【ねーねー】年の瀬に・・・【トヨネー】

『ごあいさつ』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「私たちが一年の振り返り記事を担当することになったんだって」

豊音「ちょー楽しみだよー」

胡桃「若干だるいけどねー」

豊音「あはっ、シロみたいだね」

胡桃「でもでも、トヨネと一緒ならいいかなって」

豊音「私も胡桃ちゃんと一緒だからちょーわくわくするよー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『ブログ紹介?』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「先にブログの紹介をするんだってー」

豊音「ああ、また負けたんだねー」

○音を奏でて花が咲く様

胡桃「最新記事は『絹恵「骨折してもうた」洋榎「ゲーム持ってきたで」』愛宕姉妹のSS、じゃなくて絹怜っていうマイナーカプだね」

豊音「書け麻お題記事なんだねー」

胡桃「参加頻度が多いブログ様だからねー」

豊音「モンハンかな?」

胡桃「どうなんだろー?私やったことないからなー」

豊音「私もだよー」

胡桃「でもでも、5人でやったら楽しいかもねー」

豊音「そだねー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

胡桃「ちなみに、出されたお題は『弘法にも筆の誤り』でしたー」

豊音「申し訳ないけどスルーだよー」

○ああ、あの牌?様

胡桃「最新記事は『花田煌キリコ・キュービィー説』です」

豊音「キリコ・キュービィー?」

胡桃「私もよくわからないけど、ボトムズってアニメかな?」

豊音「手法としては、ああ、あの牌?さんではおなじみの阿知賀女子の雑談になってるねー。な、なんだってーのノリが最高だよー」

胡桃「文才が感じられるよね」

豊音「仲の良さなら宮守も負けてないよー」

胡桃「だねっ!」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

胡桃「ちなみに提供お題は『加速』でしたー」

豊音「今回はこちらを採用だよー」

○らぎこのだらだら日記帳様

胡桃「最新記事は『京太郎「混浴…ねえ」』ですねー」

豊音「また愛宕姉妹だねー」

胡桃「さすがの人気だね、うん」

豊音「混浴かー。恥ずかしいけど興味はあるかなーとかとか」

胡桃「トヨネと一緒に温泉入れる男子がいたら『そこ代われ』とか『爆ぜろ』とか羨望のコメントが大いに寄せられそうだけど」

豊音「私も胡桃ちゃんと温泉だったら何か言うかもー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

胡桃「ちなみに提供お題は『親っ跳ね』でしたー」

豊音「こちらもスルーさせていただいたよー」

『何故、12月からなのか』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「まずは12月からいってみようか」

豊音「一年の振り返りなのに12月からなんだねー」

胡桃「咲記事書き始めたのが12月の頭なんだよ」

豊音「でもでもその前にも記事があるけどー?」

胡桃「その辺は読書感想だね、元々咲特化ブログじゃないから」

豊音「へーそれは知らなかったよー」

胡桃「閲覧数とか全然ないブログだったんだけど」

豊音「だけどー?」

胡桃「最近、アンテナさんのおかげか、過去に書いた読書感想も小説のタイトルで検索かけると割と早い段階で出てくるんだ」

豊音「嬉しい悲鳴だねー」

胡桃「完全に自己満足の読書感想だけどね」

『12月~アンテナ掲載前の考察記事~』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「咲記事の話に戻すけど」

豊音「うん」

胡桃「とりあえず、最初は強いと思う咲キャラって記事で始まってるね」

豊音「その後、好きな牌譜をあげてるねー」

胡桃「最初はシロなんだね、やっぱり」

豊音「まあ、管理人だし当然だよー」

胡桃「その後、加治木ゆみさん、福路美穂子さん、弘世菫さん、園城寺怜さんと今でも高頻度でお世話になってる人たちが出てきてるねー」

豊音「管理人の原点だからねー。特に福路さん、園城寺さんとうちのシロはこのブログの基盤になっている子といっても過言ではないからねー」

胡桃「でもでも、シロには申し訳ないけど」

豊音「うん、そうだねー」

胡桃「12月の考察記事のベストはこれだよね」

豊音「うん、異論なしだよー」

たかみーのハーベストタイムを考察した、収穫の時

胡桃「管理人の思い入れが一番強い記事だからねー」

豊音「実はなかなかになかなかな感じで決まりにくい能力なんだよねー。でもでも、一番打ってて楽しい能力でもあるんだよねー」

胡桃「自分の意思で収穫出来る感じだからね」

豊音「私も使ってみたいよー」

胡桃「でもでも、私は今のトヨネの打ち方が好きだよ?」

豊音「私も胡桃ちゃんの打ち筋が大好きだよー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『一月といえばやっぱりあのシリーズ?』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「ある意味一番このブログが盛り上がった1月にいくよー」

豊音「そうだねー。12月と同じくこのブログの基盤になってるあのシリーズが出てきた時期だねー。私も胡桃ちゃんも考察されてたけどー」

胡桃「うん、道筋理論シリーズだねー」

豊音「それまで全くコメントとかついたことのないブログだったからあの時の管理人のあわてようを思い出すと笑っちゃうよー」

胡桃「ちなみにー」

豊音「道筋理論とはー」

※道筋理論

山が積まれた後は牌山が動くことはない・・・ということを前提にして荒く、強引な決め付けで咲に出てくる能力を考察したもの。

割と欠陥は多いけど温かい目でみてくださいねー。

胡桃「最初は記事3つくらいで終わるはずだったんだけどね」

豊音「気付けばふつーに10越えてたねー」

胡桃「まだまだ続編も予定されているみたいだし」

豊音「うちのブログを代表するシリーズだねー」

胡桃「でもでも」

豊音「1月のベスト記事は、道筋理論じゃないけどー」

胡桃「正直これを私たちの口から言わせるのはあれだけど」

豊音「そういう役割だから仕方ないよー」

書け麻お題から書いてみたSSS(咲SS)胡桃「天使がここにいる」

胡桃「クオリティはともかく、書いてて楽しいらしいね」

豊音「まだまだ胡桃ちゃんと話していたいから願ったりかなったりだよ」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『2匹目のどじょう狙いの2月』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「道筋理論で味をしめた管理人な訳だけど」

