定ですーぅ。ほな、ではではー。

とりあえず、愛を語ろう

最近あんまり嫁に関して話していなかったので。たまにはキャラへの愛を語ろうかなとかとか思ったのよー。というわけで今回のテーマは・・・

小瀬川白望ですっ!

おんぶして

はい、させていただきますよー。喜んでっ!

あ、ちなみに言っておくと魔物育成計画シリーズではないのですー。この子は育成せずともほぼ完成している子だからねー。すばらな子です。

さて、コメントありがとうございましたー。マホちゃんほど可能性を持ってる子はいませんし、まさに新シリーズの開幕にぴったりな子でした。

やっぱり、未完成というのは魅力になると思います。優希ちゃんとか漫ちゃんとか。でもでも、完成してる強さにも憧れるよねー。

可愛いですよねー。でも、もともと好きだったかというと実はそうでもないのです。初登場時はそんなに気に掛けてなかったのよー。愚かにも。

彼女との馴れ初めに出てくるのは、副会長なんだよなぁ・・・。私のツイッターをフォローしてくださっている人は知ってるかも?

知りたい人はこの記事をみるといいんだよもー。きもちわるい(笑)

で、この子なんですけど宮守好きなのです。異常なくらいに。だから私も薦められたのです。もともと好きだったんだけどきっかけになりました。

でもでも、私が惹かれたのは副会長が推していた塞さんや胡桃ちゃんではなかった。改めて見返したときに、一番輝いていたのがしろみーでした。

まず、興味を引いたのはしろみーの678の局です。この子、何気に凄いことしてるぞ・・・。その他にも、純チャンやらなにやら。

打ち筋がカッコよすぎるよ・・・。そう思ったら、急激に可愛く、かっこよく、輝いて見えたのです。命が、息吹が、感じられたのですよー。

そして、彼女はついに立つのです。頂点に・・・。その後にやった咲キャラソートで文句なしの1位になりました。名実ともに私の最も好きなキャラクターということですねー。それ以降、一度も王座は動いてません。

ちなみに言っておくと、私のキャラソートは宮守女子がトシさん抜きで平均順位ヒトケタになるほどの大正義だったりします。

皆可愛いからねしょうがないね(ニッコリ

・・・見事に副会長の影響を受けてるね、うん。

その中でも、やっぱりしろみーなんよねー。だるがってるのが可愛い。冷静な打ち筋が可愛い。そして、小粋な気配りの出来るのがすばら過ぎィ。

多分これから先も動かないのでしょう。そして、魅力的な打ち筋を持つ子なので・・・これからもきっと彼女の記事を書き続けるのでしょう。

ということで、新年というには少し時期が過ぎたかもですけど所信表明でしたー。打ち筋が好きな子はいっぱいいるけど、やっぱりこの子は特別なのですよー。また書きたくなったら、書いちゃいましょうっ!

今回は短いけどこのへんでー。次回は魔物育成計画でいこうと思ってますー。二人目は、最近全国編ばっかやってましたし、長野とかいう魔物の巣窟の中から、名門校のエース候補に出てきてもらおうかなとかとか。

さてさて、駄文でしたがお付き合いありがとうございますー。

夢乃マホにみる可能性

風雲急告げる新シリーズの幕開けなのよー。

開幕を飾るのは、全国編アニメ2話でもなかなかのなかなかに活躍していたころたんをして魔物の片鱗を感じさせるマホちゃんなのよー。

マホちゃん

マホちゃん可愛い。

あ、コメントありがとうございましたー。声優さんはあまり詳しくないのでよく分からないのですー。申し訳ないのですー。

さて、というわけで1月です。1月と言えばシリーズ記事ですよね(ニッコリ

という安直な発想から始まったこの企画、ずばり・・・牌に愛された子を量産しちゃおうっ!あの子もこの子も魔物育成計画シリーズですっ!

