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【とある不思議な】照「・・・喫茶店?」【喫茶店】

『商売繁盛』

わいわいがやがや

照「混んできたね」

「今年も多くのインハイ関係の子達が利用してくれてますからね」

照「そうだね」ペラッ

「どうやら、貴女の待ち人は未だ来ずといったところのようですが」

照「いいの、多分来ないと思ってたしね」ペラッ

「そうですか」

照「うん」ペラッ

『昔馴染み』

美穂子「まずは臨海の準決勝進出に、乾杯」

智葉「ありがとう。ただ君は清澄の応援なんだろう?」

美穂子「申し訳ないですが」

智葉「いや、気にしてないから大丈夫だ」

智葉「それにしても、まさか風越が2年連続で団体戦を逃すとはね」

美穂子「長野全体のレベルがあがったってことです」

智葉「そんな中でも個人戦1位を確保するあたりさすがだね」

美穂子「衣さんが出ていませんし、ね」

智葉「負けるなんて、微塵も思ってないだろう?」

美穂子「そんなことないですよ。去年より、格段に強くなってますし」

智葉「ほう、それは是非お手合わせ願いたかったな」

美穂子「ふふ、変わりませんね」

智葉「君もね。あと、小走も全然変わってなかったなぁ」

美穂子「インターミドルも3年前なんですね」

智葉「そうだな、楽しい思い出だね」

美穂子「今も、でしょう?」

智葉「もちろん」

『敵情視察と鉄壁の両眼』

智葉「それで、去年より強くなった天江を抑えた清澄の大将だけど」

美穂子「私からは何も教えませんよ?」

智葉「宮永っていうことはアイツの関係者なのか?」

美穂子「私からは、ノーコメントで」

智葉「あと、私の対戦相手になる女の子だけど」

美穂子「片岡優希さんですね」

智葉「東場だけ異様に強いみたいだが」

美穂子「打ち筋に関しては教えません」

智葉「あのタコスが力の源かな?」

美穂子「・・・そうですね、その通りだと思います」

智葉「あれ?教えてくれるのか」

美穂子「智葉さんなら無理やり奪ったりしないでしょう?」

智葉「さすがにしないけど、前例があるのかい?」

美穂子「ええ、無意識ではあったみたいですけど」

智葉「それは、なかなかになかなかだな」

『長野の魔物とか、なんとか』

美穂子「でも、臨海だって面白そうな打ち手ばかりじゃないですか」

智葉「それはそうだけど。こっちも情報は流さないぞ」

美穂子「分かってます」

智葉「ただ、海底とか嶺上とかで絶対和了りよりはまともな連中だぞ」

美穂子「偶然役とか古役和了も普通に和了れてしまいますからね」

智葉「あれ、割とこじつけ多いけどな」

美穂子「まあまあ、だからこそ実際には採用されてないわけですし」

智葉「まだ、一筒撈月は許せるんだよ。月と言われても納得できるし」

美穂子「そうですねぇ」

智葉「でも、同じ海底絡みでも九筒撈魚って何?9pが魚群に見える?」

美穂子「まあ、見えないですよね」

智葉「こじつけもここに極まりたりって感じだな」

美穂子「多分衣さんも一筒撈月の方が好きでしょうね」

『ところ変わって』

透華「一年ぶりに来ましたけど、やっぱりいいところですわね」

姫子「ばってんお嬢様には少し合わんかもですけど」

透華「そんなことはありませんわ」

姫子「なら、よかったです」

透華「今日は、白水さんと一緒でなくてよかったんですの?」

姫子「今は、一人にさせてあげたいと」

透華「で、私に声をかけたと」

姫子「来てみたばってん、ひとりやと泣きそうで」

透華「まあ、お付き合いしてあげますわ」

姫子「そちらも衣さんはよかですか?」

透華「ええ、今回は別行動ですわ」

姫子「なら、慰めてもらってよかですか?」

透華「県予選で負けてる私が、というのもおかしな話ではありますが」

姫子「細かいことはきにせんと」

『普段接点のないふたりのすれ違い』

透華「さて、だいぶ落ち着きましたわね」

姫子「ありがと」

透華「ここは女の子らしくガールズトークといきましょう」

姫子「宣言するもんでもないと思うと」

透華「最近ラストエンペラーを観たんですの」

姫子(ガールズトークって麻雀の話っ!?)

姫子「そら珍しいですね」

透華(珍しい?)

透華「終始、暗い感じで進んでいくのですが」

姫子(暗い感じ?手が進まんってこと?)

透華「最後の子供とのやりとりが」

姫子(そうだね、確か親しかこの役には該当しなかったはず)