豊音「うん、2月はシリーズが何個かあったねー」

胡桃「一応単発考察もあるにはあるんだけどねー」

豊音「今見返すと、バランスはなかなかいいのかな?」

胡桃「色々あるねー。咲ポケ、麻雀漫画シリーズ、オーダー検討シリーズ・・・このあたりが始まったのかな?」

豊音「麻雀漫画は今も一応続いてる不定期記事だねー」

胡桃「咲ポケは完結してるねー。あれ以上膨らましようがないから」

豊音「オーダー検討は臨海、有珠山待ちになってるけどー」

胡桃「でもでも、2月のベストはあの2択なんだよねー」

豊音「どっちも管理人のリア友絡みのあの記事だねー」

胡桃「そんな中、見事ベスト記事に輝いたのは・・・」

2月に行われた咲イベント感想記事、参戦、名古屋咲オンリー

胡桃「天和が出たんだよねー」

豊音「実は管理人も突っ張ってればスッタン和了があったんだけどね」

胡桃「こういう大舞台で前に出れないのが弱いとこだね」

豊音「胡桃ちゃんのコースターちょーかわいいよー」

胡桃「トヨネだって可愛いよー」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『阿知賀最終回の3月』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「三月は阿知賀編最終回があったりで咲的にも賑わってた時期だけど、このブログも平常運転といいつつちゃっかりはやりに便乗してるね」

豊音「基本的には牌譜検討とオーダー検討メインではあるけどー」

胡桃「牌譜検討記事はスタジオで収録している系記事の中では一番お世話になってるかもだねー。シロが何度か呼ばれているし」

豊音「この時期は収録パターンがちょー多かったよー」

胡桃「白糸台の亦野さん擁護記事とか色々あったんだけど、やっぱり3月のベスト記事はこれだよね、うん」

豊音「異論なしだよー」

阿知賀編最終回感想、阿知賀の歩んできた『軌跡』

胡桃「管理人の書きたいことを書きましたって感想だね」

豊音「スピンオフだったけど、それ以上の仕事をしてくれたよー」

胡桃「春には私たちも頑張らないとね」

豊音「動く胡桃ちゃんかー。ちょー楽しみだよー」

胡桃「私も、楽しみ」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『新シリーズ始動、の4月』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「4月も新しいシリーズが始まってるねー」

豊音「麻雀教室シリーズだねー」

胡桃「最初は初心者向け麻雀戦術うんたらっていってたのに」

豊音「今じゃ、どうやって須賀くんを宮永さん、原村さんにいじらせるかを楽しむシリーズになっているよー」

胡桃「管理人にとって一番書きやすいシリーズらしいけどねー」

豊音「ほかにもオーダー検討だったりシリーズ記事が多めになっている4月ではあるんだけど、ベストはやっぱりこれかなーって」

胡桃「うん、そだねー」

辻垣内智葉考察(連載感想)辻垣内智葉についてのあれこれ

胡桃「短めの考察記事だけど、管理人的にはかなり気に入ってるみたい」

豊音「原点ではあるからねー。辻垣内さんの打ち筋も管理人好みだし」

胡桃「私はトヨネの打ち方も好きだよ?」

豊音「私も胡桃ちゃんの打ち方ちょー好きだよー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『アンテナ杯のあった、5月』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「5月と言えば、管理人がアンテナ杯で大敗した月だけど」

豊音「なんか一番微妙な負け方したよね、うん」

胡桃「ブログ的には単発、シリーズのバランスもいいしなかなかになかなかな月だったんじゃないかなと思うんだよね」

豊音「そだねー。GWの旅行記とか割と勢力的だったかもねー」

胡桃「試合が2試合ともすばらな展開だったんだよねー」

豊音「ちょー興奮したよー」

胡桃「でもでも、5月のベストは単発記事から」

豊音「考えてた管理人が感動したというこの牌譜」

かつ丼さんのすばらな打ち筋、あら、今日のバイトはかわいらしいのね

胡桃「改めて、初期の咲牌譜のすばらさを知った牌譜だったね」

豊音「このレベルを準決勝でも期待だよー」

胡桃「でもでも、トヨネみたいなインパクトあるのも期待」

豊音「胡桃ちゃんみたいな技巧戦も期待だよー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『単発考察多めの真面目な6月』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「6月は5月とは反対に試験的な記事はあんまりないね」

豊音「そだねー。出来事をあげるならオーダー検討が一応の最終回って感じかなー。続編書けるのまだまだ先になるだろうしねー」

胡桃「そんな中で、ベストに選ばれたのは」

豊音「これはある意味色もの記事だねー」

咲×アイマスな書け麻お題、美少女にはアイドルソングが似合う訳で

胡桃「むりくりな気もするけどなかなかになかなかなお題記事」

豊音「とりあえず、私は最初の自転車が一番好きだよー」

胡桃「私は没ネタ集も割と好きかもー」

豊音「胡桃ちゃんも似合う曲ありそうだねー」

胡桃「トヨネもねー」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『7月は何故か多かったあの麻雀漫画とのクロス』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「7月も一応新シリーズ開幕月なんだよね」

豊音「スケッチブックシリーズだねー。7月しかやってないけどー」

胡桃「ほかにも書け麻お題SSとか牌譜検討とかバリエーションに富んでる印象が強いのが7月だねー。インパクトは薄めだけど」

豊音「そんな中ベスト記事はこれなんだねー」

胡桃「割と普通に真面目に考察してたからね」

牌賊オカルティとのクロス考察、デジタルの化身VSデジタルの王

胡桃「7月はオカルティとのクロスが多かったねー」

豊音「梨積さんは管理人の第二の師匠だからねー」

胡桃「どんな能力を持ってても牌効率は大事だよね」

豊音「それプラスで自分の色を出せるかが勝負だからねー」

胡桃「トヨネの打ち筋は魅力的だからねー」

豊音「胡桃ちゃんだって」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『咲さん頼りの8月』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「8月は主人公の考察がメインの月だねー」

豊音「そだねー。宮永さんの打ち筋検討だよー」

胡桃「実際に戦ったのはトヨネだけどどうだった?」

豊音「ちょーこわかったよー。卓上とそれ以外だと全然違うよー」

胡桃「でもでも、ベスト記事はこれだよね」

豊音「全体の考察は長いんだよねー」

胡桃「これは妄想に近いけどね」

私が高校選抜の監督だったら、高校生日本代表選抜合宿

胡桃「トヨネは選ばれてるんだよねー」

豊音「胡桃ちゃんを選ばない無能監督だね」

胡桃「選考メンバーは妥当なところじゃないかな?」

豊音「胡桃ちゃんがひけをとるとは思わないよー?」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『清澄組の考察多し、な9月』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「9月は主人公考察の流れを汲んで清澄の単発考察多めだね」

豊音「個性豊かなメンバーが多いからね」

胡桃「私たちも負けてないけどね」

豊音「あたりまえだよー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

胡桃「あ、ベスト記事忘れてた」

豊音「段取りを間違えたねー」

胡桃「ベスト記事は麻雀漫画シリーズからこの作品」

豊音「とんでも麻雀漫画だねー、人のこと言えないけど」

咲が可愛く見える能力麻雀漫画紹介、恒子「月見て跳ねる?」

『割と試験的な記事多めの、10月』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「割とテンプレに外れない考察記事をやってた8,9月に比べると、若干試験的な記事をやっているのが10月だねー」