コンセプトとしましては、作中では全然活躍出来なかった子やあんまり目立っていない子を育成して作中最強キャラにしちゃおうというものです。

要は管理人の妄想の垂れ流し

第一弾は既に最強候補に名乗りを上げることの出来る片鱗、コピー能力を持っている夢乃マホちゃんですー。魔物の巣窟高遠原中学・・・。

さてさて、育てるためにはまずはデータの確認から。

○夢乃マホちゃんの持つ可能性

さて、彼女の魅力はなんといってもコピー能力に尽きます。作品が違えばラスボスでもおかしくないですね。あとちょーかわいいよー。

この能力をまとめると『1局限定』で『1回に限り』『好きな能力、打ち筋』をコピーすることの出来る能力です。普通に強いよもー。この段階で魔物だよー。

『1局限定』…これは弱点ではなくむしろメリットだと思います。要は、必要なときに好きな打ち筋をコピーすればいいだけ。一つではなく、適材適所で複数の打ち筋を持つ汎用性の高い能力ですねー。

『1回に限り』…ここが欠点かなと。複数回使えるわけではないので上手く使うタイミングを調整しないと厳しいわけですねー。

『好きな能力、打ち筋』…これ、割と範囲広いんですよー。あるSSで複数のことを同時発動する能力はコピー出来ないとしてたのがあったのですが、多分問題なくコピー可能です。理由としては・・・

咲さんの能力をコピーし切っているから。槓材を集める、嶺上で和了り切る。この作業を同時に行っているわけですよね。それに・・・

能力だけでなく、打ち筋をも模倣しきっているからです。のどっちの打ち筋は能力ではありません(多分)。が、コピーしています。

これらを観ると、打ち筋、能力のコピーと言うよりもその人自体に成り切っている・・・といった方が正しいのかもしれませんねー。

ただ、照姉やリザベなど能力が数局に跨ぐ子は模倣不能だと思います。みっぽや智葉みたいに1半荘トータルで勝つ打ち方も真似できません。

あとあと、一回の半荘で絶対に何かしらのチョンボをやらかす。本人自体は永遠の初心者というのもありますねー。これも割と大事なポイント。

○育成方針を考えよう

まず、能力の強化は出来るのかということ。強化すべきポイントは『1回に限り』の部分ですねー。これが解消できるならそれだけで圧倒的…なんですが、うーん無理じゃないかなとかとか。だって・・・

おそらく最大の長所である『1局毎に』と表裏一体になっていそうですし。『1局毎に』は最大のメリットなので消したくないですしー。

で、イメージとしてはどちらかというと火力型に育成すべきだと思います。もちろん、技術戦も当然模倣で全然可能なんですけど・・・

一回のチョンボはちょーいたいよー。

これも直せるかというと微妙でしょう。数年やって治ってないわけやからねー。もう永遠の初心者のまま、大魔王になってもらうしかないのよー。

対局者が常にムロちゃん的な優しい人なことを祈りましょう。

ということは、この子で改善すべきは計画性ということになります。より緻密に模倣相手を選び、計画的に相手を打倒するのが魔物への道です。

育成計画

とりあえず、この子にいろんな人の打ち筋を魅せることから始まります。作中で見せた咲、和、優希だけだとどう考えても駒不足です。

とにかく色んな子に憧れを持ってもらうしかない。少なくとも南4局まで考えるなら8人は必須なわけですから。ストックは多いほどいいのです。

次に、出す順番もあらかじめ決めます。親番の位置でずれる?いえいえ、そんなことは多分ありません。なぜなら、トップバッターは常に優希ちゃんにすべきだからです。彼女は東1局なら基本無双出来るし。

とにかく東場で出すのは確実性の高い和了能力を持っている子ですね。

相手に何もさせない子ならなおよしです。

なので、ころたんあわあわ、そして出来る可能性は微妙なものの枕神怜ちゃんなどなどを並べます。確実性の高い高打点狙いなのよー。姫様、霞さん、あらたそ、亦野さんもありかなー。和了確定で点数稼ぎよー。

南場に入ったら今度は守備重視の子を並べます。点棒調整が出来る咲さんや、デジタル打ちの出来るのどっち、能力を抑え込めるとーか、しず、塞さん、振り込まないモモなどを上手く使っていきたいところです。

局をつぶしたいのでまこちゃん、純君や、守備力の高そうなしろみー、怜ちゃん、あと守備的な意味でのみ使うみっぽ、智葉あたりも欲しいです。

これならチョンボ含みでも、先行逃げ切りで勝てるっ!