姫子「でも、ダブリー海底ツモで子とやり取りなんてあるん?」

透華「ん?」

姫子「えっ?」

『ところ変わって、再び』

怜「うーん、やっぱり娑婆の空気はええなぁ」

竜華「病院を刑務所みたいにいわんでも」

怜「でも実際気が滅入るで、あそこ」

竜華「そら、そうやろうけども」

『反省会?』

怜「終わってもうたなぁ」

竜華「せやなぁ。完敗やったわ」

怜「やっぱうちが削られすぎたなぁ」

竜華「いやいや、怜やなかったら先鋒戦でおわっとったで、多分」

怜「でも、無理していらん心配かけてもうたし」

竜華「そんなことあらへんよ。逆に怜のためにもって燃えたで」

怜「体、鍛えへんとなぁ」

竜華「病弱なんが、怜のかわいさでもあるとは思うけどね」

怜「せ、せやろか」

竜華「うんうん、せやせや」

竜華「むしろ、敗因は私や。折角怜から力もらったのに」

怜「いや、竜華じゃなかったら多分あれだけ使いこなせへんかったで」

竜華「そんなことあらへんよ」

怜「そんなことあるんやって。枕神怜ちゃんは攻撃特化で回数制限があるわけやし、素の守備力がなければ使いこなせへんで」

竜華「そ、そうかな?」

怜「うん。それに」

竜華「それに?」

怜「竜華だったから、力を渡せたんやで?」

竜華「怜・・・」

怜「絶妙なふとももやからね」

竜華「ふともも基準かいっ!」

『ちなみに管理人は未だ3-2』

怜「大阪組としては姫松が生き残ってるんやね」

竜華「さすが、洋榎さんってとこやね」

怜「今年は妹さんもおって、しかも最後の年。気合いが違うね」

竜華「妹さんもなかなかの打ち手やね」

怜「愛宕姉妹と言えば、今私がハマッとるゲームがあるんやけど」

竜華「艦隊これくしょんやろ?最近ずっとやっとったし」

怜「高雄と愛宕って艦隊の姉妹がおってな」

竜華「それで愛宕姉妹ね」

怜「本当は高雄姉妹いうんやけど、それやと話が進まへんからね」

竜華「かわいいん?」

怜「うん、なかなかやね」

竜華「美少女がでるゲームをやる美少女ってのもまた変な感じやね」

怜「ただ」

竜華「ただ?」

怜「妹さんの方は似てるんやけどなあ」

竜華「・・・?」

怜「艦これの方は両方なかなかやしなぁ」

竜華「・・・何の話?」

怜「玄ちゃんは多分気にいるやろなぁ」

竜華「おもちの話かいっ!」

竜華「というか、洋榎さんがかわいそうやろっ!」

怜「さすがにええ突っ込みするなぁ。さすが竜華や」

竜華「いや、そんなとこで感心されても」

『時間は過ぎて』

「ありがとうございました」

照「これで、店内は私だけ、かな?」

「そうですね、もうそろそろ閉店ですから」

照「そう、じゃあ私も退散しようかな」パタンッ

「よろしいので?」

照「うん、じゃあ、お会k・・・」

からんっ

咲「・・・」

「いらっしゃいませ」

照「・・・咲」

「待ち人、来たる、ですか」

・・・・・・

というわけで今回はここまでです。

まだ出してないキャラでやってみたけど、どう考えても透華と姫子は違和感ありまくりですね。本当は哩姫でやろうと思ってたんですが、負けたキャラクターの組み合わせは怜竜華でやりたかったので・・・。

一応入店条件が「インハイで活躍」か「異能持ち」なので、色々考えたんですけど結果的にこの形に落ち着いた感じですねー。

艦隊これくしょんの話をしていますが、今もっぱらやっているのはポケモンです。とりあえず対戦環境を整えないと。結構大変だぁ。

なんて、近況報告をしつつ今回は締めです。一応、喫茶店は次回で最終回予定です。ただ、次回更新は単発考察です。シノハユ感想をやります。

ではでは、お付き合いいただき、ありがとうございました。
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さすが先輩っす

今回は前回の補足のゆみちんを讃える回。

でもその前に、前回記事の説明をば。えー、前回久々の道筋理論だったわけですが、あれですね、書け麻のお題です。どんだけ負けんねん、お前。

ううう、勝てへんよー。麻雀、分からへんよー。

で、ですね、『五筒開花』というお題を頂きまして、せっかくなら道筋理論で何か書いてみようかなってなりあんな感じになりました。

なのでとりあえず、私を負かした皆様の紹介から。

○らぎこのだらだら日記帳様

最新記事は『特上民()並みの打牌』ですー。書け麻の紹介記事だね。

うん、そうだね。紹介記事の紹介をするのもあれなので、お題を気長に待ちましょうとだけ言っておきましょう。

うーん、私だったらどう調理するやろう?『2s槍槓』と『競馬』・・・うん、難しいお題だね。無理やり古役絡みの記事を書くのかなぁ。

最近お題の傾向が分からないくらいハチャメチャなんですけど、みなさん上手に処理してきますからねー。文才がうらやましいぜぇ。

提供お題は『オリハルコンメンタル』でした。煌ちゃんはうちのブログでは割と登場している子ですが単独の考察ってなかなか厳しいんよね。

○ああ、あの牌?様

最新記事は『リチャードソンの眼鏡w』です。

どうでもいいけど、リチャードソンかっこいいよね。眼鏡が似合う系男子、すばらっ!お洒落としての伊達眼鏡ではないのかな?

うちはシノハユはあんまり触れてないけど、多分三話は感想ないし考察を書く気がします。多分闘牌描写あるからねー。

ああ、あの牌?様はこういう小ネタ系、SSS(咲SS)、まじめな考察などなど幅広い記事を書いているブログ様なので更新待ち遠しいよぉ。

提供お題は『エビフライスーツ』でした。ころたんには触れたけど、メインとしてはスルー。私の妄想力では膨らませられないお題やったね。

○SSS(咲SS)感想ブログ様

最新記事は『憩-Kei-南3局2本場』ですー。

敗戦からの紹介記事では2回連続で扱ってますねー。前回も触れましたけどイフ物の王道ストーリーな気がしますねー。

これの一個前のももかじゅのくだりなんかも良かったです。あくまで咲という作品の基本筋は変えずに独自のストーリーが展開していきます。二次創作の醍醐味がすべて詰まったすばらな作品って感じ。

そしてかじゅももがあったからこそ、でーちゃんのターンではもーちゃんの登場を期待したいところですねー。でーちゃんは目立った割に描写が多い子というわけではないので腕の見せ所?