豊音「そだねー、色々やってるよー」

胡桃「今年最後のシリーズ物の喫茶店シリーズとかが始まったね」

豊音「でもでもベスト記事はこれしかないけどー」

胡桃「そだね、今回は2記事になるかな」

ピンズ麻雀最強決定戦、P-1グランプリとその完結編

豊音「この麻雀は私も胡桃ちゃんも苦手だねー」

胡桃「飛ばない・・・って強いんだね」

豊音「でもでも、これを胡桃ちゃんとやると楽しいよー」

胡桃「そだねー、気軽に遊べるもんねー」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『何事もない、11月』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「正直11月は酷いね」

豊音「記事自体はいつも通りなんだけどねー」

胡桃「うん、でもこれって」

豊音「そだね」

胡桃「喫茶店と書け麻お題ばっかりじゃんっ!?」

豊音「負けてた時期だからね仕方ないね」

胡桃「そんな中ベストはこれですー」

久々の道筋理論番外編、独自の視点から観る長野予選決勝牌譜

豊音「困った時の道筋理論」

胡桃「未だに頼りにしてるもんね」

豊音「逆に言うとこれ関連書くときはあんまりネタがな」

胡桃「それ以上いけない」

豊音「ちなみにこのときは書け麻お題を捌くために無理やり、だったね」

胡桃「管理人に難しいお題を捌く能力が足りてないからね仕方ないね」

豊音「胡桃ちゃんの爪の垢を煎じて飲ませたいよー」

胡桃「私よりもトヨネのがこういうのは上手そうだよ?」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『通常営業な、12月』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んーなあに?」

胡桃「これで、最後だねー」

豊音「そうだねー」

胡桃「一年最後の月は、このブログらしかったんじゃない?」

豊音「喫茶店シリーズとかやりたいことをやった感じだよー」

胡桃「ベストはSSS(咲SS)からこれ」

忘年会クオリティ、菫「訴えられたっ!?」

胡桃「うん、これでおしまいだねー」

豊音「楽しい時間だったよー」

ぴんぽーん

胡桃「あ、きたかな?」

豊音「そうみたいだよー」

がちゃ

塞「ごめんごめん、待ったー?」

胡桃「おなかぺこぺこだよー」

塞「すぐ、ご飯と年越しそばの準備するねー」

エイスリン「ソバ、タノシミ」

白望「……」

豊音「シロ、こたつに向かって一直線だったね」

胡桃「こういうときだけ俊敏なんだから」

白望「寒いのはだるいから」

塞「それじゃ、年越しパーティをはじめようか」

槓っ!

・・・・・・

ということで、一年間ありがとうございました。

来年もこんな感じで好き勝手やっていきますので

お付き合いいただけると嬉しいんだよもー。

午年になるのにもーちゃんとはいかに。

ま、ええよね。

ではでは、皆様よいお年を(ぺっこりん
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本年、最後の『考察』だよもー

考察記事は最後なのよー。考察記事は、ね?

さて、その前にコメントありがとうございますー。

・・・しろみーの678考察してるのに、全然気づいてなかったっ!?姫様は相手の当たり牌を抱える・・・確かにそうかもっ!すばらっ!

未熟だったのよー。ほかにもすばらなコメントありがとうございます。

さてさて今回の題材なんですが、折角12巻も出た事ですしそれ絡みのネタを一個だけやろうかなって思いますー。で、管理人の傾向的に・・・

辻垣内智葉だと思った?

残念、漫ちゃんでしたっ!

智葉は新年一発目に持ってこようかなと思ってます。智葉考察自体は割と回数やってますしね、うちのブログは。タイプ的に好きなのですよー。

でもでも、漫ちゃん考察も過去にやってるやんお前と言われそう・・・。うん、漫ちゃんももちろんやってるんです。だから今回は・・・

12巻から出てきた、持っていたアドバンテージを火力ではなく速度に回す・・・という点に着目してみたいと思うのよー。

もともと最初にやってたのは優希ちゃんでございますねー。部長の言いつけを健気に守って、火力ではなく速度で東場を制しにいきました。

そして、それをみて漫ちゃんも過去を振り返ります。変化をつけた方がいい。和了れなかったらもったいないやん?頼りになる先輩たちの言葉。

四暗刻絡みの一手。いつもの自分なら、鳴かない。だって牌は応えてくれるから。現に同じような形を漫ちゃんは鳴いていません。正確には鳴けなかっただけですが。心持からして2半荘目は異なっていましたね。

結果4000・8000・・・高いよっ!?

って話なんですが、漫ちゃん的にはあの形はツモリ倍満ではなく、ホンロートイトイ三暗三色を面前で確定させるのが本来の打ち筋なのでしょう。

優希ちゃんと漫ちゃん、二人の成長が感じられる闘牌だったわけですが、ここでひとつ思うのです。この、火力を速度に変えて加速するって・・・

誰でも出来るんかな?ちょっと考えてみるんだよもー。

○火力を速度に変換できる打ち手

まず、筆頭は宮永照。これはすでにかなり高精度でコントロールしてますよね。ほぼ同じスピードで上がってるやないかとも言えるんだけど。

打点低く、速度を。徐々に火力を。そして和了を譲らない。

まさに無双。ある意味速度と火力のバランスをとることが高校最強の秘訣なのかな?もちろん、照姉の魅力はそこだけではないんですけどね。

あと、爆発力のある子は多分出来るんでしょう。優希ちゃん、漫ちゃんはここに入りますね。ころたんとか、華菜ちゃんとかも出来るかも?

でも、割とこのテクニックって出来ない子の方が多い気がする。

しろみーや怜ちゃん、みっぽみたいな得な道筋を選ぶ子はこの芸当ができません。菫さんとか、亦野さん、あわあわ、たかみーも無理でしょうね。姉帯さんとかも。能力でも型が決まってる子は無理です。

スタイル的に一ちゃん、久ちゃん、洋榎ちゃん、セーラあたりも無理でしょう。この使い分けを状況に応じてしていても、意図的には無理なはず。

デジタル系の子も出来ませんね。デジタル的に最善を目指しちゃうから。意図して、火力を速度にって割と該当する打ち手がいないのよー。

こう考えると、この打ち方が出来るのってかなり強い気がする。

頑張れ、漫ちゃんっ!君はきっと化物の領分へ足を踏み出したんだ。

って感じで今回は締めですー。割と高度なテクニック?な気がするんですよー。これを意図してやるってかなり汎用性高めなので将来性ありありですね、優希ちゃんと漫ちゃんは。まだ完成してないからこそ、かな?