しかも、どんな相手に対しても模倣を組み合わせるだけで有利に展開出来る・・・。これは作中最強候補の一角を十分担えるでしょう。

と、言った感じで新シリーズ・魔物育成計画シリーズ第一弾を終わりたいと思いますー。次回はこのシリーズか単発考察かなーって。

ではでは、お付き合いいただきありがとうございましたー。

例の発言の信憑性について考えてみよう

何やら意味深なタイトルですが、ただの小ネタです。

でもでも、その前にやることがー。

・・・最近のテンプレだね。というわけで前回のも書け麻お題なのです。ちょっと、というかかなりずるーいお題消化の仕方だけども。

いや、最近麻雀自体のちょーしはいいんですよ?段位戦なんて月で30近く打ってて未だに平均順位が1.9台とかいう確変具合。

その分のラスが書け麻に来てるのです。因果応報?使い方、あってる?

○ああ、あの牌?様

最新記事は『開けたり、開けなかったり』ですー。

うん、簡単に言うと全国編1話アニメ感想ですねー。特に、咲さんと阿知賀女子の最初の出会いのシーン。お互い持った印象は違ったようで。

どちらもがラスボス演出をされてましたもんねー。

違った展開ってことにはならないでしょうけど楽しみですねー。どんな感じで話に絡んでくるんでしょうかねー。期待なのよー。

あ、あときぬたそ可愛い、すばらっ!

ちなみに提供お題は『再登場』です。はい、前回のずるい記事です。

○SSS(咲SS)感想ブログ様

最新記事は『【SSS感想】穏乃「憧!増水してる川見にいこ!」 憧「濡れるからやだ」』でございますー。でたっ!感想の感想パターンっ!

割とまじめ系のSSですねー。よくあるパターンでありながら読ませるねぇ、このSS。なんだろう、ハッピーエンドじゃなくても綺麗な締め方。

憧ちゃんは割とネタ系は向いてない印象です。チームiPSは除いて。根が真面目な彼女だからこそ、シリアス展開で映えるのだよねー。

しずは使い勝手がいい印象。完全なネタSSには向いてないですけど、どんな展開でも自然に溶け込めるキャラクターだと思いますー。

そんな王道な二人、いや、彼女たちが描くちょっぴり切ないストーリー。是非是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?

ちなみに提供お題は『剣士と弓士と槍士』でした。スルーです。

○音を奏でて花が咲く様

ちなみに最新記事は『京太郎「ガールフレンド(咲)?」』ですー。

出しちゃうかー、ついにそれを。という流行りものに乗ったネタ記事ですねー。確かに中毒性あるよね、あのCM。やろうとは思わないけど。

(^q^)「うぇいしゅりんうぃっしゅあぁとれふよぉwwwwwwww」

ずるい、これはずるい。笑わざるを得ない。

というか、違うパターンのCM来たらがっかりするよね、確かに。

ちなみに提供お題は『マークシート』でした。スルーですが、全国の咲好きの受験生に幸のあらんことを祈っておりますー。

さてさて、本題です。折角最近アニメについての記事を連続してあげているので、今回もアニメについて考えてみたいと思いますー。

ずばりテーマは『アニメの描写はどこまで信用できるのか』です。

例えば、闘牌描写なら展開に何の影響もないですし、不自然な打ち筋でなければそれは追加された正しい情報としてみてもいいと思います。

それこそ、ずっと言ってますが全国2回戦の次鋒戦の牌譜は凄く欲しいですし、尺の影響で本編でカットされたものの補完はしてほしいなって。

そこが増えると決めつけ考察がメインのうちのブログはとても助かります。ネタが尽きないからねー。考えることが増えると楽しいのです。

闘牌描写が増えたところで、展開に影響はほぼ出ないしねー。

次に、回想などなどが増えた場合。

例えば今回で言えば初っ端の宮守女子。あの豊音合流のシーンは信憑性はあるよね。本編に追加された要素としても納得できる感じですし。

それにこのパターンは今後多くなりそうです。姫松とか永水とか、もしかしたら有珠山とか臨海とかAブロック側の子達とかとか。

というかこれも欲しいしねー。キャラ同士の関係性とかプラスの情報は欲しいのですよー。すばらな展開に期待したいところだよもー。

さて、では最後に本題にいこかー。

「私に妹はいません」

これは?

これは正史として信用に足るのかな?