期待しながら待ってるのよー。

提供お題は『五筒開花』でしたー。一応、これがメイン。

てな感じですねー。書け麻も人が固定されてきている感が否めません。新しいブロガーさん大募集なのよー。アットホームな楽しい戦いです。

ほい、ではでは本題。

前回は長野予選決勝牌譜についてやりましたけど、あの戦いで一番重要な役割って加治木ゆみが担っていたと思うんですよという話。

基本的に、咲さんVSころたんという構図ではあったんですが、追い込まれてから輝いた華菜ちゃんとは違い、ゆみちんは最初からずっと適度に活躍していました。かなり重要な役回りで。

ころたんと咲さんというそれまでとは一線を画す能力者同士のぶつかり合いという状況の中で能力に対抗する無能力者という立ち位置。

モモの登場で能力の存在は明らかになってきていたものの、がちがちの能力者合戦になったのは大将戦が初でした。そんななか・・・

飛躍しすぎないストッパー的な役割だったのかなって思います。

ころたんのイーシャン支配を咲さんのように能力や感覚ではなく、読みと打ち筋でかわしているのが高評価ですよね。

これによって、現在の咲の基本軸となっている「どんな無能力者でも能力者に対抗できる」ということを確立してくれました。

不合理な打ち方による槍槓、イメージ戦略。不合理に打ちまわしての支配脱却(差し込み、和了)などなどずっといい味を出してました。

展開的にも彼女がいなかったらころたん無双で終わっていてもおかしくなかったですしね。どうしても感覚で打つ子が多い卓だったので分析し対応する型の子がいないと話にならなかった気がします。

また、打ち筋も彼女に関しては普通の麻雀の域を出ていないこともすばらな点だったと思います。現実感のある打ち手を出すことによっていきすぎないようにしているような印象を受けました。

といった感じで大将戦の影のMVPはやっぱり先輩だったっすよっ!

短めですが、今回はこれで締め。ゆみちんって偉大って記事でした。次回は未定です、でもでもお付き合いいただければうれしいんだよもー。

独自の視点から観る長野予選決勝牌譜

独自に観るということなので

うちが誇る独自の視点こと『道筋理論』番外編として今回はやってみるのよー。たまーにやっとかないと自分でもどんなんか忘れそうやし。

題材は、長野予選決勝でございますー。今回は主に咲さん覚醒あたりからの牌譜を扱っていこうかなって思っています。だって・・・

前半戦はころたんが暴れているだけなんですもの。もちろん、ゆみちんのチートイやら見せ場がないわけではないんですけども。

まずは配役から確認してみましょうか。

一応能力は確定ではなく、仮定なんですが。

○天江衣

【作る能力】
相手の手牌をイ―シャンテンで止める場を作る
海底でツモ和了が出来る道筋を作る
単純に高火力な手で和了る道筋を作る

※備考:全ての支配力がこの面子では飛びぬけて強い。

【選ぶ能力】
相手の危険牌を察知する能力

うーん、さすがに化物ですねぇ。

○宮永咲

【作る能力】
槓材を集める能力
嶺上牌に有効牌(自分の手ではなく場況で)を置く能力

【選ぶ能力】
自分の作った道筋の牌をなんとなく感じとる能力
点棒調整能力(特定の条件がありそうだが、この戦いでは特になし)

咲さんがころたんに勝っていたのは作るの支配ではなく、道筋を選ぶ能力だと思います。あくまで基本的にはだけど。オーラスは圧倒してたし。

○加治木ゆみ

【選ぶ能力】
不合理に打つことで支配をかわすことが出来る

能力かどうかは微妙。ただ彼女がいなかったらこの試合は成り立ってないくらいの活躍はした子。地味にずっと頑張ってた印象。

○池田華菜

【作る能力】
自分の手筋を高打点にする道筋を作る能力

華菜ちゃんはおそらくこういう能力の持ち主でしょう。ちなみに、和了り切れると決まっているわけではないことがとても大切なポイント。

ってな感じなのですよー。序盤は支配力で勝るころたんが圧倒。全員の心を折りにいきます。が、それぞれがそれぞれの武器を駆使して対抗し始めます。まずは手始めに、華菜ちゃんと咲さんのコンボの一局から。

○後半戦東2局3本場

絶大な効力を発揮していたころたんのイーシャン支配を掻い潜って、華菜ちゃんがドラ4の役なしテンパイ。リーチは点数的に不可能な場面。

ころたんのイーシャン支配は相対的な支配力はこの卓上にある能力の中でも屈指なのですが、隙があるのはゆみちんのチートイで実証済み。

この場合はおそらく、華菜ちゃんの高打点の手牌になるための牌が寄ってくる能力ところたんが試合を決めにいっていることが原因かなって。

イーシャンでぐだぐだされるよりもノーテンでは死んでしまうこの状況でテンパイ崩しを出来ない華菜ちゃんから点棒を奪う=自らが和了り切る道筋を作っているのだと思います。和了優先の支配ってことやね。

で、おそらくこのままいけばころたんが勝っていたのでしょう。

が、道筋理論においてはどんなに強力な支配でも不合理に打ち回せば支配を逃れることが出来るというのが前提なので(これもゆみちんのおかげ)

それを知ってか知らずか咲さんが不合理な打ち回しをします。

6pポンから次巡、槓材を集める能力で集めていた4sを槓。6pツモの嶺上も和了らず、さらに加槓で差し込みという芸当をやってのけます。

カンドラも乗せて倍満の和了でした。ここで働いているのは・・・

ころたんの能力と比べると支配力が劣るため表面上には出ていない華菜ちゃんの作る能力と咲さんの作る能力、選ぶ能力ということになります。

特に咲さんの点棒調整能力が光った一局ではないかなと。

○後半戦東3局

華菜ちゃん数え役満の回。この局もころたんのイーシャン支配を破ってテンパイまで持っていっています。この局からイーシャン支配はほぼ消えてしまうのですが、多分理由としては・・・

ころたんの意識が全体ではなくひとりにいってるからではないかなぁと思います。超強力な能力だからこそそれくらいメンタルに依存するくらいの弱点はないとさすがにねぇ・・・ってことにしとこう。

ただ、それでも本来はツモのみで終わる局だったというのがころたんの支配の恐ろしいところ。これを見逃す選択はまあなくはないのですが・・・

それでも8sトイツ落としからの一発ツモは不合理に打って支配をかわした結果。華菜ちゃんの能力と合わさっての数えなのかなって。

○後半戦東4局

ゆみちんがころたんから直撃をとる回。

まずゆみちんがダブ東バックで和了り切るんですが、これもまた不合理の結果。普通6m単騎にはしないはず。捨て牌みてももっといい単騎待ち候補は多くいるのにわざわざ孤立していたはずの6m単騎やから。

ころたんの危険牌察知が効いてないのもこの不合理の結果かな?