色々な子の成長が観れて楽しいですねー。中堅戦も期待なのよー。

さて、本年の『考察』はこれで終了なんですが、一応まだまだ記事は挙げる予定です。というか、30日夜から記事4つくらいに分けて一年の振り返りをやろうかなと企画中。多分実行しますー。

あとあと、もう一個書かないといけないのが・・・

紹介記事なのです。そう、これ書け麻のお題だったり(テヘッ

おそらく今年最後の書け麻に負けちゃったぜ。麻雀自体は復調中なのですが、まだまだ本調子とはいかないようでー。

周りが強いからね仕方ないね(ニッコリ

ではでは、次回もお付き合いいただけたら(ぺっこりん

全力以上で、当たらせてもらいます!!

ほい、久々に考察しますよー。

今回の題材になってくれるのは、姫様こと神代小蒔ちゃんだよもー。

未だにこれを超える子は出てきてないんじゃないかと思えるくらいラスボスの風格を漂わせていた天江衣、個人戦全国2位、辻垣内智葉に強烈な印象を与えた荒川憩、ころたん、咲さんを同時に手玉に取れる龍門渕透華。

化物ぞろいの2年生組の中でも異質を放つ存在。それが姫様です。

ただ、結果的に描写は少なく、やったことといえば一発消しの鳴きと最後に見せたメンチン和了だけなのです。強さがいまいち伝わらない・・・。

上位キャラが皆目立つ闘牌してるから余計にね。まあ、うちの嫁ことしろみーをして異質と言わせているのだから強いのでしょうけども。

挙句の果てに、神様ローテという言い訳を・・・。弱い神様だったからね仕方ないね。作戦としてはありでしょう、永水は他の子も強いし。

予想外だったのは姫松じゃなくて無名校だったはずの宮守女子と清澄が思った以上に実力者集団だったということ。どこでも勝ち筋あったしね。

でさ、個人戦描写が来るまでにまだまだ時間がかかりそうだし、彼女の打ち筋解明は本編ではまだまだ先なんだろうなあと思うわけですよ。

だから、考察という名の妄想をしてみようかなって思ったんだよもー。

とりあえず、分かっていることを整理してみよう。

○本編描写から分かる姫様の打ち筋

姫様自体が眠ると・・・

一発消しが出来る。これはおそらくしろみーの意図に対応してのものなのか、独自の感覚によるものなのかは分かりません。

メンチン和了。最も点数を削りたい相手に最高めを掴ませて和了り切ったメンチンイッツーイーペーピンフ赤の3倍満和了でした。

・・・本当に何もやってないな姫様。

ちなみに起きているときはただの頑張り屋さん。

○永水メンバーから考える『強い神様』

で、上記のとおり今のは弱い神様なわけです。じゃあ、強い神様ってどんなんなんやろ?巫女さんのことは巫女さんに聞けという話ですよー。

巴さん・・・よく分からない。 はるる・・・かわし手を作る。

はっちゃん・・・北家のときに、東、北をポンして晒すと南、西が集まってくる。そして高い確率で小四喜を和了り切れるという能力。

霞さん・・・一色を独占出来る能力。圧倒的な支配力を誇る。

で、参考にするなら、とりあえず霞さんですよね、うん。何かを降ろしているわけですからねー。字牌系でもそれはそれで面白いんだけど。

つまりさ、多分染め絡みということになりそう。しかも、染め牌が集まってくるというよりは全体支配系の能力を常に発動みたいな感じだろうさ。

そういえば、最近学年対抗のSSを読んだんですけど、あのSSでの姫様の能力は霞さんよりも強い一色支配でただの和了りではなく、九蓮宝燈を和了切るために動くという神様でした。

ありそう・・・ではあるんですけどね、うちのブログ的にはダメなんですよね。この説に賛同すると、ツモ筋が対局中に変わることになるので

道筋理論が壊れてしまうのですよね・・・。

ということは、これよりも説得力のある姫様の打ち筋をでっちあげ・・・もとい妄想、いや考察しないといけないわけですよね。

○『弱い神様』から観る『強い神様』

そもそも、弱い神様は一色支配をしていないのですよね。

だって、普通にロン和了をさせてるわけやし、しかもしかもしろみーは4p2枚6p2枚抱えているわけなんですよね。つまり、霞さんとは違う方に強くないとつじつまが合わない気がするのですよー。

もちろん、弱い神様だからこそ支配力がないのかもだけどね。

ただ全体支配は強いのだけど、もちろん一色独占という全体支配も強いのだけれど・・・汎用性がないのですよー。型が、決まるからね。

相手の型を崩せるというメリットにも成り得るんだけどね。

うん、一色独占はしないんじゃないかな?そうしないで、自身の手牌を染め切った方が出和了りを見込める分かなり強い気がする。

何よりも、そういう道筋を作れると考えるのがベストな気がする。

要するに、『染め手を拾える道筋を作る』能力。シンプルにみえる?けど、能力は長々と説明するものよりも、シンプルな方が強いんだよもー。

で、強い神様弱い神様っていうのは眠っている間にその道筋を作れる局数に影響しているのではないかと想定します。打点は変わらないけど。

弱い神様は、1局のみそんな道筋を作れた。強い神様は、何局かそういう必ず和了れる局を作るんじゃないでしょうか?

もちろん、道筋理論は不合理な打ち回しをすればそれを回避できるので絶対ではないけど、照が作っている強固な和了筋を作る支配みたいな。

三倍満一発で24000。これが数局続けば、圧倒的な訳です。染め手は最も火力があげやすい役だからですねー。しかもそれだけでなく・・・

決め手を作れない場合でも感覚で対応することが出来る。一発消しをしたように。決定打を放ちつつ、それ以外でも最善の対応をする。

これが、姫様の本来の打ち筋なんでない?