このとき照姉のキャラクターって全然定まってなかったんよねー。アニメのオリジナル展開で出てきた衝撃の発言やったもんねー。

でもでも、咲さんの様子を観るとこれくらいの溝があってもおかしくなさそうではあるんだよー。うー、どっちか分からないよー。

ただ、今のところではこれは信用しない方がいい気がします。私が思うに、これはなんとなく信憑性がない気がするのよー?根拠はないけどー。

修正入るかもしれないし、今後の展開を待ちつつになるのですけどー。

そんなこんなで今回は締めですー。ではでは。

全国編のすばらな出来に思わず感想を書いてしまう回

まさにすばらとしか言いようのない出来。

ちなみに、今回はアニメの中身にも触れますのでネタバレ嫌ですと言う方は戻るボタンを推奨します。いいよって方はお付き合いいただけたら。

さて、実はこのブログでアニメの、それも一話だけの感想を書くのは初めてなのです。全体ならアイマスとか氷菓とか書いたりしててんけど。

理由は一話ごとだと週一でその感想あげることになりそうだったから。だから気にいったのは終わってからまとめてって感じにしてました。

でもでも、今回は書いてしまおうかなって。それくらい、大満足の出来でした。これは正直めちゃくちゃ期待できそう・・・。

ただ、毎回あげるかと言われると多分無理だと思います。のでので、これは書かなきゃ(使命感)と思った時だけ書いていこうかなって。

多分私が書かなくても、色んな人が良質な感想をあげてくれそうですし。

というか、週2,3しか更新してないブログでそのうち一つを感想にしてしまうと書きたいことが書けなさそうなのですよー。

更新頻度を上げる?若干きびしいのよー。

さてさて、もうそろそろ本筋に入っていっても大丈夫ですよね?

○開幕

初っ端喋ったの、誰だと思います?うちの嫁ですよ、うちの嫁。しろみーから喋らすとか今回のスタッフさんは分かってますねー。

そう、なんと全国編開幕を飾ったのは宮守女子。人気ある高校であることは誰もが納得でしょうが、まさかまさかの一番手でした。すばら過ぎィ。

しかも、これがまたかなり可愛いのです。違和感がなかった。まさに想像通りの宮守女子が動いているといった感覚。ちょーかわいいよー。

というかいきなりオリジナル展開ではあるものの、本筋のストーリーを覆したりはせずに問題ない範囲でのシーンの追加でしたねー。

私としては本編で分かっていない重大な情報とかをアニメでやる・・・っていうのんがあんまり好きではないのでこんな感じで本編の設定を順守しつつ可愛さを堪能出来るようなのを期待なのよー。

あ、もちろん闘牌シーンの追加は欲しいけどー。

さらに、白糸台へ。いきなりあわあわが見せてくれます。阿知賀編からの再登場ということになりますね。上手く混ぜていってほしいところです。阿知賀編もかなりいい感じでしたからねー。

白糸台、臨海(ふくすこすばらっ)という流れ。これは原作通りのそのまま再現されてました。そして、今回の主役校その2、永水女子です。

はっちゃんは若干声高めかな?とも思いましたけど多分慣れてくるやろね。あわあわと同じ感じなんでしょう。永水も無難そう。姫様は気になるけど。

さらにシーンの追加。姫松のターンです。セリフはほぼないものの可愛さアピールは十分でしょう。きぬたそ可愛い過ぎだよもー。

若干展開早めだったかもねー。

私は特に気にならなかったけど、初見の人はどう思ったんやろ?

あれ?おかしいな。主人公チームが出てこないぞ?

○中盤戦

ようやく、咲さんと和ちゃん登場。最初からの流れでなんとなく分かってましたけど合宿編はとりあえず初っ端ではなし。いきなり上京です。

と、思ったらインハイレディオのターン。主人公とはなんだったのか。

すこやんこのシーン本編で初めてみたときはそんな強キャラに観えなかったんですよねー。実は作中最強キャラだったなんて・・・。

で、BGMからセリフなしで各校へ。新道寺とか喋ってないけどファンには嬉しい描写が続きますー。再登場組には期待したいところです。なんたってあの準決勝の前の話をやるわけですからねー。

ほいでついに、清澄、というか長野組のターン。ここからは完全に初見お断りな雰囲気が出てきました。華菜ちゃんころたんとーか。分からへんやろねー。でも大丈夫。その辺は闘牌に入ったらそんなに重要ではないし。