○後半戦東4局1本場~

咲さんが安手で連続和了。

純君いわくジャブなんですが、問題は咲さんは別に不合理に打っていないということ。もちろん嶺上メインの段階で不合理ではあるんですが。

ころたんの支配力が弱まっていますね。咲さん警戒から華菜ちゃん、ゆみちんに連続で和了りを拾われたことで支配にも影響が。

ただ、危険牌察知は働いているので能力全てが無効になっているわけではなさそう。少しのことでころたんと咲さんの支配力が逆転してしまっているということなのでしょうか?麻雀はメンタルなゲームだから(キリッ

道筋理論的に言うと、咲さんところたんの支配は共存可能なものなのでどちらも働いている。それを選ぶ能力に長けている咲さんが上手く立ちまわったということも出来そうではありますけども。

○後半戦南3局

咲さん親倍の回。

華菜ちゃんがずっと頑張っているんですが報われず。

この回はあんまり説明に困りません。咲さんの能力が全開で働いた咲史上でも屈指のかっこいい和了描写になっています。

一応、テンパイとらず→和了見逃しという不合理な打ち方も入っていることは見逃してはいけないところかなと思います。

不合理に打てば支配を逃れられる、咲さんは選ぶ能力も持っているなど色々なことの証明につながる1局なのかなって感じですねー。

○後半戦南3局1本場

ころたん復活のイーシャン支配、海底和了。

咲さんの親倍でおそらく逆に自分を取り戻したころたんが暴れた1局。支配力はこの中では最も高いころたんが蹂躙した形ですね。

○後半戦南4局

赤い花が咲いた、決着の1局。

華菜ちゃんが作り(スーアン拒否)、ゆみちんが選び(第一打西からの国士無双イ―シャンテン)、ころたんが選び、咲さんが仕上げました。

各々の能力が共存しているところがすばらですねー。

イーシャン支配はころたんが全力で和了にいった結果、そして、咲さんが支配を上回ったことによって不発だったんじゃないかな?

実際、咲さんもころたんも凄いところからわずか7巡で凄まじい手を作っています。これは支配の賜物なのですが・・・

決着の牌を掴ませたのは咲さんの支配でした。

つまり、本来支配力が上だった天江衣を越えた瞬間ってことなのかな?それとも、ころたんの支配の及ばないところからの一撃ってこと?

どちらにしろ、名牌譜なわけですが。実際本来であれば天江衣の支配は宮永咲に逆転手を入れさせてはいません。そこから数えにしたのは天江衣の支配が及ばない、宮永咲だけが作り出せる道筋のおかげです。

そういえば、5pでの嶺上はローカルの役にありますよね。5pを花に見立てて満貫役にするっていうやつですねー。しかも今回は赤牌。

美しい、紅色の花を咲かせた咲さんって構図だったのかなとかとか。

すばらっ・・・ですねっ!

そんなこんなで今回はここまで。あんまりまとまってない記事ですけど道筋理論はやっぱり書いてて楽しいなあとかとか思ってるのよー。

これからも、気が向いたら書いてこうかねー。

次回は未定。でも、お付き合いいただければ。ではでは。

【とある不思議な】白望「・・・喫茶店?」【喫茶店】

『捉え方によって作品の価値は変わるのです』

照「・・・」ペラッ

照「・・・」

照「・・・」ペラッ

「何を読まれておいでで」

照「綾辻行人先生の『どんどん橋、落ちた』」

照「・・・」ペラッ

「面白いですか?」

照「・・・うん、なかなか」

照「・・・」

照「ただ」

「ただ?」

照「ラストの意味が分からない人はあんまりハマらないかもね」

「なるほど」

『でこぼこな人たち』

からんっ

「いらっしゃいませ」

白望「4人で」

「かしこまりました、好きなお席にお座りください」

豊音「わー綺麗な喫茶店だねー」

小蒔「あちらの窓際の席にしましょう」

初美「賛成ですよー」

『多数派と少数派』

「ご注文は?」

初美「レモンティーでお願いしますよー」

小蒔「私、オレンジジュースで」

豊音「私もー」

白望「うーん、じゃあ、コーヒーで」

初美「コーヒーっ!?」

豊音「あんな苦いのよく飲めるね、シロ」

白望「いや、普通、なんじゃない?」

小蒔「尊敬ですー」

初美「大人の女ですよー」

豊音「さすがシロだよー」

白望(や、やりづらい)

『第一回合同海遊び作戦会議』

初美「というわけで、海の話をしますよー」

白望「でも、場所はそっちが決めてくれるんでしょ?」

小蒔「はい、もちろんです」

白望「じゃあ、もう決めることなくないかな?」

初美「大アリですよー」

豊音「当日何するとかとか」

小蒔「用意するものとかあるかもですし」

初美「スイカ割りは外せませんよねー」

豊音「ちょーやってみたいよー」

小蒔「スイカを買っておかないといけませんね」

小蒔「あと、パラソルとかもいりますねー」

豊音「そだねー。あった方がいいかもー」

初美「海関連のグッズは一通りあった方がいいかもですよー」

白望(これは、多分、まとまらず結局無計画でいくパターンだなぁ)