みたいな考察でした。正解は、全国編アニメでくるのか、それとも本編個人戦で来るのか・・・気になるんだよもー。首を長くして待ちましょう。

ではでは、今回はこの辺で(ぺっこりん

技術と情熱が入り混じる熱き戦い

が、みたいですよー。

最近SSS(咲SS)ばかりだったので今回は一人語りをしてみたいと思います。特に考察するとかではなく、駄文を垂れ流すってことねー。

そうそう、このブログ自体は開設から1年半くらい経っているのですが、元々は読書感想ブログですので(いい加減こっちも更新しないと怒られるな、誰かに)咲記事上げ始めてからは1年くらいになりましたー。

初期は単発考察から始まり、色々なことをやってきたなぁとかとか思ってたりしているわけですよ。今後も特には方針は変えないと思いますー。

一応、年末は振り返り記事を書こうかなとかとか思ってたりしますのでお付き合いいただければ幸いです。まあ、気軽にやりますけどねー。

で、今回のテーマですけど『今後見てみたい闘牌描写』でいきたいと思いますー。リアル路線からファンタジーまで色んな可能性があるよね。

まず観てみたいのが、飛龍地斬四暗刻・・・みたいなやつかなぁ。スーアン絡みなので咲さんなんでしょうが。四暗刻でなくてもいいんだけどね。

あの牌譜の魅力は純チャンリャンペーという完成形を崩して、スーアン移行。しかも嶺上でツモ和了というかっこよさ。確実ではない賭けというのがすばらですよね。確実ではないのに、確信を持っての勝負。

咲さんだとクイタンからの親倍変化がありましたけどー。

大物手から大物手の変化がみたいかなー。なかなかのなかなかに難しそうだけどー。チンイツ→テンパイ崩し→別の色の槓材引き→・・・とかね。

さすがに、天和崩し→3倍満とかはやらなくていいけど。

次に、やっぱり技術戦がみたいですねー。根拠のある技術戦が欲しいかな。とりあえず、フリテン5面待ちは越えてほしいですねー。

のどちゃんの牌譜ならデジタル打ちなのに、あえてテンパイ外して違うテンパイ形にするとかねー。イーペーから3色含みのタンピン変化とかね。

非効率にみえるけど場況的には正解の打牌とかとか。

万人が勘違いしているけど実は受け入れが広い選択とかとか。

後、割とリアル路線の打牌描写もあるわけだから勉強になる系の打牌もみたいねー。それこそ麒麟児そのままのキャラとか出してほしい。

などなど、色々要望はあるのですがまあ、どんな展開になっても楽しめそうですけどねー。ってな感じで今回は締めですー。

たまには短い文もええでしょう?

うーん、次回は考察したいなあとか思ってたりします。

お付き合いいただければ、幸いです(ぺっこりん

菫「訴えられたっ!?」

まずはコメントありがとうございますー。今回もSSS(咲SS)でいきたいと思います。詳細は記事の最後に。ではでは、お楽しみください。

・・・・・・

古美門「以上のことからも原告がやすらぎのときを失ったことで受けた損害は大変多大なものだったと考えられます」

古美門「よって、原告の受けた実質的な損害、そして精神的損害を合わせて100万円とうまい棒1000本を請求いたします!」

黛「100万はさすがにあり得ませんよっ!」

羽生「馬鹿げてる。この後の二人の関係にひびを入れる無益な争いは即刻やめるべきです」

別府「被告代理人、勝手に発言しないでください」

黛「でも、たかがお菓子を盗み食いしたくらいで…」

別府「被告代理人」

黛「すみません」

古美門「たかがぁ?随分な言いようだなぁ、朝ドラ。ねえ、宮永さん?」

照「そうですっ!私があのケーキを楽しみにしてたのは知ってたはず」

古美門「請求金額にしても、被告、弘世さんの白糸台部長という肩書、将来のプロとしての年棒を考えれば当然と言えますね」

菫「そんな大金払えるわけないだろっ!」

古美門「おやぁ、本当にそうなんですかぁ?貴女最近奈良へ頻繁に顔を出されているようですがぁ、松実旅館ですか実にいい旅館だ。普通の高校生では手が届かない高級旅館。さぞやお高かったことでしょう」

別府「原告代理人」

古美門「意中の人と高級旅館で一泊ですか、実にうらやましい」

別府「原告代理人。ここはブロードウェイではありません」

古美門「存じております」

別府「代理人席に戻り、冷静な主張を心がけなさい」

古美門「…はい」

菫「それは宥…松実さんが誘ってくれるから」

羽生「裁判長。この争いを終わらせるために証人を呼びたいのですが」

別府「分かりました。ではさっそく証言していただきましょう」

羽生「大星淡さん。宮永照さんに悪意はあったと思いますか?」

淡「んー?菫先輩は間違って食べちゃっただけだよ?」

黛「普段の弘世さんはそのようなことをするように思えますか?」

淡「えーそんなことないと思うけどなぁ」

羽生「確かに事実として、被告はつまみ食いをしてしまった。しかし、それは悪意のある行動ではなかった。この証言を鑑みれば、原告の請求は不当と言わざるを得ません。議論の余地もない」

黛「チーム虎姫をこれから先も正常に運営していくためにも、ここは穏便に。このまま終われば、仲良しのチームメイトに戻れるはずですっ!」

古美門(仲良しのチームメイトに戻れるはずですっ!)

黛「裁判長、原告代理人が不適切な物まねをしてますっ!」

古美門「これは失礼。あまりに幼稚な論説をされているものだから、つい。今ので本当に我々の請求が不当だと言い張る気なんでしょうかねぇ、さすがはゆとりの国の住人たちだ」

照「お菓子の価値を何も分かってない人たちですね」エイギョウスマイル

黛「何がおかしいんですかっ!?」

古美門「この場合悪意なんて関係ないんだよ。被告の過失によって引き起こされた事象で宮永さんは大変な損害を受けているでしょう?」

羽生「ですが、請求額が常軌を逸しているじゃないですか」

古美門「これだからゆとり王子は。請求額が常軌を逸している?宮永さんがどれだけの損害を受けたかを理解しての発言なんですかねぇ?彼女の精神的なダメージは誰にも推し測ることなど出来はしない。それ相応の額をこちらは提示しているだけですがぁ?」

黛「……」ヘンガオー

古美門「裁判長、被告代理人が法廷を侮辱する顔をしています、・・・生まれつきかもしれませんが。」

別府「原告代理人、反対尋問はありますか」

古美門「もちろん。では、事件当時のことをお聞きします。つまみ食いに気付いたあと弘世さんはどのような行動をとられましたか?」

淡「普通に部活してたよ?」

古美門「おや、謝罪はなしですかぁ?」

淡「いや、最後のミーティング後にしてたよー」

古美門「みなさん。被告はつまみ食い後すぐには謝罪せず事件の隠ぺいを図っています。これが悪意でなくてなんだというのでしょうか?」

羽生「部長としての責務があるでしょう?」

古美門「ひと言謝罪をすれば済む話でしょう?ものの1分もあれば済みます。その後どういう対応をするかは部活後でも構わないと思いますが、誠意は見せておくべきでしょう?」

弘世「た、たしかに、対応がまずかったかもしれないが」

黛「口車に乗せられてはいけません!」

古美門「宮永さんが対局の合間にお菓子を食べ気合いを入れていたことは同じ職場で働いている者なら誰しもが知っているはずですよねぇ」

淡「お菓子食べたあとのテルーとは同卓したくないよー」

古美門「その元気の源を奪われ、放置された…。それも自身が信じるチームメイトの手によって。このとき宮永さんが受けた精神的苦痛を推し量ることはできません。お菓子を奪われた彼女はそれでも卓に座り、麻雀を行いました。彼女の心中を慮ると、もう」グスッ