あっ、お風呂シーンだったから問題ないか。

で、まことみっぽのターン。仲良さげやないですかっ!部長を争う二人なんておらんかったんや。本編にあるシーンながらいい感じですねー。

文堂さんは咲日和で救済され、今回で美少女の仲間入りだね(ニッコリ

で、原作通りの抽選会にいくわけですねー。

○終盤戦

と、思ったらここで阿知賀とのクロスを見せてくれます。咲さんに脅威を覚えるシーンを咲さん視点でみるとどうなるのか・・・。

ラスボスやないかっ!!!

阿知賀の再登場は結果が決まっているからか、圧倒的な風格を漂わせています。というかしず化物やないか。もっと可愛い感じにすればええんに。

抽選会に戻って、京ちゃんが喋ったぁ!結構セリフあるね。というか闘牌始まる前に喋らせとかないと、出てくるタイミングがあんまないもんね。

そして、鶴賀登場。この子らは阿知賀に続いて再々登場。個性派揃いでしかもなかなかになかなかな可愛い子がいるからねしかたないね。

というか、このアニメ数十人を一気に動かす必要があるのでかなり頑張りが必要になりそうです。スタッフのみなさん頑張ってください><

貴重な日常回をEDで使いつつ、ラストへ。いいのかな?闘牌に入ったら結果は決まってるわけだから増やせるポイントなんてそんなにないのに。

そして、ラストは、なんと宮守女子っ!

姉帯さんのちょーたのしみだよーも入りつつ、塞さんが完全に主人公。というかもう宮守主人公だこれ。いや、これはむしろグッジョブだけど。

○総評

うん、かなりいい出来でした。100点満点レベルでしたね、すばら。

宮守女子を中心にしていくということはおそらく全国2回戦をメインにしていくということになりそうです。これはファインプレーでしょう。

おそらく各校の1回戦の様子を追加したり、2回戦自体の闘牌描写を追加することで作っていくことになりそうですねー。希望としては・・・

やっぱり次鋒戦を増やして欲しいです。多分叶うと思います。エイちゃん巴さんゆーこちゃんは多分推していきたいキャラのはずだしねー。

あと、鍵を握るのが再登場組な気がします。原作の2回戦の段階ではベールに包まれていたAブロック側は現状では全員明確になっており、しかも人気がある子たちばかりですからねー。

この子たちを上手く動かすといい感じになりそうですー。特に千里山は姫松絡みで出しやすいでしょうし、新道寺にも煌ちゃんがいますからね。

咲さんを実は気にしている照姉とかも面白そう。核心に触れない程度で上手いこと入れてくれると嬉しいなーとかとか思ってたり。

惜しむらくは、おそらく阿知賀の再登場がないであろうということ。彼女たちは全国2回戦ではほとんど話に絡めません。

しずたちは清澄の結果を知らないようにしてましたし、のどちゃんが彼女たちに気付くのは準決勝をTVで観てになります。

それでも無理やり入れるなら、赤土先生がのどちゃんが打ってるのを気にする・・・くらいかな?彼女だけは結果を知っているはずですし。

うん、これは毎週の楽しみが増えたねー。ちょーきたいだよー。

さて、次回は未定ですー。アニメの2話感想が次回記事になることだけはないと言っておきましょう。さすがに書くにしても間に何かはさみます。

今回記事は少しだけずるをして、あるワードを多用しております。それについても次回説明入れようかなとかとか思いつつ今回は締めです。

ではでは、お付き合いいただきありがとうございました。

咲界隈が賑わっているので雑談してみよう

まずは、コメントありがとうございましたー。

で、今回なんですが・・・

今日さ、ついに全国編のアニメが放映されます。さらにさらに、咲本編も中堅戦が始まりさらに面白くなってきましたねー。すばらです。

ということで、てけとーに雑談しよかなって。でもその前に・・・

年明け早々お年玉(お題)を賭けた書け麻に負けたので、ブログ紹介の方を行おうと思うのよー。年明けそこそこ麻雀のちょーしはいいのに。

○音を奏でて花が咲く様

最新記事は『臼沢塞×音ゲー曲(あらゆるものを封じる者編)』です。

咲×音ゲー曲はこのブログ様の十八番ですねー。

ただ、うん、よく分からないや。すばらな曲だなぁとは思うんですけど、合っているのかな?私は音楽的なセンスがないので分からないのよー。

今日塞さんも動くのかあと思うと感慨深いものがあるねー。

ちなみに提供お題は『初日の出』でしたー。今回はスルーです。書こうと思えば書けたのでしょうけど1月1日の朝に出さないとインパクトなくなっちゃいそうだし。SSS(咲SS)を短時間で、はきついのよー。