『妥協しつつ進む計画』

初美「ただ、あそこは海の家とかないからねー」

小蒔「ゴムボートが借りられないのは痛いです」

豊音「ゴムボートも欲しいけどー」

初美「持ちこんでしまえばいいんじゃないですかー?」

小蒔「それでは、風情が・・・」

豊音「それに、海の家で何か食べたいとかとか」

小蒔「霞ちゃん、おでんとか欲しがるだろうなぁ」

初美「昼食は自分たちで用意しますよー」

豊音「それも楽しそうだねー」

小蒔「私も頑張って手伝いますよー」

白望(うん、このコーヒーおいしいなぁ)

『人選ミス』

初美「だったらこれも買ってー」

豊音「楽しそうだねー」

小蒔「これも外せませんよね」

豊音「うんうん、欲しいよー」

白望「えーっと、三人とも」

初美「どうしましたー?」

小蒔「小瀬川さんも何か欲しいものあります?」

豊音「ご意見募集中だよー」

白望「うん、だるいけど予算は考えてる?」

初美「予算?」

小蒔「そうでした・・・」

豊音「お金が足りないのかー」

初美「残念だけど、買うものは絞らないといけないですねー」

小蒔「どうしましょう?」

豊音「どれも削れないよー」

初美「そうですよー。全部必要なものですよー」

小蒔・豊音・初美「うーん・・・」

白望(うん、なぜこの場に石戸さんとか塞、胡桃がいないのかな?)

『死活問題』

小蒔「大体、まとまってきました、ね」

初美「私たちの計画に死角なしですよー」

白望(死角ばっかりだったけど黙っておこう、うん)

豊音「シロは何かあるー?」

白望「えっ、うーん、あのさ」

豊音「うんうん、なになに?」

白望「永水の皆さんはいいと思うんだけど、水着どうするの?」

初美「買えばいいじゃないですかー」

白望「私とか塞とかエイスリンはいいんだけど・・・」チラッ

豊音「んー?どうしたのー?」

初美「あーなるほどー」

白望「うん」

豊音「えっ?どういうことー?」

『豊音さんの涙と笑顔』

白望「オーダーメイドとか出来る時間があるわけじゃないしねー」

初美「鹿倉さんには私のをお貸しできるんですけど」

小蒔「豊音さんのサイズは・・・」

豊音「ううう・・・悲しいけど我慢するよぉ・・・」

白望「水着だから、多分大丈夫だとは思うけどね」

豊音「ぐすん、うん、皆で楽しんで・・・えっ?」

白望「明日一日探せばみつかるんじゃないかな?普通の服と違ってある程度は融通がきくとは思うしね」

初美「そっかー。それもそうですねー」

豊音「私も、泳げるの?」

初美「多分、大丈夫ですよー」

豊音「やったやった、ちょーうれしいよー」

白望「もしだめだったら、私も泳がず付き合ってあげるから」

豊音「ありがとぉ」

白望(まあ、不安だったのは胡桃の方だからね)

『雑談の合間に』

わいわいがやがや

小蒔「・・・」

小蒔「・・・」

小蒔「・・・」zzz

小蒔「・・・」ゴッ

『穏やかな喫茶店に降りてきた神様』

白望・豊音・初美「・・・っ!?」ゾクッ

初美「ひ、姫様?」

小蒔「・・・」

白望「こ、これって、先鋒戦のときの?」

豊音「す、凄いけど少しこわいよー」

初美「おかしいです、麻雀打っているわけではないのに」

小蒔「・・・」

初美「ど、どうしましょー」

豊音「わ、わかんないよー」

白望「別に危害があるわけじゃないんだよね?」

初美「それは、大丈夫だと思いますけど」

白望「なら、勝手に収まるのを待てばいいんじゃない?だるいけども」

初美「でも、このままにしておくのは・・・」

豊音「初美さんだけだとどうにもできないのかな?」

初美「そうですねー、せめて霞ちゃんがいればいいんですけどー」

白望「呼ぶしか、ないんじゃないかな?」

初美「そうですね、連絡取ってみます」

『臆さないひと』

照「うん、凄いね。さすが神代さん」

「少し、特殊な子が集まってますからね、特に今日は」

照「麻雀打ってるわけではないから収まるのに時間がかかるかもね」

「店は大丈夫ですが、神代さん自身に影響がありそうですね」

照「うん」ペラッ

「では、少しだけ」

『サービスです』

「こちら、サービスのクッキーになります」

白望「ありがとうございます」

豊音「ど、どうしよー」

「・・・」

小蒔「・・・」

「・・・」

小蒔「・・・」

白望(ん?何、してるのかな?)

「・・・」

小蒔「・・・」zzz

「では、ごゆっくり」

白望(異常さが、消えた?)

豊音「こ、怖くなくなったけどー」

『霞さん到着』

初美「連れてきたですよー」

霞「うん、やっぱり消えちゃってるわねー」

白望「うん」

豊音「クッキーのおかげかなー」

霞「小蒔ちゃんも寝てしまっているし、ここらでお暇しましょうか」

豊音「わかったよー」

白望「私たちは明日の夜、そっちにいくから」

霞「はい、了解したわ。楽しみにまってます」

初美「では、またあしたですよー」

霞「あ、それと水着だったらこの店がおすすめよ」

白望「ありがとう」

白望(さすがに気がきくなぁ)

豊音「じゃ、また明日ねー」

霞「・・・」

霞「マスター、連れがご迷惑かけました」

「・・・?いえいえ、ご来店ありがとうございました」

『マスターをねぎらうお客様』

照「お疲れ様」

「私はサービスをお出ししただけですよ」

照「確かに、そうだね」

照「・・・」

照「・・・」ペラッ

・・・・・・

といった感じで喫茶店第4弾です。宮守永水からはこの4人メインで話を進めてみました。うん、雑談系は二人が一番やりやすいね。

今回は微妙な出来?海水浴以外の話題もいれてよかったかも?