照「……」グスッ

淡「機嫌悪くて、卓上はとんでもないことになってたけど」

古美門「被告代理人は今後のチームでの関係を考え、この請求を馬鹿げていると切り捨てました。ですが、本当にそうでしょうか?宮永さんが受けた傷を癒し、そのうえで関係を修復する。これが今、本当に必要なことなのではないでしょうか?」

羽生「くっ…」

古美門「何かに妥協をして、関係を作る?自身の主張をすれば空気を読めないとこの国ではレッテルを貼られる。そうして作り上げられた偽りの関係、それを正しいと私は思いません。言いたいことをきちんと主張する。道を誤れば正す。それが出来る関係を、宮永さん、そして弘世さんは作り上げられてきたのではないでしょうか?」

古美門「以上です」

黛「……」カミクシャクシャー

別府「これ以上議論の必要はないようですね」

羽生「おかしいよ。こんな結末は二人の幸せにはつながらないっ!二人の関係を裂いてどうするつもりなんだっ!愚かな判決だよっ!?」

古美門「いい顔になったな、ミスタールーザー」

菫「ふ、腑に落ちない・・・」

照「当然の結末、だね」オカシパクー

テッテレッ テーレッ テレッ♪

 \ リーゴ ハァイ!/                 槓っ!!

・・・・・・

これさ、実は忘年会でやることになってさ・・・。台本書いてみたのですよ、それをてけとーにいじったのがコイツでございます。

なんかこのまま捨てるのもあれかなと思うので再利用してみました。ただ、リーガルハイ見たことない人は分からないかも?見た事ある人も再現率の低さに驚いてしまうかも?

まあ、忘年会クオリティですので。

手抜き記事のように思えるかもだけど、実は改訂に割と時間がかかっているのですこれ。続編とかは考えてないよもー。

駄文でしたが、お付き合いいただき、ありがとうございました。

【とある不思議な】咲「・・・喫茶店?」【喫茶店】

『営業時間?お客様に合わせます』

咲「…おねえ、ちゃん?」

照「咲…」

「なにか、飲まれますか?」

咲「あ、いえ、あの…」

照「時間、大丈夫?」

「お客様がいるのに閉めたりしませんよ」

照「じゃあ、ミルクティーを二つ」

「かしこまりました」

『事情説明』

照「久しぶり、だね」

咲「う、うん…」

照「遅かった、ね」

咲「気が付いたら、ここにいたんだけど」

照「うん、咲は迷子だから」

咲「よく覚えてないだよ。どうやってきたのか」

照「本当は、もっと早く会えるかと思っていたけど」

咲「どういうこと?」

照「咲がこの店に来ないわけがないもの」

咲「…?」

照「咲の高校が全国行きを決めたときから覚悟はしてた」

咲「ごめん、お姉ちゃん。よく分からないんだけど」

「ミルクティー、お待たせいたしました」

照「ありがとう」

咲「あ、ありがとうございます」

照「……」ゴクッ

咲「お姉ちゃん?」

照「この店はそういう店だもの」

『喫茶店』

照「1年に一度、強い力を持った麻雀打ちが集まる」

照「だから、1年に1度。生涯に3回」

照「咲、今何時か分かる?」

咲「分からないよ」

照「多分深夜。かなり遅い時間」

照「なぜならここは夢の中だから」

照「集まった力によって開かれた場所だから」

咲「オカルト、だね」

照「だから、咲がここに来ないということはあり得ないんだよ」

照「貴女は私と同じく、牌に愛された存在だから」

照「だから、覚悟してた」

『姉の事情』

照「咲と次に会うのは、話すのは、卓上でと思ってたんだけど」

照「初めてのインターハイでここに来て、多分無理だろうなって」

照「咲はきっと戻ってくる。そして、必ずここに来るって」

照「普通の子なら、ここでの出来事は起きたら覚えていない」

照「でも、私は違った。泡沫の夢であるはずの世界を、覚えてた」

照「そして、咲も多分そう」

照「本当は、麻雀を通してでしか、多分分かり合えないはずなのに」

照「本当は、麻雀を通してでしか、前に進むことはできないのに」

『妹の事情』

咲「私は、お姉ちゃんに会いたくて、ここまで来た」

咲「私も思ってた。麻雀でなら話せるって」

咲「楽しかったよ。色んな人と打てて」

咲「嬉しかったよ。色んな人と知り合えて」

咲「でも、私の時間は結局進んでないの」

咲「お姉ちゃんと仲直りしないと、進めないの」

咲「ここで話すことが出来なくても」

咲「必ず、決勝に行くから」

咲「そこで、私の麻雀を見て」

咲「私の答えは、そこにあるから」

『姉の優しさ』

照「分かった。決勝で、会おう」

咲「うん」

照「これで、少しは早く眠れるんじゃない?」

咲「…えっ?」

照「言ったでしょ。ここは夢の中。来るのが遅いのは迷子になっていたからじゃない。ろくに、寝てないんでしょう?」

咲「う、うん…」

照「決勝では、しっかり見させてもらうよ。だから、安心して」

『別れ際に』

「ありがとうございました」

照「こちらこそ、長い時間ごめんなさい」

咲「ごちそうさまでした」

照「あ、咲」

咲「なに、お姉ちゃん?」

照「この喫茶店のさっきの席はその世代の一番の打ち手が座れる席なんだ。色々な人が来店しているけど、譲れそうな子は一人もいなかった」

照「やっぱり、咲しかいないと思う」

照「だから、来年からは」

咲「待って」

照「…」

咲「その席は、今年、私が譲り受けるから」

照「…さすが、私の妹、だね」

咲「……」

照「……」

咲「それじゃ、またね、お姉ちゃん」

照「うん、また、決勝で」

『CLOSED…?』

からんっ

「いらっしゃいませ」

「今年は来られないかと思いましたよ」

健夜「少し、楽しい集まりがありまして」

「毎年のご利用、ありがとうございます」

健夜「いえ、ご迷惑ではないでしょうか?」

「お客様が来なければ、営業が終わった気がしないので」

健夜「もう、10年経つんですね」

「高校卒業後も、御贔屓にしてくださるのは小鍛治様だけです」

健夜「さすがに通常の営業時間には来れないですけどね」

「今年もたくさんの子が来店してくださいました」

健夜「どうですか?有望株はいました?」

「はい、それはそれは。今年も数多くいますね」

健夜「どこが優勝するか、決まりました?」

「明日の定休日に、ゆっくりと考えさせていただきます」

健夜「教えてくれると、仕事がやりやすいんですが」

「面白くない、でしょう?」

健夜「…ですね」ニコッ

「毎年の恒例行事ですね、この会話」

健夜「なんか、申し訳ないです」

「では、私の方からも一つ、定例の話題を」

健夜「はいはい」

「ここを引き継いでくれはしませんか?」

健夜「私はまだ、あちらでやりたいことがいっぱいあるので」

「また、振られてしまいましたね。貴女以外に考えられないのですが」

健夜「誰にも、貴方の代わりは務まりませんよ」

「……」

健夜「…『インハイの魔物』さん」

健夜「楽しみにしてます、今年繰り広げられるドラマ、そして結末を」

「そうですね、今年は、例年よりも面白くなりそうだ」

健夜「では、また来年」

「はい、ありがとうございました」

槓っ!