○SSS(咲SS)感想ブログ様

最新記事は『咲-saki-の年代特定に関する中途半端な考察』です。

SS感想でもなくSSでもなく競馬予想でもない、SSS(咲SS)感想ブログ様がたまーやる考察記事ですねー。レア度高い記事やでー。

さて、咲の年代考察ですねー。咲グラフさんも凄まじい考察をしてましたけど、こちらの一点突破な考察もなかなかになかなかだねー。

というか、私は思いっきりスルーしてた・・・というか、気づく人のが絶対少ないと思うんだよもー。すばらな着眼点ですねー。

ちなみに提供お題は『セーラVS洋榎』でございますー。その前にそんな話題の談笑してたのでその流れで。採用させていただきましたー。

○ぐりーん哩様

最新記事は『玄「おねえちゃん、寒そう」憩(何言ってるんこの子……)《はやりんカップSS-5》』です。高頻度更新でSS書きブログ様です。

さてさて、闘牌描写含みのSSS(咲SS)ですかー。しかもシリーズ化してる長編でございますー。すばらですねー。

さっきのSSS(咲SS)感想ブログ様もですけど、長いシリーズで闘牌描写を入れるSSは相当時間掛かるはずなんですよねー。

しかもこのシリーズはチーム全員にスポットを当てているのでほぼ同時に20人以上を動かす必要があるわけです。かなーり難しい。

良質なSSが増えるのはいいことなのですよー。

ちなみに提供お題は『トキ』でした。一応採用?

ってな感じですー。個室というか書け麻は最近勝てる気しないのです。多分1,2月は書け麻お題が多くなりそうなのですよー。

ではでは、本題。雑談の方へ。

○本日深夜、アニメ全国編始動

楽しみなのよー。物凄く楽しみなのよー。

ついに、ついに宮守女子が動くんですよっ!こんなんテンションあがってしまいますよー。さすがに、気分が高揚します。

うちの嫁もついにスクリーンデビュー?かぁ。ダル可愛いんだろうなぁ。多分だるがってるんだろうなぁ。でも、細やかな気配りを決めるんだろうなぁ。天然ジゴロっぷりを発揮してくれるんだろうなぁ。

他にも他にも、全国2回戦面子は全員魅力的ですからねー。宮守に永水に、姫松。個性豊かなキャラが優雅に卓上で動くのよー。

でさ、気になるのはどこまでいくのかとそれに伴うオリジナル要素です。個人的には阿知賀くらいの多少増やす的なやつでいいんだけどー。

1期はもともと原作にストックがなかったからねー。まあ、今回もストック自体はそんなにないんだけど個人戦は描けないのでどうするんだろ。

実は私、アニメの個人戦描写はあんまり好きではないのです。長野1位のみっぽ以外はその順位にはならないんじゃ…と思ってしまうのです。

実際本編だって、1位みっぽ以外は明らかになってないですし。もう、アニメ描写が正史みたいになってるので文句をつけるとかではないけど。

控室描写を増やしてくれたり、各校の回想に時間かけたりしてくれるとちょーうれしいよー。全国2回戦は全校主人公みたいなもんだし。

うーん、わくわくするねー。楽しみに待ってましょう。

○咲本編の展開について

いよいよ中堅戦が始まったわけですが、臨海監督もなかなかになかなかな伏線を敷いてくれました。ということは、臨海決勝にいくのかなぁ?でもでも、そんな感じで永水消えちゃったしなぁ。

臨海側はオーダーがこれで確定したというのも大きいですねー。もうほぼ確定でしたけど、明確になったのはすばらですねー。

多分有珠山も予想されたあのオーダーでいけそうですし、そろそろ考察組が出始めるかもですねー。SSも書きやすくなりましたし。

というか、大将戦へのハードルが凄くあがっていってる気がするんですけどこれ・・・。魔物×3VS末原先輩?これ、先輩も覚醒するんちゃうん?