一応、最終回に向けて書き進めていたりいなかったり。

次回は考察をしてみようと思います。是非是非お付き合いを。

役割論理と書いて真理と読むのですぞwwww

んんwwww残念ながらポケモンの記事ではありませんなwwww

ポケモンは我よりも玄人な方々にお任せする以外あり得ないwww

というわけで、今回は久しぶりに京ちゃん麻雀教室シリーズですっ!でもでもその前に、書け麻に負けたことへの禊ぎをば。

○『ああ、あの牌』様

なんですが・・・前回紹介したときから更新がないので申し訳ないですがスルーします。ちなみに提供お題は『波』でした。採用ですっ!

○『音を奏でて花が咲く』様

こっちも更新がないのでスルー。皆様忙しいのですねー。それとも、全国編に向けて充電期間に入ってるのかな?提供お題は『ウサギ鍋』でした。

○『SSS(咲SS)紹介ブログ』様

最新記事は『久「今週は秋の女王決定戦!エリザベス女王杯よ!」』でございますー。競馬は分からへんけどSS形式なので普通に楽しめます。

清澄は雑談させるのにはちょーどいい構成なんですよねー。いい感じに皆キャラが立っているけど、目立ち過ぎない塩梅。

その秋、日本は世界に届いていた。ちょーかっこいいよー。

のんびりな雰囲気で、賭け事でも血生臭くならない。咲の魅力にあふれたSSS(咲SS)だと思いますー。是非是非一読をば。

提供お題は『水着』でした。次回触れるかもだけど一応スルー。

ってな感じですね。ではでは、本題にいってみよー。

・・・・・・

咲「最近このシリーズが全然やらなくて咲さんかわいいを呟けていなかった全国咲さん可愛い会員諸君っ!久々に崇め奉りなさいっ!」

和「咲さんかわいいー」

京太郎「え、何この流れ?」

咲「京ちゃんのためのー」

和「初心者のためのー」

京太郎「え、今のなんだったのっ!?」

咲「……」ジーッ

和「……」ジーッ

京太郎「ま、麻雀講座っ!!!」

咲・和・京太郎「わーぱちぱちぱちぱちっ!」

京太郎「つ、ついていけない・・・」

咲「久しぶりだねー」

和「どきどきしますね(隣に咲さんがいるっ!)」

京太郎「で、さっそくだけど今日はどんなテーマなんだ?」

咲「このシリーズは解説役に私、和ちゃん。そして罵倒される役に京ちゃんを据えるっていう鉄壁の布陣なんだけど」

京太郎「えっ!俺そんな役回りだったのっ!?」

和「鉄板の配置ですね」

京太郎「泣いても、いいですか?」

咲「鳴くのは卓上だけにしてください」

和「この流れに持っていくのも須賀君の役割ですよね」

咲「うんうん」

京太郎「お、おう。で、結局今日のテーマは・・・」

和「察しが悪いですね」

咲「ある意味、京ちゃんらしいよね」

京太郎「え、えー・・・」

咲「というわけで、今回のテーマは『役割意識』だよ」

京太郎「役割意識?」

咲「そう、麻雀は状況、場況によって自分がしなければならないことを的確に判断できる人が勝つゲームだからこれって重要なんだよ」

和「和了役、アシスト役、振り役。一局中に役割は多く存在します。自分がすべきことをする、というのが麻雀の必勝法ですね」

京太郎「でもさ」

和「どうしたんですか、こっちをみつめて」

京太郎「デジタルって自分の手牌優先で打つんじゃないのか?」

和「そうですね。この考え方はどちらかというと私よりも咲さんの方が説明には向いてると思います。でもデジタルにもこの考え方は必要です」

咲「例えば京ちゃん、こんな手牌のときに、これ鳴く?」

34③④⑤⑥⑦三四五八八北 ドラ5 上家から2が出る

京太郎「えー、鳴きたくないなぁ。ババっと赤5s持ってきてリーチで赤5pを一発ツモ・・・それが俺の麻雀だよ(キリッ」

咲「夢物語は置いといて」

和「可能性はなくはないですけどね」

京太郎「でも、これなら鳴かないだろ?」

咲「17巡目でも?」

和「南4局僅差のトップ目でも?」

咲「ソーズが激高でピンズが激安の場で鳴けば和了確定でも?」

和「対面の親がドラ3確定でも?」

京太郎「そ、それなら鳴くかなあ」

咲「そう、それが役割意識だよ」

和「デジタルにも仕掛けるかどうか、みたいな判断のときには役割を意識する必要があるんです。自分の手だけみてるわけではないんですよ」

咲「ただ、基本はデジタル的な考えだと常に有利な状況を作るために自分の手を優先して和了を目指すんだけどね。だから牌効率が大事なの」

和「とはいえ、何も観ていないわけではないです。リスクがあるなら和了ではなく、降りて振り役を回避しなければなりませんし」

京太郎「でも、それって当たり前のことじゃないか?」

和「そうですね、その通りです」

京太郎「お、珍しく否定されなかった」

咲「でも、今回はもう少し踏み込むよ」

咲「今回のテーマは相手が何を考えているか、何がしたいのかをしっかり考えようって話。役割を意識してるのは自分だけじゃないから」

京太郎「そりゃあ、そうだろうな」

咲「で、最初の話に戻るんだけど、麻雀っていうゲームはその場で最も正しい選択を迫られるゲームなんだよね。このときに意識するといいかも」

和「決め手を入れている相手に対してどう打つか、かわし手に対してどう打つか。前者は手を進めない、和了らせないように、後者は多少アシストしても、最悪振り込んでも問題ないですよね」

咲「相手が何をしたいか、どう動くかを考えて、自分の役割を決める。これが出来てくると初心者脱出って感じなんじゃないかな?」

和「初めは染め意識や、相手の手の高さを考えるだけでもいいんです。相手のことを考えると、どんどん視野も広がっていきます」

咲「一局単位だけでなく、1半荘通してどう立ちまわるかとかね」

京太郎「なるほどなー」

和「本当に分かってるのか微妙な返事ですね」

咲「まあ、意識だけでもしてみるといいよ」

京太郎「おう」

咲「というわけで今回はここまでー」

和「短めな上に技術論ではなかったのですが」

京太郎「お付き合いありがとうございますー」

・・・・・・

って感じですかねー。初心者の方はまず、自分以外のも目を向けてあげる。初心者じゃなくても色々気を配りましょうって話です。

お前が一番考えろ?