・・・・・・

ということで、喫茶店シリーズ完結です。

一応、マスターとすこやんの会話だけ最初に浮かんでこれ書いてみようかなあと思い、執筆してみました。2か月経ってる・・・。

書いてて、なかなか楽しかったですけどやっぱり自分の文才のなさに気付きますね。満足いく出来の回とあんまり良くなかったなあと思う回などなど色々ありまして。シズと宥姉はなかなかになかなかなんだけど。

と、色々反省はあるのですが、トータルでは満足かなぁ。

ではでは、駄文でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。

熱い戦いの『軌跡』

コメントありがとうございますー。うれしいんだよもー。低クオリティの記事ばかりですが、仲よくしていただければ幸いですよー。

さて、今回ですが本来喫茶店を上げたかったのですが、それは今週末に回すとして、少し『書け麻』について語ろうかなと思います。

というか、また負けたんですが。ネト麻勝てる気しない・・・。リア麻をヌル面子でやってるからだと思いますが。会長、副会長、経理(仮)と一緒の卓でやりたいわー。一気に感覚が戻ってくるのに・・・。

昔は多分なかなかになかなかな面子に恵まれてたからねー。今は各々の仕事の関係で休日の、休みの合う時にしか打てないからねー。

まあ、ないものねだりは置いといて。

でさ、今回の紹介も前回と同じブログ様なんですよね。で、同じブログばかり紹介するのもあれなんで今回は書け麻自体を紹介したいと思います。

一応そういうお題も出てたしね。

書け麻は咲ブロガー同士で集まって、天鳳の個室で対局。1~3位の人がお題を出し、4位の人がその中から一つ選んで記事を書くという企画。

お題を提供することで、いつもと違う記事を上げることが出来、さらに更新頻度の向上などなどを目的にしていたりします。

また、ブロガー同士での親交を深めたりも出来たりします。

現在は日曜日の22時~23時くらいに開始が通例になっています。ただ、この制度がまとまるまでに実は色々あったのです。生き証人として、まずはそのへんから語っていきましょうか。

もともと、書け麻は咲-Saki-まとめアンテナさん主導で始まった企画で、書け麻アカウントフォローが参加条件になっていたのですが・・・

実際は、咲ブロガースカイプ部屋に登録されることも要件のひとつになっていました。そのチャットで、呼びかけがあったときに不定期に行われていたのが、初期の書け麻です。私は最古参ではないですけども。

だから、一時期ものすごい頻度で行われていたのですよ。

制度がしっかりしていなかった分、お題は咲絡みのものが多かった気がする。ちなみに私が初めて書いたのが『咲に登場する高校に転校生が来たら』ってお題ですねー。うーん、この低クオリティ具合・・・。

特徴としては、咲絡みが多かったというのもあるんですが、咲ブログ同士の交流はあんまりなかったような気がします。

もちろん、チャットでの仲はよかったんですけど、ブログ記事を通して紹介したりとかはあんまりなかったかなぁと記憶してます。

この時期(2013年1月~2月)は様々なブログ様が書け麻記事を書かれているので検索かけてみると面白いかもですー。

ついでに、個人的に書け麻のお題で書いた記事の中で一番気に入っている記事もこの時期に書いたんですけど分かる人いるかな?かな?

で、ルール無用のある意味無法地帯と化し、乱立していた書け麻卓。楽しかったけど、本来の目的とはかけ離れていった状況にメスが入ったのが3月の時期になります。ルールが整備されたのですー。

今の時間帯(日曜夜)が決められたり、負けた相手のブログ様の紹介記事を書くというルールが整備されました。これにより、ブログ間の交流がさかんになっていきます。で、今につながるというわけです。

それに伴い、お題がカオスになっていったのもここから。咲についてのお題ではなく、キーワードをどうやって咲に絡ませるかという趣旨のものが多くなっていきました。これにも利点があって・・・

記事の可能性が一気にあがったんですよね。ちなみにどんなものがあったかというとですねー、うちのブログだと・・・

手紙』『アイマス』『笑顔ののよりん(描け)』とかとか。

あと、記事紹介のほかにですね、こんなジャンルも生まれます。一応、うちのブログが発祥(のはず)なんですけど・・・

ロン!ロン!ロン!』みたいな牌譜検討記事。

みたいになかなか盛り上がりをみせていたのです。楽しそうでしょ?

ただですね、最近メンバーが固定化される事態が発生しております。当初の目的の咲ブロガーの交流があんまり上手くいってない感じ?

内輪になるのは本意ではないと思うのです。もちろん楽しいけど、新しい風を、書け麻勢は求めております。なので興味ある方は是非ご参加を。

参加条件は、書け麻アカウントのフォローと咲ブログを持っていることです。その後、スカイプ部屋に案内いたしますので。

一応、アンテナさんを通すということになっていますが、ご確認とお伺いを立てれば多分許可が出ると思いますので是非ご一報ください。

斬新な咲記事を、皆の手で作っていきましょう。

・・・以上本題でした。

で、ここからはうちのブログ的話題を。(いてくださるのか分かりませんが)うちのブログ記事を楽しみにしてくださっているのに咲記事やないじゃんという方向けに、少しだけ、予告編を。

12月なんですが、次の記事は喫茶店の最終回にする予定です。で、単発考察やらの単発記事をいくつかあげて、最後に年末企画をやります。

12月に咲記事を書き始め、12月25日にアンテナさんに登録されたこのブログの一年をいくつかに分けて振りかえろうかなと。

書け麻から生まれた、あの二人の組み合わせで。

かみんぐすーん。ってな感じで今回は締めです。ではでは。

【シノハユ】過去なのに、未来を想像する回【3話】

というわけで、今回はシノハユについてぐだぐだ駄弁ります。

でもでも、その前にやるべきことが・・・。というかさ、最近定例行事みたいになってるんだけど書け麻の負け報告をば・・・。

違うんだよ?リア麻は絶好調なんだよ?段位も別に悪くないんだよ?個室になると何故か勝てないんだよ?うーん、楽しいのでええのですけども。

SSS(咲SS)感想ブログ

・・・私が毎週負けてるからか、毎回このシリーズ紹介してる気がする・・・。というわけで最新記事は『憩-Kei-南3局3本場』です。

いよいよでーちゃんの出番ですー。とはいえ、今回はセーラが無双してますねー。延々と続くラス親・・・?津神さんかな?