咲さん敗北・・・みたいなのはなんとなくフラグ回収やら既定路線やら思われていますので、まあ当然と言えば当然の流れですけど。

1年生に化物が多くなるなぁ・・・。学年対抗SSも新約みたいなのが書けるかもですねー。期待したいところですー。

決勝に入ると真新しさを出しづらいので(あえて言うなら臨海ですけど)とりあえず準決勝ではどんな打ち手が来るか楽しんでいきたいところです。

決勝は、全校の持っている武器が読者に知れた状態でどれだけの牌譜を残せるかに期待です。文字通り役者は揃ってますからね、この作品。

うん、こんな感じで締めときましょうか。

ちなみに、うちのブログは基本的に平常運行で行きます。不定期更新、書きたい記事を書きたいときに書いていきます。

是非是非お付き合いいただければと思います。ではでは。

大阪について考えてみよう

新年明けましておめでとうございますー。

今年もよろしくお願いいたします。

はい、というわけで新年一発目はずばり大阪考察でいきたいと思います。2つ代表校がありどちらもが全国強豪校、しかも個人戦2位も輩出しているという長野、東京に次ぐ魔物の巣窟ですねー。

長野とか東京に比べれば比較大人しめな面子ですかね?というか長野と東京は別格みたいなとこありますし(臨海は東京と言うより海外だし)

ただ、凶悪でないだけで面白い打ち手が多いのも事実なわけです。じゃあじゃあじゃあ、じゃあだ、誰が一番強いんだろうと言う話ですよ。

名門・姫松、バランスのとれた千里山、そして三箇牧の荒川憩。あくまで私の偏見でしかないけど考えてみるんだよもー。

いや、当然荒川憩でしょ・・・じゃ面白くないので。というか憩ちゃんは打牌描写ないので今回はスルーします。検討しようがないもの。

で、候補は5人に絞ってみました。大阪考察と言うより、姫松と千里山考察になってしまいそうな感じがしますけど。

千里山から園城寺怜、江口セーラ、清水谷竜華、姫松から愛宕洋榎、末原恭子でいきたいと思います。他の子に関して先に言っておくと・・・

ゆーこちゃんは実は宥姉並みの安定度を誇る強キャラではあるんですが、宥姉ほどのインパクトを残していないので選外に。負けへんのよーは可愛いんだけどねー。アニメで描写が補完されたらまた考察します。

絹ちゃんに関しても同様。ゆーこちゃんと同じく対応タイプなので強いんだけど特にお姉ちゃんと比べるとインパクトが薄いんだよねー。来年はきっと主役のひとりになってるだろうけどー。

漫ちゃんは今年の段階ではまだ魔物候補なだけ。能力の常時もしくは高確率での発動及び火力速度のバランスを取れれば来年は覇権を握れるかも?

船Qは異常だけど同じタイプの末原さんを選出しているので今回はスルー。来年は1,2年の後輩相手に舌なめずりしてそうですね(ニッコリ

泉ちゃんは、来年再来年での成長期待。

ってな感じですかね。ではメインどこにいってみよう。

○園城寺怜

一巡先を視る者。

この能力の強さはうちのブログでも何度も触れてきました。

与えられる情報量が人よりも多いということ。彼女の強さはこれに尽きると思います。一巡先の相手の動き、切る牌、相手のテンパイ形、自分のツモ牌。麻雀が選択をしていく競技だからこそ、驚異的。

弱点は実力自体が3軍レベルということなのですが、そんな描写ない気がする。普通に上手いんじゃないだろうか。その思考をみてみても。

リーチ一発だけはやめた方がいいと思いますけど。あれなくても和了率と和了阻止だけで普通に勝てる気がする。ま、個性的には必須だけども。

というか、可愛いは正義です。

○江口セーラ

セーラの強さはスタイルがぶれないことだと思います。

愚直に、高打点を。やっていることはこれだけ。3年ブーストも相まってある種魔物よりも魔物な高火力連発状態になってましたけど。

ただ、これが黄金のワンパターンやねんなぁ。

イメージははじめの一歩の幕之内一歩。もしくは千堂武士。ひとつのスタイルだけで大阪最強候補の一角にまで上り詰めてます。

器用な訳じゃない。守備力があるわけでもない。技術戦が得意な訳でもない。ただ、面前で火力を愚直に追う。自分が正しい、好きだと思っているスタイルを貫き通す。これが彼女の魅力なのでしょう。