そうですねー。私も全然出来てません。だから書け麻負けたんです;;どちらかというと自分自身に言い聞かせるための記事だから(震え声)

次回は喫茶店シリーズになるかと思います。お付き合いいただければ。

感じ取り、乗りこなせっ!

リアルがめっちゃ大変でも、趣味の時間は削らない(キリッ

が、私の信条だったんですが・・・今週はきつかったー。本当はこの記事火曜日には挙げるつもりだったんですけどそんなこんなで本日更新です。

さて、今回は単発考察ですよー。テーマは『波』です。

なにその脈絡のない感じと思われた方、仕方ないのです。敗者に口なしなのです。というわけでまさかまさかの書け麻2週連続負け・・・。

ちなみのその2週の内訳。トップ、ラス、トップ、ラス、トップ。

うーん、このトップラス麻雀。

まあ、その詳細やら何やらは次回京ちゃん麻雀教室シリーズのネタで使おうかなとかとか思ってますので今回は触れない感じでいきますー。

でさ、多分このお題は『凍牌』とか『ライオン』の堂嶋さん意識で出されたお題の気がするのですよー。兎ってお題消化してたし。

ただ、今回はあえて触れません。というかさ・・・コイツ大したことないもん。いや、凄いねんけどさ・・・能力麻雀ともリアル思考とも取れない中途半端な立ち位置のキャラクターなのですー。

好きなキャラではあるんですけどねー。好不調の波を感じ取って超大物手で和了るっていうキャラクターで作品内では魅力十分です。

ただ、他作と比べると・・・リアル思考ではないし、能力でもないし。テニヌじゃないけど、テニスもしてないみたいな感じですかね。

じゃあ、どうするのかというと今回は慣用句でいってみようと思います。慣用句というか良く使われる波を使った言葉って感じですけど。

うん?良く分からない?まあまあ、物は試しということで。

○波に乗る

麻雀で使うなら「勢い」に乗るって感じですねー。

この言葉に合う子はいっぱいいます。照姉、みっぽ、優希ちゃん、セーラなどなど。連続和了系の子に合う言葉ですねー。

・・・今回こんな感じの小ネタだからよろしくですー。

○波風が立つ

宮永姉妹?

○秋波を送る

意味は女性が色目を使って異性を誘う。

対局のたびに違う女の子を落としていく久ちゃんやら、竜華ちゃんという伴侶がいる怜ちゃんなんかが該当するかな?

SSS(咲SS)の世界では主人公というよりはヒロインな咲ちゃんも割と当てはまるかなぁ。

○波紋を投ずる

静かな所に変化や動揺を起こすきっかけ。

まずはやっぱり、しずですよねー。しずが、彼女の想いが、何もなかったはずの麻雀部を作り上げ、奇跡を起こしたんですねー。

あとは、同じく主人公の咲さん。彼女の到来が、長野に、そして全国に旋風を巻き起こす。こちらも清澄高校の変化のきっかけですよね。

○波にも磯にもつかず

どっちつかず。中途半端。

能力者と無能力者の中間くらいの子が当てはまるかなー。

例えば、愛宕のお姉ちゃんとかセーラとか、ゆみちんとか胡桃ちゃんとからへんの分類に悩む感じのキャラクターが合いそうだねー。

ん?

あれ???

最初に出てきた堂嶋さんもここじゃね?

なんて、波にも磯にもつかないオチで、今回は締めです。

短い記事でしたが、お付き合いありがとうございましたー。

【とある不思議な】淡「・・・喫茶店?」【喫茶店】

『そういえば…』

「最近入荷した生八つ橋がありますが」

照「……」ペラッ

「是非お召し上がりください」

照「……」ペラッ

「では、ごゆっくり」

照「……」

照「……」

照「……」パクッ

照「おいしい」

照「……」パクッ

照「……」パクッ

『魑魅魍魎が集う店』

からんっ

「いらっしゃいませ」

衣「店主、いつものをよろしく頼む」

「かしこまりました。そちらのお客様もそれでよろしかったですか?」

憩「ええでー。いつもありがとうございますーぅ」

「では、そちらのお席でお待ちください」

『龍門渕家の家庭事情』

憩「そういえば、ここに来る時だけあの執事おらへんくなるねー」

衣「トーカもハギヨシも少し過保護だからな。衣はお姉さんなのに」

衣「とりあえず憩といるときは二人も安心してくれるらしい」

憩「そら嬉しいなー」

衣「憩とあったのもとーかとここで過ごしてた時だったな」

憩「せやったね。去年意気投合したんやってんねー」

衣「GPSというのは持たされているけども」

憩(従妹というよりはお母さんみたいな人やね、龍門渕さん)