基本的に連続和了系は本当に強いのでどう攻略するんでしょうねー。多分次もセーラがラス親でしょうしねー。伏線もあっただけに楽しみです。

全然関係ない話するけど、SSなんかにおける

「」のよこについている半角のカタカナって上手く使うと本当に作品を生き生きとさせますねー。可愛さ3割増しだったり、臨場感を出したりと。

その辺の使い方が上手いなあと思わせられる作品ですね。

提供お題は『九筒撈魚』でした。前回記事のみっぽと智葉の一コマで使わさせていただきました。でも、この役は無理やり過ぎるよぉ。

ああ、あの牌

最新記事は『シノハユの打牌』です。うん、今日私が書こうとしてる感じのやつやね。シノハユ三話についての感想記事です。

おそらくシノハユのメインキャラクターになるであろう三人の初闘牌シーンだけあって、なかなかに見所満載でした。

あと、はやりん舐めてたわ・・・すばらっ!ちょーかわいいよー。

認め合った二人は新たなステージへって記事の締め方がかっこいいですね。うんうん、販促にもなりそうな文才をお持ちのようで。

提供お題は『護衛艦愛宕姉妹』です。結構難しいお題でしたねー。怜竜華のくだりでつかわさせてもらいました。

ちなみに一番好きなのは球磨ちゃんだクマ。高雄と愛宕も可愛いけどー。

らぎこのだらだら日記帳

最新記事は『何故阿知ポに加治木ゆみ(アバター)がないのか(憤怒)』ですねー。ゲームは買ってないから勝手が分からないよー。

う、うん、うまいんじゃないかな・・・?

というか、これ画力が足りないんじゃなくて単純にPC絵を描く環境がないだけなのではないのだろうか?実はちょーうまかったり?

うんうん、私も文才は欲しいですね。切実に。

提供お題は『ラストエンペラー』でした。ローカル役みたいな感じで出されたお題だったんですが、最初に浮かんだのは映画やってんよねー。

とーかと姫子ちゃんのくだりで使わせていただきました。

ではでは、本題にいってみよう。

ついにシノハユ本編で実質初めての闘牌描写が来たわけですが、なかなかになかなかな打ち手が今回のシリーズも揃っているみたいで。

というわけで、打ち筋に注目しつつ感想をば。

○白築慕

まずは主人公、シノさんです。シズとは違い、3話から割と魅力的な闘牌をしてくれましたねー。見逃して高めツモとかちょーかっこいいよー。

打ち筋は完全に手役特化。楽しみながら、手役を狙う感じですねー。とてつもないところから染めを考えていたりと個人的には大好きなタイプ。

とくに評価したいのが、不運を嘆かないこと。面前手役派に多いのが、安手批判だったりするんですが、小学生とは思えない達観の仕方な気が。

手役を追って、速い手に振り込み。鳴きでそこそこの打点を保ちつつ速い打ち回しをしてくる他家。絶望的な点数状況。

そんな状態からでも、点差があるときは、考えることが増えて楽しいとかいう超ポジティブシンキング。そして一発長打。これは主人公ですわ。

似ているタイプは和了役的には華菜ちゃん。ですが、イメージはしろみーに似ている気がする。手役を追って、テンパイ取らずからの高打点ツモとかまさにイメージそのもの。つまりしろみーは主人公が似合う。

このタイプは他家を暴れさせるだけ暴れさせて、終盤に大物で帳尻合わせとかいう麻雀漫画の伝家の宝刀が使えるのでこれからも彼女の入る卓の闘牌には期待だよもー。絶対荒れる展開になるで(ゲス顔)

○石飛閑無

カンナちゃん。3話でデレちゃったかぁ。意外に速かったですね。まあ、当然この子は仲間サイドなので話進めるためには仕方ないですけど。

勝つために麻雀を打ってるという言葉通り、シノとは正反対の現実的な麻雀を打ってますねー。鳴き重視。しかも攻撃型。

憧ちゃん枠でしょうが、かわし手をメインとした彼女とは少し違い、火力のある鳴き型という少し珍しいタイプな気がします。

でもね、タンヤオ三暗刻のあの牌姿でチー出来る打ち手が世の中に何人いるだろうか。かなりのつわものな鳴きですよあれ。

今、当然鳴きだと思った人も、実戦では割と見逃してそうな形です。

実力派な彼女のこと、派手というよりは玄人好みの牌譜が期待できそうです。うーん、楽しみですねー。のどちゃんのフリテン五面待ちを越える、思わずおおと声が出てしまうような牌譜が来てほしいです。

○瑞原はやり

めちゃくちゃ可愛かった・・・。

これはアイドルでも納得ですわ。色物プロだと勝手に思ってたんですけど、正直好感度急上昇中でございます。はやっが可愛過ぎぃ。

小学生だからかおもちはまだまだだけども。

打ち筋もなかなかにユニーク。面前だけどスピードがあり、打点もまちまちながら安定している気がします。和了率で勝負するタイプですかね。

能力、といったものを感じるわけではありません。牌に愛されているなあとは思いますけど。そこはまあ、最終的にプロになる人ですし。

ただ、気になることもありますよね。そう・・・

全部ダマなんですよ。最初の高めダマ跳ねはいいとして、他の和了描写の手は別に曲げててもよさそうだと思うのだけれど。

何かの伏線なのでしょうか。シノが打撃戦、カンナが技術戦担当だと思うので多分能力戦担当がこの子なんやろうけど・・・。

打ち筋という面でも、すこやんやハルちゃん、のよりんとの対決といった面でもこれからが楽しみな打ち手ではありますね。

○シノハユのこれから

一応、主人公サイドの味方はこれでおそらく3人出てきたことになるのでしょう。あとのふたりは、ラストに出てきたあの子たちなのかな?

打ち筋は現状の3人が三者三様なので割とどんな子でも出せそうですね。ただ、3人とも攻撃重視だから守備型が一人くらい出てきてもおかしくないかな?とかとか思ってたりはします。

多分小学生編を長引かせたりはしないと思うので次から高校生になっててもなんの不思議もなさそう。それとも、主人公チームの顔見せにもう数話使うのかな?これも気になるところではありますねー。

そして、はやりんはいいとしても、他のメンバーがどうなっていくのか。母の行方とともに、これも気になります。本編に絡むかもやしね。

気になることだらけでわくわくが止まりませんね。期待しちゃうよもー。

って感じで今回は締めです。お付き合いありがとうございました。
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