あと、おれっ子可愛い。

○清水谷竜華

無極点とかいうチートと、枕神怜ちゃんとかいう異能を併せ持つモンスターと化した千里山部長。この子も何度も考察してたりしますけど。

まずは、枕神怜ちゃんによる攻撃力。和了筋が視えるというのは強いですね。回数制限があるといっても1半荘単位なら十分な回数ですし。

ちなみに、攻撃力はありますけど、枕神単体では怜ちゃんの劣化です。ドラゴンボールのトランクスみたいな状態だからね。

でも、竜華にはもうひとつ、無極点とかいうチート能力があります。普通の子が枕神を持っても脅威ではありますが強キャラ止まり。この子が持つから、枕神怜ちゃんは圧倒的な効果を発揮します。

特筆すべきはその守備力。まさに一点で止め切る。枕神以外の局も守りながら稼ぐことが出来るからこそ、竜華は作中最強候補になるのです。

あと、健気さが可愛い。二次創作のヤンデレ含みもええけど。

○愛宕洋榎

普通に強い。その場その場の状況に合わせた柔軟な打ち筋と自分自身のスタイルを信じ抜くという柔軟性と一貫性の両立が出来ている子。

まずなんといっても引き出しの多さ。テンパイ即リーから高打点ダマ、くらいなら分かるんですけど牌を晒すことで相手を誘導したり、相手の傾向を利用して和了切るなどなど場況に合わせた打ち筋を見せてくれます。

そして、メンタルの強さ。姫松のエースという重圧のあるポジションにいながら麻雀を楽しむという姿勢。大量リードを許していても和了を焦らずある意味ポーカーフェイスで最善を取れる精神力。

さらにさらに、神の加護も感じさせてくれます。

火力も取れて、なおかつ技術戦もできるオールラウンダー。一芸に秀でている子が多い咲の麻雀界の中で全てにおいて強いというのは貴重ですね。

あと、ジト目可愛い。

○末原恭子

戦犯だなんだと騒がれていましたが、勝ち抜いてるから(ニッコリ

多分普通に強いで?対戦相手を研究し、しかも上手いこと場況に対応して見せます。2回戦での闘牌も状況を考えれば最善だったでしょう。

データを優先しつつ、+α分を対応力で打開しています。能力がないからこそ、凡人だからこそ辿り着ける凡人なりの強さを持った子。

これは船Qにも言えることやけど、同じメンバーでのリーグ戦やったら最終的に勝ち抜いてる気がする。とんでも能力相手でない限りは。

でもでも、やられてた時のが可愛いのは事実だけど。

そんなこんなで5人挙げてみましたが誰が一番強いんかな?

無極点に入る条件みたいなのが不明ですが、竜華は頭一つ抜けている印象を受けます。でもでも、その力の源である怜はおそらく、枕神を妨害にいける子だし直対すれば多分勝つのは怜ちゃんだしなぁ。

でもでもそんな怜ちゃんも技術戦のが得意な子だからセーラ相手だと不意の一撃で負けてしまうことだってあるし。能力者相手なら情報が揃った時点で恭子ちゃんが無双してしまうということもあり得るし。

でもでもでも、恭子ちゃんが真正面からセーラ、洋榎ちゃんに対抗できる絵が浮かばないし。かと言って、セーラが無極点、枕神相手に上手く立ちまわれるとは思えないし・・・。難し過ぎるでしょう、これ。

結局じゃんけんなんよね、大阪組って。

でもそんな中で、唯一出す手を選べるのが洋榎ちゃんな気がします。火力あって、技術戦出来て、引き出しが多いからこそ誰にでも勝てる可能性と誰にでも負ける可能性を持っている気がする。

まあ、なんにせよ、皆可愛いからええやんということで。

そんな感じで締めときましょうか。

次回は牌譜検討をしようかなとか12巻を使って辻垣内智葉考察をしようかなぁとかとか色々計画中。まあ、要は未定なんですけども。

ではでは、本年もよろしくお願いいたします(ぺっこりん
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