『喫茶店での待ち合わせ』

からんっ

淡「……」

「いらっしゃいませ」

憩「淡ちゃーん、こっちやでー」

衣「来たなー」

『先輩からのアドバイス』

淡「……」

憩「元気ないなー」

淡「・・・負けちゃった」グスン

衣「勝ち進んだんだろう?何を気に病んでいる?」

淡「私のせいでっ!白糸台が2位になったんだよっ!?」

憩「うちは団体戦出てないし」

衣「衣も予選で負けているからなー」

淡「でも、私のせいで」

憩「多分淡ちゃんの先輩たちはあんまり気にしてへんと思うでー」

衣「勝ち進めている。百戦錬磨なあいつらのこと、泰然自若だろう」

憩「だからこその、王者なんやない?」

衣「名声赫赫、竜章鳳姿。それが虎姫だろう?」

憩「淡ちゃんには頼れる先輩がいるんやから」

衣「淡は淡らしく、麻雀を楽しんだらいい」

淡「ケイー、コロモー、私、決勝は頑張るよっ!」

『背伸びしきれない衣さん』

「お待たせいたしました。イチゴパフェとブラックコーヒーです」

衣「わーい、ありがとう」

淡「むつかしい言葉使う割に趣味はお子様だねっ!」

衣「す、好きなんだからいいだろう」

淡「ケイはまたコーヒー?」

憩「好きやからねー」

「お連れ様は何かご注文になられますか?」

淡「じゃあ、チェリーパフェで」

衣「淡だって人のこと言えないじゃないかー」

淡「だって、おいしそうなんだもんそれ」

憩(あれ?これってうちが女子高生っぽくないだけなんじゃ)

『さらに、追及』

「お待たせいたしました」

淡「ありがとー」

淡「それにしても」

衣「どうした?」

淡「本当に先輩なのー?」

衣「なっ!衣はこどもじゃないぞー」

憩「確かに同い年には思えへんなー」

衣「うう、気にしてるのに」

淡「ただ、もっと凄いのが何人かいたよね」

憩「おったねー。永水女子の副将と宮守女子の中堅」

淡「本当に高3なのかなー?」

憩「衣ちゃんと同じくらいやもんねー」

衣「高3でこのくらいなのか。笑止」

憩(来年その発言がフラグにならへんよう祈りますーぅ)

『龍門渕家の家庭事情2』

淡「そういえば、今日はトーカは?」

衣「何やら忙しそうに準備していたぞ」

憩「明日応援してる清澄の試合なんやからそのためやない?」

淡「しかしお金持ち凄いねー」

憩「今回は龍門渕からは個人も団体も出場してないはずなのに最初からおったもんねー。泊まっとるところもうちらの手の届かないとこやろし」

淡「コロモやトーカはいいとしても部員の子のお金はどうしてるの?」

衣「トーカが出してるけど?」

淡「えーいいなー」

衣「そもそもみんなうちで暮らしてるしなー」

淡「寮の代わりが龍門渕家の豪邸ってこと?ますますいいなー」

衣「メイドさんとして働いてくことになるけど?」

淡「それは勘弁かなー。少しメイド服は恥ずかしいよー」

衣「……」チラッ

淡「……」チラッ

憩「いや、なんでうちをみるんっ!?」

『格好の是非』

憩「いつから矛先はうちを向いててんっ!?」

淡「でもインハイ変な格好の人本当に多いよね」

憩「へ、変な格好っていっちゃったっ!?」

衣「去年もこんな感じだったから伝統なのだろうな」

淡「コロモのカチューシャだって結構コスプレちっくだけど」

衣「そ、そうかな?」

淡「うん、だけどめちゃくちゃ可愛いよ」

憩「・・・うちにもフォロー欲しいですーぅ」

衣「うーん、一に比べたら」

憩「比べられる対象そこなんっ!?」

『笑顔は元気の源です』

淡「あはは、うん、二人と話してたら元気出てきたよ」

衣「それはよかった」

憩「役に立ったなら幸いですーぅ」

淡「決勝も頑張ってくるよ」

『いつか、ここではなく、卓上で』

淡「来年は、卓でやり合おうね」

衣「いいのか、また泣くことになるが」

憩「悪いけど泣くのは二人やでー」

淡「そんなこといってー、来年来れるの、お二人さん?」

衣「猪口才。来年は個人も団体も衣が貰うから」

憩「申し訳ないけどうちが勝ちますーぅ」

淡「あはは、期待して待ってるねー。りゅーもんぶちにさんがまき」

『並はずれた嗅覚』

憩「そろそろいこか。楽しかったですーぅ」

衣「うん、堪能した」

淡「はーい」

衣「それにしても、奥の方、少し、におうね」

淡「くんくん・・・これは」

淡「ラーメンのにおいっ!」

衣「いや、そういうことではなく」

憩「……」クスッ

憩(来年だけでなく、個人は今年こそ勝たせてもらいますーぅ)

「ありがとうございました」

『君臨するモノ』

照「……」クンクン

「失礼ですが、何を」

照「いや、におうのかなと思って」

「そういうことではなく」

照「・・・軽いジョーク」

照「でも凄いね、やっぱり」

「そうですね、この席はあそこからは死角になっているはずなのですが」

照「打ってみたかったかな」

「私も観てみたかったです。貴女なき後の主役たちでしょうから」

照「うん」

照「でも、この席は譲れないかな」

照「ここに座れるのは……」

照「……」

照「それも、私の決めることじゃない、ね」

照「コーヒー、おかわり」ペラッ

「かしこまりました」

照「あと」

「どうなさいました?」

照「・・・生八つ橋も追加で」

「かしこまりました」

・・・・・・

ということで喫茶店シリーズの第三弾です。当初宮守永水を計画してたんですが、連載の方で動きがあったのでこの3人を先に書いてみました。

接点がない子の雑談もこのSSのテーマのひとつなのでやってみたんですけどあんまり上手くいかなかったかも?ころたんこんなんだっけ?

うーん、まあええか。

ちなみに、時系列が分かりづらいと思うのですが一応いつの出来事かは最終回で明確にするつもりですー。あり得ない組み合わせの理由も。

まあ、大体察しはつくのでしょうが。

次回は何するか未定。喫茶店の間に何かはさむと思います。喫茶店シリーズの次回はおそらく宮守永水組になるかと思います。

お付き合いいただければちょーうれしいよー。ではでは。
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